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「もう28歳だし、そろそろ結婚したいのに相手が見つからない…」

「早く結婚したいんだけど、何をすればいいんだろう?」

アラサーになると職場の同僚や友達も結婚しだすような年齢ですよね。

自分も結婚したいと思ってはいるものの、なかなか出会いもなくて焦ってしまいがちです。

このページでは、28歳独身女性の結婚・婚活事情が書いてあります。

ユキさん

30歳が間近に見えてくると焦ってくるわよねぇ…

ゆーじ

30歳までには結婚したいって人多いですもんね

 

28歳独身女性が婚活で成功するためには、焦りすぎないこと

20代後半の独身女性が結婚するためには、まだ自分が20代であることに自信を持って行動してください。

30代や40代の独身女性もたくさん婚活しているので、20代後半は婚活市場でまだまだ若く、人気が高いという事実を知っておくことです。

ただし、自分に合っていない婚活方法を続けているとなかなかうまくいかず、気づいたら30歳を迎えてしまったということもあるので、気を引き締めてがんばりましょう。

では、どういった部分に気をつければいいのか、28歳独身女性の婚活をシミュレーションしてみたいと思います。

長年交際していた恋人との別れてしまったり、まわりの友人が次々と結婚していく事態に焦りを感じたAさんは婚活することを決意し、会社の後輩に合コンのセッティングを依頼しました。

ところが、集まったメンバーは男女共に20代前半であり、28歳のAさんは雰囲気に馴染むことすらできませんでした。

こういったことからも分かるように、男性はどうしても若い女性に惹かれてしまうものです。

この後、Aさんは全年齢を対象とした街コンにも参加してみますが、結果はイマイチでした。

それもそのはず、“全年齢対象”ということは20代前半のピチピチな若い女性たちも参加しているので、男性陣はどうしてもそちらに興味がいってしまいます。

そこでAさんは、女性の対象年齢が25歳~40歳という“婚活パーティー”に参加してみました。

そこではAさんは比較的若い参加者であったため、多くの男性に声をかけてもらうことができます。

そのパーティーではカップル成立も果たし、Aさんの気分は上々でしたが、その男性とは1度食事をしただけで“何かが違う”と感じ、交際には至りませんでした。

そこでAさんは気づきます。

自分は“結婚”そのものに焦りすぎていて、相手の男性に何を求めているのかという点については、まるで考えていなかったという事実にです。

そして、Aさんは結婚後のビジョンも考えた上で、男性参加者の年収や仕事などが限定された婚活パーティーに参加するようになります。

やはりいくら結婚に焦りを感じていても、相手は誰でもいいというわけではありませんよね。

自分が望むものすべてを持っている男性というのは存在しないので、自分にとって結婚相手に選ぶなら何を重視するのかをはっきりさせておくことも重要なんです。

たとえば、年収や職業などを重要視する人もいれば、趣味の共有を大切したい、自分の生活スタイル(住む場所や仕事のこと)などを変えたくないという人もいるでしょう。

これらの条件とピッタリ合うイベントや、パーティーに参加されることが結婚への近道です。

また、パーティーなどではその場にいる人としかマッチングできませんが、婚活サイトや結婚相談所なら、たくさんの男性から相手を選ぶこともできます。

これらの婚活なら会員検索で相手の条件を細かく指定するだけでなく、プロフィールや顔写真もすぐに見れるので、さらに効率よく自分に合っていそうな男性を見つけることができます。

かくして、Aさんも婚活サイトへ登録します。

こうした婚活サイトのメリットは、スマホさえあればいつでも婚活できることと、プロフィールと写真を設定すれば、男性のほうからアプローチしてもらえることです。

Aさんも仕事を持つ身であるため、そうそうパーティーやイベントへの参加はできないので、こうした面でも婚活サイトは有効的な婚活であるといえます。

ここでAさんは何名かの男性を紹介され、メールなどで交流したり、直接会ってお話ししたりする関係になる男性ともめぐり会います。

街コンや婚活パーティーでは1度に多くの男性と出会えるというメリットもある反面、1人1人の方との交流時間は短いというデメリットがあります。

しかし、婚活サイトなら1対1でマッチングできるので、ライバルに邪魔されることなくじっくり相手を見極めることができます。

どの婚活方法を選ぶかはそれぞれの性格によるので、自分に合ったものを選びましょう。

また、どちらが合うのか分からないという方は、一度自分が気になった婚活方法をためしてみて、これなら続けられそうだなというものを決めて婚活するといいでしょう。

以上をまとめると、婚活パーティーやイベントに参加するときは、なるべく自分が若くいられる年齢層のものを選ぶこと、相手に求める条件を明確にすることと、自分に合う婚活方法を見極めることが婚活攻略の第一歩です。

 

28歳独身女性が結婚するまでの活動期間は、半年から1年以内が多い

今おすすめできる具体的な婚活方法としては、婚活パーティーや婚活サイト・結婚相談所などがあります。

ここで大事なことは、自分から積極的に婚活を進めていくことです。

たくさんの婚活をすればするほど、自分の婚活スキルもたまっていくし、より自分の理想に近い男性と出会える確率も高くなっていきます。

それでは、順番に説明していきましょう。

婚活パーティーは結婚を意識した男女が集まるパーティーで、一度にたくさんの男性と出会えるというメリットがあります。

パーティーへの参加料金は高いものから安いもの(1000円〜7000円前後)まで幅広く、募集している条件もさまざまです。

参加料金が安いパーティーは軽い気持ちで行けますし、参加料金が高いパーティーには本気で行くという使い分けもできます。

デメリットとしては、一人一人ときちんと話す時間が少なく、良くも悪くも見た目やステータス重視になるということです。

 

インターネットを利用した婚活サイトはスマホさえあれば、好きなときに婚活ができるというメリットがあります。

なりすましなどを回避するためにも、本人確認が必要な婚活サイトを選ぶことが重要です。

たとえば、大手企業のリクルートが運営するゼクシィ縁結びや、マッチングアプリのハッピーメールなどがおすすめです。

男性のプロフィールが公開されていることにより、年齢や趣味・職業・年収の面で希望する条件の男性を簡単に見つけることができます。

ただし、婚活サイトはどんな男性なのかを、実際に会ってみるまで判断するのが難しいというデメリットがあります。

したがって、婚活サイトで知り合った男性と初デートをする前に、しっかりメッセージのやりとりをすることと、当日もお酒を飲み過ぎないなどの自己管理と防衛をしっかりしておきましょう。

 

結婚相談所では、専門の相談員が希望の条件に合った相手を探してくれます。

成婚に至るまでの色々な問題をフルサポートで解決してくれます。

結婚相談所は専門の相談員によるサポートがあるので、婚活パーティーや婚活サイトに比べて利用料金が高くなったりします。

おおよそですが、1年間活動すると30万〜50万円ほどかかると見ていいでしょう。

大きな結婚相談所は男女ともに会員数が多いので、希望の条件に合った相手を比較的見つけやすくなります。

相談所を利用したお見合いはホテルのカフェなどで行われ、双方が再度会いたいと思ったら交際が始まります。

相談所では交際期間が決められているので、その期間内に成婚相手としての判断をしていきます。

このシステムにより、交際から成婚できたという体験談が多くあります。

希望の条件検索がきっかけで出会った結果、フィーリングで意気投合して成婚することも少なくありません。

また、これ以外にも確率は低いのですが、街コンや社会人サークルなどで交際相手を見つけて、結婚できたという人もいます。

どこに結婚相手が見つかるチャンスがあるか分からないので、幅広く出会いのアンテナを広げておくといいでしょう。

 

現代では、30代から婚活を始める独身女性も多くいます。

女性の28歳という年齢は結婚適齢期であると同時に、婚活の中で比較的若い女性として見られます。

若さを重要視している男性も多いので、婚活でもまだまだ自分の年齢は立派な武器になります。

現代では30代の独身女性が婚活市場に多くいるので、自信を持って婚活を進めてみてください。

結婚適齢期の女性は、真剣に結婚を考えている男性にとって人気が高いということを実感できるでしょう。

つまり、アプローチしてきた多くの男性の中から、理想の男性を探すことだってできるわけです。

婚活パーティーでもはじめの何回かの参加で手応えがなくても、地道に参加し続けることでカップリング率も高くなっていきます。

1回目の参加ですぐに運命の人と出会えたということはほとんどありませんし、多くの回数参加し続けて、ようやく運命の人と出会えたという体験談のほうが多いくらいです。

大切なのは、あきらめずに地道な婚活を続けることです。

本気で婚活している人たちが集まっているところで成立したカップルは、結婚を前提とした交際になるので、交際から成婚までスムーズにいくことがほとんどです。

婚活パーティーや合コンでカップルになれなくても、その時に知り合った人との関係を大切にすることで他の男性とつながることだってあります。

なかなか出会いがなくてあきらめかけてたときに、ふとしたことから運命の人に突然出会える可能性だってあります。

ある婚活サイトのデータによれば、男女の成婚活動時期としては3ヶ月から6ヶ月が1番多く、次いで1年間活動したという人が多くなっています。

つまり、自分に合っている婚活方法を選べば、半年から1年以内に結婚できるということです。

「婚活で本当に自分が納得のいく相手と結婚できるのかという不安…」という声もありますが、婚活をして今幸せな結婚生活を送れているという体験談もたくさんあります。

登録している多くの会員の中から希望の相手を探すことができるので、効率的に婚活ができるでしょう。

相談所は専門の相談がサポートしてくれるので、恋愛経験が少ない人でも安心して婚活ができます。

 

自分が活動しやすい婚活方法を選ぶことがポイント

結婚というと今の時代は過去に比べて、結婚をしない男性が増えたという印象があるかもしれませんが実際はそうでもなく、結婚したいと考えている独身男性はたくさんいます。

ある統計を見てみると、結婚をしないと言っている独身の理由の多くが、「家族を持っても養っていく自信がない」とされています。

これはつまり、結婚をしたくないのではなく、「あくまでも経済的な理由であきらめている」だけだということが分かりますよね。

ようするに、全体的に見ても今の男性陣が、結婚願望がなくなってしまったわけではなく、状況によっては結婚できるチャンスは、いくらでもあるということになるわけです。

とくに最近は共働きをする夫婦のスタイルも多くなってきているので、2人でどのような結婚生活にしたいかを話し合うことで解決できることもあります。

そのような中で、男性よりも婚期が早いとされている女性は、時期的に焦っている人が多いでしょう。

よく女性の婚期というものを、「20代」と「30代」で分けている意見を見ますが、世間の認識では女性の婚期は、「20代」が基本となっているようです。

そうした点では、28歳という年齢の独身女性にとっては、やはり気持ちが焦ってしまう年齢です。

30代よりは余裕がありますが、それでもそんなに余裕があるわけでもない。

そのような状況で独身女性が婚活をしているのは、それで焦りがうかがい知れるものです。

しかし、職場のような限られた場やありきたりな合コンだけでは、それこそ理想の相手に出会うことは正直難しいでしょう。

そこで、今の時代の結婚に焦っている人は婚活をすることになります。

これは文字通り、結婚のための出会いから自分磨きまで、結婚にいたるまでの活動を指します。

いきなり二人っきりの出会いだけではなく、集団で特定のイベントに参加して、サークル感覚で知り合いを作っていくという形式のものもあります。

最近はどの婚活サービスも人気が上昇していますが、いかに自分に合った婚活方法を見つけることができるかが大事なキーポイントです。

また、意外と知られていませんが、こうした出会いの機会を演出しているのは、地方の自治体も婚活を勧めていたりするんです。

今の時代は、国も「少子高齢化対策」の一環として、こうした出会いの機会を提供するサービスを行っていたりもします。

国や自治体関係の婚活サービスなので、民間のものよりも公務員のような、国や地方公共団体関係の職種についている人と出会える可能性があるのもメリットです。

なんだかんだ言っても、公務員は堅実なイメージがあるために、いまだに婚活の相手としては人気が高く、そういった相手が欲しい女性は、こうした国が主導している婚活イベントを利用してみるのもいいでしょう。

このように単純に「婚活」と言っても、その内容によって、どのサービスを利用すべきなのかは人それぞれです。

自分に合った婚活方法を見つけて、コツコツと活動していけば、きっと理想の男性とめぐり会えることでしょう。

それでは、実際に結婚できた方々の体験談を見てみましょう。

 

「周りから固める作戦で、一気に彼とゴールイン」 20代後半 会社員 Nさん

「28歳で恋人がいる私は、そろそろ結婚したいと思い始めていました。

同世代の友人も結婚、出産のラッシュが来ていたので、次は自分たちが幸せな報告をしたいと思っていたのです。

彼とは大学生の時からつき合いはじめ、お互いの両親に紹介と言うほどではないですが、一緒に食事をしたり出かける仲です。

多分どちらの両親も、このままいつかは私たちが結婚すると思っているでしょう。

もちろん私にその気持ちはありますが、彼がどう思っているかは分かりません。

共通の友人の結婚式にも一緒に出席したことがあるし、結婚の話題が出ないわけではありませんが、いまいち気持ちが読めないのです。」

焦っているわけではないですが、女性である以上、出産や子育てもこともあるので、真剣に話し合いができたらいいなと思っていました。

そこで考えたのが、彼が結婚について考えるきっかけを与えることでした。

私が直接結婚の話をするのも良いのですが、あまりにもしつこいと嫌気がするかもしれません。

共通の友人やお互いの両親など、周りを巻き込んで彼をその気にさせようと言う作戦です。

普通の婚活とはちょっと違うかもしれませんが、恋人と結婚するために積極的に活動するのも、婚活と言えるでしょう。

まずは結婚している友人夫婦に、結婚がどんなに素晴らしいものかを彼に伝えてもらいます。

もちろん私が一緒にいる時だけでなく、彼と友人だけのときでも、わざとのろけてもらったり、幸せアピールをしてもらいました。

特に男性の意見が重要だと思ったので、旦那さん側には結婚のメリットを彼に伝えてもらいました。

また子供がいる家庭にも協力してもらい、自分たちの子供がどんなに心の支えになるかを見せてもらいました。」

「実際に結婚してたり父親になって頼もしくなった友人を目の当たりにして、彼も感じるところはあったと思います。

私自身も、付き合っている状態と、自分たちの家庭を持つのでは、全く責任や覚悟が違うなと改めて思いました。

周りの独身組も徐々に減っていることで、彼も結婚に少しは前向きな態度を見せるようになりましたが、まだ決め手が足りません。

「結婚も悪くないね」と言った感じです。

これを何とか「結婚て良いね」に持って行かなければいけません。

友人たちの次は、お互いの両親です。

実は両家とも結婚は早い方で、今の私たちの年齢である28歳の時には、すでに子供が二人いたそうです。

なので私がお願いしなくても、どちらの家でも結婚の催促はあります。」

「特に知り合いのところに孫が生まれると、自分たちも早く孫が見たいので催促は加速します。

ちなみに私と彼は7年の付き合いになります。

周りからも、いつ結婚してもおかしくないと思われていましたが、いつの間にか他のカップルにどんどん先を越されて行きました。

28歳と言う年齢は、そこまで結婚に焦る年齢ではないのかもしれませんが、付き合いが長い分、両親も待たされている気分になっているのでしょう。

彼が知り合いに付き合っている期間を話すと、たいてい「待たせすぎ」「彼女が可愛そう」と言われるそうです。

その話をされた時も、私が笑っているので、彼自身は焦らなかったのかもしれません。

しかし、さすがに友人や両親から結婚の話をされて覚悟を決めたのか、正式に婚約することになりました。

協力してくれた友人にも報告しましたが、婚約まで7年もかかったので、結婚まではもっとかかるかもしれないと心配されたほどです。」

「一度決めるとさすがに時間をかけることはなく、入籍まではあっという間でした。

今まで結婚に踏み切らなかった理由は何だったのだろうと思うほどです。

周りから固める作戦だと、彼の意思ではないので嫌だなと思う人もいるかもしれませんが、煮え切らないタイプだとこれぐらいは必要です。

彼が決断するまで待てる人は、待てば良いでしょう。

逆プロポーズできる人は、すれば良いでしょう。

きっかけがないと結婚について真剣に考えられない人もいるのです。

男性の28歳と女性の28歳は、結構意味が違ってくると思うので、この年齢でまだまだ結婚なんてと考えている男性は、気をつけて下さい。

恋人には、せめて何歳くらいに結婚を考えていると伝えてあげれば周りを固められることもないと思います。」

 

男性をうまく結婚へと誘導させるのも婚活テクニックのひとつ

学生のころから付き合っている彼氏がいる人によくある話ですよね。

社会人になっても付き合っていて、交際期間も長くなってきていて、そろそろ結婚かなと意識し始めます。

それなのに、彼氏はまったくプロポーズしてくれる気配もないし、まわりの友達や同僚はつぎつぎと結婚していって、いつのまにか抜かされてしまっていたりします。

やはり28歳という年齢からも子供が欲しい場合は、妊娠・出産を意識しますし、自分がそれほどのんびりかまえてもいられなくなってきます。

そこでNさんはまわりの外堀から固めていく作戦に出ます。

結婚に出会いという体験談ではありませんが、結婚までつながるという点では、かなり参考になることでしょう。

男性にも結婚はいいものだ、幸せになれることだということをイメージしてもらうことはとてもいい作戦だと思います。

やはりおたがいに結婚生活をイメージできなければ、なかなか結婚しよう、プロポーズしたいという気持ちも湧いてきません。

とくに男性は女性よりも結婚するまでの時間に対してのんびりかまえていることが多いので、女性のほうからうまく誘導していく必要があります。

これは婚活で出会った男性に対しても同じことです。

結婚を前提にお付き合いをしていたとしても、プロポーズをされて婚約、挙式までしなければ油断はできません。

それに相手がどれほど結婚に対して真剣に考えているかどうか探りを入れることにもなります。

他にも、おたがいの両親へあいさつをしに行ったり、友達に紹介しあうことは結婚する決意を固めることにもなります。

自分が焦りすぎるのはよくありませんが、かといって油断してのんびりかまえている時間がたくさんあるわけではありませんよね。

うまく男性を結婚へと誘導させていくことも立派な婚活テクニックだということです。

 

「28歳過ぎて真剣に婚活して結婚できました」 30代前半 派遣社員 Hさん

「私の婚活から結婚まで、5年間の体験談をまとめてみました。

婚活中の独身女性にぜひ読んでほしいです。

25歳過ぎたあたりから周りがざわざわしてきました。

結婚ラッシュです。

きっと住んでいる場所によっても結婚適齢期は違ってくるのだと思います。

東京なら25歳で結婚してない人は山ほどいると思います。」

「でも私の住んでいる所は田舎なので、25歳過ぎたあたりから、親戚のおじさんたちなど、周りの大人たちからプレッシャーをかけられるようになってきました。

女性はクリスマスケーキだから24が1番売れて25過ぎると急に売れなくなるなんて言われて、ショックを受けました。

でも私は今まで普通に恋愛してきたし、今は彼氏がいないけど、そのうち出来るだろうと思っていました。

彼氏と別れて半年くらいは全然余裕があったのですが、次々と結婚していく女友達の後ろ姿を見送りながら、

このままではみんな結婚して、遊んでくれる友達もいなくなるんじゃないかと孤独になることへの恐怖を感じ、真面目に婚活を開始しました。」

「まずはやはり合コンに参加しました。

職場が同い年くらいの女の子が多かったので、お誘いはありがたくはありました。

毎週末のように参加していたのですが、びっくりするほど、好みの人に出会えませんでした。

そもそも参加メンバーの中に好みの人がいる可能性って低いですよね。

合コンは効率が良くないと思い、他の方法にも力を入れてみる事にしました。

次にためしたのは、友達の紹介です。

とにかくみんなに彼氏募集中だから、いい人がいたら紹介してねって頼んでみました。

10代の頃はほとんどの彼氏がこうして出会った人ばかりだったんで、期待していました。

友達の連れて来る人に変な人はいないだろうって。

しかし、現実はそんなに甘くはありませんでした。」

「フリーの女友達から紹介してもらえた人はいい人だけど、少し難ありな人が多かったです。

上手く言葉で伝えられないのですが、何か違うって思う人ばかりでした。

確かに素敵な男性がいたら自分がまず付き合うはずですよね。

失敗しました。

結婚している友達にも声をかけたのですが、家庭を持っている友達はそんなに暇じゃありません。

何となくタイミングが合わなくて、あまり期待できませんでした。

他にもナンパ待ちやイケメンのいる美容院にも行き、出会い目的でアルバイトまで始めたのに、すべて空振りでした。

婚活を頑張っているのに、なかなか彼氏ができないことがとてもストレスになっていました。

正直、とても惨めな気持ちになりました。

10代から20代前半の頃は彼氏を欲しいと思わなくても、自然に恋に落ちて普通に付き合えていたのに、今はどうしてそんな簡単な事が難しいんだろうと。

こんな嫌な気持ちになるくらいなら、もう彼氏なんかいらない、一生独身でいいなんていう思いまで出てきました。

そんなときに、既婚で子供がいる女友達の家に遊びに行ったんです。

子育てて忙しそうだけど、すごく幸せそうな彼女を見て、やっぱり結婚っていいなって思えたんです。

不思議に嫉妬という感情はなかったです。」

「そして何と言っても、私もお母さんになりたいって思ったんです。

こうしてまた私のモチベーションは上がりました。

婚活リベンジです。

そこで好きな人の条件を絞ってみました。

健康で優しくて、顔が普通の人なら、とりあえず連絡先を交換して、様子を見てみようと思いました。

そんな気持ちで登録した婚活サイトで、この3つの条件をクリアしている人を見つけたんです。

好みではなかったのですが、連絡先を交換して、後日2人で会ってみると、彼の優しさにほっとしました。

婚活で疲れきっていた私は、恋に落ちてはいないけど、付き合ってみようかなという気持ちになりました。

実際に付き合ってみると、本当に優しかったんです。」

「刺激的ではないけど、安心感がありました。

けして妥協ではなく、恋愛をする相手と結婚する相手は違っていいのかなと思いました。

そして、婚活を始めて3年、その後2年付き合って結婚しました。

今では子宝にも恵まれて、ささやかではありますが幸せを感じています。

婚活を通して思った事は、自分も完璧ではないのだから、相手にもあまり完璧を求めすぎないという事です。

それに相手に幸せにしてもらおうと、あまり期待し過ぎないことも大切です。

あと結婚は深く考えるとできないと思います。

ある程度いきおいと、自然な流れに身を任せた方がいい場合もあります。

そして、1番大切なことは、絶対に結婚するという気持ちだと思います。

私の体験談がほんの少しでもお役に立てたら嬉しく思います。」

 

自分ができそうな婚活方法はすべてためしてみること

女性が独身のままでいると、家族や親戚からのプレッシャーを感じることもありますよね。

自分が独身のままで友達が結婚していくと、だんだんと一緒に遊ぶ時間も少なくなってしまいます。

友達に子供ができればなおさらです。

焦りを感じたNさんは出会いを探そうと合コンに参加することにしたようです。

しかし、婚活方法として合コンはあまりおすすめできません。

というのも、相手の男性に結婚する意思があるかどうかもわかりませんし、何度も参加するとマンネリ化しやすいものです。

Nさんはうまくいかなかったようですが、友達に男性を紹介してもらうのはそれなりに効果があります。

結婚につながる出会いは自分でも思ってもみないところから出てきたりするので、Nさんのようにできることはすべてためしてみるのはとても良いことです。

いろいろとためしてみた結果、Nさんは婚活サイトで結婚相手が見つかったようです。

婚活を続けてきたNさんが過度に結婚相手に対する条件を求めすぎないようになっていたことも重要なポイントです。

完璧な人を求めると、高望みしすぎて一生結婚できなくなってしまいます。

誰でもいいというわけではありませんが、絶対にゆずれない条件だけを決めて、あとはある程度は妥協することも必要です。

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「早く結婚したいのに相手が見つからない…」と悩んでいるのに使わないのは損していますよ。

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ユキさん

自分に合った婚活方法を選ぶことが重要よ

ゆーじ

それぞれの婚活方法にメリット・デメリットがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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