lala1

「もうすぐで30代後半になっちゃうなぁ…」

「35歳までにはなんとか結婚したい!」

男性も30代半ばになるくらいになると、結婚について考えたり、焦りが出たりすることがあります。

このページでは、34歳独身男性の結婚・婚活事情について、体験談もまじえて詳しく書いてあります。

笑顔男性1

もうそろそろ結婚したいって考えてるんだよね

ゆーじ

男はこれぐらいの年齢から結婚したい人が増えてきます

ユキさん

可愛いお嫁さんがほしいなら、このページは要チェックよ!

 

将来的に子供がほしいなら、時間の余裕はない

あなたが結婚して、将来的に子供がほしいと考えているのであれば、今すぐにでも婚活を始めるべきです。

なぜかというと、34歳という年齢を考えても、それほど時間に余裕があるわけではないからです。

2人子供が欲しい場合はなおさらです。

結婚してすぐに子供ができたとしても、その子が誕生するまでには約10ヶ月かかります。

年子の育児は大変なので、上の子と2~3歳差で2人目の子供を作る人が多いですが、単純に考えると結婚後4~5年たった頃に2人目の子供が誕生する計算になります。

したがって、定年前に2人の子供の大学卒業を迎えられるようにしたいと考えているのであれば、34歳から婚活をしてもギリギリです。

いわゆる、結婚適齢期の独身男性と独身女性の数を比較すると、女性の方がいくぶん多くなっています。

一見すると男性のほうが有利であるように見えますが、案外そうでもありません。

男女平等とは言われていますが、はっきり言って現代社会はまだまだ男性中心の社会になっています。

男性の場合、仕事に慣れてきて一番忙しい時期が、ちょうど結婚適齢期になっているため、ボヤボヤしているとあっという間に年をとってしまいます。

もちろん女性でも同じような立場の人もたくさんいますが、結婚に関して女性は男性よりも自分の年齢に対して危機感をもって行動しています。

そのため、仕事がいくら忙しくても、自分の時間を割いて婚活をがんばっています。

その点、男性は不器用な人が多いので、仕事なら仕事だけになってしまう人が少なくありません。

仕事に全力投球している男性は確かにカッコイイですが、仕事しかない人生になってしまうと、一生独身のままになってしまいます。

仕事だけでなくプライベートも充実させたいと考えているのなら、家庭を持つのが一番です。

とはいえ、今は職場結婚を望めるような環境にはなっていない会社もあるので、何もしないでいると、独身のままでドンドン年だけとってしまいます。

異性との出会いの場がほとんどない、相手探しに費やせる時間が極端に少ないなどといった事情を抱えている場合は、早めに婚活サービスを利用するのがいいでしょう。

社会人になると、なかなか自然な出会いを期待できるような状況がないため、婚活サービスを積極的に利用してみてください。

まだ20代であるならば、友達に女性を紹介してもらう、合コンに参加して自分で相手探しをするなどの方法をとることができます。

しかし、すでに30代に突入している場合は、これらの方法はあまりおすすめできません。

なぜかというと、あまりにも非効率的すぎるからです。

友達に女性を紹介してもらった場合も、合コンで相手を見つけた場合も、まずは普通に恋人同士としてお付き合いをスタートさせることになります。

その恋愛が結婚に結びつく場合ももちろんありますが、あくまでも結果論です。

途中でダメになってしまう可能性もあるわけですから、真剣に結婚を望んでいる30代前半の独身男性にとってはリスクが大きすぎます。

婚活サービスを利用して、最初から結婚前提で交際できる相手を見つけることです。

その場合、自分だけでなく、相手も時間を無駄にしたくないという気持ちでいるので、とても効率的に婚活を進めることができます。

最もポピュラーなのは、結婚相談所を利用するという方法ですが、イベント会社や自治体が主催する婚活パーティーに参加してみるという方法もあります。

また、結婚相談所とひとことで言っても、成婚まで専任の担当者がついてマンツーマンでサポートしてくところもあれば、WEB経由で登録会員の情報を提供してくれるだけになっているところもあります。

後者の方が利用料金が安いですが、成婚率の高さでは前者に軍配が上がります。

人によって婚活に費やせる予算が違っていますし、業者に求めるサービスの内容も違っています。

今はさまざまな婚活サービスがあるので、自分に合っていそうなものを選ぶことができます。

疑問男1

う〜ん、まだ全然大丈夫なんじゃないの?

ユキさん

その余裕が命取りになるわよ

ゆーじ

もたもたしてるとマジで一生独身ですよ

 

結婚を意識した出会いは婚活サービスを使うのが効率的

34歳独身男性が結婚を考えるとき、方法はいくつかあります。

現在の生活環境や、あなたの性格、どれぐらい結婚に対してモチベーションがあるのかどうかによっても選ぶ方法は異なってきます。

どの方法を選ぶにしても、チャンスがあれば、積極的に女性にアプローチする必要があります。

いくら結婚したいからと言っても、女性から積極的に男性にアプローチしてくることはめったにありません。

それとなく好意を示すことはよくありますが、ストレートに「結婚を前提にお付き合いしてください!」と言うのは男性の役目です。

そのため、どの婚活においても、大事な場面で勇気が必要になるのは男性の役割なんです。

自分が狙った女性に対して、いい雰囲気になってきたら「結婚を前提にお付き合いしてください!」と言うくらいの度胸は必要です。

それができなければ、結婚への道のりは厳しくなります。

話が少し脱線してしまいましたが、結婚につながる出会いを作るには婚活をするのがおすすめです。

婚活をすれば、結婚したいと思っている女性と、簡単に出会うことができます。

それ以外の方法では、せっかく出会ったとしてもまだ結婚したいと考えていなかったり、すでに既婚者だったりしたら意味がありません。

人妻と出会って、略奪愛なんてしても幸せな結婚ができるとはとうてい思えません。

それなら、婚活をして若くて可愛い女の子を探すほうがよほど健全です。

最近は20代前半でも結婚願望がある女性が増えてきています。

34歳という年齢なら、ひとまわり年下の22歳くらいの女性をターゲットにしてもぜんぜん問題ありません。

むしろ、それぐらいの年齢の女の子のほうが、年上で、経済力のある男性を求めているので狙い目だったりするものです。

うまくやれば婚活ではそれぐらいの女性と出会うチャンスも十分にあります。

もし婚活をするのが嫌なのであれば、自分で相手を探すしかありません。

34歳独身男性が結婚を望む場合に、知り合いに紹介してもらうという方法もあります。

身近に信頼できる人が存在する場合には、女性を紹介してもらうということもできます。

会社の上司などでも、信頼できる人であれば、相談してみるのも方法の一つです。

会社の場合には、社会的な立場などもありますので、お互いにいい加減なことはできません。

社内にいる他の人に知られたくない場合、あらかじめ注意しておく必要があるでしょう。

30代に入ると、結婚を意識する独身男性も多くなります。

仕事以外の時間を使って相手を見つけることになるのですが、最近はネット婚活を利用する人も増えてきています。

ネット婚活をする場合には、相手はプロフィールと顔写真でしか判断できないため、自分で相手を見極めなければなりません。

男性で34歳というと、仕事をまかされて忙しくなるような年齢です。

そんなときでもネット婚活であれば、スマホでいつでも好きなときに結婚相手探しができるようになります。

気になった相手とマッチングが成立すれば、メッセージのやりとりをしたあと、実際に会ってみるという流れになります。

問題としては、相手に会ってみなければ分からない部分も多く、いざ会ってみたら自分がイメージしていた人と違っていたというデメリットがあります。

実際に会ってみて、良さそうな相手であれば、2回目・3回目のデートに誘っていくようにしましょう。

登録が無料のところも多く、リーズナブルに婚活できるため、婚活初心者にもおすすめです。

婚活するならアドバイスやサポートがほしいというのであれば、結婚相談所に登録してみるのもいいでしょう。

プロの婚活アドバイザーが成婚するまでサポートしてくれるというメリットがあります。

結婚相談所はかなり費用がかかるので、男女とも本気で活動している人たちばかりです。

特徴としては、料金面での設定・登録者数・探し方について、各相談所での違いがあります。

初期費用としては、入会金支払いの有無の違いがあります。

成功した場合には、成婚料が発生する相談所も多く見られますが、仕組みは各所で同一ではありません。

ある一定の期間において、月会費などを支払う場合も多いですので、期限までに自分でも積極的にお見合いの数をこなしていく必要もあります。

総合的な費用については、かなり数字に開きがあるといえます。

そのため、あらかじめ各相談所で設定する料金・仕組みなどについても、確認してから利用するようにしましょう。

お金を支払ったから出会いが増えるという安心をせずに、自分でも相談所と共に努力していくことも必要です。

相談所に関する情報は、相談所の公式サイトから資料請求することによって詳しい内容を知ることができます。

結婚相談所もたくさんあるのですが、活動内容がはっきりしていて、なるべく通いやすいところを検討してみてください。

もしあなたに彼女がすでにいるとすれば、結婚するかどうかをよく考えおく必要があります。

年齢的にも仕事を充実させ、これから家庭をもって子供がほしいと思っている人もいるはずです。

そのときに今の彼女と結婚し、本当にこの相手でいいのかを見つめなおす機会になります。

結婚は人生においても大きなイベントになるため、迷いが生じるときもあるでしょう。

結婚する前に将来について少しずつ話し合い、そのうえで相性が合わなさそうだったり、価値観に大きな違いがあるようならば、考え直す必要があります。

結婚は一生をともにすることになるので、価値観の違いや相性の良さはかなり重要になるからです。

結婚するかどうかを決めるときに、くれぐれも後悔をしないようにしてください。

 

ここまで読んでみて、「でも、婚活なんてしたことないし、本当に結婚相手が見つかるものなの?」

「ほとんど恋愛経験もないんだけど、ちゃんと結婚できるかな…」と不安になっている方もいるでしょう。

しかし、ゼクシィ縁結びを使えば、今すぐにでも結婚相手を見つけることだってできるんです。

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さらに、ゼクシィ縁結びは大手企業のリクルートが運営しているので、セキュリティとデータ管理がしっかりしています。

最初は「婚活サイトなんて、良い出会いがあるわけないじゃん」と私も思っていました。

ところが、ためしにゼクシィ縁結びを使ってみたら、素敵な相手と出会えたことに自分でもびっくりしています。

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きっとあなたにも素敵な結婚相手が見つかると思います。

ゼクシィが運営している婚活サイト「ゼクシィ縁結び」

 

困った男性1

やっぱり婚活しなきゃ結婚できないのかなぁ

ユキさん

若くて可愛いお嫁さんがほしいなら婚活すべきよ

ゆーじ

最近は20代前半で婚活してる女性も多いですからね

 

「順調にいけば35歳までに結婚できそうです」30代前半 男性 Uさん

「僕は今年で満34歳になる独身男性です。

20代の頃は結婚願望がなく、まだ自由に遊んでいたいという気持ちが強かったため、婚活する気はまったくありませんでした。

しかし、昔から仲の良かった友達が1人2人と結婚するにつれ、結婚も何やら良さそうなものだと考えるようになりました。

とはいえ、いざ結婚を現実のこととして考えてみたとき、僕のまわりには結婚相手になりそうな女性が1人もいないことに気がつきました。

自慢できることではありませんが、それまでは遊びの恋愛しかしてきませんでした。

女友達は何人もいましたが、結婚したいと思える女性は僕のまわりにはいなかったんです。」

「こんなことを言うと、世の女性陣からひんしゅくを買ってしまいそうですが、遊び相手としては最高でも、結婚相手としては遠慮したいタイプの女性が世の中にはたくさんいます。

ただ単に楽しく恋愛したいだけだった僕は、そのような女性ばかりを選んで軽いお付き合いを続けていたわけですが、その中の誰かと結婚したいとは到底思えませんでした。

本当に身勝手なことを言っているのは、自分でも十分承知しています。

それでもどうせ結婚するなら、外で遊び回るのが大好きな女性ではなく、しっかりと家庭を守ってくれそうな堅実な女性と結婚したいと思っています。

そこで「35歳までに結婚する」という目標を掲げて、婚活をスタートすることにしました。」

「まず手始めに、インターネットで見つけた婚活サイトに登録してみました。

入会金はかかりませんし、1年活動しても5万円以下だった点と、自分の都合のいいときにスマホを使って手軽に結婚相手探しができるという点が気に入りました。

ただし、実際に相手探しを始めてみると、結婚相手を探す人だけでなく、恋人を探す目的で登録している人もいることがわかりました。

公開されているプロフィールを見て良さそうだと思いアプローチしてみると、すぐに結婚を考えているわけではないという答えを返してくる女性もいたからです。

僕は結婚を前提に真剣交際ができる女性を探していましたから、メールのやり取りだけで終わってしまうこともありました。

これではなかなか相手が見つからないと思い、他の婚活方法もためしてみることにしたんです。」

「次にやってみたのが、自治体主催の婚活パーティーに出席してみるという方法です。

僕が住んでいる街は、世間一般の基準でいうと田舎のほうなので、自治体がこういう婚活に力を入れています。

人口減少や少子化を抑制するためという目的があるのでしょうが、とても安い料金で参加することができるので、これは参加してみない手はないと考えました。

残念ながら、パーティーの場で理想の女性とめぐり会うことはできませんでしたが、結婚を真剣に望んでいる同年代の独身男性とたくさん知り合うことができたので、それなりの収穫はありました。

それまでは、他人の手を借りてまで結婚相手を探そうとしている自分の姿を、どこか恥ずかしく思う気持ちがあったんです。

しかし、自分と同じような立場に置かれている独身男性がたくさんいることを知り、気持ちがとても楽になりました。

そのときのパーティーで知り合った人とは今でも連絡を取り合っており、婚活が行き詰まったときに相談したりしています。」

「そのパーティーに出席してしばらくたった頃、僕はとある結婚相談所に入会しました。

パーティーで知り合ったうちの1人が、早く結婚したいなら結婚相談所に入会して、本腰を入れて婚活をしたほうがいいんじゃないかとアドバイスしてくれたからです。

婚活サイトに登録したときとは比べものにならないくらい、高額の入会金と年会費がかかりました。

しかし、大枚をはたいただけあって、すぐに希望条件に合うお見合い相手を何人も紹介してもらうことができました。

実は、1ヶ月程前にお見合いした女性と、現在真剣に交際している最中です。

彼女は28歳の会社員の女性です。

出産や育児のことを考えると、遅くとも30歳までに結婚したいと希望しているのに、勤務先の会社には年齢的に釣り合いのとれる独身男性が1人もいないため、結婚相談所に登録したと言っていました。」

正直言って、結婚相談所に入会するような女性に美人はいないものと失礼極まりない先入観を抱いていましたが、彼女は客観的に見てもかなりキレイな人です。

もちろん、顔の良さだけにひかれたわけではなく、趣味や価値観などが一致している点に魅力を感じました。

あと2~3回会ってみたところで、おたがいに結論を出そうと話し合っていますが、この調子でいくと「35歳までに結婚する」という夢を無事に叶えることができそうです。」

 

「婚活では焦りは禁物だと痛感しました」30代前半 男性 Yさん

「今、34歳の独身男性です。

わたしが婚活をしようと思うようになったのは、30代入ってからです。

まわりの友人や知人たちがどんどん結婚をするようになり、自分自身も焦るようになりました。

それまでは結婚式に参加したりしてもまだ関係ないなと思ったり、まだまだ遊んでいたいと思っていました。

しかし、自分も30代になると、だんだん一人でいることが寂しく感じるようになったんです。

よく飲みに行っていた友人が30代に入り、結婚をすることになったので、そのことも大きかったのだと思います。

わたしも30代に入ると、だんだん婚活に関して考えるようになりました。」

30も超えていますので、ただ合コンにいくだけではなく、自分から積極的に行動をしないと時間がないなと焦っていました。

そんなとき、ある婚活パーティーに参加することになりました。

その婚活パーティーで一人の女性と会話が盛り上がり、カップル成立になったんです。

カップル成立から2週間後、初めてデートをすることになりました。

デートすること自体が久しぶりだったので、とても緊張していたことを覚えています。

相手はまだ20代で、どういったところにデートに連れて行けばいいのかわからず、いろいろな知人や友人に相談をしてアドバイスをもらいました。

みんなからアドバイスしてもらった結果、一番無難な水族館デートに決めました。

当日はドキドキしながらも、水族館デートを楽しむことができたと思います。」

相手の方はとても可愛らしい方で、わたしの話をうんうんとうなずきながら熱心に話を聞いてくれるようなタイプの女性です。

そのデートですっかり彼女のことを好きになってしまいました。

帰りに駅まで送ったとき、『とても楽しかったし、また会いたいです。』と言ってもらえ、手ごたえを感じることができました。

次のデート先もすごく乗り気で、どこに行きましょうかと言っていましたので、これはいけるんじゃないかと思っていました。

そして、彼女に次のデートで告白をしようと決めました。

次のデートに誘いを入れ、彼女とレストランで食事をすることに。」

「食事のあと、彼女に自分の気持ちを伝えました。

しかし、わたしが予想していた返事とは違い、彼女は『ちょっと考えさせてほしい…』という風に言われました。

わたしはてっきりもういけるんじゃないかと思っていたので、焦ってしまったことをとても後悔しました。

それから彼女とはきまずくなり、ついに音信不通になってしまったんです。」

この失敗から、婚活では焦って先走るのはいけないなと反省しました。

失敗してしまったものは仕方がないので、気をとりなおして次の相手と出会うことを考えました。

しかし、婚活パーティに参加をして、意中の人を見つけたとしてもうまくいかなかったり、デートにこぎつけたとしても実際に会ってみると、どちらかが乗り気じゃなくなったりします。

なかなか婚活がうまくいかなかったので、出会ってからゆっくり仲良くなれるような場所がないか考えたところ、いきつけのバーのことが思い浮かびました。

いきつけのバーに飲みに行き、常連の女性と仲良くなったりできるのではないかと考えたんです。

「わたしには本当にいきつけのバーがありましたが、婚活を始めてからはなかなか行く時間もなく、しばらく行っていませんでした。

そのバーにまた行きはじめるようになると、初めて見るお客さんや常連さんがいて、通ううちに少しずつ仲良くなっていきました。

あまりがっつきすぎるとひかれてしまうので、すこしずつ距離をつめていき、まだ独身であることも話すようにしました。

「そうすると、1人の女性がわたしに興味を持ってくれ、連絡先を向こうから聞いてきてくれました。

女性からそういった連絡先を聞かれることは初めてのことだったので、とてもうれしくてびっくりしました。

それからその女性と頻繁に連絡を取り合い、デートをすることになりました。

相手の女性は仕事もすごく忙しい人でだったので、夜しかデートをすることができませんでした。

ですが、おたがいにお酒が大好きなので、美味しいお酒が飲めるお店に行き、デートを重ねることができました。

一緒にいてとても居心地が良い相手なので、ずっと一緒にいたいと思うようになりました。

そして、結婚前提に付き合って下さいと告白をすると、『よろしくお願いします』と言ってもらうことができ、わたしたちは付き合うことになりました。」