あかね1

「35歳で独身男性ってどうなの?」

最近は晩婚化が進んでいますが、男性も30代後半にさしかかると結婚を考えるようになるかと思います。

このページでは、35歳独身男性の恋愛・結婚事情について書いてあります。

 

年齢的には問題ないが、出会いをどう作るかが重要

まわりの同年代が結婚して、家庭を持つ割合が多くなるのが35歳前後です。

自分自身いつかは結婚したいと思っていても、そもそも恋愛がうまくいっていない状況で、結婚にまではたどり着けそうにないと感じる男性も多くなってきています。

仕事が忙しく出会いが少ない場合もあれば、出会いは多いのになかなか結婚したいと思える相手は見つからないなど、結婚どころか恋自体を楽しめるチャンスが無いと嘆く人もたくさんいます。

中には35歳にもなると、自分なりのライフスタイルが確立してきていて、そこに女性が入り込んでくることを考えると、いろいろと億劫に感じてしまうこともあるでしょう。

「かならず週末に会わなければいけない」といったルールを要求してくる女性は避けたいところですよね。

また、仕事で本当に忙しいとか、精神的にきつく、独りの時間を過ごしたいと思っていてもなかなか理解してもらえず、関係がこじれていくといった経験をしたことがある男性もいるかと思います。

なかなか思うようにならない恋愛関係に疲れてしまい、次の恋愛がめんどくさくになってしまうのはよくあるケースです。

自分で恋愛を避けているうちに、どんどん恋愛が苦手になっていき、せっかく目の前に縁があっても見過ごしてしまうんです。

一方で、女性から見た魅力的に感じられる独身男性の年齢が、じつは35歳前後とも言えます。

なぜかというと、若すぎる男性よりも人生経験が豊かでありながら、若々しさもあるため結婚した先のことまで簡単に想像しやすく、将来に向けて前向きな気持ちで恋愛できそうな対象に見えるからです。

安心して頼れる相手と恋愛したい気持ちは女性なら誰にでもあるもので、それを叶えてくれるのが35歳独身男性と言えます。

なぜか35歳前後の男性は、すでに結婚している男性と比べて焦ってしまい、自分はもう若くないのではと不安になるものですが、女性からみるとそれはまったく問題になりません。

むしろ、こんなに落ち着いていて包容力のある男性がまだ独身でいてくれたんだ、と嬉しくなるのが女性の心理です。

男性側は内心くよくよしていても、そんなところは見せずに堂々とふるまうことができれば、女性はどんどん心を開いて接してくれるようになります。

結婚を将来考えていなくても結婚を考えていても、最初の出会いでは恋愛関係を望まれることと思います。

相手がきれいな子だったりやさしい子だったりと表面的な部分だけ知っていたのに、時間をかけてお付き合いをする中で他の人が知らない、彼女の新しい一面を見つけることで親近感が湧きます。

また、自分が彼女を喜ばせてあげたいと思っていたにもかかわらず、本当につらい時にそっと支えてくれたなど、たがいにとって必要な存在であると感じる経験があると信頼関係が育まれていきます。

この歳からの恋愛には遊びだけでは終わらない、すばらしいパートナーシップを築ける可能性があります。

これまで恋愛で失敗してしまった方でも、新しいご縁が生まれたら、たがいを必要だと感じられる経験を増やしていけます。

ただ、どんなに努力しても難しいのが、出会いの数を増やすことです。

職場を往復しているだけで一日が終わってしまう人であれば、趣味の時間を作って誰かと出会うといっても、その場に女性がいるかどうか分かりません。

合コンだって、宝くじみたいな確率の飲み会に参加するほど若くないと言う気持ちが大きいですよね。

すでに知っている人や職場の誰かをあらためて探してみても、これまで誰とも縁が無かったのだからこの先も無いだろうと悲観的になるかもしれません。

たしかに恋に発展する人との出会いとは運によるもので、どんなに頑張ってみても縁が無い時期もあります。

待つしかないと言えばそれも確かに一理あるのですが、実際にはそんな必要はありません。

実は、恋につながる出会いを求めるだけでなく、どんな女性とでも気軽にかかわることが当たり前になるよう日々を工夫するだけで何かが変わっていきます。

それは職場のおばちゃんでも、ぱっとしない仲間でも、誰でも良いのです。

普通に会話し、普通に交流をする中で、女性とのかかわり方がすこしずつ変わっていきます。

不思議なことに、自分が女性に慣れて来るから恋につながると言った単純なしくみで変化するのではなく、女性の方が男性に近づきやすくなるオーラが生まれます。

自分で出会いを増やさなくても女性たちが男性に良い人を紹介しようとか、おせっかいを焼きはじめることも多くなります。

ちょっとだけこれまでの肩の荷を下ろすだけで、新しい恋のお相手がふっと目の前に現れる可能性が高まってきます。

 

35歳でも若い女性と恋愛するためには

35歳を過ぎても独身の男性は、なぜ自分が結婚できないのかという理由を全く分かっていないことがほとんどです。

病気に限らず、自覚症状がないというのは恐ろしいものです。

では、彼らはなぜいつまでも独身なのでしょうか。

そこには10個の大きな問題があります。

ここでは、それらを順に見て行きましょう。

まず1つ目は、出会いの場が慢性的に不足していることです。

出会いがなければ恋愛が生まれるはずはありません。

結婚の種と言える「出会い」は、30代も後半になると20代の頃と比べて3分の1にまで減少するというデータがあります。

出会いの場として、最も一般的で身近なのは職場です。

しかし、30代後半の男性ともなれば会社でもそれなりのポジションにいるため、恋が芽生えたとしてもそれが育たないことが多々あります。

女性が自分に好意的な態度を見せてくれても、それは単なる仕事相手としてであり、男性の悲しい勘違いである場合もよく見られます。

また、マッチングアプリや婚活サイトなら、スマホさえあれば簡単に女の子との出会いを作ることができます。

現在では多くのアプリがあるのですが、若い女の子と出会いたいなら、ハッピーメールがおすすめです。

結婚につながるような真剣な出会いがほしいなら、婚活サイトのゼクシィ縁結びを利用してみるのもいいでしょう。

2つ目は、結婚成功率の低い出会いの場で婚活をしていることです。

今流行している結婚相談所は意外に成婚率が低かったり、婚活パーティーに参加しても期待外れだったり、合コンに行けばノリが軽くてとても結婚に結びつかないという現実が待っています。

また40才近くにもなれば、子供のことを考えたとき、大学卒業と定年がギリギリラインとなり、遅すぎるという問題もあります。

婚活をする際には本当に自分に合った方法を見つけ、自分が結婚相手として価値のある場で活動することが大切です。

3つ目は清潔感のなさです。

実は、20~30代の女性の70%以上が「おじさんでも恋愛対象になる」という回答をしているのです。

すなわち30代男性でもチャンスは十分にあるということです。

しかしそれには条件があります。

「清潔感があること」というのが最低条件なのです。

人間は加齢と共に髪が薄くなったり、白髪になったり、シミが出来たり、口臭や加齢臭がしたりするようになります。

これらは自然な現象なので何も恥じることはありません。

ただし、モテる男性はこれらを「仕方がない」と言って放置したりはしないのです。

爪の手入れをしたり、髪を整えたり、無精ひげを生やしたりしないように努力したりしています。

女性は男性よりも清潔感を重視するため、自分の身なりに気を配ることは最低限のマナーと言えます。

4つ目はオジサン臭いことです。

これは3つ目と少々かぶりますが、女性が初めて会った男性を評価する時に目をつけるのは髪型と服装です。

この2点で「オジサン」か「素敵なおじ様」か明暗が分かれるのです。

「オジサン」の烙印を押されるのは典型的な七三分けで、体型を隠すダボッとした服を着ている人です。

「素敵なおじ様」は髪型をばっちり決めて、体のラインが分かるジャストサイズの服を堂々と着ています。

5つ目は包容力のなさです。

まずは何も言わずに相手を受け止め、そこから相手のことを詳しく知って話をするような関係を築くのが理想的です。

包容力のない人はこれができません。

女性のことをよく知りもしないのに、いきなり判断しようとするのです。

それはただ自分の価値観や経験を女性に押し付けているだけの行為であるため、「浅い人」「器の小さい人」「頼りない人」という印象を与えてしまいます。

6つ目は上から目線でものを言うことです。

「自分は人生の先輩だし」「年上だし」と余計な気合を入れ過ぎて、女性の前で自分を大きく見せようとしてしまいがちですが、これは女性から見れば「エラそうにしているだけ」と思われてしまいます。

7つ目は6つ目の逆です。

「若くて綺麗な女性に対して自分のようなおじさんなど釣り合わない」と謙虚な姿勢を見せたつもりが、逆に「腰が引けていて気持ちが悪い」と敬遠されてしまうのです。

8つ目は女性経験が少ないことです。

女性経験が少ない男性は女性の気持ちが分からず、どのように接したら良いか困ってしまってスマートにエスコートできないため、女性と親密な関係に発展しにくい傾向にあります。

9つ目は本心は「独身で自由が良い」と思っていることです。

「友人や同僚が次々に結婚して行くから」「とりあえず親を安心させたいから」などと考えている男性は、そこそこの年齢まで時間も金も趣味も自分のためだけに費やしていたので、本心ではそれほど結婚したくはないのです。

そういう男性は女性への理想が高く、条件が厳しいため、なかなか相手が見つかりません。

最後は自分を客観的に見ることができない人です。

30代後半にもなれば、いきおいで結婚できるものではありません。

大切なのは婚活の内容と女性から見た自分自身をよく知ることなのです。

では、ここで35歳になる独身男性の方々の体験談を見てみましょう。

初心者でも使いやすいマッチングアプリ「ハッピーメール」

ゼクシィが運営する婚活サイト「ゼクシィ縁結び」

 

「恋愛経験は少ないですが、先輩の紹介で付き合うようになりました」30代後半 男性 Sさん

今まで35年間生きてきましたが、それまでの34年間は恋愛とまったく縁のない人生でした。

今の時代は、30歳を過ぎても独身の方は男女問わずに増えているので、結婚しなければならないといった焦りを感じることなく過ごしていました。

また、両親はわたしがモテるタイプではないことを痛いほど分かっているので、両親からのプレッシャーもそれほど経験しませんでした。

わたしの家族は、まだまだ元気な60代中盤の両親と、3歳年上の姉です。

姉はわたしとはまったく似ていない顔立ちなので、若いうちに結婚して子供も産んでいます。

そのことも、両親からのプレッシャーが少ない理由かもしれません。」

「わたしは、正社員として働いているので、生活が苦しいというとはありません。

実家に住んでいるということもありますが、両親が年金暮らしになってからは毎月の生活費をかなり負担しているので、支出はそれなりに多いです。

その代わり収入もそれなりにあるので、生活は安定し、貯金も順調に貯まっていました。

それでも、恋愛とは縁がありませんでした。

その様な毎日でしたが、決してあきらめていたわけではなく、つねにチャンスを求めてアンテナだけは高くしていたつもりです。

そのような毎日で、34歳を終えようというタイミングでお見合いの話が舞い込んできました。

わたしは、女性と話すのが苦手というほどではないものの、恋愛関係にある女性との会話は経験がなかったので、お見合いの場で問題なく会話ができるのか大きな不安がありました。」

「お見合いの話は、両親ではなく職場の先輩からのものです。

お見合いというよりも、紹介という軽いものかもしれませんが、いずれにしても先輩立会いのもとで女性と二人きりで会うことになったのです。

その先輩には恋愛や結婚したいことを何度も話したことがあったので、いろいろな人にお願いすることには意味があるということを、身をもって学びました。

さて、お見合いの当日ですが、わたしは年齢も若くないので、自分の中で勝負服にしているスーツを着て行きました。

カジュアルなジャケットを着こなした方がオシャレですが、そのようなセンスはありませんし、無理をしている感じが伝わらない方がいいとの判断です。」

「相手の方は同い年の女性で、看護師をしているとのことでした。

先輩からは、当日の楽しみということで何も聞いていなかったので、いろいろなことを質問してしまいました。

わたしはいろいろ聞いて失礼かもしれないと感じたのですが、相手の女性にはそれほど悪い印象ではない様でした。

むしろ、わたしが彼女のことを気に入っていると思ったそうです。

結果的に、わたしから交際を申し込む形で、次回は二人きりで会う約束ができました。

この時点では、会ってから数時間しかたっていないために恋愛感情などはありませんが、わたしは好印象を持ちましたし、彼女も同じでした。」

「その後は、それまでの人生を取り戻すかのように交際を満喫し、実家を出て初めての一人暮らしを経験しました。

恥ずかしい話ですが、自宅に彼女を呼んで二人だけの時間を過ごすというシチュエーションを経験したかったのです。

もちろん、将来は結婚も考えていたので、新居をかねられる物件として少し広めの部屋を借りました。

その部屋で、今年の彼女の誕生日にプロポーズする予定です。

夜景の見えるレストランなども考えましたが、他の人が居ない空間でプロポーズをしたいので、あえて自宅を選びました。」

「これまでも結婚の話をしているので断られることは無いと思いますが、今から緊張しています。

本番まであと一週間ほどですが、婚約指輪もそろえましたし、イメージトレーニングも重ねています。

これまでの人生から考えると、彼女にプロポーズをしようとしていることが不思議ですが、恋愛も結婚もあきらめなくて良かったと思っています。

とくに、まわりの人たちにアピールする重要性はとても高いので、同じく独身の友達にはそのことをアドバイスしています。

プロポーズの後は彼女の両親へのあいさつが待っていますが、それを経験できることも幸せだと感じています。」

 

「女性と会話できる話題作りと出会いのきっかけが大切です。」30代後半 男性 Hさん

「今まで独身でいることの快適さや、仕事への情熱が大きかったことから、自分は結婚はまだまだ先だと考えていました。

しかし、学生時代の友人たちがどんどん結婚をしていく姿に、さすがに35歳で独身ではまずいと焦りを感じてきました。

35歳で独身男性というと独身貴族のような見方をされますが、一方で会社の上司や両親からは早く身を固めるようにと言われるようになります。

今まで恋愛経験が全くなかったわけではなく、数人の女性と付き合ったことがありました。

学生時代から3年続いた女性とは結婚の話もでましたが、私の仕事が忙しく海外出張も多かったこともあって、結局まとまりませんでした。」

「彼女の方は結婚願望が強かったため、私の煮え切らない状況に愛想をつかしてしまったのです。

二人目は同じ職場の女性でしたが、20代後半から付き合いだしたこともあって、やはり結婚をせまられてダメになってしまいました。

仕事にやりがいを感じているうちは、結婚にどうしても気持ちが向かず現状維持をしてしまったのです。

その後も30代に突入して、更に仕事が忙しくなりましたが、そろそろ結婚も視野にいれないとなと考えだしました。

35歳となった現在ではある程度、仕事を任せられる人材も育ってきていることから、仕事にゆとりが出てきました。

このため、恋愛をじっくり腰をすえて行えるなと感じだしているんです。」

「しかし、いざ恋愛をしたいと思っても、35歳の独身男性を相手にしてくれる女性は20代よりも激減していると感じました。

自分と同じ年齢か年下がいいなと思っても、同じ年齢の女性はほとんど結婚をしている場合が多く、年下からはおじさんとして見られてしまう場合も増えたのです。

友人たちは結婚をして、子供が次々に誕生しています。

正直いって、ちょっと焦りを感じて出しています。

結婚をするからには子供もほしいですが、同年代の女性となるとおたがいに妊娠しにくくなるデータも目にしました。

急に35歳から恋愛をして結婚までするには、とても大変なことなのだと今になって実感しています。

しかし、あきらめることなく恋愛できる女性を探して、結婚まで考えたいと思っているのです。

このため、できるかぎり知り合いの飲み会やパーティなどに参加するようになりました。」

「飲み会やパーティなどに意識して参加するようになってから、出会いの機会は広がってきました。

回数を重ねるごとに、女性に対してどのような話をすれば喜んでもらえるのかや、興味を引けるのかなどがわかってきた気がします。

以前は仕事人間だったために、話題といえば仕事にからめたことばかりで、正直いって女性にとっては面白くない男だったと反省しています。

最近ではおいしい食事ができるお店の話や、スイーツの話題などを盛り込むと、うまくコミュニケーションすることができていると感じています。

また、健康維持のために、長年ジョギングをしていますが、この話題も女性の興味を意外と引くことが多い傾向です。」

女性のあいだでもマラソンやジョギングを趣味にしている人が多いことから、どこを走ると気持ちがよいのかや、おすすめのシューズやスポーツメーカーなどの話題から、会話が広がります。

先日の飲み会で知り合った女性とは休日を利用して、皇居周辺のランニングを計画しています。

35歳の独身男性が恋愛をしようとすると、ハードルが高くなることや、ただ待ち構えていても恋愛ができないことが実感できました。

このため、自分の趣味や興味関心を引くことができる話題の引き出しを、たくさん用意しておくことが大切だと実感しています。

共通の趣味がある女性を見つけることができれば、そこから世界が広がっていくため、自分のマインド次第だと感じています。」

「現在、皇居周辺のランニングを計画中の女性とは、計画前もSNSを利用して連絡を取り合う仲になってきました。

おたがいにおすすめのランニングウエアなどを情報交換し、その日走った距離などの会話が中心ですが、その人のパーソナリティがとてもよくわかるようになってきました。

また、趣味のランニングにおいてもモチベーションが高くなってきたため、こうした出会いは本当に大切なのだと実感しています。

まだ、恋愛のスタート段階ですが大切に育てていければよいと思っています。」

 

「恋愛は自分から積極的に行動することが大事なんだと実感しました」30代後半 男性 Tさん

「わたしは今年でもう35歳になる、独身男性です。

わたしが独身で焦り始めましたのは、会社の同僚や小学校中学校の同級生たちがどんどん結婚をしていくからです。

わたしも20代のころまではあまり焦ることはありませんでした。

むしろ、早く結婚していく友人や同僚が結婚をして子どもができるとあまり遊べなくなり、かわいそうだなとも思っていました。

何が好きでわざわざ結婚をしているのかなども思っていました。

わたし自身30代に突入をし、まだ前半の間は焦りはありませんでした。

まだまだ独身仲間の人もたくさんいましたし、みんなで楽しく過ごせるのならシェアハウスなどで、のんびりと自由に暮らし続けてもいいなとも思いました。」

「ですが、わたしが33歳のときに急に実家の母が病気で亡くなってしまうのです。

それまではいつまでも元気でいるような気がしていた母が亡くなり、わたしは家族がいないとこんなにも寂しくて辛くなるのだということに気が付きました。

親の存在に甘えていたのかもしれません。

それからわたしは結婚に向けて行動を起こそうと考えるようになったのです。

ですが、今まで仕事ばかりで恋愛もよくにせず、友人たちと好きなことをしていた私にとって婚活という未知のものは、どのようにして行えばいいのかわかりませんでした。

なので、まずは婚活パーティに参加しようと決めました。」

「婚活というと、知らない人同士集まって、お見合いのように堅苦しいイメージを持っていたのですが、初めて婚活パーティに参加をしたときにそのイメージはガラッと変わりました。

合コンのように参加者みんながリラックスした状態で、お話をすることができましたので、わたしもお酒がすすみ、たくさんの女性とお話をすることができました。

その中で、1人すごく魅力的な女性に出会い、その女性と会話も弾みましたので、仲良くなりたいと思うようになりました。

わたしは恥ずかしいことに、まともに女性と付き合ったことがありませんので、その女性と付き合いたいけど、恋愛に不慣れな自分に振り向いてくれるのかとても不安に感じていました。

ですが、やっと連絡先を聞いて、家に帰ることができました。

それからわたしは順調にいくのだと勝手に思い込んでいたのです。」

その婚活パーティで知り合った女性と、最初はうまく連絡を取り合うことができました。

そして、最初のデートに誘うことができたのです。

デート中は、今までの彼女のことやなぜ今まで結婚を考えなかったのかなどを聞かれました。

わたしはその女性に嘘はつきたくないと思い、正直にお話をしました。

あまり恋愛をしてこなかったという話に驚いていましたが、彼女はそういう誠実な男性も好きなのよねと言っていましたので、これはいけるんじゃないかと勝手に解釈をしていました。

そして、デートが終わり家にかえって連絡を入れると、すぐに返事は返ってきたものの、それからあまり連絡がまめに返ってこなくなりました。

わたしは忙しいのかなと思っていたのですが、だんだん返事さえも帰ってこなくなりましたので、そこでわたしにもう興味はなくなったんだと気づきました。

デートで好感を持てたかなと思っていたので、すごくショックを受けましたが、今までまともに恋愛をしてこなかったので、最初からうまくいくはずがないよなと落胆をしました。

そして、もうちょっと積極的に行こうとも思いました。

30代後半になると、男性側がリードして当たり前だと思いますので、リードできるようにまずはいろいろなことを調べたり、興味を持ったりして努力しようと考えました。

「婚活に焦りすぎると空回りをするだけだと思いますので、きちんと自分自身を磨いてから、婚活に挑もうと思いました。

ですが、30代後半になるとあまり時間も残されていませんので、恋人を探しつつ自分磨きもしようと思いました。

そういった努力もあり、女性から声もかかるようにもなりました。

また、自分から積極的に出会いの場に行くようになったこともあり、そういったところで女性と知り合ったりもできるようにもなりました。

それからというもの、恋愛は自分から積極的に行動することが大切なんだと知りました。

そして、わたしはいい人と知り合い、結婚ができるようにこれからも努力していこうと思います。」

 

35歳からでも結婚できるチャンスは十分にあります

時代の変化とともに、以前に比べて結婚が難しいものや縁が遠いものになっています。

以前は、周囲に世話焼きが好きな人がいて、その様な人の仲介で結婚することも少なくありませんでした。

また、本人同士の意識の変化もあり、夫婦や家族という形態よりも一人で自由な人生を過ごしたいと思う方が増加しているのも事実です。

しかし、結婚を希望する人の割合は、未婚率が低い時代と比較しても大きな変化は見られず、多くの方にとって結婚はいつかしたいものであり、するべきものという感覚は変わっていません。

このことは、きっかけがあれば結婚はそれほど難しくなく、婚活などで積極的に行動している方ほど結婚へ結びつくことが多いです。

平均初婚年齢というものがあり、初婚を迎える方の年齢が男女別の平均として発表されています。

これによると、男性は30歳をこえた年齢となっており、30歳を過ぎた独身男性は珍しくないどころか一般的になっていることが分かります。

このことから、35歳くらいの独身男性であれば、これから本格的に婚活を始めても遅くありません。

婚活は、都市部と地方部で異なるイメージがありますが、実際にそれほど変わることはなく、一番大切なことは婚活に対する明確な目標を持つことです。

婚活ですので最終的な目標は決まっていますが、それをつねに意識しているかどうかで達成できる可能性が大きく高まります。

たとえば婚活パーティーなどは、普段から意識していないと募集告知を見逃してしまいます。

非常に魅力的な婚活パーティーがあった可能性がありますが、それを見つけ出す意識を持っていないのでは見つかりません。

このことが、意識の有無による違いの一つです。

他には、日常生活の中でも変化があり、自分に好意を持っている女性がいた場合には、意識していれば気がつく可能性も高くなります。

35歳独身男性となると、自分の中であきらめてしまう方が多いですが、いくつになっても女性から好意を持たれる可能性はあります。

もちろん、恋愛感情を含まない行動もありますし、それを勘違いしてしまう可能性も否定できませんが、チャンスを逃してしまうことが一番もったいないことです。

日常生活で出会いがなく、恋愛からしばらく遠ざかっているという方には、結婚相談サービスをおすすめします。

結婚相談サービスの種類は増えており、以前は民間の事業者によるサービスが中心でしたが、最近では自治体が主催するお見合いパーティーなども増えています。

お見合いパーティー以外にも、料理をしながら交流する企画やローカルな企画など、自治体ならではのものも増えています。

ユニークなものでは、その自治体の職員に対する福利厚生もかねて、互助会組織による婚活パーティーなどがあります。

男女ともに安定した収入を見込むことのできる公務員なので、興味がある方にはおすすめのイベントです。

これらの自治体主催のものは、日本全体の切実な問題である少子化対策が目的として強く含まれています。

少子化対策のためには結婚が前提であり、そのための場を自治体からも積極的に提供しなければならないという政策に基づくものです。

そして、自治体主催のイベントは、地方ほど充実していたりします。

地方は都市部と比べると民間サービスが少なく、さらに若者の定住促進という目的も達成できます。

めでたく成婚された場合にはお祝い金が出ることもあり、いたれりつくせりの体制が整っています。

また、民間のサービスも決して悪いわけではありません。

自治体主催のものに比べて費用はかかりますが、その分のサポート体制が全く異なります。

会員になると担当のアドバイザーが選任され婚活をサポートしてくれますし、面談はもちろん、参加するイベントやお見合い、活動方法などのさまざまな相談に乗ってもらうことが可能です。

また、お見合い形式のサービスでは、昔ながらの世話焼き人がいて、その方が条件にあった方や、おすすめしたい方を選んで紹介してくれます。

自分から積極的に活動することが苦手な方は、この様なサービスがおすすめです。

このように、35歳独身男性でもあきらめる必要はないので、勇気を持って行動していきましょう。

▼まずは無料でためしてみてください▼

良い出会いがないという方は、ゼクシィ縁結びを使ってみてください。

ゼクシィ縁結びを使えば、すぐにでも結婚相手探しができるようになります。

大手企業のリクルートが運営しているので、安心して利用することができます。

会員登録が無料なので、まずはどんな人がいるのか見てみるだけでもいいでしょう。

「早く結婚したいのに相手が見つからない…」と悩んでいるのに使わないのは損していますよ。

会員登録は3分で完了します。