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「今年で36歳になるんだけど、いまだに恋愛がよく分からない…」

「30代後半になったし、そろそろ結婚を考えてる」

男性も30代後半にさしかかってくると、本気で結婚を考えたり、あらためて恋愛をしたいと考えますよね。

このページでは、36歳独身男性の恋愛・結婚事情について、体験談も紹介しながら書いてあります。

 

35歳以上になると、恋愛も結婚も難しくなってくる

36歳ともなると、周りに独身男性が少なくなってきますよね。

自分の周りがたまたまそうなのか、社会全体がそうなのか、まずは客観的な統計データをもとに36歳の独身男性の結婚と恋愛の状況を把握していきましょう。

実は、結婚や恋愛について、政府が実施した統計調査の結果があるんです。

少子化が進んでいますが、これを放置すると将来の税収や年金制度の存続などが危ぶまれます。

そのため、政府としては対策をうつべく、独身男性の結婚や恋愛事情について統計調査を実施しています。

内閣府からその名もずばり「結婚・家族形成に関する意識調査」が平成26年度に行われています。

厚生労働省の平成25年度の白書も「若者の意識を探る」ものとなっています。

そして、もっとも基本的な調査として「国勢調査」が挙げられます。

この「国勢調査」は5年に1度、全ての国民を対象に実施されます。

この調査でも配偶者がいるかいないか、明確な数字が弾き出されています。

これらの客観的データから結婚事情をみてみましょう。

平成27年度に行われた国勢調査が最も現在に近いデータになります。

今現在、36歳の男性の多くが35歳だったときのデータです。

まだ速報値が少しずつ発表されている段階ですが、年齢別の未婚率は分かります。

1歳刻みで分かりますが、ここでは5歳刻みで見ていきましょう。

25歳男子の未婚率は86%、30歳で55%、35歳で39%、40歳で31%、45歳で28%です。

今36歳の男性で独身なのは4割ほどということになります。

これらの数字から大雑把に結婚の動向をまとめると、25歳から35歳までの間に未婚率は47%減少するのに対し、35歳から45歳までの間には11%しか減りません。

1歳刻みで見ても、34歳までは3〜7%ずつ減っていくのですが、35歳ごろからは2%以下の数字でしか減っていきません。

以上は平成27年度の国勢調査の結果です。

その5年前の平成22年の調査では35歳の未婚率は40%でした。

この年齢の未婚率はあまり変わりません。

平成22年には今の36歳の多くは30歳でしたね。

平成22年の30歳の未婚率は58%でした。

つまり、同世代の4割が30歳までに既に結婚しており、2割が35歳までに結婚したということになります。

そして、再び平成27年度のデータから考えてみると、1年ごとに2%程度しか結婚できる人がいないという推測になります。

次に、恋愛についての意識調査の結果はどうなっているでしょうか。

内閣府の「結婚・家族形成に関する意識調査」から見てみましょう。

こちらは20代と30代を対象とした調査です。

この調査で独身男性は52%です(総計のみ)。

「恋人が欲しいですか」という問いに、30代独身男性の66%が「欲しい」と答えています。

この調査では年収別の結果も出ていますが、年収400万円未満では「恋人が欲しい」のは6割弱なのに対し、400万円以上で8割近くになります。

また、この調査では「コミュニケーション力」についても調べています。

これによると30代独身男性で恋人が欲しい人は「社会性が高い」人で69%(「低い人」53%)。

そして「自己効力感が高い」人は74%(「低い」人52%)という結果になっています。

独身の男性の中でも、コミュニケーション力の高低で恋愛への意欲に大きく差が出ることになっています。

反対に、30代独身男性の「恋人が欲しくない」理由の第1位は「恋愛が面倒」です。

47%が肯定する答えとなっています。

20代で独身の男性の「恋人が欲しくない」理由の1位は「自分の趣味に力を入れたい」でしたが、30代でも理由の2位になっています。

この調査には「交際への不安」という項目があります。

30代の独身で恋人がいない人では「交際の進め方が分からない」、「気になる人にどう声をかけていいか分からない」という回答もありますが(どちらも20%で同率2位)、

「そもそも出会いの場がない」という回答が54%にものぼります。

この「出会いの場がない」という理由は、20代30代の男女全ての理由の1位となっています。

恋愛と結婚との結びつきについての考え方をみると「交際すると相手との結婚を考える」が33%で、「相手からアプローチがあれば考える」32%です。

ここで「恋愛は面倒だと感じる」と答える人も30%います。

恋愛への考え方は同世代でもこのように分かれます。

厚生労働省の白書でも「結婚するかしないかの自由度は高まっている」とあります。

こちらも結婚と年収との相関を調べており「300万円が一つの壁」と表現しています。

以上が官公庁の調査の客観的な結果となります。

 

恋愛を成功させたいなら外見と振る舞い方を変えること

たとえば「30代後半独身男性」と言っても、そもそも結婚に関心がないとか女性に興味がないという場合もあります。

しかし、それ以外で長いこと彼女がいないとなると、恋愛経験が浅かったり、自分にコンプレックスを抱いているケースがほとんどです。

とくに男性も36歳を超えると、結婚に対する焦りを感じ始め「このまま一生独身なのではないか。」という不安に駆られる人も多いです。

周囲の友達や同僚が次々と結婚し子どもが生まれると、さらにその不安は大きくなってしまいます。

30代後半の独身男性は恋愛に対して消極的な人が多いのですが、その理由としては学生時代にモテた経験がなかったり、

彼女ができなかったりして自尊心を失ってしまい、年齢を重ねるごとにその不安は強くなっていくのが大きな原因です。

思い切って参加した合コンや婚活パーティでも自分をアピールできず失敗に終わり、さらに自分を追い詰めてしまう人を見かけます。

しかし、合コンや婚活パーティーでカップルを成立させるのはかえって難しく、もし本当に出会いのきっかけがほしいのなら友人や知人に女性を紹介してもらう方が成功率も高かったりします。

とくに女性の場合、紹介される前にいろいろと相手をリサーチしている場合が多く、紹介される前にすでにあなたの職業や年収、年齢などの情報は伝わっていることが予想されます。

それを踏まえた上で女性があなたと「会ってみたい。」と思った時点で、4割から5割は成功へのかぎをゲットしたも同然です。

こういった理由から、女性との出会いは知人の紹介で知り合うのがベストになっています。

また、マッチングアプリや婚活サイトなら、スマホさえあれば簡単に女の子との出会いを作ることができます。

現在では多くのアプリがあるのですが、若い女の子と出会いたいなら、ハッピーメールがおすすめです。

結婚につながるような真剣な出会いがほしいなら、婚活サイトのゼクシィ縁結びを利用してみるのもいいでしょう。

独身男性に見られる傾向として、自分に自信なさげに振る舞う様子が見られます。

36歳から後半になれば社会的にも一番充実してくる年齢でもあるので、つねにスマートな振る舞いに憧れや共感をもつものです。

男性の大人の雰囲気にぐっと来る女性も多いので、さりげないエスコートや言葉に心がときめくものです。

階段を下りるときにそっと手を添えるとか、歩道を歩くときに女性を内側にして歩くとか何気ない気配りに女性は胸がキュンとなります。

女性はいくつになっても、男性から優しくされたり親切にされたりすることに喜びを感じます。

普段から心がけることが大事ですし、こういった振る舞いから出会いに発展していくケースも多いです。

また、あなたは自分の身なりに気を配っていますか。

髪の毛はぼさぼさ、私服は動きやすいジャージにスリッパなどといった、典型的なおじさんスタイルではないでしょうか。

とくに36歳を過ぎた、恋愛をあきらめた独身男性に多く見られるようなスタイルです。

休日のコンビニやスーパーに突然現れた男性がジャージにスリッパだとしたら、いくらイケメンであっても女性は距離を置きたがりますし、相手に嫌悪感を抱くものです。

逆に、清潔感のあるおしゃれファッションに身を包み、背筋を伸ばして歩く姿に少なくともイヤな感じを与えることはなく、むしろ好印象を与えることができます。

ヘアスタイルもいかにもおじさんというより、ワックスで髪の毛を散らした方がおしゃれに見えますし、年齢よりも若く見られるものです。

自分に自信がない人は、見た目から自信がなさそうに感じるものなので、ファッション誌やアパレルショップなどで勉強することも必要です。

芸能人が30代後半でも40代でも女性のハートをつかむことができるのは、ルックスがいいということだけではありません。

その人の持つ自信から生まれるオーラも必要ですが、やはりおじさんに見えないファッションは必須条件です。

ビジネスマンが普段着ているスーツに関しても、おしゃれに着こなしている人はルックスに関係なく仕事ができるすてきな人に見えてきます。

反対に、だぼだぼしたよれよれスーツを着ていると、ルックスがよくても幻滅してしまうでしょう。

はっきり言ってしまうと、自分を変えることはなかなか難しいかもしれません。

ショップの店員さんに服を選んでもらうことに、はじめは違和感や抵抗を感じることもあります。

しかし、店員さんのアドバイスをうまく活かせば、あなたに似合う服やカラーを提案してくれたり、おすすめのアイテムを紹介してくれたりします。

少しずつ外見を変えることでそれを評価してくれる人が現れ、次第に自分に自信も出てくるものです。

まずは自分自身を見つめ直してみましょう。

マイナスポイントをプラスに変えていくだけで、必ずすてきな出会いにつながるものです。

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「私は同窓会とテニススクールで出会いを見つけました」 30代後半 Sさん

「私は今36歳を迎えて、だんだん結婚を意識した恋愛がしたいという気持ちが高まっています。

20代の頃はなんとなく気の合う女性とお付き合いしていましたが、今は落ち着ける女性と一緒になりたいという気持ちが芽生えてきました。

それは周囲の友人が結婚して、子どもを持つようになってきたからだと思います。

子どもや奥さんと幸せそうに映る年賀状などを見ると、自分もそろそろ落ち着きたいと感じました。

男性の30代も本格的な売り出し時期なので、ここを逃したら訳あり独身男性と思われそうなので、本腰を入れることにしました。

今は彼女がいないので、まずは恋愛からスタートすることに。

まずは女性と出会えそうな場所に出向くようにしてみたんです。

たとえば、友人の結婚式の二次会や同窓会、習い事などです。」

「その中でも自然な出会いがあったのは同窓会でした。

同級生と久しぶりの再開を果たし、その後の飲み会で気になる女性の連絡先をゲットできたんです。

昔は何も感じていない女性でしたが、時を経て会ってみると魅力的に感じました。

おたがい良い年齢なので、もしかしたら良い方向に進むかもしれないと期待しました。」

「さらに出会いは重なり、趣味で通っていたテニススクールにも気になる女性が現れたんです。

こちらは年下の女性でしたが、クラスが一緒で控えめながらも可愛らしい方でした。

試合でペアを組む機会などもあって、少しずつ親交が深まっていくようになりました。

たまたま帰り道が一緒になったときに、向こうの方から連絡先を知りたいと声をかけてもらいました。

年齢が5歳は離れていたのですが、そんなことも感じさせずおしゃべりできる環境が心地よく感じました。

独身男性ということを満喫できる最後の機会だと思って、気になる女性とは、まずご飯に行ってみることにしました。」

「どちらも素敵な女性だと思ったので、これはチャンスにしなくてはと決心しました。

また36歳という年齢を超え、37や38歳になると聞こえもよくないような気がして、奮起して行動を起こすことが大事だと自分に言い聞かせるようにしました。

普段女性を積極的に誘う方ではなかったので、自分の中では大きな第一歩だと思います。

同級生の女性の方とは、少し大人な居酒屋でご飯を一緒にすることになりました。」

「同級生の女性はさすがに落ち着いていて、昔話から今何をしているのか話していたらあっという間に時間が経っていました。

夜のご飯だったので終電も近く、また次回ゆっくり話しましょうということで別れました。

昔を知っている間柄でしたが、少し緊張感があったのはたしかです。

しかし、いい緊張感で少しドキドキもしました。

後日、相手の女性からお礼のメールをもらい、お互い好感触だったと思います。

この感じなら、次回はデートっぽいことをしてもいいなと思うようになりました。」

「次にご飯に行ったのは、テニススクールで出会った年下の女性です。

結構積極的な方で、普段の何気ないことをメールでくれていました。

そして、自分で言うのもなんですが、好意をもってくれてそうな気がしていました。

ご飯場所も彼女の方が提案してくれて、大変助かりました。

年下の女性がどんな好みなのかこの歳になると不安になるので、いいテンポで進んでいったと思います。」

「ご飯当日、彼女は先にお店で待っていました。

いつもテニススクール帰りしか見たことないので、彼女はいつもラフな格好でしたが、今回はスカートをはいてキレイ目な印象でした。

こちらが少しカジュアルな格好だったので少し不安でしたが、お店も気さくな雰囲気だったので良かったです。

肝心な会話も楽しく、どんな仕事をしているのか、どこに住んでいるのかなど、お見合いのような質問形式もありました。

しかし、お互い緊張もせず、楽しい時間を過ごすことができました。」

「年下の女性なので少しリードしないとと気を使う場面もありましたが、新鮮でいい時間でした。

どちらの女性も好印象ですが、私はやはり同級生の女性のほうが結婚相手としてみられるような気がしています。

同年代ということもありますが、落ち着いて話せるし、すぐに結婚したいという彼女の気迫も感じないのでそこが安心します。

結婚を前のめりに考えている女性は、こちらが引けてしまってうまくいきません。

なので、テニスの女性とはほどほどにして、同級生の女性とうまく進めるようにしていこうと思っています。」

 

「私は36歳から婚活を始め、二年後に結婚することができました。」30代後半 Kさん

男性なので妊娠・出産というハードルはありませんが、かなり適齢期を過ぎていることは間違いないでしょう。

結婚したいという思いは、比較的若いうちからありました。

しかし、若いうちから恋愛にはとんと縁がなく、周りもモテない独身男性の友人ばかりだったので、なんとなくこの年齢まで来てしまったという感じです。」

昔から異性と話すのが苦手で、中学、高校、大学とまともに女性と話したのは数えるくらいでした。

大学に入ってからは、バイトやサークルなどで多少話す機会はありましたが、それでもなかなか緊張はぬぐえず、最低限の会話しかできませんでした。

恋愛に興味はありましたが、どうにも一歩が踏み出せませんでした。

話ができないので、女性を好きになること自体ができなかったという状況もあります。

私はいわゆるオタクで、漫画やアニメの世界でかなり満足していたというのも一つの要因だと思います。」

「社会人になってからは、多少女性とも話せるようになりました。

仕事という話さざるを得ない場では、私でもなんとか話せました。

しかし、お付き合いや結婚には至らず、デートをした経験も皆無でした。

結婚願望はありましたし、人並みの感情ももっていたので、まわりをうらやましく思ったり、劣等感や焦りを感じたりもしましたが、独身男性の友人と話したり飲んだりすることで発散していました。」

「状況がかなり変わったのが30代を過ぎてからです。

結婚願望がないといっていた独身男性の友人たちが、次々と結婚し、子供を持ち始めたのです。

当然、私との付き合いは減り、孤独を感じることが多くなりました。

とくに子供に対するメロメロ加減は驚くほどで、強烈な羨望と興味を覚えました。

大学以来一人暮らしを続けていて、生活スタイルはもう定着していたのですが、やはり一人で食べる食事はさびしいものです。」

「そのころから、本腰を入れて結婚のために動こうと思うようになりました。

30代前半は自由恋愛からの結婚をあきらめてなかったので、周囲の女性にアプローチしようとためしてみたりしてました。

しかし、恋愛経験ゼロの私では全然だめで、空振りどころかたいしたアプローチもできずに終わっていました。」

「自分自身で出会いを見つけて結婚まで発展させるのは無理かもと思い、婚活をしようと思ったのが36歳のときです。

独身の友人一人と、まずは街コンに行くことにしました。

それなりに飲めるので、出会いがなくても楽しめるかもしれないという考えからです。

最初の街コンは撃沈でした。

すべてに慣れていないので、終始おどおどして、挙動不審の気持ち悪い人で終わりました。

かなり気持ちがくじけましたが、友人とはげましあい、その後も何回か参加しました。」

「すると、だんだん慣れてきて、会話を楽しむ余裕も出てきました。

しかし、出会いからデートにまではなかなか発展せず、やはり私は求められていないのかと落ち込みました。

見た目のスペックは165センチ65キロ・イケメンではない、とあまりよくないですが、それなりに年収もあり、何とかなるとたかをくくっていました。

結婚前提で考えたかったので、今度は結婚相談所に登録してお見合いをすることにしました。」

「母親の友人から紹介されたのがきっかけでしたが、多数で話すのに慣れていない私には、ここがあっていました。

年収などのスペックを見てくれるのも、私には追い風となりました。

ここで、何人かの女性とデートをすることができ、三人目の女性とお付き合いにいたりました。

妻となったその女性は当時32歳で、私と同じく恋愛経験がなく慣れていないといっていました。

ややぽっちゃりしていて、美人というわけでもないですが優しい雰囲気があり、とても話しやすかったのを覚えています。」

恋愛経験なしということで盛り上がり、お互いの実家も近く、価値観も似ていました。

そして、相手も私のことをそれなりに気に入ってくれたようで、初めてお付き合いに発展しました。

初めての恋愛はとても甘く、幸せなものでした。

結婚を前提とした出会いだったので、結婚後の生活についてあれこれ話し、今までできなかった恋人らしいことをたくさんしました。

つきあって半年後にプロポーズしたときも、こころよく受け入れてくれました。

現在、妻のお腹には赤ちゃんが宿っています。

36歳恋愛経験なしでも結婚できたので、あきらめないでよかったと思います。」

 

「私の先輩である、36歳独身男性の恋愛の話をします。」30代後半 Iさん

「1年前頃、大学時代に知り合った先輩たちと久しぶりに大勢で飲む機会がありました。

その中には、当時密かに私が思いを寄せていた先輩の顔もありました。

残念ながら、私は既婚者で大切な旦那様がいますが、話してみると先輩はまだ独身でした。

大学時代から人当たりも良く優しくて、背も高くカッコいい先輩だったので、もう結婚して綺麗な奥さんに子供もいるんだろうなと勝手に思っていた私は驚きました。」

「ちゃっかりと先輩の隣の席をキープし、お酒の勢いもあって場の雰囲気も盛り上がってきた頃、雑談の中で驚いた気持ちを正直に先輩に伝えると、

『お前は昔から失礼だなー。結構周りにもまだ独身のやつ、結構いるよ。』と少し苦笑いしつつもポツリポツリと色んなことを話しだしてくれました。

数年前に長く付き合った彼女と結婚寸前まで話が進んでいたけれども、ちょっとしたすれ違いから浮気をされ、

喧嘩別れで破談になって以降いいなと思える人は何人かいたものの、付き合うまでには至っていない状態でした。

別れて最初のうちは新しい彼女が欲しいなと寂しい思いをしていましたが、そのうち一人の生活にも慣れてきて、

『この年になれば大体のことは問題なくできるし、何の不自由も感じてないし。何ならそこら辺の女性より料理とか上手い自信もあるよ。』と、

ドヤ顔で豪語する先輩は、どことなく強がっているようにも見えました。

そこで私は『でも、このままずっとおじいちゃんになるまで一人って、寂しすぎませんか。結婚ってめんどくさいこともあるけど、良いこともありますよ。

先輩せっかくおっさんになっても、変わらずカッコいいんだからもったいない。

仕事で疲れて帰ってきたり、嬉しいことや楽しいことを共有したりしたいとき、彼女や奥さんがいたらって妄想でもしてみて、やる気を出したらどうですか。』と、何故かキレ気味で言ってしまいました。

すると先輩は目を閉じ、『…。今妄想してみた。うん…悪くはない。でも、妄想は妄想だ、現実ではない。』と一人でしばらくブツブツ言っていました。

それからも楽しい飲みの時間は続き、終盤、先輩はベロベロになるまで酔っぱらっており、

『見てろよー。絶対彼女作って幸せになってやるんだからー。』とやや呂律が回っていない状態で、私に向って叫んで帰っていきました。

「飲みの後日、知らないアドレスからメールが届きました。

迷惑メールかと思いつつメールを開くと、先輩からでびっくりしました。

共通の知り合いから私のアドレスを聞き、“先日の飲み会で私に叱咤激励されてやる気がわいてきたので自分なりにいろいろ動いてみる、とりあえず街コンに申し込んだ、ありがとう”とありました。

“健闘を祈る、経過報告メール楽しみにしています”と返信し、頑張り始めた先輩に良いことがありますようにと思いました。」

「それからしばらく、私は私で自分の忙しい日常を過ごし、先輩の婚活のことはすっかり頭から離れていたところに先輩からのメールが届きました。

メールには“前に言った街コンに行ったり、意欲的に合コンしたり、友達に紹介してもらったりしてるけど、なかなか…好意をもってくれてる子はいるんだけど”とありました。

すぐさま私は、好意をもってくれている相手のことを、先輩が嫌いでないのならデートしてみたらいいのにと返信しました。

先輩からは“それって失礼じゃない。”と返信がありましたが、難しく考えないでとにかく二人でどこかにデート行ってらっしゃいと言いました。」

人と人の出会いは一期一会、恋愛は全てが一目惚れから始まるわけではないですし、第一印象が最悪だったり微妙でも何がキッカケで恋に落ちたりするかはわからないものです。

その後、先輩は好意を持ってくれていると言っていた相手と何度もデートを重ね、彼女の強いアピールを受けていくうちに相思相愛となり、お二人はめでたく入籍されました。

奥さんのお腹の中には小さな命も宿っています。

現在、新居も建設中で、幸せを絵に描いたような夫婦だなと思います。」

「先日結婚式の招待状が届き、封筒の中には先輩から一筆、“俺の婚活を後押ししてくれてありがとう。おっさんの包容力で家族のこと大事にしていくわ”とメッセージカードが添えられていました。

不覚にもじわっと涙が出てきてしまいました。

宣言通り、30代後半の人生まで培ってきた包容力で家族を幸せに、先輩自身も幸せになってほしいものです。

今の日本、年々晩婚化に拍車がかかっていたり独身の人も増えてきたりしているけれども、結婚って捨てたもんじゃないですよと伝えたいです。

 

結婚したいのであれば、自分から積極的に行動しましょう

男性も女性も、結婚適齢期というものがあります。

女性でいえば、20代後半から30代前半がちょうどピークにあたるでしょう。

それに比べて、最近の男性は30代前半から後半が一番多くなっています。

なぜかというと、男女ともに晩婚化が進んでいること、男性に関しては出産に間接的な影響しかないので、若い頃に結婚を考える機会が減っているからです。

20代は自由に遊び、30代になってようやく結婚や子供を考えるという流れになっています。

では、30代の独身男性が結婚を考えたとき、どのような行動をとればいいのでしょうか。

結婚といっても、したいときにすぐできるものではありません。

そのときに付き合っている彼女がいるかどうか、そして相手の女性もゴールインを考えているかどうかにかかっています。

もし、彼女がいるのであれば、比較的に話は早いことになります。

二人でそれとなく未来予想図を話し、どういうタイミングでプロポーズするのか考えておくべきです。

一方、彼女がいない独身男性は婚活をしないと、運命の相手には出会えません。

30代前半を過ぎ、36歳頃になって焦り出す男性が多くなっています。

男性も30代後半になってくると、女性から何か訳ありなのではと思われることがあります。

そのような先入観を持たれる前に、相手の女性を探しましょう。

しかし、これから一生を共にしていく女性なので焦りは禁物です。

自分が落ち着けて、相手を尊敬し合える人と出会えるよう行動していきましょう。

30代独身男性が一番女性と出会える場所は、結婚相談所です。

お互いに目指しているゴールが一緒であり、最近の女性は20代前半から登録している方もたくさんいるので、いい出会いが見込めるでしょう。

男性の売り時は30代なので、相手も30代という年齢に抵抗なくお付き合いを始められます。

しかしながら、結婚相談所に登録してそれでうまくいくといったら大間違いです。

そこはスタート地点であり、自分をアピールしていく作業も必要です。

また、気になる女性がいたら、自分から積極的に声をかけていきましょう。

女性は待っている姿勢が多いので、声をかけてくれるだけで喜んでくれる人がたくさんいます。

若い女性は年上の男性に気を使いやすいので、こちらも気遣いが必要です。

次に30代独身男性が女性と出会える場所は、趣味や習い事の場です。

たとえば、テニスや料理教室、英会話などです。

比較的同年代の男女が集まりやすく、自然な出会いが見込めることでしょう。

また、レッスンを通してどんな性格なのかなど、相手の人となりが見えてくるので、お互いに安心した関係になれます。

また、趣味が共通しているという点も、お付き合いが始めやすい環境でしょう。

テニスやフットサルなどのスポーツでは、試合でペアやチームを組んだりして会話をすることも多いでしょう。

レッスン以外でも、クラスのみんなで打ち上げなども行われているので、男女の関係なく新鮮な交流があります。

たとえ気になる女性がいなくても、仲良くなった男性から女性を紹介してもらえる可能性もあります。

何事もチャンスととらえて、積極的に人との関わりを持つようにしましょう。

相談所や趣味など以外では、友達の紹介も安全な出会いの場所です。

30代になると周りの友人や同僚も結婚する人が増えてきます。

そこで、友人の奥さんの知り合いで結婚を考えている人を紹介されるということもあります。

また、友人の結婚式や二次会も大事な出会いの場です。

あまり新郎新婦の友人同士で交流する機会がないですが、二次会などであればゲームなどして話すこともあるでしょう。

そこで連絡先の交換など行える機会もでてきます。

新郎新婦の友人ということで、身元もわかっているので、お互い安心できる出会いになるでしょう。

また年齢も同じくらいなので、話が合う確率も高いです。

最後に身近な出会いの場所としては、会社や取引先です。

会社というと周りの目が気になりますが、長い間一緒にいるので相手の性格などは把握していることでしょう。

そして、日々の仕事ぶりなども見ているので、恋愛関係になりやすいです。

気をつけることとしては、恋人であることを周囲に言わないことです。

もしうまくいかなくなった時、周りも気まずくなります。

ゴールインが近くなったら、打ち明けることが大切です。

 

出会いがないと悩む前に婚活を始めることが大事

36歳の独身男性は、近ごろ増加傾向にあります。

結婚相談所や婚活イベントにおいても、36歳の独身男性は非常に多いです。

35歳を過ぎて、そろそろ40歳を意識し始めるのが、36歳という年齢です。

この時期の男性は、一般的に2つのタイプに分かれます。

1つ目のタイプは、40歳までに結婚相手として考えられるような女性を見つけたいと考えている男性です。

このような男性は、結婚という基準に照らし合わせて出会う女性を判断します。

結婚相談所や婚活イベントを利用する際にも、最終的に結婚相手を見つけるのが目的です。

現在の婚活市場では、36歳の独身男性は非常に微妙な立場にあります。

相談所などを利用すると、20代や30代の女性を紹介されるケースが多いです。

同年代や少し年下の女性を紹介されるパターンが目立ち、選択の幅は比較的広いと言えます。

ただ、こういった紹介サービスで適当な相手が見つからない場合は、少し難しい状況に陥ります。

こういった男性がいる一方で、結婚をとくに意識していない36歳男性もかなりの割合で存在します。

すでに交際中の相手がいる方でも、結婚することを求めていない場合があります。

このタイプの男性は、婚姻という形で自分が縛られるのを嫌います。

恋愛も自由に楽しみたいため、一人の相手に縛られてしまのを避けたがるのが一つの傾向です。

大体において、こういった傾向を持つ独身男性は、ある程度女性にモテます。

ですので、これぞといった相手が現れない限りは、ずるずると独身生活を続けてしまうことになるわけです。

男性は、経済的な基盤ができていないと、結婚に踏み切ることが難しくなります。

仕事のスタイルが多様化している昨今では、経済的な事情で婚姻関係が結べないケースも見られます。

生活が安定してからのプロポーズを考えているうちに、いつの間にか時間だけが過ぎてしまうパターンも少なくありません。

経済的な基盤は、36歳の独身男性にとって非常に重要になるポイントです。

婚活を行う上でも、男性は安定した職業についていることが大きな武器になります。

公務員や大手企業の会社員に人気が集まる背景には、このような経済上の事情が関係しています。

36歳は多くの男性にとって、仕事が忙しくなる時期に当たります。

課せられる責任が増え、残業や休日出勤なども20代に比べて多くなります。

こういった多忙な生活スタイルが、恋愛や結婚の障害となることも多々あります。

また、30代に入ると精神的なゆとりが生まれ、仕事の楽しさに目覚める男性も居ます。

このような男性の場合は、仕事以外に関心が向かなくなり、やはり縁遠い状態となってしまいます。

日々のルーティンワークをこなすうちに、年齢を重ねてしまうのが仕事熱心な男性です。

自主的に婚活をする余裕がなく、女性と出会う機会もめっきり減ってしまうのが多くの男性のパターンと言えます。

こうなると毎日の生活の中で出会う異性が限られてしまい、新しい出会いを求めることは難しくなります。

意識的に婚活を始めない限り、出会いのチャンスを得ることはむずかしい状態です。

ただ、このようなタイプの男性は、経済的な面では高得点となります。

ですので、思い切って婚活を始めれば、すぐに結婚に至ることもあったりします。

周囲が見かねて女性を紹介することもあり、うまくいけば余り努力をしなくても女性との出会いが得られます。

棚ぼた式の出会いを求める男性は、このような周囲からの女性の紹介を密かに待っている場合もあります。

自分から動くのが面倒になってしまうのが、36歳という年齢です。

20代の男性にコンプレックスを抱くケースもあり、幅広い年代が参加する婚活イベントは少し敷居が高くなってしまう男性も少なくないのが最近の状況です。

自尊心と自信のなさの間で悩んでいるのが、36歳という年齢の独身男性の傾向と言えます。

将来的に転職を考えている男性は、婚姻関係を築く際にも非常に慎重です。

家族を持つことの責任について熟慮する方が多く、自身のヴィジョンを理解してくれる女性を求めます。

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