「42歳からでも結婚ってできるの?」

「アラフォーからの婚活ってどうすればいいんだろう…」

一回は結婚をあきらめていても、やっぱり結婚したいという気持ちはなかなかあきらめきれませんよね。

このページでは、42歳独身女性の婚活・結婚事情について、体験談もまじえながら書いてあります。

 

女性は40代前半から急激に衰え始める

40歳を少し過ぎた女性、たとえば42歳前後の独身女性で婚活の必要を感じている人には、2つのパターンが考えられます。

一つはずっと結婚したいと願い若い頃から婚活し続けているが、あれも嫌これも嫌と高望みをし続けているが故に売れ残ってしまったパターン。

自分の客観的な市場価値を見極められず過大評価していることに気づいていない人、もしくは気づいているがどうしても認められない人もいます。

はたまた、己のレベルのことは完全に棚に上げて一方的に相手にのみ多くを求める人たちもいるでしょう。

いずれにせよ、現実が見られない・受け入れられない、妥協できない人たちです。

友達に紹介して自慢できる旦那様じゃなきゃ嫌、そこそこのイケメン・学歴・会社で年収は1千万が最低ライン、などという「白馬に乗った王子様」願望をいまだ夢見続けている、年老いた乙女たちが第一のパターンです。

もう一つのパターンは「結婚なんてまだまだ先の話、それより今度の夏休みは海外旅行どこに行こうかな。ボーナス全部使って思いっきり贅沢旅行しちゃおうかな」

なんて浮かれてて、気づいたら42歳だったという、いわゆる結婚先延ばしパターン。

いつまでも若いなんて思っていても、女性は40歳も過ぎると急激に変化が訪れます。

たるみやシワがぐんと増え、皮膚の張りもなくなり、白髪も増え、いつの間にか驚くほど容姿が衰えていることに気づいて愕然とするのです。

独身生活を謳歌しまくってきた女性も、そこでハタと我が身を振り返り、気づけば人生の折り返し地点、あとは老いるのみの我が人生、私はこれからどうするんだろう、老後一人で生きていくのかしら…

と、さすがに先行き不安を感じ始め「やっぱりそろそろ結婚しなきゃ」と婚活を始める、それが第二のパターンです。

いずれのパターンにせよ、女42歳、今さら合コン話もなく、婚活パーティに行っても街コン行っても相席居酒屋行っても、年齢言ったら即さようならの厳しい現実の中で、どのような婚活手段が残されているのでしょうか。

まず第二パターンの「やばい、今まで特に真剣に考えてこなかったけどさすがにもうそろそろ結婚しないと」と婚活に着手する場合、

その人が「ま、私も若くないし、現実的に考えてこんなもんでしょ」と今の自分に見合ったそれなりの男性と結婚するような、現実を素直に受け入れられる賢い女性であれば、それはかなり簡単です。

素直に結婚相談所に登録すればよいのです。

今の世の中、結婚したいけれど今までしてこなかった、ないしできなかった男性もこれまた腐るほど多く存在します。

結婚相談所に登録して、おたがいこんなもんでしょとなかば妥協と若干のあきらめの中、現実に折り合いつけて、さばさばと結婚相手を選ぶ合理的なカップルもたくさんいます。

たとえば、「親と同居は絶対にいや」とか「結婚しても働き続ける」など、どうしても譲れない最低条件でふるいにかけ、

残った人の中から選ぶしかないという「ねばならぬ」の現状を素直に受け入れることができる人たちにとって、結婚は特段ハードルの高いものでもありません。

問題は第一パターンです。

「白馬に乗った、42歳女性と結婚してくれる王子様」を見つけるのはなかなか至難の業と言わざるをえません。

そういう女性に残された婚活手段は何があるでしょうか。

これはヒット率はあまり高くないかもしれませんが、とにかく数撃ちゃ当たるで、様々な趣味の活動を広げ、そのような趣味の集まりに参加することで相手を探すというのが一番地道な方法ではないでしょうか。

たとえば、登山、ダンス、テニス、マラソンなどのスポーツ系、バンド、ジャズ、楽器、カラオケなどの音楽系、鉄道、俳句や短歌、歴史などの文科系、アイドル、アニメ…これもお互いが好きならいいでしょう。

今の世の中、インターネットとスマホのおかげで、北海道と沖縄の人たちが同じ趣味でつながりあえたりします。

非常に魅力にあふれ、見た目や学歴・職歴などのスペックも良いのに、趣味の世界に没頭し自分の稼いだ金は趣味のために使いたい、

そう思って結婚しないで今まできたけれど、さすがにこの年になったら結婚したいと思うようになったという、乙女(42歳)にとっては、まさに願ったりかなったりの男性もいるかもしれません。

そういう人ともし万が一巡り合えたなら、同じ趣味をもつ者同士、結婚しても二人楽しくやってゆけそうです。

いずれのパターンにせよ、結婚は夢物語ではなく現実、いかに地球上の人間の半分が男性だといっても現実問題として知りあえる数というのはそのうちのごくごく一部でしかありません。

ですから、夢や希望もほどほどに、42歳という容姿も衰えはじめ子供出産も相当厳しくなった我が身の姿を鏡でよーく見て、「己を知る」ところから真の婚活がスタートします。

 

とにかく出会いを増やさなければ始まりません

男性には自分の子孫を残したいという本能が働くので、結婚相手には繁殖能力の高さを求める傾向があります。

基本的に繁殖能力は年齢を重ねれば重ねるほど低くなっていくので、男性は結婚相手に若さを求めるのが一般的です。

そのため、女性が42歳まで独身だと、婚活は非常に厳しいものになります。

婚活に不利な立場である42歳の女性が婚活を成功させる一番の近道は、できる限り妥協をすることです。

40代とは思えないくらい若々しくて美人なら、あまり妥協をしなくても結婚相手が見つかることもありますが、そのような人は例外中の例外です。

そのため、通常は40代になると相手を選り好みしていては、なかなか結婚できないというのが現実です。

妥協するポイントはいろいろありますが、特に重要になるのが相手の年齢です。

40代の独身女性の多くは自分と同年代である40代の男性との結婚を希望しますが、基本的に男性は結婚相手に若さを求めるので、40代の独身男性の多くは20代や30代の女性との結婚を希望しています。

また、一般的に40代になると自然妊娠が難しくなるので、40代になると結婚相手としては対象外になってしまうケースも少なくありません。

近年では40代で出産する人も増えていますが、40代になると自然妊娠が難しくなるだけでなく、胎児の先天性異常や流産などのリスクが高くなるというのが現実です。

そのため、自分の子供が欲しいと思っている男性が、結婚相手に若さを求めるのは仕方のないことなのです。

では、どのような年齢の男性を狙うのが良いかというと、40代の男性はあきらめて、50代の男性を結婚相手として考えるというのが現実的な妥協点となります。

50代の男性も、できれば結婚相手は20代や30代が良いと思っていることがありますが、さすがにそれは難しいということは承知しています。

そのため、50代の男性も妥協して、40代の女性との結婚を考えることが多いのです。

50代の男性を異性としては見ることができない、という人も少なくありません。

しかし、この年代の男性は経済力があるのでお金に苦労することがありませんし、同年代や年下の男性よりも自分を大切にしてくれることが多いです。

42歳の独身女性が婚活を成功させるには、妊娠出産を諦めるというのも選択肢の一つになります。

自分の子供が欲しいと思っている男性は、できるだけ20代や30代の相手との結婚を希望しますが、自分の子供は欲しくないと思っている男性なら、40代の女性も結婚相手として考えるようになります。

また、そのような男性なら結婚相手に若さを求めないので、同年代や年下の男性と結婚できる可能性が高くなります。

ただし、結婚してから「やっぱり自分の子供が欲しい」と言い出す男性もいるので、結婚前に子供のことについて二人でよく話し合っておくことが大切です。

日本人との結婚が難しい場合は、外国人との結婚を考えるというのも一つの方法です。

一般的に日本人は若く見えるとされているので、40代でも外国人からは若く見えることがあります。

ただし、その外国人が日本語を話せる場合は問題ありませんが、日本語を話せない場合はあなた自身にある程度の外国語力が必要になります。

また、外国人となかなか出会う機会ないという人は、外国人会員が多い結婚相談所や婚活サイトなどを利用する必要があります。

42歳の独身女性が婚活を成功させるには、とにかく異性と出会う機会を増やすことが大切です。

とはいっても、実生活ではなかなか結婚対象となる異性とは出会えないので、結婚相談所や婚活サイトを利用するのが現実的な方法になります。

これらを利用すれば、条件の合う相手を紹介してもらったり、条件の合う相手に自分からアプローチしたりすることができますが、中にはサクラが紛れていることもあります。

そのため、料金の安さだけで選ばずに、ネットの口コミサイトなどを利用して信用できるところを選ぶことが大切です。

自治体などが主催している婚活パーティーに参加するというのも有効な方法の一つですが、婚活パーティーに参加する場合は、男性参加者の年齢をよく確認することが大切です。

男性の参加者が自分より年下や同年代だと自分が選ばれない可能性が高いので、なるべく自分より年上の男性が参加するパーティを選ぶことが大切です。

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自分でできる婚活はすべてためしてみること

世の中には、たくさんの婚活方法があふれています。

結婚相談所・ネット婚活・婚活パーティーなど、いろいろな方法があります。

どの方法も一長一短ですが、42歳の独身女性には、このすべてをためしてみることをおすすめします。

婚活方法にこだわって、どれをとるか迷っている暇はありません。

42歳の女性を相手にいてくれる男性は、数の上で少ないです。

それは現実なので、変えることはできません。

どの婚活方法をとっても、受け入れてくれる男性は少ないのです。

ですから、その現実を受け止めたうえで、自分を受け入れてくれる相手を、より積極的に探しに行く必要があるのです。

あらゆる婚活方法を試せば、それだけ出会う機会は多くなります。

やり方にこだわるより、とにかく出会いを増やすことが大切です。

婚活をする男性の多くは、子どもを求めています。

家族を持ちたいから婚活をする、という男性がほとんどです。

そのため、出産が難しくなる40歳以上の女性は、なかなか婚活で出会いを求めるのが難しくなります。

しかし、そうは言っても、それは数として少ないだけで、自分を受け入れてくれる人は必ずどこかに存在します。

大切なのは、その少ない中の誰かに出会うことです。

そのためには、出会いの総数を増やすしかありません。

40代の女性を受け入れてくれる男性ばかりが集まっているところは存在しません。

婚活市場のいろんなところに、そうした男性が点在しているわけです。

なので、自分ができることはすべて頑張ってみて、どの婚活方法もためしてみることが大切です。

そのうえで、その少ない相手が見つかったときは、多少相手に難点があったとしても、受け入れる広い心を持つことです。

完全な人はこの世にいません。

完全を求めるのではなく、この先の人生を一緒に歩んで楽しめるかどうかを軸に、相手を決めましょう。

中には、子どもを求めない相手もいますし、女性に若さを求めない人もいます。

やってみなければ出会いがあるかどうかはわからないので、とにかく行動あるのみです。

傾向としては、結婚相談所の場合、身元がはっきりしているので安心感があります。

また、結婚相談所には年齢が高い男性も多いです。

各婚活方法を見ていきます。

結婚相談所の場合、入会に身元審査があり、さらに一カ月に一万円以上のお金を支払う必要があります。

そのため、経済力があり、身元がしっかりした人が集まる傾向があります。

その分、プライバシーへの配慮がなされており、写真公開に設定している人の場合でも、わざわざ相談所まで行ってみないと写真を見られないことも多いです。

婚活を進めていくうえで、何度も結婚相談所に足を運ばなければならないのは面倒ですよね。

仕事をしながら婚活をする人が多いので、この負担はかなり大きいです。

これに対して、ネット婚活はスマホさえあれば、家にいながら相手の写真やプロフィールを並べることができるので、やりやすい面があります。

たとえば、結婚情報誌で有名なゼクシィが運営するゼクシィ縁結びや、マッチングアプリのハッピーメールなどがおすすめです。

ただし、結婚相談所よりは身元確認が甘く、自分で相手を判断しなければなりません。

結婚詐欺に巻き込まれる可能性もゼロではないので、相手を見極める必要があります。

また、婚活パーティーを利用する場合には形式がいろいろあるので、どの形式が合っているか、考えることが大切です。

40代以上の女性も参加できるパーティーも中にはあるので、探してみましょう。

一対一の形式だと、まるでお見合いのような感覚です。

相手の男性がくるくると回ってきて、決められた時間内でお話しします。

短い時間で自分をアピールできる人に向いています。

立食形式のパーティーの場合、社交性がないといろいろな人と話すことができません。

立食形式の場合、相手に自分の年齢が分からないところから、会話を始めることができるというメリットがあります。

年齢がわからないので、若く見える方であれば、年齢と無関係に相手を好きにならせることができる可能性があります。

これらの方法の一長一短を踏まえながら、自分に合った方法を中心に進めていく必要があります。

基本的にはすべて並行して行う必要がありますが、向いているものが分かれば、それを軸にして婚活を進めていきましょう。

 

自分から積極的にアプローチしていきましょう

42歳という年齢は、婚活をするうえで女性にとって大きなハンデとなります。

年齢を重ねた女性は出産適齢期を過ぎてしまうため、婚活市場で冷遇されがちです。

たとえば、結婚相談所に入会しようとしても、入会費や毎月の会費が高く設定されていることが多いです。

なぜなら、入会したとしても成婚率が低く、相談所の実績につながらないからです。

また、婚活パーティーに参加したくても、年齢制限ではなから参加できないことも少なくありません。

その中でも、40代女性が無難に始められる婚活方法が、ネット婚活です。

ネットの場合、身分証明書だけを提出すれば、誰でも始められるからです。

ただし、身分証明書の提出を義務付けているところがほとんどなので、その証明書で年齢がわかってしまい、年齢について嘘をつくことはできません。

相手の男性が42歳であることを知って、話しかけてきてくれる可能性は低いのが現実です。

つまり、ネット婚活に登録することはできても、実際にその中で出会える可能性は低いということです。

40歳を超えたら、自分から積極的に男性にアプローチする必要があります。

中には、年齢を問わず、会ってくれる人もいるので、そうした人に狙いを定めて、とにかく会ってくれる人の数を増やしましょう。

それが、出会いを増やす第一歩になります。

ただし、それだけでは結婚に至る可能性はまだ低いので、それに加えて自然な出会いも増やすようにしましょう。

自然な出会いの場合、出会った時点で年齢がわかることはまずありません。

年齢という一つの数字ではねられる可能性がないのです。

なるべく若々しく見えるよう、普段から見た目年齢を下げる努力をして出会いを探してみましょう。

若く見えれば、まだまだ声をかけられる可能性もあります。

スポーツジムなどに通うようにすると、アンチエイジング効果が得られるだけでなく、適齢期の男性との出会いも増えます。

男性がいる場所に積極的に出かけ、自分磨きを怠らずに続ければ、結婚できる可能性はどんどん上がっていきます。

あとは、友人に現状を伝え、出会いの場を広げてもらうことです。

40代にもなれば、みんなそれなりに人脈を持っているので、紹介してくれる可能性があります。

42歳の独身女性の場合、すでに結婚歴があることもありますよね。

結婚歴があるのなら、早めに相手の男性に伝えることが必要です。

そこを隠していると、婚活が進みいい関係になっても、あっという間に破談になる可能性があります。

結婚する相手を探しているのですから、相手に誠実に接するのは基本です。

そこを守って、相手に接することを徹底しましょう。

また、子どもがいる場合には、子どもと相手の男性との相性も重要になります。

早めに子どもと相手を引き合わせ、結婚につながるように、関係づくりを進めていくことが必要です。

40代にもなれば、人は皆、過去を持っています。

相手の過去についても、寛容に受け止められることが必要です。

42歳の独身女性が婚活をする場合には、相手に対する条件を下げる必要があります。

相手に離婚歴があったり、子供がいるなど、それらを踏まえて結婚する必要があるのです。

相手に完璧を求めず、寛容な心でパートナーを探す姿勢が求められています。

結婚相談所やネット婚活をする際には、相手に求める条件を入れることになりますが、その条件を外していくことが成婚への近道です。

また、40代女性のためのコミュニケーション講座を実施しているところも多いです。

婚活を始めるにあたって、婚活のルールや自分磨きのやり方など、基本的なことを学ぶことも重要です。

婚活をしている男性に受けのいいメイクや洋服を学ぶことで、出会いを交際に発展させられる可能性がどんどん上がります。

婚活は、要は可能性を上げる試みです。

始めたからと言って、必ずうまくいくわけではありませんが、繰り返すうちに結婚できる確率がどんどん上がっていき、いつかは誰かと巡りあえます。

途中であきらめることなく、継続することが大切です。

無駄だと思わずに、今やっていることがいつかの出会いにつながっているのだと信じる気持ちが大切になります。

その前向きな気持ちを忘れずに、毎日出会いを増やす努力をしましょう。

 

「あきらめずに頑張り続けていたら成功しました」40代前半 Sさん

「私は、42歳まで一度も結婚したことがありませんでした。

周りで独身の人はいるけれど、それは離婚したからという人がほとんどで、私のようにずっと男性と縁がなく、結婚できなかった人はいませんでした。

そのせいで、私は自信が持てず、男性と積極的に出会う気持ちもうせていました。

30代の頃はまだがんばろうとしていたのですが、40代に入って、子どもを産むのも難しくなる年齢にさしかかり、結婚を半ばあきらめていたんです。

そんなときに、実家の親から今流行の婚活をしてみたらどうかと勧められました。

正直、婚活という故意に出会いを作り出すシステムを好きになれませんでした。

小さいころからずっと、結婚は自然に出会い、自然に恋愛し、自然にするものだと考えていたからです。

でも、実際にこの年になって、結婚相手を積極的に見つけに行かなければ、ずっとこのままになってしまうことに気づきました。

そこで、思い切って婚活を始めることにしました。」

「最初は心理的な抵抗感があったのですが、始めてしまえばそれが当たり前になっていき、自然といろんな活動に参加することができました。

最初に始めたのは、結婚相談所です。

40代を歓迎している結婚相談所に登録してみました。

しかし、やはり年齢がネックで、男性は若い女性を選ぶ傾向があり、なかなか直接会うことができませんでした。

40代を歓迎と宣伝していても、40代女性の会費は高く設定されていますし、実際に所属している男性は、その中でも若い女性を選ぼうとします。

そういう現実を受け入れるまで結構傷つきましたが、いつまでもへこんでいても仕方がないと割り切り、ほかの婚活方法も同時並行で試すことにしました。」

「そこで選んだのがネット婚活です。

ネットの場合、写真を公開している人であれば、先に写真を見ることができます。

家にいながら、たくさんの人の顔やプロフィールを見ることができるので、結婚相談所よりは落ち着いて活動することができました。

顔が見える安心感もあり、この方法が私には合っていると感じました。

そのほか、結婚したい人が集まるパーティーにも参加しました。

パーティーにもいろいろな形式があり、一対一でお見合いするものから、立食型まで一通り参加しました。

どの婚活をしても感じたことですが、40代女性でも良いと言ってくれる相手は、婚活市場に少ないです。

少ないということを認識したうえで、それでもがんばろうと思い続けることが大切だと思います。

私はせっかく始めたのだから、運命の相手に出会えるまで、とにかく出会いを増やそうと思いました。

無駄かもしれないと最初からあきらめるのではなく、可能性を一ミリでも上げていこうという気持ちで、とにかく積極的に取り組みました。

「これが結婚できる最後のチャンスだと言い聞かせ、一生懸命取り組みました。

すると、ネットで私に声をかけてきてくれた人がいて、会ってみることにしました。

相手は離婚経験があったので、結婚相手としてはふさわしくないのではないかと考えていましたが、いざ会ってみて感じが良く、その考えは消えました。

話を聞けば、離婚原因も相手の女性の浮気にあったということが分かり、男性側に問題があったようには思えませんでした。

信頼できる人柄にピンときて、その後も何度かお茶をするようになり、そのうち食事を一緒にするようになって相手から告白され、お付き合いに進展しました。

年齢が年齢なので、お互いに結婚を前提としたお付き合いでした。

付き合って3カ月ほどで結婚の話になり、お互いの家に挨拶に行くことになりました。

うちは私が初婚ということもあり、相手の離婚歴を気にしていましたが、直接会って会話するうちに信頼できる人柄にほっとして、心から祝福してくれました。

相手の親もこの結婚を心からお祝いしてくれ、スムーズに結婚まで行きました。

相手は子どもが絶対にほしいと考えているわけではなかったので、私もプレッシャーに感じずに結婚することができました。

運命の相手は待っていても訪れないので、自分から積極的に探しに行くことが大切だと痛感しています。

あきらめないでずっと行動し続ければ、必ずどこかで出会えるのだと思います。

今、結婚してとても幸せです。」

 

「1ヶ月間で3人の男性と会えました」40代前半 Fさん

「私は現在42歳の独身女性です。

いばって言えるようなことではありませんが、これまで結婚した経験は1度もありません。

特別キツイ性格をしているわけではありませんし、自分で言うのも何ですが、容姿も人並みだと思います。

とりたてて大きな欠点があるわけではないのに、なぜ今まで1度も結婚することができなかったのかというと、私がいわゆる家付き娘だったからです。

我が家はお金持ちでも何でもありませんが、とても由緒正しい家系なのだそうです。

確かに、自宅に比べると立派過ぎるくらいの大きなお墓を持っています。

私は一人娘なのですが、物心がついた頃からお婿さんをもらって、家を継がなくてはならないとずっと言われ続けてきました。

守らなくてはならないほどの財産があるわけではありませんが、我が家の苗字が私の代で絶えてしまうのは、やはりとても残念なことです。

別に婿養子に入ってもらう必要はなく、単に私の苗字を夫婦の苗字として使ってもらえればよいだけなのですが、苗字を変えたがらない男性が意外に多いです。」

「そのため、結婚直前で破談になった経験が何度もあります。

しかし、そういったことがあったのもせいぜい30代前半までで、35歳を過ぎてからは恋人すらできなくなってしまいました。

ただ漫然とこの年まで過ごしてきてしまったわけですが、誰かと結婚したいという夢まで失ってしまったわけではありません。

ですが、42歳という年齢だけでも条件的にかなり厳しいのに、それプラス苗字の問題もある私が、普通の婚活で結婚相手を見つけ出せるはずがありません。

そこで、プロが提供する婚活サービスを利用することにしました。

少しもったいぶった書き方をしてしまいましたが、私が利用することに決めたのは結婚相談所です。

この年になると、知人や親戚からお見合い話が持ち込まれることはほぼ皆無になります。

それどころか、私の前では結婚や子供の話を避けるようにしている気配すら感じられます。」

結婚できない可哀そうな人と思われているようでとても嫌なのですが、知人や親戚の間では、私は既にオールドミスフラグが立った人間だとみなされているようです。

ですから、誰かを紹介してもらえることなど、まず期待することができません。

しかし、結婚相談所は結婚相手探しのプロですので、何とかしてもらえるのではないかと考えました。

私が結婚相談所に入会したのは、つい1ヶ月程前のことです。

何年もかけてノンビリと結婚相手探しをしたいとは考えていませんので、とりあえず6ヶ月コースの利用契約を結びました。

入会金と6ヶ月分の会費を払い込んだ後で、まず私自身のプロフィール登録を行いました。

年齢や職業、血液型などのありきたりな情報だけでなく、好きな食べ物や飼っているペットの種類、休日の過ごし方など、かなり細かい情報を登録しました。

もちろん、結婚後は私の苗字になってほしいと望んでいることも登録してもらいました。

結婚相談所のスタッフの話によると、苗字を変えてもよいという男性会員がたくさんいるということだったので、これは期待できるかもしれないと思いました。」

実際に登録会員情報検索を行ってみると、「苗字変更可」になっている男性会員の情報がぞろぞろ出てきたので、ビックリしてしまいました。

普通に知り合った場合だと、どのタイミングで苗字のことを尋ねればよいのか、とても悩んでしまいます。

知り合ったばかりの時に苗字の話を持ち出すと、相手に引かれてしまいます。

かといって、2人の仲がかなり進展してから苗字の話をするというのも考えものです。

しかし、結婚相談所の場合は、入会時に登録するプロフィール情報の中に「苗字変更の可否」という項目があるので、とても助かっています。

この1ヶ月間で、私は3人の男性とお見合いしました。

3人とも次男で、問題なく苗字を変えることができると言っていました。

中の1人は、私の苗字を夫婦の苗字にするだけでなく、婿養子に入ってもかまわないとまで言ってくれたので、かなり気持ちが揺れました。

しかし、一生を共にするパートナーとして考えた場合、ピンとくる部分がありませんでした。

選り好みしている場合ではないだろうとお叱りを受けてしまいそうですが、一生の問題ですから、安易に妥協してしまうのはご免です。

他にも目ぼしを付けている男性会員が数人いるため、これからその人達とお見合いしてみる予定です。

男性会員の方も真剣に結婚を望んでいる方ばかりですので、案外早い段階で結婚相手を見つけられるのではないかと期待しています。」

 

「たった3ヶ月で夫と出会えて自分でも驚いています」40代前半 Tさん

「私は42歳の時に結婚相談所に入会して、婚活を行いました。

42歳の独身女性の婚活は、客観的に見て決して容易なものではありません。

私の場合、42歳という年齢的な問題の他に、子持ちという大きなマイナス要因があったため、そんなに簡単に結婚相手が見つかるとは思っていませんでした。

しかし、入会後わずか3ヶ月で現在の夫に巡り会うことができたので、結果的には嬉しい大誤算になりました。

シングルマザーの場合、どうせ結婚できるはずがないと最初から諦めてしまっていたり、男性全般に対して大きな不信感を抱いていたりするケースが多いですが、それはとても残念なことだと思います。

私自身、とても良い相手に巡り会うことができ、幸せな日々を送ることができていますので、思い切って婚活してみることをお勧めします。

私は27歳の時、同じ職場に新入社員として入ってきた5歳年下の男性と恋に落ちました。

付き合い始めてから半年位経った頃に、妊娠していることがわかりました。

それから紆余曲折の末に、とりあえず子供が生まれる前に入籍するという約束で、その男性と同居することになりました。」

「しかし、妊娠8ヶ月の終わり頃に、その男性が逃げてしまったのです。

当時、彼はまだ23歳でしたから、結婚して子供を持つ覚悟ができていなかったのだと思います。

なんだかんだと理由をつけて入籍の方も伸ばし伸ばしになっていましたから、彼が逃げ出したとき、やっぱりなと思いました。

逃げたと言っても、実家にいることはわかっていました。

でも、そんな無責任な人と無理に結婚しても、遠からず破綻することになるだろうと思いました。

また、彼の親が、私のことを可愛い息子をたぶらかした悪い年増女と考えていることもわかっていたため、なおさらやり直す気になれませんでした。

結局、独身のままで子供を産む道を選んだわけですが、私の両親が全面的にサポートしてくれたので、これまで何とかやってくることができました。

また、生まれた娘がとても可愛らしく、私の生きる支えになってくれたことも大きかったです。

私にとって一番大事なのは娘がスクスクと健康に育ってくれることですから、誰かと結婚したいなどと考えることはまったくありませんでした。」

「しかし、満40歳を迎えた頃から、少しずつ気持ちに変化が起こってきました。

私が40歳の時に、娘が中学に上がりました。

それまで私にべったりだった娘も思春期に入り、私よりも友達と過ごす時間を優先するようになりました。

順調に成長している証しですから親としては喜ぶべきなのでしょうが、正直言ってとても寂しく感じました。

いずれ私の元から巣立っていってしまうのだと思い、言いようのない寂しさに襲われたことを鮮明に覚えています。

このまま娘の成長だけを生きがいにしていると、私にとっても娘にとってもいい結果にならないと思ったので、私自身の幸せを考えてみることにしました。

1度も結婚しないまま40代に突入してしまいましたが、1度くらい結婚してみてもよいのではないかと考えたのです。

そうはいっても娘が1番大切であることに変わりはありませんから、普通に誰かと恋愛することは物理的に無理だと思いました。

そこで、結婚相談所に入会して婚活してみることに決めました。

結婚相談所に入会するまでグズグズと悩み続けてしまったため、実際に入会した時には既に42歳になっていました。」

「子持ちの42歳なんて条件としては最低だろうと思いましたが、結婚相談所の担当者が「そんなことは絶対にありません」と強く言ってくれたので、とても救われました。

入会後、男性会員の情報を具体的に紹介してもらった際に驚いたのは、シングルマザーOKという男性が想像以上にたくさんいたことです。

シングルマザー限定で結婚相手を探しているという男性はさすがに稀でしたが、シングルマザーでもかまわないという男性が大勢いたので、とても驚きました。

何人かの男性と実際に会ってみましたが、5人目に会った男性と交際し、その後結婚しました。

私よりも3歳年上のその男性は、過去に奥様を病気で亡くされた経験を持っていました。

お子さんがいなかったため、奥様を亡くされた後はずっと一人暮らしを続けてきたそうですが、残りの人生を共に過ごすパートナーを求めて結婚相談所に入会したと言っていました。

とても素敵な方だなと思いましたが、娘が拒否反応を示す場合は結婚できないと考えていたため、割りと早い段階で娘にも会ってもらいました。

幸いなことに、とても仲良くなってくれたので、結婚を決心することができました。

今は3人でとても幸せに暮らすことができているので、結婚相談所に入会して本当によかったと思っています。」

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