「42歳からでも結婚ってできるの?」

「結婚するなら何歳くらいの女性とできるんだろう…」

気づけばアラフォーになっていて結婚したいんだけど、どうやって婚活をすればいいのか悩んでいる方はたくさんいます。

このページでは、42歳独身男性の婚活・結婚事情について書いてあります。

 

自分から積極的に行動しなければならない

男性の場合、仕事が忙しく、恋愛を後回しにした結果、婚期がおくれることはよくあります。

30代は仕事を優先にしがちです。

そんな中、出会いを作ったりデートに行ったりする暇がなく、あっという間に40代に入ってしまうことは少なくありません。

また、40代に入ったからと言って、自分自身が妊娠・出産を経験するわけではないので、まだ結婚できるチャンスは十分にあります。

婚活市場に40代男性はたくさんいますし、皆さんきちんとコツをつかんで活動し、結婚されています。

あきらめる前に、42歳でも結婚できるのだという現実を理解し、コツをつかむようにしましょう。

実は、婚活市場にいる女性の多くが、男性に経済力を求めています。

20代の若い女性でも、経済力があるのであれば40代男性と結婚してもいいと考えている人は思っている以上にたくさんいます。

40代に入ると、給料も上がってきます。

20代男性にはない、経済力を持っているのです。

ですから、42歳という年齢だからといって、高齢者向けの婚活にしぼる必要はありません。

若い人が多く所属している結婚相談所やネット婚活でも、すてきな相手に巡り合える可能性は十分あります。

ただし、忘れてはいけないのは、どの方法をとるにせよ、自分から積極的に行動しなければなりません。

年齢の高い男性に求められているのは、引っ張っていってくれることです。

受け身でいる恋愛では、何も始まりません。

42歳まで結婚できていないということは、今まで出会いがない生活を送っていたということです。

今まで通りの生活を続けていたら、ずっと結婚できません。

何が何でも、ここで自分の行動を変える必要があるのです。

具体的には、自分がためせる婚活方法は一度でもいいので、すべて始めてみてください。

結婚相談所に入会すれば、自動的に一月に何人かの女性を紹介してもらえます。

手間はかかりますが、プロフィールを写真に目を通し、会いたい人を見つけましょう。

そして、自分から会いたいという意思表示をします。

相手から承諾をとれれば、晴れて一回目のデートをすることができます。

相手が自分を受け入れてくれるかどうか、それはやってみないと分かりませんが、とにかく数多くの女性とコンタクトをとるべきです。

会ってみないことには、性格が合うかどうか分からないからです。

自動的に一カ月に何人かのプロフィールを送ってくれる結婚相談所に比べ、ネット婚活の場合、自分でたくさんあるプロフィールを見て回り、自分から声をかけて行く必要があります。

システムとしては、女性から声をかけられるようになっていますが、一般的には男性の方から声をかけるものです。

失敗を恐れずに、自分からどんどんコンタクトをとっていきます。

その中で、実際に会うことができるのは数人のことがほとんどです。

しかし、縁があってネット上で会話をすることになったのですから、丁寧にやり取りしましょう。

ネット婚活の場合、最初はネット上での連絡になるので、メールのやり取りといったコミュニケーション力が試されます。

堅苦しくなりすぎず、適度に楽しく話を進めていきましょう。

ほかにも、婚活パーティーという方法があります。

これは、プロフィールを見る前に直接対面するため、若く見えるのであれば、42歳という年齢に気づかれないことも多いです。

また、プロフィール以上に、見た目のインパクトが強いので、見た目に自信がある人に向いています。

結婚相談所やネット婚活・婚活パーティーなど、いろいろな方法がありますが、どの方法をとるにせよ最終的には相手に会うことになります。

その際は、身だしなみに注意しましょう。

高級ブランドの洋服に身を包む必要はまったくありませんが、清潔感を大切にする必要があります。

清潔感がないと、どんなに中身が良くても、話さえ聞いてもらえないことも多いからです。

42歳の独身男性は自信がなく、年齢を理由にあきらめモードに入っていることが多いですが、あきらめモードに入る暇があるのなら、清潔感ある身だしなみを整える努力をするべきです。

靴はきれいなものを選び、シャツはアイロンをかけるようにしましょう。

ひげを剃る・デート前にお風呂に入って体臭に注意する・ガムなので口臭対策をするなど、そんなちょっとしたことをするだけで大きな効果が得られます。

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いくつかの婚活方法を同時進行ですすめていくこと

婚活方法は、一つではありません。

そのため、できる限り多くの婚活方法を、同時に進めていく必要があります。

42歳くらいの男性は結婚できるチャンスがあるとは言っても、もたもたしているとあっという間に50歳を迎えてしまいます。

これを過ぎると、結婚できずに生涯を終える可能性が高いのです。

そんな最後のチャンスが今であることを強く意識し、なるべくたくさんの方法を一度に試してみましょう。

具体的には、まず結婚相談所に入会します。

結婚相談所は数多く存在しますが、都会に住んでいるのであれば、大手の相談所がおすすめです。

大手の相談所の場合、全国に会員がいるため会員数が多く、都会には紹介できる人が多いのです。

安心感もあるので、大手のどこかに所属しましょう。

複数の相談所を利用する方法も考えられますが、結婚相談所は会費が高いので、複数の入会はおすすめできません。

一つ入会するだけで、入会料と毎月の会費で10万円以上かかってしまいます。

そのため、結婚相談所は、相性の良いところを一つに絞って入会するのがおすすめです。

その際、相談に乗ってくれる担当者との相性や、写真を家で見ることができるシステムの有無などを重視し、自分に合ったところを探すことが大切です。

せっかく高いお金を払って入るのですから、できる限り効果のあるところを選びましょう。

結婚相談所に入会すると、自分の選んだ条件に合った女性を、毎月数人紹介してくれます。

その中で、会いたいと思える女性がいれば、担当者を通じて連絡を取り、実際に会うことになります。

結婚相談所は、待っていれば自動で人を紹介してもらえるため、比較的受け身の方法になります。

これをただ待っているだけでは、時間がもったいないので、同時に一月3000円ほどを支払い、インターネットの婚活サイトにも登録しましょう。

たとえば、結婚情報誌で有名なゼクシィが運営するゼクシィ縁結びや、マッチングアプリのハッピーメールなどがおすすめです。

ネットのサービスは自らサイトにアクセスし、登録している女性のプロフィールを眺めながら、気になる人にメッセージを送れるようになっています。

婚活サイトは実際に会ってみなければ分からないところもあるので、自分のプロフィールをしっかり書いて、少しでも相手の女性を安心させることが大切です。

これも都会に住んでいるのであれば、会員数が多いため、どんどん婚活を進めていくことができます。

一方、田舎の場合は会員数が少ない傾向です。

結婚相談所やネットでの活動をベースに、さらに活動を広げる必要があります。

結婚相談所やネットでの活動は、実際に会う前に、プロフィールや写真による書類選考があるようなものです。

そのため、40代の男性はただでさえ不利な状況にあります。

年齢がネックになって、会うまでに至らないケースが多いのです。

そこで、さらに付け加えるべき方法は、婚活パーティーです。

こちらは、いきなり実際に会うことができるので、魅力を直接伝えられるメリットがあります。

男性の参加費は、女性に比べ割高になっていることが多いですが、それでも3000円から6000円くらいが相場です。

男友達と飲みに行き、独身男性同士盛り上がる余裕があるのなら、少しでも多くの婚活をしていきましょう。

婚活パーティーにもいくつか種類があります。

オーソドックスなものは、女性が固定して座っているのですが、そこに男性が割り振られて座ります。

一人の女性あたり5分くらい会話をします。

するとベルが鳴り、次の女性の席に移ります。

それを繰り返し、その場にいる20人から30人程度の女性と話をするというものです。

たった5分程度で自分をアピールしなければならず、多くの女性に覚えてもらわなければならないので、見た目やステータス重視になるというデメリットもあります。

最後にカップリングの発表があり、そこで結ばれれば、連絡先などを交換することができます。

そのほか、立食形式のパーティーもあります。

こちらは、自分からお目当ての人を探しに行き、声をかける方法です。

人気のある女性のまわりには、人がたくさん集まっており、声をかけにくい状況になります。

並んで話しかけてみましょう。

40代男性でも行きやすい、落ち着いた大人のパーティーもありますので、ぜひ一度行ってみましょう。

こうして、さまざまな婚活を同時並行で進めながら、自分に合った婚活方法を見つけていきましょう。

 

婚活では、見た目の清潔感は必須条件

42歳の独身男性が婚活をするということであれば、きちんと婚活方法を工夫する必要性があります。

きちんと婚活方法を工夫することによって、効果的に結婚相手を見つけることができます。

婚活に関しては、さまざまな方法があります。

42歳という年齢を考えると婚活が上手くいくポイントには、職業と年収があります。

基本的に男性の場合は職業が安定していて、年収が高いということならすぐに話がまとまる傾向にあります。

42歳くらいであれば、ステータスがあることによって婚活はかなり効率的に進みます。

婚活方法としては、お見合いサービスを利用することや婚活サイトを活用する方法などがあります。

また、最近ではお見合いパーティーなど、フランクな出会いを希望している人もかなり増えています。

結婚したいのであれば、相手の条件にいろいろと高望みをしすぎないようにしましょう。

条件を設定してしまうことによって、せっかくのチャンスを逃してしまうことがあります。

大切になっていくのが、相手が自分を気に入ってくれるということです。

その部分を優先させていくということが大事です。

独身男性の場合には、その年齢までなぜ独身だったのかという部分を疑問に思われることがあります。

そのため、女性の見る目が厳しくなる、ということを覚悟しておかなければなりません。

最近では、独身男性が増えていることから、こうした婚活サイトや婚活ビジネス全般が増えています。

婚活をしていくなら、いかにしてこうしたサービスを利用していくのかが大切なポイントです。

きちんと活用することによって、様々な出会いがあります。

出会いを活かしていくということが、婚活をしていく上では大切なポイントです。

きちんとした婚活サービスを利用していくことによって、より早く自分の結婚相手が見つかるようになるでしょう。

そのため、口コミなどを通して最適な仕組みを活用する必要性があります。

口コミには、実際に利用している人の意見がたくさんあります。

こうした情報をいかにして活用していくのかで、より成果を得やすい状況にしていくことができます。

早く結婚したいというのであれば、なるべく自分に合った方法を見つけることと、大手の信頼できる婚活サービスを利用することです。

マッチング力は、1つの指標です。

42歳独身男性で婚活している人はたくさんいます。

婚活をする上では、服装などの外見も大切なポイントです。

外見には、きちんと配慮することが大事です。

もっとも必要になっていくのがなんといっても清潔感です。

清潔感があると判断してもらうだけで、かなり違います。

清潔感というものは、婚活をしていく上でかなりのプラスになります。

婚活方法の1つとして、外見に配慮するという部分もあります。

外見に気を使わないということは、かなり損をします。

なぜなら、第一印象を悪くしてしまうからです。

第一印象は人間関係を構築していく上で、重要なポイントになっています。

人は、実際の内面より外見のイメージに引っ張られるということがあります。

42歳独身男性ということなら、より清潔感を出していくということが有効な方法になっています。

婚活方法をきちんと考慮することによって、成果を上げやすい環境にすることができます。

最近ではマッチング率の高いサービスというものが、続々と登場しています。

こうしたサービスを見つけ活用することが大事です。

婚活方法に関しては、いくつかのサービスを比較しながら検討してみてください。

本当に利用する価値があるサービスというものは、自然とマーケットでも高い評価を受けています。

また、利用者がたくさんいるということなども大切なポイントです。

利用者がたくさんいるということによって、理想の人に出会える可能性も高くなります。

複数のサービスを利用することによって、さらに確率を上げていく方法などもあります。

とにかく、たくさんの婚活サービスを利用していくことで、婚活自体に自分が慣れてレベルアップしていくこともできます。

こうしたサービスを利用することによって、かなりのメリットがあります。

42歳独身男性は、若い人より婚活方法を工夫する必要性があります。

求める女性に関しても、同世代の女性を見つけるようにすると上手くいきやすいです。

年齢が離れすぎないようにすることも大事です。

 

「結婚相談所は婚活をフルサポートしてくれるので助かっています」40代前半 Yさん

「僕は昨年の暮れで、満42歳になった独身男性です。

もともと引っ込み思案な性格だった僕は、大学を卒業するまでは勉強ばかりしていました。

勉強することが性に合っていたという理由もありますが、頑張ったことが必ず結果となって現れてくる点に何とも言えない心地よさを感じていました。

勉強ばかりしていたわけですから、当然成績の方もよくなります。

そのおかげでいわゆる有名企業に就職することができたため、勉強漬けの学生生活を送っていたこと自体はまったく後悔していません。

仕事の方もとても順調なので、そういった意味ではとても恵まれた人生を送ることができていると思っています。

ただし、恥ずかしながら42歳になった現在まで、女性と1対1でお付き合いした経験が1度もありません。

仕事絡みの話をする場合であれば、相手が女性であろうと平気で話をすることができますが、プライベートなシーンではまったく話すことができなくなってしまいます。

黙りこくってしまう僕を見て、気難しい人だと考える女性が多いようですが、僕は怒っているわけではありません。

そうではなく、緊張しすぎて頭が真っ白になってしまい、何も話せなくなってしまうだけなのです。」

「こんなに女性慣れしていない僕ですが、できれば結婚して家庭を持ちたいという希望を持っています。

ただし、普通に婚活しても絶対に結果を出すことはできないだろうと考えたので、結婚相談所を利用することにしました。

結婚相談所はたくさんありますが、僕が入会したのは、僕のような異性慣れしていない人間に対し、交際のイロハを丁寧に教えてくれるサービスがある結婚相談所です。

いい年をした大人に男女交際を一から教えるなんてと不思議に思う方もいるでしょうが、僕のような人間は案外たくさんいます。

僕自身、実際に結婚相談所に入会してみて、お仲間のあまりの多さにビックリしてしまいましたが、世の中には不器用な人が思った以上にたくさんいます。

僕としては、僕だけが特別ダメな人間であるわけではないということがわかり、少しだけ勇気づけられたような気分になっています。

今のままで誰かとお見合いしても良い結果に結びつくとは到底思えないので、まず女性を楽しませることができる会話術を身につけたいと考えています。

先程も言ったように、僕が入会した結婚相談所では、女性と上手く付き合えるようになるためのさまざまな講習が実施されています。

マンツーマン式ではなくグループで講師のレクチャーが受けられるようになっているので、それほど緊張せずに済んでいます。

42歳という年齢は決して若くありませんが、僕よりも年上の方が女性との交際術を学ぼうと一生懸命に頑張っている姿を目の当たりにしていると、僕も負けてはいられないという気持ちになってきます。

こんなところで仲間意識を持つのも変な話ですが、勇気づけられるのは確かです。」

「僕の場合、女性との会話がすぐに途切れてしまうのが、大きな悩みになっています。

相手の女性からの問いかけに対し、次につながっていくような上手い受け答えをすることがどうしてもできません。

この悩みに対し、講師の先生から「相手の言葉をオウム返しにするだけで印象がグッとよくなりますよ」とアドバイスしてくれました。

返答に詰まってしまったときは、下手に自分の考えを述べたりせずに、相手の言葉をそのまま繰り返すのが一番なのだそうです。

そうすると相手は自分に共感してくれたと感じ、放っておいても相手の方から会話を発展させていってくれるようになるとのことです。

こんなことまったく考えてみたこともありませんでしたから、まさに目から鱗が落ちる思いになりました。

会話の仕方だけでなく、女性の好印象を持たれる服装やヘアスタイル・立ち居振る舞いなど、いろいろなことを、それこそ手取り足取り教えてもらうことができています。

実際に、この結婚相談所に通うようになってから、僕の雰囲気が変わったと会社でよく言われるようになったので、確実に成果が出ていると感じています。

もう少し自分に自信が持てるようになってから、女性とのお見合いをセッティングしてもらうつもりでいますが、その前に自分で相手を見つけられそうな気もしてきています。

いろいろな意味で得るものがたくさんあるので、今利用している結婚相談所を選んで大正解だったと考えています。

まだ婚活をスタートさせたばかりですが、そう遠くない将来に結果を出せそうな予感がしています。」

 

「恥ずかしながら、この歳になってようやく真剣に婚活しています」40代前半 Nさん

「僕はスマートフォンのマッチングアプリを利用して、婚活を行っています。

今年で満42歳になる独身男性です。

まさかこの年になっても結婚できずにいるとは、夢にも思っていませんでした。

大学時代には漠然と30歳前後で結婚することになるだろうと考えていましたが、その予想は大きく外れてしまいました。

なぜこの年まで独身でいたのかというと、自分が人生をなめていたせいだと思います。

30代の半ばくらいまでは、恋人と別れてもすぐに別の恋人ができました。

口さがない友人からは「女の切れ間がない奴だ」とやっかみ半分で言われていたくらいです。

そんな調子でしたから、自分が結婚する気になりさえすればいつでも簡単に結婚することができるはずだと、思い上がっていました。

調子に乗って遊び倒しているうちに、自分についてきてくれる女性が1人もいなくなっていたというわけです。」

「今になってようやく気がつきましたが、僕には相手の女性を思いやる気持ちがまったく欠けていました。

女性は妊娠や子育てのことを考える必要がありますから、結婚する気がない男といつまでもズルズルと付き合っているわけにはいきません。

僕のようないい加減な男と一緒にいても時間を無駄にしてしまうだけですから、別の男を選ぶのはある意味で当然のことだったと思います。

そんなわけで、もうじき42歳になろうとしているのにもかかわらず、僕は相変わらず独身のままです。

とても情けないことに、38歳の時に恋人と別れたっきり、新しい恋人ができなくなってしまいました。

年のせいなのか、女性に対するマメさが失われてしまい、すっかり縁遠くなってしまったのです。

このままでは孤独死予備軍になってしまうと、切実な危機感を覚え、今年に入ってから真剣に婚活に取り組むようになりました。

ただし、結婚相談所に通うのは恥ずかしいので、スマートフォンのマッチングアプリを利用して婚活をしています。

これがなかなか使えるアプリなので、とても重宝しています。

利用し始めてまだ3ヶ月程度ですが、思ったよりも順調に婚活を進めることができています。」

「もう合コンで恋人探しをするような年齢ではないので、これからはマッチングアプリ1本でやっていこうと考えています。

マッチングアプリのことを出会い系サイトと混同している人がたまにいますが、出会い系サイトとは全く種類が違うものです。

僕自身、最初はマッチングアプリのことを出会い系サイトの一種だと勘違いしていました。

しかし、利用する前にいろいろと調べてみた結果、出会い系サイトとは違って、真剣に恋人や結婚相手を探している人向けの、とても健全なサービスであることがわかりました。

僕が今利用しているマッチングアプリは、名前を聞けば誰もが知っているような有名企業が運営しているアプリです。

よくわからない業者が運営しているアプリだと、妙なトラブルに巻き込まれる恐れがあるのではないかと不安になってしまいますが、有名企業が運営するアプリなので安心して利用することができています。

有料会員になるとは言っても、それほど高額ではありませんでした。

月額のサービス利用料がかかりますが、結婚相談所を利用する場合に比べれば、取るに足らないような微々たる金額です。

リーズナブルな料金で効率的に結婚相手探しをすることができるので、とても気に入っています。」

「僕がマッチングアプリを信用できると思った理由は、もう1つあります。

それは、Facebookの利用がマッチングアプリに登録するための必須条件になっている点です。

改めて言うまでもないことですが、Facebookでは実名制が採用されています。

出会い系サイトでは、しばしば「なりすまし」が問題になりますが、マッチングアプリには「なりすまし」がありません。

おまけに、Facebookを利用しているだけでなく、Facebookで友達が10人以上いることも登録条件になっているため、二重に安心することができます。

アプリの使い方はとても簡単で、検索条件を指定して会員情報を絞り込み、気に入った人が見つかったら「いいね」を送るだけです。

相手の女性が僕の情報を見て興味を持ってくれた場合は、メッセージが返ってきます。

その後、メッセージをやり取りして親交を深めるわけですが、この段階では住所や電話番号の情報は伏せられたままです。

なので、余計な心配をする必要がありません。

現在、僕は2人の女性とメッセージのやり取りを行っていますが、そのうちの1人と近いうちに会ってみることになっています。

とても感じのよい女性なので、この出会いが結婚に繋がればよいなと考えています。」

 

「婚活開始から1年以内に相手が見つかりました」40代前半 Mさん

「現代の42歳の独身男性というと、一昔前に比べれば若々しい人が多いと思います。

ただし、自分はそれにあてはまりません。

容姿に自信がないこともあり、異性に積極的にアプローチすることができないのです。

そんな私ですが、婚活したいと思うようになったのは子どもが欲しくなったからです。

まわりの同年代には、すでに小学生や中学生の子どもがいる家庭が多くなっています。

子どもの話をしている友人たちはとても楽しそうで、見ていて羨ましく感じるようになりました。

それに、老後のことを考えると、子どもが居た方がいいように思います。

子どもが無理でも伴侶が居れば、お互いに介護もできるので、老後の生活も不安ではありません。

そんなふうに思うようになったこともあり、婚活を始めることになりました。」

「実際にやってみたのは、結婚相談所に登録してみることです。

友人に相談し、友人が紹介してくれたところに登録しました。

世間の評判が良く、知名度も高く、登録数も多いという結婚相談所です。

登録の際、スタッフといろいろとやりとりをしたのですが、とても親身的で安心できました。

これなら希望どおりの良いお相手を見つけられるかもしれないと、ホッとしたことを覚えています。

登録にはお金がかかりましたが、これは仕方がありません。

他人を介して結婚相手を探してもらうのですから、手間賃がかかることは、ある意味当然のことだと思います。

また、登録から一年経っても結婚相手が見つからなかった場合には、登録更新料がかかると言われました。

これも仕方がありませんが、できれば一年以内でお相手を見つけようと思うようにもなりました。

あまりダラダラと探していては、あっという間に43歳になってしまいます。

歳を取れば取るほど、条件も厳しくなってくることでしょう。」

「そんなわけで、私は一年以内を目処に積極的に婚活をしてみたのです。

まず、結婚相談所が紹介してくれるお相手とも、できるだけ会うようにしました。

私が登録した結婚相談所は、スタッフが立ち会ってくれます。

つまり、お見合いのような雰囲気になるわけです。

二人きりで最初から会うわけではないので、この点はとても気楽に感じられました。

登録から3ヵ月の間で3名の女性とお見合いをしたのですが、どれも一度で断られてしまいました。

自分では積極的になったつもりでも、女性から見るとまだまだ口下手でおとなしく感じられているのでしょう。

もっと話上手になれるように流行を調べたり、いろいろなジャンルのテレビ番組を観たり、自分なりに努力してみることにしました。

そして、登録から半年がたったときにお見合いをしたお相手が、ついに結婚相手となったのです。」

「私よりも10歳年下で見た目も可愛らしく、どうしてこのような人が登録しているのだろうと不思議に思ったものです。

話を聞いてみたところ、これまで女子校ばかりで職場も女性ばかりだったため、なかなか異性と出会うチャンスがなかったということでした。

年齢が離れていることを私は気にしていたのですが、40歳のお姉さんが居るということで、32歳の割には話が合うように思えました。

そんなところも良かったのでしょう。

自然と次に会う約束も取り付けられて、何度かデートを重ねるうちに、正式に結婚を前提にお付き合いをすることになったのです。

ちなみに、私が気にしていた口下手な男性に関しても、彼女にとってはストライクゾーンだったということです。

おしゃべりな人よりも寡黙な人の方が落ち着くということでした。

このように相性もピッタリな上に、まだ彼女が32歳ということもあり、子どもも望めることが決定打となりました。

そんな様々な条件がしっくりくる人はなかなか居ません。

実にスムーズに結婚までこぎつけられました。」

「やろうと思えば、意外にもスムーズにいくものなので、友人たちも喜んでくれました。

結婚相談所は希望条件を提示でき、相性がピッタリの人を探してくれます。

そんなところも良かったのでしょう。

もし自力でお相手を探していたとしたら、永遠にここまでしっくりくるお相手は見つからなかったように思います。

思い切って結婚相談所に登録して正解でした。

42歳という年齢でも気にすることはありません。

早く結婚したいのなら、とにかく行動に移すべきだと思います。」

 

「趣味を通じて婚活をしたことがよかったと思います」40代前半 Kさん

「親から結婚を急かされた30代の頃、一度活動をしたことがあったのですが途中で断念してしまい、それ以降、結婚はあきらめていました。

しかし、まわりの独身男性がどんどん減っていく中、自分も子どもがほしいし、家庭を築きたいと考えるようになって、今度は自発的に婚活を始めることにしました。

30代の頃は、ふつうにいろいろな人から声をかけてもらえましたが、40代に入って婚活してもなかなか声をかけてもらえなくなりました。

年収も増えているのに、なぜだかわからず、仲の良い女性の友達に聞いてみたところ、40代の男性はいつまでも働いてくれるわけではなく、子どもが大きくなるときに定年隠居する可能性が高いからだと教えてもらいました。

それで、なるほどと納得しました。

たしかに40代になった今、働ける時間も残すところ20年を切っていますし、子どもが成人するまで働くのは難しいかもしれません。

そうしたことも考えると、婚活市場で戦うのは大変だと思いました。

そこで、一般的な婚活だけでなく、日常生活の中でも出会いを増やす努力をするようにしました。

一般的な婚活としては、インターネットの出会いの場を活用したり、結婚相談所に入会したりしました。」

「また、パーティーにも時間があれば、なるべく参加するようにしました。

それに加え、年齢などの条件で絞ることなく、自然に好きになって結婚するルートも確保しようと考えたのです。

これも、広い意味で婚活に当たります。

私の場合は、新しい趣味を見つけることにしました。

一人暮らし歴が長かったため、当然料理は一通りすることができたのですが、あえて料理教室に通い、料理を極めることにしたのです。

料理教室には、花嫁修業をしに来る若い女性が多いだろうという下心も当然ありました。

それに、料理の腕を磨けば、相手にふるまってあげることもできるようになり、より人気が出るのではないかと考えたのです。

最近の女性は働きたい人が増えているため、料理ができる男性はモテます。

そうした努力も大切だと考えました。」

「そんな風に休日をフル活用して、出会いの増加に努めた結果、それなりの人数の女性と出会うことに成功しました。

やはり、自然な出会いで会った人は、私の年齢も年収も知りませんし、純粋に興味を持ってくれることが多かったです。

料理教室で話があった人と何度かお会いするうちに、お互い意識するようになり、交際を始めました。

とても誠実な人だったので、すぐに打ち解け、結婚の話にもなりました。

相手は30代で、まだ子どもも十分産める年齢でしたし、しっかり者で家庭に向いている性格だったので、結婚をすぐに考えられるようになりました。

半年ほど付き合って、相手の両親にも挨拶に行き、結婚することになりました。

40代に入ってから、ふつうの婚活をしても、年齢などをネックにして、会ってもらえないことも多いです。

また、そんなことが続くと、婚活を継続する気持ちがなえてきます。

そうならないように、気分転換もかねて、自然な出会いを増やす努力をすることが大切だと学びました。

自分の趣味を広げれば、人生も豊かになりますし、一石二鳥だと思います。

しっかり、出会いを増やしていって良かったです。」

「そのほか、考えられる方法としては、知り合いを伝って、紹介してもらうという方法もあります。

人脈が広い人は、必ず身近なところに一人はいるはずです。

今は、インターネットでいろんな過去の人とつながれる時代です。

同窓に声をかけてみるなど、いろんな工夫をして、知り合いを伝っていくと、案外いい人と出会えます。

最初から知り合いではない人と一から人間関係を築いていくよりも、この方法は恋愛が実る可能性が高いです。

そうした観点から、恥を忍んで、出会いのセッティングを頼むのは効率的な活動になります。

結婚相談所やパーティー・ネットでの出会いの場などをフル活用し、少しずつ出会いを増やしながら、普段の生活を変えていくことが大切です。

その積み重ねで出会いが広がり、結婚することができます。

なるべく身ぎれいにしておき、相手に好感を持ってもらえるよう、努力することを忘れないようにしましょう。」

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