喜ぶ女性

「結婚相手選びに失敗したくない!」

「婚活でどうやって男性を選べばいいの…?」

結婚は一生をともにすることなので、相手選びに慎重になりたいですよね。

このページでは、婚活において失敗しない結婚相手の選び方について書いてあります。

 

相性のいい相手と結婚できれば幸せになれる

結婚をしたいと思うとき、女性はどんな相手を選び、思い浮かべるでしょう。

結婚とは人生で一番長い間、共に過ごすパートナーを選ぶことです。

人は先ず見た目が大切ではありますが、「カッコイイ」と「ブサイク」では「カッコイイ」に越したことはありません。

だけど、自分から見て「カッコイイ」と思う男性は世間一般的な女性の目線から見ても「カッコイイ」のです。

これが問題です。

カッコイイ男性は、周りが放っておきません。

カッコイイゆえにモテる訳ですから、結婚しても沢山の不安要素がつきまといます。

「ブサイク」な男性は、どうでしょう。

長い結婚生活で、全然カッコよくない相手をずっと好きで居られるか…正直、不安なところです。

恋人と結婚の相手は決定的な違いがあります。

恋人は、ある一定の期間限定です。

好きになれば、嫌いになることもあるでしょう。

「カッコイイ」や「ブサイク」を、ある程度の基準として選ぶ事も普通にあります。

違うなと感じる出来事が重なれば、別れることも多々あります。

別れたら次の人、ではないですが…そんな風に出会いと別れを繰り返しています。

しかし、結婚は違います。

付き合っていたときの様に、出会いと別れを何度も繰り返すことはできません。

「一生の伴侶」と昔から言われますが、結婚をして共に生活をして、やがて子供が生まれ家族が増えて揺るぎない形になります。

簡単に離婚をする人もいますが、この広い世界で出会い結婚した人です。出来るなら、共におじいちゃん、おばあちゃんになるまで一緒に居たいですよね。

結婚相手を選ぶときに、男性と女性では条件が違うと言う人もいますが…男女共に結婚相手に希望する最大の条件は同じです。

「優しさ」これだけは、男女問わず要となります。

では「優しさ」とは何でしょうか。

男性から見た「優しさ」と女性から見た「優しさ」は、種類が違うように思います。

女性は「優しさ」と共に「強さ」を求めています。

男性特有な体力的なものではなく、人として生きて行く上でのたくましさである「強さ」です。

それは冷静に相手を見ていると、いろいろな場面で垣間見えます。

2人でいたときに、何かアクシデントが起きたとします。

アクシデントに対して、どのような対処をするか冷静に観察してください。

「優しさ」を持つ人が取る行動は、つねに相手を思いやる行動です。

では、具体的な選び方としていくつか挙げてみましょう。

一つ目は「金銭感覚」です。

金銭感覚は、結婚相手を意識する上で重要なポイントとなります。

金遣いの荒いタイプでは、長い結婚生活上で、先が思いやられるでしょう。

かといって、金銭感覚が必要以上に細かいタイプは長い結婚生活の上で息苦しく、ときにはしんどくなることも多々あります。

自分と同じような、金銭感覚であれば問題ないのです。

ずば抜けて良かったり悪かったりする必要もありません。

二つ目は、「価値観」です。

「価値観」と一言で言うとザックリしたものになりますが、今まで育ってきた環境がまったく異なる訳です。

「価値観」がピッタリ合う人は少ないかもしれません。

好き嫌いも違いがあり、同じものを見ても自分と同じ目線で相手もいるとは限りません。

それでも、自分と似ていると思うことが、一つでも多く感じられる人を選んでください。

離婚する夫婦が必ずといって言うセリフが「価値観」の相違です。

小さな「価値観」のズレは、やがて積み重なり大きな歪みとなります。

三つ目は、とても当たり前かもしれませんが「大好きな人」です。

結局のところ、好きな気持ちこそが一番重要なんです。

「大好きな人」だから、一緒に生きて行きたいと思うのです。

この人の為なら、これから起こるであろう苦労や逆境にも立ち向かえると思える男性を選んでください。

自分が心から、愛する人を選んでください。

単純なことですが、意外と難しい「大好きな人」との結婚です。

大好きでも結婚できなかった人も沢山いるでしょう。

「彼のことが大好きだけど、彼には経済力が無いから結婚しない。」という女性がいます。

それは、結局のところ、自分が大好きな人が言うセリフなのです。

結婚は大変なことが多いですが、大変なこと以上に幸せを実感することのほうが多いんです。

自分の「大好きな人」と、結婚して幸せになってください。

「大好きな人」はやがて、あなたにとって「最愛の伴侶」となります。

 

結婚相手選びは何を重要視するかを考える

結婚をして幸せになれるかは、どんな相手と結婚するかで決まります。

早く幸せになりたいからといって誰でもいいやという考えでは、のちのち結婚したことを後悔するかもしれません。

幸せな結婚生活を手に入れるために、結婚相手は慎重に選びましょう。

そのために、未婚女性はどのような人がいいのか、男性の選び方を知っておきたいところです。

まず、結婚前にチェックしておきたいのは人間性についてです。

穏やかな人なのか、あるいはすぐに怒る人なのか、結婚前に相手の人間性を知っておくことは大切なことといえます。

どのような人間性の持ち主なのか見極めるために、車を運転するときやお酒を飲んだときの態度などは確認しておきたいものです。

たとえば、車を運転している場面で前の車が遅いことにイライラしていれば、せっかちな人といえます。

このような人の隣にずっといることになれば、自分まで気分を悪くしてしまうかもしれません。

反対に、前の車が遅くてもイライラすることなく、自分とのドライブを楽しんでくれる人であれば、おたがいに穏やかな気分で過ごせるはずです。

このように、相手の人間性1つで自分の気分までも左右されてしまいます。

結婚して毎日笑顔でいられるよう、デートのときには相手の言動をしっかりチェックしておきましょう。

そして、結婚する際に心配になるのが浮気をしない人かということです。

とくに容姿のいい男性の場合、浮気の心配が後を絶ちません。

もし、結婚前に浮気をしたことがある男性であれば、その人との結婚はよくよく考えてからのほうがいいでしょう。

浮気をした経験があれば、結婚後も繰り返す可能性があります。

たとえ、優しくて人間性がよく、価値観があっていたとしても、このような浮気経験がある人との結婚は不安がつきまとうものです。

幸せな結婚生活に欠かせないのは、信頼関係といえます。

浮気を疑うということは、その相手を信頼していないのです。

そして、相手の男性は浮気しても彼女は許してくれるだろうと、軽い気持ちがあるかもしれません。

パートナーの気持ちを考えられない人は、結婚相手にはふさわしくないと言えます。

結婚相手には、パートナーの気持ちを考えてくれるような思いやりのある人を選びましょう。

女性が結婚相手に求める条件として、性格や価値観を挙げる人が多い傾向にあります。

それに次いで多いといわれるのが、相手男性の収入です。

付き合っているときにはそれほど気にならなくても、結婚するとなると収入は重要なポイントです。

アルバイトや無職の人と結婚するとなると、生活に余裕がなくて食べ物やお買い物など好きなものを我慢するといった生活を強いられることがあります。

結婚後は専業主婦に落ち着きたいと考える女性であれば、結婚相手の男性1人で家族を養えるぐらいの収入が必要です。

ただ、今の時代は年収400万円以下の男性が少なくありません。

そのような人を結婚相手として選ぶなら、夫婦共働きになる可能性が高くなります。

好きな人と毎日一緒にいられるのは幸せなことですが、余裕のない生活だと思い描いていた結婚とは違うことに後悔してしまうかもしれません。

ある程度年収があり、少しでも余裕のある生活を送るために、結婚相談所などを利用して結婚相手を見つけるのも1つの手です。

結婚相談所では相手に求める条件を選択し、それを基にピッタリの男性を紹介してくれます。

私生活のなかで出会えないような、高収入を稼ぐ男性と出会えるのも結婚相談所を利用して相手を見つける魅力の1つです。

収入以外にも、相手男性に求める性格なども考慮したうえで紹介してもらえるため、好みの人に出会えることが期待できます。

女性の多くは、結婚後に出産もしたいと考えるものです。

子育てをするとなると、家族が増えるわけですから夫婦2人のときよりも、さらにお金がかかることになります。

そういった将来のことも考え、結婚するなら相手の収入もしっかりと把握しておくことが大切です。

恋愛と結婚が別物といわれるように、ルックスがいいから、一緒にいて楽しいからというだけでは結婚はできません。

今のパートナー、あるいはこれから出会う人も含め、結婚を考えたときには相手の収入がどの程度なのか結婚前に確認して、自身の結婚相手としてふさわしいのか判断しましょう。

 

どの部分で妥協するかも考えておくこと

結婚相手というのは一生を共にする相手になるため、どのような相手を選ぶかによって一生が左右されるといっても過言ではありません。

そのため、結婚相手は以下のようなポイントに注意して、慎重に選ぶことが大切です。

結婚相手を選ぶ際に非常に重要なポイントとなるのが、価値観が合うかどうかです。

とは言っても、すべての価値観がぴったり合う相手と出会える可能性は低いので、どこで妥協するのかも重要です。

二人の金銭感覚があまりにも違うと、結婚生活を続けていくのが困難になるので、結婚前にどのようなことにどれくらいお金を使うのかをしっかりと確認しておくことが大切です。

また、相手にギャンブルの趣味がある場合は、たとえ今は少額しかギャンブルに使わないとしても、将来は大金を使うようになる可能性があります。

そうなると借金地獄におちいって非常に苦労することになる可能性があるので、ギャンブルの趣味がある男性との結婚は慎重に考えることが大切です。

結婚相手を選ぶ際には、食に関する価値観の違いも重要なポイントになります。

食の好みが多少違っていても時間をかければ少しずつ慣れていきますし、面倒でも二人の味付けを変えれば対処できます。

しかし、あまりにも食の好みが違うと許容できない場合もあるので、結婚前に相手の食の好みを確認しておくことが大切です。

一方は美味しいものを食べることに最高の幸せを感じるタイプなのに、もう一方は栄養を摂取できれば味はどうでもいいと思っているタイプだと、結婚生活を続けていくのが難しくなります。

結婚生活を続けていくには、相手が物をどのように扱うかも見てみましょう。

もし物を乱暴に扱う人だった場合は、物をすぐに壊して買い替えなくてはならなくなることがあるので経済的負担が大きくなります。

それに、自分が大切にしていたものが壊されてしまう可能性も高くなるので、注意が必要です。

その他にも対人関係にどのような意識を持っているのかをチェックしてみてください。

結婚をすれば相手の知人や友人、親戚とも付き合っていくことになるので、これらの人たちを雑に扱うような人だと結婚生活を続けていくのが難しくなります。

現実的に考えれば結婚し、子供を育てていくためにはお金が必要になるので、結婚相手を選ぶ際には経済力があるかどうかも重要なポイントになります。

相手に経済力があるかどうかを判断するには現在の収入だけでなく、勤務する会社の経営状態は安定しているか、雇用形態は正社員か契約社員かなども把握しておく必要があります。

ただし、相手が経営状態が良い会社の正社員だったとしても、就労環境が悪いと体を壊して辞職してしまう可能性があるので注意が必要です。

もし相手に経済力がなかったしても、夫婦共働きにすればそれを補うことができますが、仕事と育児を両立させるのは精神的にも体力的にも大変なので、慎重に考えることが大切です。

結婚相手を選ぶ際には、相手の意外な一面を知っておくことも大切です。

たとえば、普段は真面目でおとなしい人でも車の運転が乱暴だったり、店員への対応が横柄だったり、酒癖が悪かったりすることがあります。

誰にでも意外な一面というものはあるものですが、それが許容できないほどひどい場合は、結婚生活を続けていくのが難しくなります。

とくに暴力的な一面を隠し持っているような場合は、結婚後にDV被害にあう可能性が高くなるので注意が必要です。

結婚相手を選ぶ際には、相手がどのような趣味をもっているかを知っておいて損はありません。

もしお金のかかる趣味だった場合や、趣味に没頭し過ぎて家族との時間をとらない場合は、夫婦喧嘩の原因となり、最悪の場合は離婚にまで発展してしまう可能性があります。

そのため、相手がどのような趣味を持ち、その趣味にどのくらい情熱をかけているのかを結婚前によく確認しておくことが大切です。

結婚相手を選ぶ際には、相手がどのような家庭環境で育ってきたのかも重要なポイントになります。

もし相手が幼少期に十分な愛情受けていなかった場合は、自分の子供に対して上手く接することができない可能性があるので注意が必要です。

また、相手の家族の人間性に問題がある場合は結婚後に様々なトラブルが生じる可能性があるので、相手の家族の人間性もよく確認しておくことが大切です。

 

結婚相手として大きな欠点がある人は避けよう

結婚したいと思っても、なかなか出会いがない場合、結婚したくなる相手を見つけに行く必要があります。

どこに行けば良い人がいるのかというと、それは人によって異なります。

たとえば、子どもの顔や外見を良くしたいと考えているのなら、外見の良い相手を見つけに行かなければなりません。

外見の良い人が集まる場所は、繁華街にあるおしゃれなバーや、スポーツジムなどが思い浮かびます。

それらの場所に出向くことが大切です。

一方、学歴が高く、勉強が好きな相手を選びたいのなら、有名大学のキャンパスや図書館などに行くと、出会える可能性が上がります。

自分が求める相手が、どんなタイプの人なのかを見極めましょう。

そのうえで、出会いを作っていくことが大切です。

結婚相手というと、特別なものだと考えがちですが、実際には自分の好みに合った人でないと結婚できません。

基本的には恋愛と同じように考え、自分が引かれやすいタイプの人間が集まるところに出向きましょう。

自然と恋愛から結婚へ進展させることができます。

自ら行動することが大切です。

とくに趣味もなく自分のテリトリーがせまいせいで、出会いがないのであれば、出会うために自ら動くようにしましょう。

また、自分が分からず、どんな相手を探したらよいのかさえ分からない場合には、結婚相談所などを利用してみましょう。

プロが自己分析のお手伝いをしてくれるので、自分を知ることができます。

そのうえ、そこには結婚したいと考えている人がたくさん登録しており、自分にとって相性のよさそうな相手を紹介してくれる精度があるので、とても簡単に相手を見つけることができます。

結婚相談所の場合、出会う前に相手のおよその年収なども分かっているため、結婚後の生活を思い描きながら、恋愛やお付き合いを進めていくことができるというメリットがあります。

消極的な性格なのであれば、こうしたところを利用するのが良いです。

あるいは、婚活サイトを使ってみるのもいいでしょう。

婚活サイトはスマホさえあれば、自分の好きな時間に結婚相手探しができるようになります。

たとえば、結婚情報誌で有名なゼクシィが運営するゼクシィ縁結びや、マッチングアプリのハッピーメールなどがおすすめです。

さらに、理想の結婚相手を見つけるためには、優先順位をつけることが大切です。

すべてをかね備えている人はいないので、どの部分を優先するのかを考えましょう。

外見が一番大切なら多少年収が低くても仕方ないですし、年収が一番大切なら、顔はある程度妥協も必要です。

結婚は毎日の生活になるので、ときめきがあるだけでは長続きしません。

そこで、恋愛をするとき以上に重視したいのが、相手の男性の性格やおたがいの相性になります。

どんなにお金を持っていても、度をこしたケチで生活費をほとんど渡してもらえなければ、毎日の生活にも困ります。

実際、お金持ちと結婚したのに生活保護家庭以下の生活しかできずに、家から逃げ出すケースも存在します。

どんなに顔が良くて気に入って結婚しても、普段から乱暴な性格で殴ったりけったりするようでは、家庭生活がままならないのです。

ですから、結婚相手を選ぶときはどこかだけが秀でているタイプよりも、すべての面で最低ラインを上回っていることの方が大切です。

何か一つだけ優れていても、毎日の生活は送れないからです。

自分の中にある最低ラインを一つでも下回っていたら、その人との結婚は考えない方が無難です。

どんなに良い人でも酒癖が悪く、お酒を飲んだとたんに暴力をふるうようでは、日常生活に支障が出ます。

そうした例を忘れずに、相手探しをすることが大切です。

婚活をすると、相手は自分の悪いところを隠そうとします。

マイナスがなければ、選んでもらえる可能性が出てくるからです。

婚活をするうえで大切なのは、相手へのときめきを感じられるかどうかではなく、相手の悪い面がないかチェックする目です。

少しでも話に矛盾を感じたら、その部分についてたくさん質問をしてみましょう。

嘘をついている場合、さらに矛盾が出てきます。

客観的な証拠とのずれが出て来たら、ほぼ嘘をついていると考えて間違いありません。

間違い探しをしている気分で、結婚生活を送るうえで問題となりそうなことがないかを探ります。

きちんと理性的に、しっかり相手を分析することができれば、問題なく結婚できる可能性が高まります。

感覚的に好きになれるかどうか、相手を受け入れられるかどうかからスタートして、そのあとは分析が必要になるので、気持ちを切り替えるようにしましょう。

 

「理想の相手と結婚したいなら行動しましょう」30代後半 Fさん

「私は彼女が5年も作れないまま、過ごしていました。

当時の年齢は、30代半ばだったため、いい加減、結婚相手になる女性を探さなければいけないと焦っていました。

職場には男性が多く、毎日話す女性と言えば、既婚者ばかりで、仕事を通して出会いを増やすことは期待できない状況でした。

若いころは、自然に出会い、付き合って結婚するのが当たり前だと思っていたため、結婚相手を探すための活動をすることにためらいがありました。

しかし、実家に帰省するたびに、結婚はまだかと焦らされるようになり、婚活を始めるしかないと考えるようになりました。

年齢を重ねるうちに、友達から合コンに誘われる機会も減り、このままでは本当に結婚できないという危機感がありました。

婚活を始めるにあたって、最初は女性の外見が気になって仕方ありませんでした。

女性の容姿と年齢ばかりに目がいってしまい、なかなか理想の相手にめぐり会えません。

私が良いと思っても、相手が受け入れてくれないことが多かったです。

そんな経験が続くと、婚活を続けることがきつくなってくるのですが、あきらめてしまったら終わりだと考え、必死に婚活を継続しました。」

「具体的には、あらゆる婚活の方法をためしました。

婚活パーティーがあれば、休日を利用して出席しました。

立食型のパーティーでは、多いもので200人くらいが集まっており、ほとんど話しかけることさえできないままでした。

話しかけてきてくれる女性もいましたが、なかなか進展しませんでした。

そのほか、男性が女性の席に行き、ぐるぐる回りながら、すべての女性と話をするというパーティーにも参加しました。

しかし、一人当たり5分程度しか話す時間がなかったため、ろくに相手を知ることができず、これもまた恋愛に発展しませんでした。

そのほか、結婚相談所も利用しました。

結婚相談所を利用するには、一カ月一万円程度の金額がかかるため、出費が痛かったです。

しかし、毎月自動で三名ほど、女性を紹介してもらえるのはありがたく、その中で外見の好みの方に連絡をしていました。

相手から了承をとると、お茶する機会を得られます。

何度か、デートを重ね、相手からの返答を待つのですが、なかなか良いお返事をもらえませんでした。」

「そんな私が、結婚相手を見つけたのが、婚活サイトです。

インターネット上で相手を見つけられるのですが、相手の写真をあらかじめ確認できるのが気に入りました。

一度に、いろんな女性の顔を確認し、好みの人に連絡をしました。

男性の場合、待っていても女性から連絡が来ることは少ないので、自分から連絡することが大切です。

最初に、ネット上でやりとりをするのですが、その中で、外見はそれほど好みではなかったけれど、話が合う女性が見つかり、その人と会うことになりました。

実際、会ってお話をしてみて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

それまでは、数回会っても断られるのがほとんどだったのですが、その方とは自然に何度も会うことができ、そのうち自然に交際が始まり、付き合って一年程度で結婚が決まりました。

こうした体験を通して私が思うのは、信頼できる結婚相手の選び方に正解はないけれど、話し合が合うことが何より大切ということです。

社会人になって、出会いがなくなると、自分から行動しない限り、結婚は難しいです。

「まずは、勇気を出して婚活を始めることです。

そして、何よりもたくさんの人に会うことが大切です。

数を増やさない限り、理想の相手は現れないからです。

結婚の確率を上げるためには、いろんな人と会うことが欠かせません。

その中で、フィーリングの合う人を選べば、ずっと仲良くしていけると考えます。

価値観がずれていると、結婚できたとしても、結局破局します。

大切なことは、相手の価値観を受け入れられることです。

受け入れたくなるような相手を探すことが、何よりも大切だと思います。

そうなれば、相手を尊重することができ、いろんな苦難があっても乗り越えられる夫婦になることができます。

出会いの形はいろいろですが、自分にとって何が一番大切なのか考え、相手を選ぶことが大切です。

何もかもを手に入れるのは難しいですが、優先順位の高いものを大切に、お相手選びをすれば、後悔がありません。」

 

「価値観が合うかどうかを考えながら付き合っていました」20代後半 Iさん

「私が結婚したいと思ったとき、今付き合っている男性が結婚に向いているのか不安になったことがありました。

では、結婚相手としてどんな男性がいいのか、その選び方を説明していきます。

まず結婚相手として大事なことは、誠実さだと考えていました。

誠実さは、一緒に生活する相手としてなくてはならないものです。

誠実さがあるからこそ、相手のことを信頼できるのです。

そして、一生を共にする相手には隠しごとはないのが一番です。

このような点を見抜くには、ある程度の時間が必要だと思いました。

私は出会ってすぐ結婚を決めず、3ヶ月間はおためしで付き合っている感覚でいました。

それから相手の本性や生活感などが見えてきたところで、本気で結婚という道を考えるようにしました。

やはり長い時間一緒に過ごせば、本気で自分と向き合ってくれているのか誠実さが測れてきます。」

「次に大事なことは、お金の使い方が荒くない人です。

生活をするにあたり経済面の不安はなくしておきたいものです。

よって、結婚を考えるときにギャンブルをする人や、高額なものをたくさん購入したりする人は避けるようにしていました。

付き合っている間に相手の身につけているものや自宅にある物などチェックをし、お金使いが荒くないのか確かめていました。

また、現在の年収もそれとなく聞き出して、どれくらいの稼ぎでどんな生活をしているのか確認するようにしていました。

あとは車を持っているのか、確認しておくと良いでしょう。

趣味として高級車を保有している場合は、今後もそれを求める人だと思った方がいいです。

さらに、結婚相手を選ぶ際注意していたことは、女性関係にだらしない人です。

いろんな女性と付き合える人は、女性の相手が上手い人です。

そういう男性は結婚してからも、女性とうまく付き合っていけるので不倫の心配があります。

なので、今まで何人くらいの女性と付き合った経験があるのか、今女性友達はいるのかなど、早い段階で聞いていました。」

「このような質問をして嫌な顔をされる人はそれまでなので、恐れずに聞き出すことが大切です。

私は女性の相手が少し苦手という男性の方が、安心して付き合って結婚を考えられると考えていました。

結婚後の不安を取り除くために、この点は大変重要になります。

結婚相手として、価値観が合う人かどうかがキーポイントです。

価値観は生活する上で重要です。

どんなものにお金をかけて、どんなものを大切にするのか、そこがずれていたら今後が大変です。

よって、自分と同じ趣味を持っている人を選びました。

私の場合は、美術館を巡ることが趣味だったので、芸術に興味のある人を好んでいました。

もし相手が芸術に興味がない人だったら、一緒に美術館へ行くことさえ苦痛に感じてしまうのかと思います。

おたがい気を使って趣味を合わせることは苦しいので、なるべく同じ物が好きな人と一緒になりたいと考えていました。

「そういう面では、食の好みも大切です。

一方はこってりしたジャンキーなものが好きで、一方があっさり系の和食が好きでは、お店選びも困ります。

付き合っている間では我慢できるかもしれませんが、結婚したら毎日同じ食事をするのです。

私はあっさり系の食事が好きだったので、付き合う当時から相手に食の好みを伝えていました。

幸運なことに相手の男性も、薄味の料理が好みだったのでぴったりの相性でした。

付き合っている当時もお店選びでもめたこともありませんし、自宅で手料理を振舞っても好みが一致しました。」

「このように、相手と好みが一致するということが大切だと思います。

休日の過ごし方ひとつにしても、家でゆっくりしたい派、外に出かけたい派ではまったく違います。

最初は我慢できることも、長い時間になると不満が溜まってしまうことになります。

私はなるべく自分と趣味嗜好が似ている人を選ぶようにしました。

そして、自分のことを大切にしてくれるのかということが一番の肝です。

今後も大切にしてくれるだろうという気持ちが伝わってくれば、それだけで結婚を決めてもいいくらいです。

その気持ちは自分が受け止めるだけでなく、こちらも相手のことを大事にしようと思えることに繋がるのです。

このような素敵な関係を築けると確信を持ってから、結婚相手の男性を選びました。」

 

「結婚相手選びは気が合うかどうかが大切です」 30代前半 Hさん

私は昨年に、私の理想通りの男性と結婚をすることができました。

私は32歳で結婚をすることになったのですが、20代半ばまではまったく結婚をしたいとは思っていませんでした。

しかし、最初に結婚をした大学時代の友人の話や、生活を見ているうちにだんだんと結婚に対する興味がわいてきたんです。

最初は、結婚相手はそのうち見つかるだろうと考えていました。

しかし、20代の後半になるまで、理想の結婚相手を見つけることができませんでした。

その理由は、何と言っても私の結婚相手の選び方にありました。

恋愛結婚を理想としていた私は、さまざまな出会いの場所に顔を出していました。

会社の同僚が主催する飲み会や、大学時代の友人が主催する飲み会など、男性がいる飲み会にはことごとく顔を出していました。

その際に、話の合う男性は当然いましたが、顔やスタイルが私好みでなければお付き合いをする気にもならなかったのです。

また、相手の職業も非常に気にしていました。

結婚をしてからひもじい生活をするのが嫌だったので、相手が高年収であることを私の中の条件にしていました。」

「そのため、そのような男性がなかなかいるわけでもありませんから、お付き合いをする機会が少なくなっていったのです。

しかし、20代後半に多くの友人たちとバーベキューを行った際に、一人の男性と話がとても合ったのです。

私の考えているような容姿とはかけ離れていたのですが、非常に話が合ったので連絡先を交換することになりました。

連絡先を交換してからしばらくして、その方から連絡をもらいました。

ささいなやり取りをしていくうちに、相手がどのような方なのかをより知りたくなってきたのです。

思い切って食事に誘ってみると、相手もすぐに了承してくれました。

その後、何度か食事や外出を一緒にしているうちに、お付き合いをすることになりました。

おつきあいを重ねていくうちに、私の気持ちは相手に傾いていきました。

非常に楽しい毎日を送っているうちに、私の結婚相手の選び方にも変化が訪れました。」

「それは劇的な変化で、今までの理想とはまったく違うものでした。

生活をしていくのですから、お金は当然必要です。

あるに越したことはありませんが、最低限あれば良いのではないかと考えるようになりました。

その方も決して収入は少ないというわけではなく、普通に生活をしていくのには十分な収入はありました。

そのため、いつでも結婚をしても良いという気持ちになっていったのです。

その後、1年ほどおつきあいさせて頂いて、相手の方からプロポーズをしてもらいました。

実際に結婚をすることになると生活面での心配もあったので、少し返事は待ってもらうようにしました。

結婚は一生の問題ですから、経済面をとくに重視していろいろと考えました。

すると、ある程度のめどは立つことが分かりましたし、私が働けば何の問題もないと考えるようになったのです。

実際に結婚をしてからかれこれ3年ほど経過しています。

結婚当初から非常にやさしい夫で、いまでも毎日幸せな生活を送っています。

今後もずっと一緒に暮らしていくことを考えると、気が合うというのはとても重要な要素だと感じています。

「今でも毎日のように話をしますが、そこで話が合わなければ大きなストレスになってしまいます。

私の夫は話をよく聞いてくれますし、話の方向性も非常に似ています。

たまには違うときもありますが、基本的には同じ方向を向いているのであまりストレスを感じません。

また、収入に関しても、今ではまったく問題なく生活をすることができています。

子供が生まれて一年ほど産休を頂きましたが、今では仕事に復帰して以前のように働いています。

夫は子供の面倒も見てくれますし、家事もいろいろと手伝ってくれます。

休日には家族で買い物に出かけていますし、遊びに行くことも出来ています。

子供にとっても非常にやさしいパパなので大満足しています。

以前のように見た目を重視して結婚相手を選んでいたら、いまのような幸せは手に入らなかったと思います。

また、同じように収入だけを気にしていても、いまの幸せは手に入らなかったと思います。

結婚相手の選び方は人それぞれです。

しかし、私にとってのベストは性格の良さや、考え方が同じ人を選ぶことだったように思います。」

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