「結婚相手に後悔しない選び方ってあるの…?」

「結婚するならいい嫁さんがほしいなぁ」

結婚は一生をともにすることになることもあり、慎重に相手を選びたいですよね。

このページでは、結婚相手にしたい女性の選び方について書いてあります。

 

一生をともに過ごせる相手を選ぶためには

現代の社会では、結婚しない人が増加しています。

なぜなら、女性も男性に養ってもらわなくとも、自立して生きていける世の中に変化したからです。

かつては寿退社して、嫁に行くことが女性の生き方として花形でしたが、今は違います。

逆のパターン、つまり女性の方が男性よりも稼いでいる場合もあり、結婚に対しての価値観が変化してきています。

さて、今回はそんな現代社会における結婚相手の選び方、女性編について考えていきたいと思います。

恋人でいるときは一緒に過ごせる楽しさ、おたがいに好きで趣味が合うなどから相手を選びますが、結婚相手となると違ってきます。

まずは女性側の結婚相手の選び方を考えていきたいと思います。

女性側は子供を産む・育てる、キャリアや環境の変化を見越して相手を選ばなければなりません。

よく言われるのが、高学歴で給料が高く、カッコ良くて、優しい人です。

しかし、実際にそんな好条件な人はなかなかいませんし、中身で選ぶ人もいます。

貧乏でもおたがいに協力できたり歩み寄れる人こそ、結婚相手としてふさわしいと考えているからです。

実際のところ、結婚する前と後で変わってしまう人もいるため、外見などのステータスだけで決めてしまうことにはリスクがあります。

お金持ちだと思っていた人が実は借金まみれ、貧乏だと思っていた人がおぼっちゃんだったというようなパターンもあります。

ようは、結婚相手は本質を見抜けるかどうか、見極め力も必要ではないかと思われます。

人により価値観は違うため、たとえば子育ては任せて欲しい、お金の管理はしたくないなどおたがいの意見や希望があります。

歩み寄り、協力し合い、この人となら一生過ごせると確信したときに、人は初めて結婚したくなるものです。

女性にとって多いのは、やはり子供を可愛がる人かどうかや価値観がポイントになります。

あまりにも生活感や金銭感覚に違いがあると生活自体がストレスに感じてしまいますし、居心地が良くないはずです。

妥協したり、思いやりを見せたり、相手にどれだけ寄り添えるか、嫌なことがあっても相手を尊敬できているか、女性だけでなく男性もこの点はチェックしています。

次に、男性側の求める価値を考えていきたいと思います。

男性側の求める「結婚相手」の条件の人気として挙げられるのがやはり「料理」です。

男性は胃袋でつかむと言われているように、稼ぎ頭である男性は独身のときは会社の付き合いやコンビニ、中には作る人もいますが、大半の人は簡単に食事を済ませてしまいます。

仕事帰りに食べてしまえば時間短縮、そのまま眠れると考えながらも実際にはあたたかい心のこもった料理を求めているものです。

毎日家に帰るとおいしい食事が並べてあるとほっとして嬉しくなり、食欲も湧いて仕事にヤル気が出てくるものです。

次にお風呂や掃除です。

綺麗な家は居心地が良いですし、結婚相手が家を常に綺麗にしてくれるから、相手として文句はないはずです。

男性は自分の母親像を結婚相手に求めやすいと言われていますが、人によります。

甘やかされて育った男性はその傾向がありますが、厳しく育てられた人は結婚相手には甘えたいと考えている人もいます。

そして、男性は基本的にプライドが高い生き物です。

自分の一生のパートナーには綺麗でいて欲しい、女性らしくいて欲しいと考えています。

専業主婦であっても付き合っているときのように見た目にも気を使い、男性の友人や会社の人に気を配れる人は評価が高いです。

場合によっては、男性のビジネスチャンスに繋がるカギを持っていることもあるため、男性は結婚相手を選ぶ時は付き合っている期間にいろいろなことを見ているのです。

細かくチェックしている人もいれば、感覚的にある日突然この人だとひらめく人もいます。

相手の選び方は人それぞれですが、男性はどれだけ自分に寄り添ってくれるか、お金や価値観もそのうちの一つですが、何より愛情を求めています。

自分のために、けなげにつくす人が側にいると、ずっと生涯共にしたいと考えるのではないでしょうか。

もちろんシングルの方が楽だという人もいますが、2人で共に生活する事でより素晴らしい人生を歩んでいけます。

人生の価値を見出すパートナーを探すことは、男性にとっての一大決断なのです。

 

結婚相手は何を重視するかで選ぶこと

結婚相手を選ぶことは、結婚を転機としてこれからの人生を共にすることになるため、慎重になりますよね。

女性からみた場合の結婚相手の選び方は、男性とは違った見方になる部分も発生します。

結婚相手の選び方は、自分が何を重視するかによって違ってきます。

たとえば、女性側の家庭の事情から、婿に入ってもらう立場の人が必要というケースなども見られます。

この様な場合には、女性側の家を守る立場を理解している結婚相手の選び方が必要になります。

そうは言っても、付き合っている男性が一人息子などの場合には、婿に入ることを強制するのは難しくなる状況も想定されます。

男性側が婿に入ることが難しくなれば、女性側の家との交渉なども必要になってくると言えます。

責任をもって、女性側両親の面倒もみることが提案できる様な、結婚相手が求められます。

男性側自身の親だけでなく、両家を一緒の家族として捉えることができる人を選択する必要もあります。

当人同士の愛情が深いのであれば、乗り越える道を一緒に見つけていくことも大切な作業になります。

つまり、結婚相手の選び方は、自分の理想や希望だけではうまくいかないこともあるということです。

現実を見つめて、現状を打破していくことが必要になる状況も存在しているのです。

現実を見つめるのは、問題などを抱えている人に限らず、現在結婚相手を探している人にも当てはまります。

将来の生活を考慮して、年収で希望を出す人なども見られます。

相手の年収は高いに越したことはないですし、安定した職業についていてほしいと思うものですよね。

しかし、結婚は、誓いの言葉にもある様に、病めるときもさまざまな場面を共に分かち合う生活を持続させる事になるものです。

本当に苦しいときに、傍にいて相手を思いやる行動がとれるか、相手を思い浮かべながら考えてみる必要もあります。

もし、付き合っている相手がいるなら、苦しいときを思い浮かべてみるのも役立つ可能性があります。

彼が落ち込んでいる姿や悩んでいる場面を想像しても、自分が協力して支えていけるという自信があれば、おたがいに結婚相手としてふさわしいと言えるでしょう。

経済的な面ばかりに依存してしまうと、お互いの精神的な支えが薄弱になる可能性があります。

年収で相手を選んだとしても、その後は相手がどんな状況になっても、相手を支えていく位の気持ちが必要になります。

結婚生活は、楽しいときもあれば、悲しみを分かち合うときも発生する可能性が十分あります。

相手を支える必要があるとき、あるいは自分が支えられる場面なども想定されます。

楽しいときは、誰でも分かち合うことが容易にできます。

一方で、苦しいときを共にするのは、困難に立ち向かうときでもあり、試練を乗り越える苦しさを共有できるかどうかです。

すべてを共にできるのが、結婚相手でもあります。

相手の選び方は、結婚前に一度苦しみを共にしてみることで、見えない部分が見えてくる可能性を有しています。

そのために、山登りなどを一緒にすると、相手の本来の人間性が見えてくるという方法も応用されています。

山登りは、一般の人にとって頂上までの道のりが徐々に厳しく感じられます。

頂上に到達するまでの道程では、相手を思いやることで、一緒に頂上というゴールに到達することができます。

ときには、水を差し出す、手を差し出して、相手を支える場面が発生することもあります。

状況としては、おたがいに余裕などが無い中で、相手のことも考えた行動が求められる場面になります。

助け合いながら頂上に到達できたときには、達成感と共に、相手の必要性をより感じる場面になるのです。

普段の生活の中においても、相手を思いやる場面は存在します。

病気になったとき、何かの問題で深刻に悩んでいるときなどでも、気持ちを共有できることが夫婦円満な結婚ができます。

要するには、結婚相手となる人においても、本来の人間性を知ることが選び方になるのです。

もちろん、結婚してからでも方向修正はできますが、人によって努力が叶わない場合もあります。

結婚前に人間性の見極めができれば、結婚生活を持続させる自信にも通じます。

また、結婚相手の選び方の一つとして、男性の友人から話を聞いてみるのも一つの手です。

同性同士の場合には、異性に対するのとは全く違った観点から感じるポイントを読み取ります。

できるだけ多くの同性からの意見なども参考にしてみると、見えなかった部分が見える可能性も見込めます。

もちろん、他力本願では不十分です。

自分の判断や見極めを合わせて、選び方に加える必要もあります。

 

生活を基準にして相手選びをすること

結婚を転機として、以後の人生を伴侶と共に生活していくことになります。

人生は山あり谷ありと表現されることがある様に、結婚相手とは苦楽を共にする相手でもあります。

後悔が無い様に、相手の女性の選び方を心得ておく必要もあります。

現代においては、結婚しても共働きを継続するカップルは多く見られます。

しかし、一般的には女性の場合には出産があり、子育てをする期間もあります。

男性側から見ると、子育てなどに協力することはあったとしても、家庭を上手く守ってくれる人が理想というケースは多くなります。

男性の中には、結婚相手として家庭的な人を望むなどもよく聞かれる意見です。

相手の選び方として、家庭的な人でさえあれば結婚生活が上手くいくとは限りません。

人生においては、どんなことが発生するかわからない側面もあるからです。

結婚相手としての女性の選び方で、たとえば容姿端麗で料理などがまったくできない、でも性格が優しいなどの人がいたとします。

候補として、同じく容姿端麗で料理などの家事が抜群にできて、意地悪な一面をもつ人もいたとします。

男性側において、相手の容姿に対する好みなどは当然発生します。

でも、性格に問題ありとわかっている状態であれば、前者を選択することも賢い選び方の一つです。

なぜなら、料理は本を買ってあげるなどでいくらでも身に付く内容です。

料理に興味をもたせる男性側のリードが必要なだけです。

男性の中には、男子厨房に入るべからずという教育を受ける人もまだ多少見られます。

そうすると、女性が料理を作ってくれる場面などに、女性らしさや過剰な反応を見せてしまう男性もいます。

男性自身が料理という調理工程を経験していないがために、できる異性のポイントが増してしまうのです。

料理は、衣食住として人にとって欠かせない部分でもあります。

必要性があれば、余程嫌いという人でない限り、後付けで十分学ぶことができる技術ともいえます。

一方で、人の性格については、育った環境などが深く関係してくるため、矯正するのに非常に時間や努力を要するものです。

人によっては、周囲から注意を受けても、長期間に渡り修正することなどもできないままで年老いていく人もいます。

結婚相手には、性格の良さが選び方の一つになるといえるのです。

結婚相手の選び方は、男性側にとって都合のいい様にばかり見ていると、大切な部分を見失う場合もあります。

付き合っている間に複数回の浮気を許してくれた、などを選択基準にする男性もいます。

自分に長い間付いてきてくれた、という気持ちが沸いてしまうのです。

この様なケースでは、双方が認識できる事実として、裏切り行為が重ねてあったことになる訳です。

結婚してこどもが生まれて、定年退職する頃に突然別れのときがやってくる可能性も否めません。

これは脅かす訳ではなく、要するに、自身の都合のいい様に判断を歪めないことが大切です。

結婚生活では、さまざまなことが発生する可能性を踏まえて、苦楽を共にするという状況下に置かれることになります。

健康なときには、自分が病気になった時の事などを思い浮かべるのは難しい場合もあります。

ですが、病気になるのは自身だけでなく、結婚相手やこどもが病気になることも発生します。

自分が看病される様に、相手に対しても寄り添ってあげられることを想像する作業も必要です。

人生において、楽しい事は誰とでも共有をするのは容易にできます。

相手に思いやりを示せると判断できれば、その女性を選択することができる要素となります。

結婚相手の選び方は、可能であれば結婚前に同棲生活などを送ってみるのもいいでしょう。

相手の環境や考え方によっては、無理な場合もありますが、一緒に普段の生活を共にすることは細部を認識する作業に繋がります。

結婚の予行演習ともいえる内容です。

一日のサイクルを共有する生活になりますので、寝食を共にする状況は相手の細部を確認できます。

同棲が無理な場合には、半同棲位でも相手のこと、相手と一緒にいる自分を見つめることができます。

結婚相手としての女性の選び方は、偏ったポイントだけで見極めるのではなく、毎日の生活を基本として選択することが重要です。

最終的な候補に絞った人については、信頼できる人に紹介をして率直な感想を聞いてみるなども参考になる内容です。

意外な意見が聞かれれば、自身で確認して結婚するかどうかを決めましょう。

 

結婚においては、価値観が合うことがもっとも重要

結婚相手として考えても良い女性に出会ったら、彼女の性格や普段の生活がどうなのかを知ることが大切です。

恋愛と違って、結婚は相手と生涯をともに暮らすことになります。

ですので、一時的な感情で決断をしてしまうと、後に後悔をする事態になりかねないのが問題です。

実のところ性格の不一致は、離婚理由の上位を占めます。

従って、性格の合わない女性との結婚は、後々の障害が大きくなると考えられます。

付きあっている段階からどうしても気になる欠点がある場合や、いくら美人でも一緒にいてもストレスがたまってしまうような相手は避けたほうがいいでしょう。

相性が良い相手の場合は、大概は余り性格を意識することなく、自然に付き合うことができます。

大手の結婚相談所などでも、このような男女の傾向を踏まえて、まずは性格をベースに最適なお相手とのマッチングを行います。

性格と同様に大切になるのが、おたがいの価値観です。

どのようなことに対して価値を感じているかは、共同生活を進める上でも非常に重要になるポイントです。

価値観には、少なからずおたがいの生い立ちなどが関係してきます。

ですので、育ってきた環境が余りにも違う相手との結婚については、慎重に判断する必要があります。

ライフステージによって、生活のスタイルは少なからず変化します。

こういった変化の過程では、その女性の本質が表れてくることが多いです。

10年後、20年後の生活が変化したとき、一緒に協力していけそうかどうかを考えてみることも大切です。

価値観は、一般的に一朝一夕には変わらないため、極力自身と似ている相手を選ぶ方が、将来的な問題も少なくなると予想されます。

ただ、男性側にどのような相手とも上手に付き合えるという自信があれば、まったく異なる価値観を持つ相手であっても結婚生活が上手くいく可能性はあります。

従って、男性側の精神的なキャパシティーによっても、結婚相手の選び方は自ずと変わってきます。

結婚に何を求めるかによっても、結婚相手の選び方は左右されるので、自分の気持ちを正直に振り返ってみて、なるべくベストな女性を選んでいきましょう。

相手の性格と価値観は、結婚相手を探す時に優先的にチェックしておきたい部分と言えます。

女性の行動パターンなども、事前に見ておきたいところです。

金銭管理や日常の生活態度などは、結婚してからも引き続き同様の傾向が見られることがあります。

バランスの良い生活をしているか否かが、一つの見極め所です。

お金の使い方や人との接し方などは、結婚後の生活にもダイレクトに関係してきます。

問題点が感じられるようであれば、熟慮が必要です。

自身の理解を超えている相手とは、多くの場合、順調な結婚生活を送ることが困難になります。

また、女性を選ぶ時は家事や料理ができるかどうかも、念のためチェックしておくと役立ちます。

結婚後に一から家事や料理をスタートするとなると、新婚当初の生活に不安が生じてきます。

男性側が積極的に協力できる場合を除いて、こういった点も生活に関係してくる意外に大切な要素となります。

家庭を任せられる女性を選ぶ方が、男性としては精神的に安心が得られます。

整理整頓や掃除などを厭わない女性なら、家の管理も任せやすくなります。

結婚相手を選ぶときは、このような現実的な問題を意識する男性が非常に多いです。

ただ、この手の現実的なスキルは、後の生活で変わる可能性があります。

問題がある場合でも、性格や価値観の不一致に比べれば、障害は低くなります。

良い結婚相手の選び方では、自身との相性が非常に大切です。

一般的に良い条件がそろっていても、自身が満足できない場合は、やはり結婚に際して不安が残ります。

逆に、世間的に問題がある相手であっても、受け入れることができれば長く添い遂げられるものです。

一般的な結婚相手の条件は、あくまで参考に留めて、自分のフィーリングを大切にしながら結婚相手を選んでいくのが現実的な方法です。

結婚相談所などで行われているマッチングは、関係を築く上で最低限必要になる条件が重視されています。

ですので、自分に合った相手を探すためには、相応の効果があるアプローチです。

恋愛の場合は、とくに結婚前の判断が重要になってきます。

あるいは、婚活サイトを使ってみるのもいいでしょう。

婚活サイトはスマホさえあれば、自分の好きな時間に結婚相手探しができるようになります。

たとえば、結婚情報誌で有名なゼクシィが運営するゼクシィ縁結びや、マッチングアプリのハッピーメールなどがおすすめです。

ではここで、実際に結婚した方々の後悔しない結婚相手の選び方についての意見を見てみましょう。

 

「共感できるところが多い人を選びました」30代後半 Fさん

「僕はもともと、あまり結婚願望がありませんでした。

少し夢見がちな性格ということもあり、結婚相手と出会えたらビビビッと分かるのではないかと思っていたのです。

そんな瞬間が訪れるまで、とくに焦ることなく過ごそうと思っていました。

ところが、同世代の友達の結婚式が多くなってくると、そうも言っていられなくなったのです。

僕自身というよりも、まわりが口うるさくなってきました。

とくに両親は若いときに結婚したこともあり、その年齢を過ぎたことだけでもうるさくなってしまったのです。

あまり素っ気なくしていると、勝手にお見合い話を持ち込むこともあったので、さすがに自分で探そうと思うようになりました。

まず、結婚相手となる女性の選び方を自分なりに考えてみることにしたのです。

ビビビッとくるものがなければ、あとは自分の好みからしぼり込むしかありません。

僕自身はそれほど好みというものがなく、ただ話が合えば楽しいだろうなと思っています。

そんな人を探してみることにしました。」

話が合う人というのは、趣味や価値観が合う人ということになると思います。

そんな話を友人にしてみたところ、SNSで探してみるといいとアドバイスされました。

たしかに、共通の趣味の異性を探すのならSNSが適していると思います。

しばらくSNSを通してやりとりをして、オフ会に参加するという段取りを組むことにしたのです。

こうして、いくつかのSNSに登録することとなりました。

ちなみに、僕の趣味はアニメです。

俗に言うアニメオタクという部類に入るのだと思います。

なので、お相手にもアニメの趣味を否定しないことを、できれば求めたいと思いました。

もし、お相手もアニメが好きなら、休日は一緒にアニメを観たり、アニメのイベントに出かけたりすることもできるはずです。

そんな相手とだったら、結婚してもいいかなと思うようになりました。

そして、数名の異性とSNSを通して仲良くなれたのです。」

「オフ会を開いて実際に会うこともありました。

いざ会ってみると、SNSを通してのやりとりとは違和感が生じることもあります。

変わらず話が弾む人は、その中に一人だけいました。

必然的にその女性と交際を始めることになったのです。

これは自然な流れだったと思います。

趣味を通じて交際が始まったこともあり、僕が想像していたとおりのデートを重ねることができました。

共通の趣味があると、とても楽しく感じられます。

しかし、この話を友人にすると、趣味が一緒なだけでは結婚生活は成り立たないと言われてしまったんです。

たしかに、結婚相手となると生活をすることになるので、金銭的な面なども価値観が合わないと暮らしていけません。

「それからは、相手の金銭感覚もチェックするようになりました。

幸いなことに、彼女は僕と同じで、趣味にすべてのお金を注ぎ込むというタイプではありませんでした。

毎月きちんと予算を決めて、その範囲内で趣味を楽しんでいるのです。

なので、金欠の月はアニメイベントにも行かず、デートもおあずけになることもありました。

こんな感じなら、結婚生活もうまくいくのではないかと思うようになったのです。

何よりも、僕自身が彼女にのめり込んでしまいました。

これだけ趣味を通じて気の合う女性は、今までいなかったからです。

もちろん、結婚相手の選び方は人それぞれ違うと思います。

自分と同じアニメオタクはイヤだと感じる人もいることでしょう。

逆に、まったく趣味が違う方がいいという人もいると思います。

しかし、僕はなるべく共感できる人ではないと、一緒に暮らせないと思っていました。

「このような理由から、交際1年が経った頃、同棲をしてみないかと話してみることにしました。

というのも、僕も彼女も一人暮らしで家賃がもったいなかったからです。

あっさりとOKしてもらえました。

それからは自然な流れで入籍となり、わりとスムーズな交際から結婚という流れになったように思います。

休日は一緒に趣味を楽しみ、結婚生活も満足しています。

いずれ子どもができたら、趣味の時間は減るかもしれません。

それでも金銭的感覚なども合うので、問題ないでしょう。

ビビビッとくる結婚もいいとは思いますが、何よりも価値観が合うことが一番なのかもしれません。」

 

「婚活を頑張って本当によかったと思います」 30代前半 Uさん

「婚活が流行しています。

社会人になると出会いが少なくなり、自ら積極的に行動しないと、結婚につながる出会いに恵まれないことが多いからです。

仕事上のお付き合いがあっても、それが必ずしも結婚につながるわけではありませんし、仕事上の人間関係は限られており、結婚相手探しにつながらない方が多いです。

また、職場の人間との恋愛は、失敗した時のリスクが大きいため、別の人間関係の中で恋人を探す人も増えています。

そんな中、婚活の需要が上がっているのです。

私もその一人でした。

私は女性ですが、素敵な男性との出会いを増やすために婚活を始め、半年程度経った頃、良い人とめぐり会うことができました。

婚活を経て思うのは、運命の結婚相手は待っているだけでは見つからないということです。

自分から何らかの行動を起こすことが大切だと考えます。

最初は、婚活という人為的な行為によって相手を見つけることに、抵抗を感じていました。」

「もっと自然に出会ったほうが良いのではないか、自然に出会わなければ恋愛はできないのではないかと考えていました。

しかし、いざ出会ってお付き合いをし、結婚してみると、婚活での出会いだから悪いわけではないと分かりました。

性格が合って、価値観が似ていて、毎日一緒にいることで人生が楽しくなるのであれば、出会い方は関係ないのです。

今では、婚活をして本当に良かったと思っています。

結婚相手の正しい選び方は、一つではありません。

しかし、自ら婚活をして思うのは、肩書や学歴など、履歴書に書ける内容が重要なのではなく、フィーリングや居心地の良さが大切ということです。

結婚は、一時的な関係ではなく、その後、長い人生を共に過ごすということなので、相性が重要になります。

実際、離婚原因として一番多いのが、価値観のずれや性格の不一致です。

こうしたことは、交際している間に気づくことなので、それに気づいたら結婚をあきらめ、別の人を探した方が良いと思います。

肩書や学歴、持っているお金の量だけに左右され結婚してしまうと、後が大変です。

それらが優れていると、性格の不一致を押し切って、結婚してしまうケースが多いですが、焦らず、じっくり自分に合う人を探すようにしましょう。」

「婚活には、いろいろな方法があります。

その中でも私が一番最初に選んだのは、結婚相談所を利用することです。

結婚相談所に入るためには、まず履歴書や写真を相談所に登録します。

その際、お相手への希望も伝えます。

コンシェルジュの方が、自分に合う人がどれほど在籍しているのか教えてくれるので、その数を踏まえて、条件を変えていくことができます。

条件を厳しくしすぎると、出会える数が減るので、気を付けましょう。

結婚相談所では、最初にお相手の写真を全員分見ることはできませんでした。

月に何人か、紹介があるのですが、その紹介された人の顔しか見られませんでした。

結婚相手は顔だけではありませんが、見た目の清潔感などもそれなりに重要な要素なので、外見を重視する方は結婚相談所ですと問題がある可能性があります。」

「そのほか、婚活サイトという方法もあります。

インターネット上で出会いを探す方法で、こちらも自分の情報を仲介業者に提供します。

上場している会社の婚活サイトなら、それなりに信用できるので安心です。

結婚相談所に比べると、身分確認書類と送っていない人も紛れており、不安がありますが、身分確認の出来る人とだけ会うようにすれば、それほど危険は感じませんでした。

婚活サイトでは、最初に写真を公開している男性の顔とプロフィールを見ることができたので、婚活を進めていきやすかったです。

ネット婚活の場合、女性であれば登録するだけで、相手から声をかけてくれることが多いです。

そのため、奥手の女性でも取り組みやすいと思います。

また、ネット婚活の場合、女性は会費が安く設定されていることが多く、安価に婚活を始められる手軽さもうれしいです。

そのほか、婚活パーティーにも行きました。

出会いを求めて多くの男女が集う婚活パーティーでは、社交性が求められるので、社交性のある方におすすめします。

私は、まわりに圧倒されて、あまり話せませんでした。

一人一人、対面して会うパーティーのほうが向いていました。」

 

「私は外見よりも内面重視で選びました」 30代後半 Sさん

「単純にお付き合いをするだけなら、容姿のいい人を好みます。

これまでお付き合いしていた人は見た目を重視して選んできました。

ところが、結婚相手となるとそうはいきません。

長く一緒に生活することになるので、内面も見ていかないと安心して暮らすことはできないと思います。

そんなわけで、結婚相手の女性の選び方で大事にしているのは、容姿よりも内面の美しい女性を条件としていました。

そろそろ結婚してもいい年齢になってきたということもあり、容姿よりも中身を重視して女性を選ぶようになったのです。

もちろん、今度お付き合いをする人は結婚を前提にしようと思いました。

そこでまず、やってみたのはお見合いパーティーへの参加です。

最近のお見合いパーティーは、友達と気楽に参加できるものが増えてきています。

そこで良いお相手が見つからなくてもガッカリすることはなく、単純に気晴らしもかねて参加してみることにしたのです。」

「ちょうど友達もお見合いパーティーに興味を持っていたこともあり、すぐにOKしてくれました。

そしていざ、その人が訪れたのです。

友達は見た目がパッと惹きつけられる女性に声をかけていました。

一方、自分は見た目よりも会話が弾む人を選びました。

最初は、隣に座った女性に話しかけてみたのです。

その女性とはあまり会話が弾まなかったので、早々に見切りをつけました。

たとえば、価値観が合わなかったり、金銭感覚が合わなかったりするのは困ります。

長く生活をするのなら、これらの点は重要です。

無理に合わせていると、後で無理がたたってしまうと思うからです。

こんなふうにして、会話が弾むかどうかと中心にいろいろな参加者と話をしてみました。」

「いつの間にか、一緒に参加した友達は容姿のキレイな人と二人で話しており、どうやら連絡先を交換したようです。

そんな姿を見ながらも、自身は焦ることなく、じっくりとお相手を探すことにしました。

その日のお見合いパーティーではこれといった人に出会えず、さらに数回、いろいろなお見合いパーティーに参加してみたんです。

すると、何回目かでようやくこれといった人に出会うことができました。

まず、趣味が合います。

そして、金銭感覚も同じです。

これだけでも十分だと思いました。

できれば容姿も美しいのであれば、儲けものです。

ところが、そのお相手はあまり目立つような雰囲気の人ではありませんでした。

一緒に参加した友達は地味な人の方が浮気の心配がないのでちょうどいいと言ってくれたこともあり、自身も何となく納得できました。」

「お見合いパーティーでいろいろと話をして、連絡先を交換しました。

それからは個人的なやりとりとなり、プライベートなこともメールを通して話すようになったのです。

やりとりをすればするほど、価値観なども自分と合うことが分かりました。

やはり結婚相手というのは、こういうことなのではないかと実感できたのです。

それから約1年間のお付き合いを経て、結婚という段取りになりました。

1年間のデートややりとりの間で、彼女の容姿に関する印象はまったく変わっていません。

友達に紹介すると、誰もがお世辞を言いました。

失礼ではありますが、お世辞を言うことが分かるような容姿だと私も思います。

それでも、内面が自身とピッタリ合うという点の方が重要だったので、結婚を決めたことに後悔していません。」

「一応、入籍前に同棲してみようということになりました。

やはり実際に生活をしてみることは大事です。

もしかしたら、仮面をかぶっているかもしれないからです。

同棲をしてからも、彼女の外見も内面も最初と印象が変わりませんでした。

お付き合いをしている時よりも安心感があり、とても居心地良く感じられたのです。

これなら長く一緒に生活できると実感できました。

こうしてお互いに生活に関する自信もついたところで、入籍をしました。

出会いから約2年後のことです。

世間一般的にも十分な交際期間だったと思います。

ちなみに、最初のお見合いパーティーで容姿を重視した友達は、その後すぐに女性に捨てられたとのことです。

友達は結婚も視野に入れていたのですが、やはり内面が合わないことには難しいのです。

この友達の経験談からもそう実感できました。

婚活をする人は、相手の内面もしっかり見た上で決めた方がいいと思います。」

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