結婚式

「バツイチだけど、やっぱり再婚したい…」

「再婚するための婚活って、どうすればいいの?」

バツイチでも、再婚したくなることだってありますよね。

このページでは、再婚したいバツイチ男女のための婚活方法について書いてあります。

 

バツイチの人でも5年以内に再婚する方が多いです

一度離婚経験があっても、再婚をあきらめることはありません。

結婚する以上離婚しないのが理想的ですが、状況によっては離婚経験がプラスに働くこともあります。

自分の離婚経験がプラスに働く場を見つけることこそ、最短で再婚するために大切です。

実は、離婚に対して否定的にとらえない方も一定の割合でいます。

それは、自分と同じ離婚経験者、バツイチの相手です。

離婚を実際に経験している人間は、「もう二度と同じ思いをしたくない」と初婚の人間以上に円満な家庭を築くことを決意しています。

まさに再婚にふさわしいその相手は、バツイチならではの出会いの場にたくさんいます。

幸い、離婚率は年々上昇し、男性、女性共にバツイチはめずらしい存在ではありません。

ただ、普通の出会いの場だと、最初の時点で「実は過去に結婚し、離婚したことがあります」とカミングアウトしなければなりません。

日本人は感情を表に出さないのが上手な国民性があるので、表面上は「それは大変でしたね」などと優しく接してくれるはずです。

ただ、一般的には初婚の人間は相手にも初婚であることを望む傾向があるので、バツイチと分かった時点で配偶者の候補リストから外されてしまう恐れがあります。

その点、バツイチ専用の出会いの場なら、いちいち自己紹介する必要はありません。

その場にいる人間全員、離婚経験があることが前提に参加しています。

打ち明けるタイミングなどを考えなくて済むので、精神的にもリラックスすることができます。

とくに同じ理由で離婚に至っている相手だと、初対面でもおおいに盛り上がることはよくあります。

離婚に至った人間は、全員が望んでその道を選んだわけではありませんよね。

信頼していた相手に浮気などで裏切られ、深く傷ついて離婚するケースも増えています。

被害者同士が出会いの場で意気投合して再婚し、その後幸せに暮らしているケースも多々あります。

痛みが分かる再婚相手なら、おたがいを思いやることができます。

同じ過ちを繰り返す心配が少ないので、同じ経験をしている相手は信頼に値します。

子連れ再婚は難しいと言われますが、子供たち同士も同じ経験をしているもの同士、本当の兄弟姉妹のように仲良くなることは難しくありません。

バツイチが最短で再婚するためには、バツイチ専用の出会いの場に行くことが重要です。

現在は男女に限らず、離婚を経験しているバツイチでも、5年以内に再婚する人が多くなってきています。

そのうちの10%は、1年以内に再婚しています。

無駄に時間をかけないためにも、自分のキャリアが受け入れられる環境を探すことが大事です。

独身同士が集まるコンパや結婚相談所、出会い系イベントに参加しても、不利になることは頭に入れておいて下さい。

バツイチ専用の出会いの場もたくさんありますが、おすすめは結婚相談所です。

離婚経験者限定の結婚相談所もたくさんあります。

「自分は離婚しているけれど相手は初婚が良い」と希望する方向けに、バツイチでも問わないメンバーを紹介してくれる婚活サービスもあります。

結婚相談所のメリットは、あらかじめ自分の条件に納得してくれる相手を紹介して貰えるところです。

単純な出会いの場だと、おたがいに条件を小出しにし、反応を確かめながら情報を伝えなくてはいけません。

時間をかけて信頼関係を築き、「実は離婚経験があります」と伝えたのに、相手に去られてしまうパターンも典型的です。

年齢が上になるほど結婚しにくいことは誰にも共通している条件です。

時間をかけて失敗しないよう、はじめから「離婚経験があっても気にしません」と言う相手と出会える結婚相談所は頼れる存在です。

しかも結婚相談所には、専用のアドバイザーがいます。

離婚理由を相手に伝えるとき、表現の方法で出会いのチャンスを逃してしまうこともあります。

再婚専門の相談所なら、どんな理由で離婚に至ったとしても、できるだけ相手にマイナスの印象を与えないような伝え方も伝授してくれます。

自分の浮気で離婚されてしまった場合など不利な条件な方ほど、専門家のアドバイス、サポートがある結婚相談所が向いています。

「自分は異性を見る目がない…」と自信がない方も、マッチングで定評がある結婚相談所がぴったりです。

今は4組に1組が再婚の時代なので、専用の相談所もたくさんあります。

身近なお友達に相談するより、プロに相談した方が必ず結果に結びつくので、相談所の資料集めから着手しましょう。

 

初婚よりも再婚のほうが難しくなる

正直に言ってしまえば、バツイチの人が再婚をするためには、同じバツイチの人を探すということが結婚できる現実的な方法といえるでしょう。

バツイチという部分がハードルになっているなら、同じ境遇の人を見つければ問題はないと言えます。

最近では、婚活サービスや婚活サイトでもそうした部分を簡単に確認することができます。

実際に、そうした形で再婚をしている人はたくさんいます。

実際に再婚をしている人の中には、バツイチかどうかを基準に見つけたという人もいます。

具体的には、婚活サービスの担当者に話をしてすすめたという人が多いです。

バツイチ再婚をするなら、体験談を知るということも重要です。

実際に、どのような方法やシステムを利用したのかを知ることによって、具体的な形にすることができます。

厳しい現実ではありますが、バツイチで再婚できる可能性は、未婚者より低くなります。

ただ、体験談もあるということから、きちんとポイントを押さえれば十分に可能です。

離婚するということが、一般化していることからこの部分に抵抗感がある人は少ないということが現状です。

再婚をするなら、きちんとしたサービスを利用することも大切です。

実際に再婚をした体験談の中にも、他のサービスでは見つけられなかったという人がいます。

サービスを変えるということによって、再婚相手を見つけやすくなるということがあります。

バツイチにハードルを感じている人は、男女問わずたくさんいます。

自分がバツイチである部分を気にして消極的になってしまうことで、チャンスを逃しているという人もいるので注意が必要です。

きちんとしたシステムを活用することによって、婚活はより上手くいきやすいものにすることができます。

さまざまなサービスがあるということから、きちんと見極めてから利用することが大事です。

実際に、成果を上げている人がたくさんいるサービスを利用することがポイントです。

こうしたサービスは実力差がかなりあります。

利用することによって、相手がすぐに見つけるというケースもあればなかなか相手を見つけることができないということもあります。

気をつけるべきポイントは、知名度がある・有名という理由だけで使うことがないようにすることが大事です。

有名と実積は関係性がないので注意が必要です。

現在では、バツイチでも再婚している人がたくさんいます。

こうした婚活に関しては、さまざまなサービスがあります。

どのような仕組みを活用するのかが大事です。

生々しい話ですが、経済力があれば、婚活はスムーズにいくという統計データもあります。

相手が子持ちの場合や、こちら側に子供がいる場合などは婚活が難しいものになることがあります。

なぜなら、本人同士だけの問題ではなくなるからです。

家族の同意も大切なポイントになります。

家庭を円滑に築くという意味でも、大切なことは周囲に協力してもらう必要性があります。

婚活をしている人は、増えています。

何度も結婚している人も、婚活サービスなどを利用して婚活をしている人がたくさんいます。

実際に、利用する場合にはどんな人が参加するのかも大事です。

参加者の平均年齢が若すぎると何度も結婚をしている人は、避けられる傾向があります。

そのため、あまり若すぎない人が参加するような婚活パーティーなどを利用することが大事です。

婚活パーティーなどは、さまざまなものがあります。

年齢によって分けられているものや、結婚したことがある人向けの婚活パーティーなどバリエーションが豊富なサービスがたくさんあります。

こうしたサービスを活用することによって、より効率的に婚活をしていくことができます。

婚活のポイントは、自分と近い人を探すことです。

体験談にも、理想より上手くいきやすいということを優先して結婚したというものがあります。

理想を追求することによって、大切な出会いに気づかないということもあります。

そのため、理想を追求しすぎないようにすることが大事です。

現在では、様々な人が利用できるようにこうしたサービスは進化しています。

何度も結婚をしたことがあるという人向けのサービスも充実しています。

こうした共通項が価値観となって、お似合いのカップルが誕生するということもあります。

まずは、専門サービスのスタッフに相談してみることが大事です。

 

再婚するためには、自分がどうすればいいのかをしっかり考えること

最近は若い方だけでなく、中高年など様々な年代の男女が参加できる婚活パーティーやツアーのイベントが増えてきており、出会いを求めて素敵なパートナーを探しに外へ出かける方も多くなっています。

また、人生のパートナーを探している方の中には、バツイチの方もいらっしゃると思いますし、「次は絶対に幸せになるんだ」と意気込み、積極的に参加する方も多いでしょう。

しかし、バツイチの方が婚活を行うとき、どうしてもバツイチになった自分が相手にどう見られているのか気になってしまうかもしれません。

「もう失敗したくないけど、成功できる自信がない…」と思い込んでしまうこともあるでしょう。

最近では、バツイチの方は性別や年齢も関係なく少なくなく、特に珍しいと思わないという方も多くなってきています。

婚活をしている方の中には、初婚でなければ嫌だとこだわりを持つ方や、バツイチに抵抗がある人がいることも確かです。

しかし、離婚に余程の理由がなければ、気にしない人もいるので、自分に自信を持って婚活に臨む心を持って参加するようにしてください。

婚活で一番大切なことは、自分がどのような人間でどのような考えを持っているのかなど、相手にきちんと知ってもらうことです。

パーティーやツアーなど、出会いの席で気になった相手を見つけたら、自分を隠さないように振る舞うことが重要です。

バツイチは気にならないけれど、言動がしっかりしていなかったり前のパートナーの愚痴をこぼしたりと、相手が不信感を抱くような態度をとると、離れていく原因となってしまいます。

バツイチになった理由をきちんと話し、子供さんがいらっしゃる場合はとくに注意が必要です。

子供や自分達の将来のこと、考えていることなどをしっかり伝えて話し合うようにし、相手の質問にもできる限り答えるようにしましょう。

相手が見ているのは自分自身です。

ありのままの自分を見て判断してもらわなければ、今後お付き合いするようになったり結婚が決まったりしたときに、つらい思いをすることもないとは言えません。

嘘をついたり笑ってごまかしたり悲観的な話ばかりしないように、これからのことを明るく話し、楽しく会話が続くように心がけてください。

いざ婚活を始めようと思い立っても、パーティーやツアーといった場所はまだ抵抗があるという方は、バツイチの方だけを集めた婚活サービスを展開している会社を利用してみましょう。

再婚したいバツイチの方を対象にしたお見合いパーティーやイベントを開催する婚活会社があり、そちらの方が話もしやすいので、話が苦手な方や同じ境遇の人がいいという方におすすめです。

公式サイトを開設している会社も多く、インターネットから登録してサービスを受けられるところもあるので、自宅にいながらじっくり選ぶこともできます。

たとえば、結婚情報誌で有名なゼクシィが運営するゼクシィ縁結びなどの婚活サイトもおすすめです。

また、サービスの内容は、会社によって違いますが、込み入った話ができるよう少人数制のイベントを開催したり個室で話ができたりと、配慮してくれるところがあるので、自分に合ったところを探してみてください。

探し方は、口コミサイトや専門の掲示板を使うと見つけやすいです。

いいところも気になったところも閲覧することができるので、評判を調べてから登録するようにしましょう。

そして、一度結婚に失敗した方には、いざ相手とお付き合いできる機会ができたときに、過去の経験を生かすことができます。

「前は自分に思いやりがない部分もあったから次は思いやる心を持とう」「ちょっと言い過ぎた部分があるから、次は気を付けよう」などと、

前のパートナーとの思い出や喧嘩の原因を振り返り、今度は慎重に相手の気持ちを考えて接していけるようになる方もたくさんいらっしゃいます。

これは恋愛経験のない方では難しいものです。

「どうせ自分は失敗しているから再婚なんて無理だ」と落ち込まない気持ちを持たなければなりません。

再婚したければ再婚できるように、自分がどういう人間になっていければいいのか、一度じっくり考えてみてください。

また、子持ちの方は子供さんや御両親と話し合うことも必要です。

焦らなくても構いません。

自分と家族の心の準備ができたときに、幸せになる一歩を踏み出しましょう。

 

相手にも子供にも誠実に対応すること

バツイチの方が再婚するためには、初婚の人とは異なる努力が必要になります。

相手が初婚を求めている場合、前回の結婚経験があること自体が、大きなハンデになってしまいます。

大切なのは、このハンデを隠さないということです。

最初に隠して近づくと、後で本当のことを言い出しにくくなります。

また、出会った最初の段階で嘘をつくのは、その後の二人の関係において望ましいことではありません。

嘘から始まる関係性では、信頼関係を築きにくいのです。

本当のことを告げたときに、裏切られたと感じ、そこで仲が壊れることも少なくありません。

そのため、最初に、バツイチであること、再婚相手を探していることを告げるのが大切です。

その時点で、絶対に初婚にこだわっている人は、離れていきます。

事後的にわかるよりも、こちらの方が傷が小さくて済みます。

また、バツイチであることを告げる際にはポイントがあります。

どうして離婚したのか、その事情をしっかり相手に伝えることです。

一度、離婚経験があるということは、それなりの事情があったということです。

誰でも、結婚するときに離婚を前提にはしません。

最初は、愛を誓い合い、ずっと一緒にいようと話すのです。

それにもかかわらず、何らかの事情が事後的に発生し、離婚に至ることになります。

新たな再婚相手候補は、離婚経験があることを知ると、今はこんなに愛してくれているけれど、自分もいつかは捨てられるのではないかと不安に感じることが多いです。

さらに、今はこんなに素敵な人に見えていても、離婚原因になりそうな性格を隠し持っているのではないかと、心配するケースも多いです。

ですから、まっさきに離婚原因を説明する必要があるわけです。

その離婚理由が納得のいくものであれば、相手はバツイチであることを重視せずに、結婚について前向きに考えてくれます。

たとえば、相手の不倫によって仕方なく離婚に至ったというのであれば、こちら側に非はありません。

そこが明らかになるだけで、十分、結婚を前向きに考えてくれるようになります。

もちろん、相手方のご両親にも、その辺の事情をしっかり話すことを伝えましょう。

再婚者が初婚者と結婚する場合、相手の親の反対があることも多いのです。

あとは、最初からバツイチに理解がある、同じ境遇の人を選ぶ方法があります。

お互い、過去にはいろいろなことがあったけれど、それを乗り越えて新しい幸せを見つけに行くのなら、引け目を感じずに恋愛や結婚を考えることができます。

初婚の人を選ぶにしても、再婚の人を選ぶにしても、考えなければならないのは、子どものことです。

最初の結婚で子どもがいないのであれば、あまり問題は大きくありませんが、すでに子どもがいるのであれば、その点について相手が理解してくれるかどうかが大切になります。

男性の場合、自分が子どもを育てていないことも多いですが、養育費を毎月払っているのであれば、その点の事情を説明しなければなりません。

子どもも一緒に再婚家庭で暮らすことを予定するのであれば、相手と子どもの相性も大切になります。

親だけの事情で再婚してしまうと、子どものせいで関係が悪化することにもなりかねません。

事前に、相手と子どもを引き合わせ、問題なく結婚できるかどうか、確認する機会を設けましょう。

また、新しく再婚相手との間に子どもを作るのかどうか、その辺りの意思確認も事前にしておくことが大切です。

子ども同士に差をつけず、育てていく自信があるのかどうか、なければ子どもを作らない選択肢も残しておくのかどうか、大切な問題なので、再婚を考えるのであれば必ず話し合っておきましょう。

こうした問題をすべてクリアすれば、スムーズに再婚することができます。

大切なのは相手に対しても、子どもに対しても、つねに誠実に行動することです。

過去は変えられませんが、幸せな未来は自分の手でつかみ取ることができるので、誠実に話し、誰もが納得のいく結婚を目指しましょう。

どこかで納得していない人がいると、それがひずみとなって結婚までいたらないことが多いです。

また、結婚しても、再度失敗することも考えられます。

親族を含め、みんなの納得を得られるよう、努力することが非常に大切になります。

 

「老後を考えると、やっぱり再婚したいという気持ちがありました」30代後半 Fさん

「バツイチというと、一昔前までは世間受けが良くありませんでした。

しかし、最近は多くの人が一度くらいは離婚をしているため、それほど世間受けが悪くなってきたように感じられます。

実際に私自身もバツイチですが、ずっと独身でいる人よりも世間受けは良いようです。

最近はある程度の年齢に達していて独身でいるよりも、一度くらいは結婚経験がある人の方が世間受けも良くなるように思います。

そんなわけで、バツイチでも自分を卑下することなく、積極的に婚活してみましょう。

一度でもバツがついている人は敬遠されてしまうのではないかと不安に思ったものの、現実を見るとそうではないことが分かるはずです。

私も離婚してから出会った異性と話をしてみて、世間が思うほどバツイチ女性が嫌われているわけではないことに気づきました。

信じられないかもしれませんが、場合によっては、バツイチ女性の方が独身女性よりもモテることだってあるくらいなんです。

というのも、こんなことが実際にあったからです。」

「ある婚活パーティーに参加したとき、年下男性が私にアプローチしてくれました。

なぜ私を選んでくれたのだろうと話を聞いてみたところ、彼はこんなふうに答えたのです。

「バツイチ女性の方が今度の結婚生活を大切にしてくれそうだから」ということでした。

たしかに、一度結婚生活に失敗したからこそ、次の結婚生活はより大切にしようと思っています。

それに、失敗したとはいえ、一度は他人と結婚生活を送っていた身です。

他人との暮らし方は十分に把握しています。

そんな経験豊富なところが安心できるということでした。

このような考え方の若い男性も居るのだなと不思議に感じたものの、今の時代は案外そういうものなのかもしれません。

その婚活パーティーですぐにカップルになったわけではありませんが、その後もその年下の彼とは良い関係を築いています。

今のところ、友達以上恋人未満という良い位置をキープしている感じです。

まだすぐに結婚までは考えていないので、慎重に仲良くしていきたいと思っています。

それに、二度目は失敗したくないからこそ、もっといろいろな人と交流してじっくりと相手を見極めたい気持ちも強いのです。

そんな理由もあり、やはり年下の彼が言うように慎重に行動しているところです。」

「これは女性のみならず、男性側にも当てはまると思います。

今度は別の結婚相談所で私より年上のバツイチ男性と出会いました。

年齢的なこともあり、私以上に再婚には慎重になっているようです。

しかも、その男性にはお子さんも居ます。

もう大きいので手はかかりませんが、やはり再婚ともなるとお子さんの気持ちも関係してくるので、より慎重にならなくてはなりません。

その年上男性と話をしていた時に、こんなことを言っていました。

子どもが手がかからなくなった分、今度は自分の老後をともに過ごせる伴侶を見極めたい』というのです。

たしかに、子育てが落ち着くと、今度は自分の老後が気になってくるものだと思います。

私も老後のことを考えると、いつまでもバツイチにこだわっているのはいけないのかなと思うようになりました。

老後の生活を豊かなものにするためにも、再婚することはとてもいいことのように感じるのです。」

「このように、老後生活を考えて婚活をする人も最近は増えてきています。

そのため、50代くらいで初めて結婚するという人も多いそうです。

これならバツイチでも、とくに問題はないと思います。

最近は高学歴・高収入などに関係なく、同じ価値観を重視する人の方が増えてきているようです。

どんな理由であれ、あまり離婚歴というのは関係なくなってきているように思います。

離婚歴があることがコンプレックスになっている人は、あまり気にせずに婚活してみましょう。

上には上が居るもので、最近はバツニもバツサンでも婚活をする人はたくさん居ます。

一度くらいの離婚歴なら、まだ可愛い方なのかもしれません。

とくに男性の場合、若い女性と付き合うことも十分可能だと思います。

大人の男性に憧れを抱く若い女性は多いため、一度の離婚歴があるくらいなんとも思わない人もたくさんいます。

私もまだ若い女性だったら、そんなふうに思えるような気がします。

とにかくどんどん婚活サイトに登録し、お見合いパーティーなどに参加してみましょう。」

 

「バツイチ子持ちですが、再婚することを決意しました」30代後半 Uさん

「私は、バツイチでこどもが一人いましたが、現在は再婚して新しい人との間にもこどもを設けています。

ですので、上のこどもと下のこどもは、年齢的にも10歳ほどの間があります。

私がバツイチで再婚した相手とは、婚活サイトでメールのやり取りからスタートして出会っています。

何となくですが、バックグラウンドもわからない人と付き合うことには迷いがあったので、ある程度お互いの背景を知った上で付き合いました。

当時彼の方は会計事務所に勤務しており、出身県が近くで居住場所も比較的近かったことなどを聞いていました。

私としてはこどもがいますし、離婚後の子育てを一人で行っていたので、不安を抱えていた状態でした。

彼の方も、実はバツイチでこどもが奥さんに引き取られている状況でしたので、会話に共通性がありました。

知り合ってからしばらくの間は、メールでのやり取りが多かったのですが、途中で彼の方から会って話そうということで話が進みました。

「会う前には、お互いの写真なども交換していたので、私は一応友人にも写真を見せて相談はしていました。

私の場合、彼が会計事務所に勤務して仕事をしていることなどに対し、信頼感はもてたと思います。

もし、仕事をしていない人であったら、自分のこどもを育てるという生活の中で、相手と会う付き合うなどは行っていなかったと思います。

社会的な環境を考えると、ネットを通じて知り合うことは多くなっていると思います。

実際に自分もその一人になっていましたが、やはり本人の意思で取捨選択は行うべきだと思います。

取捨選択というのは、危険性なども含めて自身が判断するという事です。

私たちの場合、免許証などをお互いが軽く提示したりしていたと記憶しています。

そして、私の場合にはバツイチでも子持ちであることは大きかったので、一緒に将来のことを考えてくれる人が欲しかったのは事実です。

一時的な付き合いの相手ではなく、婚活として将来の伴侶を求めていた状態です。」

「ただ、当時付き合う前は、結婚を強く意識していた訳ではありません。

徐々にお互いの環境などがわかってきた事で、相手に対する情が増していくのを自分でも感じました。

お互いの日々の生活が、お互いに毎日気になる様になっていったのです。

実際に相手と会う様になってからは、私の方のこどもは彼に紹介しましたし、彼が私の家に来ることも増えました。

こどもと一緒に食事をすることも増え、私としては家族として意識が芽生えることを望んでいたと思います。

結婚前に問題となったのは、彼が会計事務所での仕事を辞めて、別の場所での勤務を考える様になったことでした。

仕事柄、彼の仕事は非常に忙しい時があり、彼が精神的に追いついていけない状態になってしまったのです。

彼は一人暮らしをしていたので、次の仕事先が見つかってから退職することをすすめてみましたが、彼は限界に達していました。

彼はとにかく会計事務所は辞めたいということで、しばらくの間はブラッシュアップのための自宅学習を行いながら、失業保険で生活していました。」

「私としては、彼の精神状態も心配だったので、こどもが学校に行っている間には彼の部屋をたずねたりもしていました。

彼とする会話の中では、彼の仕事に対する不満が多くなっていったので、意見が食い違うことなども発生していました。

私も、友人に相談をしたりしながら、彼をバックアップできる部分では精神的な支えになったつもりです。

前に進むかどうか悩んでいたとき、私の妊娠が発覚しました。

彼は、奥さんに預けたこどもに会えていなかったので、妊娠したことをとても喜んでくれました。

おたがいの再婚に向けて拍車がかかったのは、ここからです。

結婚するからには、再婚であってもお互いの両親との引き合わせなども行い、結納も行いました。

結婚式については、さすがに再婚同士なので身内だけで小さく行いました。

でも、お互いの親族が集まる機会も増えたことで、家族としての意識が高まって良かったと思います。

私の場合には、赤ちゃんができていましたので、周囲の祝福ムードもありました。

バツイチで再婚する場合には、周囲の協力や同意も必要だということを実感しています。

妊娠が判明してからは、彼も新しい仕事探しに力が入っていましたので、再婚における家族の繋がりは大きいと思います。」

 

「再婚だからこそ、慎重に行動しました」 30代前半 Eさん

「離婚した当初はもう二度と結婚なんかしないと思っていたのですが、年月が経つと気持ちも変わってくるものです。

だんだん独りでいることが寂しくなってきました。

その理由は至って単純です。

まわりの同年代の人たちがどんどん幸せな結婚をしているからです。

まわりの友人たちからも、バツイチのことは気にせず、再婚に向けて頑張ってみたらどうかと応援してもらえたこともあり、思い切って婚活してみることに決めました。

まず、やってみたのは婚活サイトに登録することです。

最近の婚活サイトはとても丁寧で親切なところが多いと思いました。

というのも、バツイチでも安心して婚活ができるようになっているのです。

それも条件を指定できます。」

「バツイチでもいいという異性だけを紹介してくれるのは、こちらも気がねせずにすむのでとても楽です。

最初からバツイチを条件にしているのですから、何もこちらが卑下することもありません。

説明もいちいちしなくていいという点も良かったと思いました。

ただし、バツイチであっても子持ちかどうかという点は気になる人が多くなっています。

私の場合、子どもはいないので、登録当初からその旨、記載してあります。

なので、バツイチではいいけれど、子どものいない人という希望条件の人が適していることになるわけです。

そんなお相手が本当にいるのだろうかと半信半疑でしたが、実際には毎日のように連絡が入りました。

婚活サイトを通して、サイト上で連絡が来るのです。

これほどまで世間ではバツイチが緩和されているのかと、安心できるようになりました。

もちろん、私からの希望条件もあります。

私自身はバツイチでも、お相手は初婚がいいと思っていたのです。」

「そんな都合のいい人がいるのだろうかと思っていましたが、この点も心配は要りませんでした。

しかも、お相手が初婚というと、私よりも年下が多いのです。

これほど嬉しいことはないと思いました。

何となく自分より年上となると、初婚の人はなかなかいないからです。

年下でも、希望してくれる人がいるだけでありがたいと感じられました。

このようにして、希望条件に当てはまる人からどんどん連絡が来るようになったのです。

これだけ来るのなら、こちらも選び放題なので、じっくりと選ぶことにしました。

もちろん、婚活サイトということもあり、結婚前提でのお付き合いになります。

念のため、サイト上でのやりとりで確認してみることにしました。

本当にバツイチでもいいのか、年上の私でいいのかといった点をよく確認した上で、ようやく一度会いましょうという人を見つけたのです。」

「その人は私より7歳も年下でした。

なぜそんなに結婚を焦っているのか不思議に思ったところ、もともと結婚願望が強く、若いうちに結婚したいというのです。

しかし、まだ若いからこそ、結婚に対する恐怖心もあります。

だからこそ、一度失敗した経験者の方が慎重さもあり、親身的に考えてくれるのではないかと思ったというのです。

これだけしっかりした考え方を持っている人なら、年下でもいいかもしれないと思うようになりました。

何よりも、再婚になるわけですから、私自身も慎重に決めたいところです。

それからしばらく、お付き合いをしてみることになりました。

お付き合いをしていくうちに、お相手がやっぱりイヤだと思うようになるかもしれません。

その点もきちんと見極めたいと思ったのです。

7歳差というのは微妙なところがあります。

兄弟が上にいれば、意外とジェネレーションギャップがないのです。」

「子どもの頃、観ていたアニメも少しかぶるものがありました。

お兄ちゃんと観ていたものが私と同じということになるわけです。

話も合うことが多かったので、念のため2年間、お付き合いをしてから決断することになりました。

その間、一度も喧嘩をしたことはありません。

それだけ相性が良かったということになります。

彼よりも、問題はご両親ということになりました。

やはり親御さんとしては、離婚歴のある年上女性は嫌がると思ったからです。

ところが、実際に会ってみるととても気さくで、理解のある親御さんでした。

逆に甘えっ子なので年上女性の方がいい、ぜひお願いしますと親御さんに頼まれてしまったくらいです。

このようなこともあるので、離婚歴など気にせず、再婚したければ積極的に婚活した方がいいと思いました。」

 

「再婚相手を探すときは、価値観の一致や人間性を重視するようにしました」40代前半 Tさん

バツイチの人が再婚を考える時などは当然あることですが、私の場合には、相手とはバツイチ同士でした。

現在は、4人家族で生活しています。

私の場合、前の離婚のときに男の子を引き取って育てていました。

独身のときには、一人でマンションの一室を借りて生活しいたこともあり、気楽に生活できた様に思います。

でも、離婚をするときから準備はしていたものの、一人でこどもを育てることに多少の不安がありました。

私は、離婚した元夫の転勤にしたがって、生まれ住んだ場所を離れていました。

離婚を考える頃には、実家の方に荷物も少しずつ運んでいたので、現在の夫とは生まれた地域で離婚後に数年して知り合っています。

離婚した元夫は、金銭的な面では裕福な人でしたので、離婚の際に財産分与があったので助かった部分はありました。

実家でこどもと一緒に生活することができなかったため、離婚後は新しく賃貸マンションの一室でこどもと生活をしていました。

こどもは、小学生にはなっていましたので、私も働きながら生活費を作っていた状態です。

やはり将来のことを一人で考えると心配だったので、ふとしたことがきっかけで婚活サイトを利用して現在の夫と出会いました。

私としては、婚活に焦っていた訳ではなく、将来に対しての不安の方が大きかったと思います。

現在の夫と付き合いが始まったのは、やはりバツイチ同士だったことで、一致点が多かったからでもあります。

最初から再婚を意識していた訳ではありませんでしたので、関係性をある程度築いてから再婚を意識する様になりました。

バツイチという境遇だけに限らず、現在の夫とは学生のときの話から仕事の話にいたるまで、お互いに納得できる部分が多かったのです。

婚活サイトで知り合った状況ですので、当初はお互いの顔も知らないまま過ごした期間もあります。

今思えばですが、顔を見たこともない人と付き合う訳ですから、やはり話が合ったのだと思います。

私からすると、離婚をした直後は気も張っていたのですが、数年経過すると将来に不安を覚えたのも大きかったと思います。

女性一人で働きながらこどもを育てることができるか、こどもが大学まで進学することを考えると、様々な不安がよぎりました。

誰かと状況を分かち合いたかった気持ちがありました。

私の場合、バツイチで子持ちの状態でしたので、周囲の友人などから結婚相手の紹介などはまったくありませんでした。

自分でも再婚を焦っていた訳ではありませんでしたので、友人などにもいい人がいないかなどは話したことがありません。

実は、一回目の結婚相手は、結婚相談所に登録をした相手でした。

その当時は、若かったので付き合った人もいましたが、最終的には相手の資料をもとに結婚を決めたいきさつがあります。

もちろん、前の夫とは付き合い期間もありましたが、まずは相手の経歴などに重点を置いて選択した結果に納得して結婚にいたっています。

私の反省点としては、結婚相談所は結婚に至ったわけですから、利用して良かったと今でも思っています。

ただ、私個人、そして親族が相手の経歴などを重視して、人間性の奥深くまでは見ていなかったことが反省点です。

結婚相談所などを利用することで、結婚を明確に意識した相手が見つかるのは大きなメリットです。

お付き合いを進める中で、お互いに信頼できるまでの関係性を築き上げてから結婚はするべきだったと実感しています。

結婚相談所に登録すると、スタッフの人からも結婚に至るまでのアドバイスなどをもらえます。

私は、セミナーなどにも参加しましたので、その甲斐があって一回目の結婚ができたと思っています。

婚活は努力することで実ることを身をもって体験していますが、相手の人間性を見極めて利用するのも大切です。

婚活サイトで知り合った現在の夫とは、こどもとの接触も徐々にもつ様になって、家族になれそうだったので再婚を決意しました。

お互いに賃貸マンションで生活していたのですが、こどもがいる私の住居に彼が来ることが多くなっていった状況も影響しています。

別々に生活することで、かなり生活費が重複して出費につながるため、再婚をお互いが決意してからは早かったです。

段取りも正式に踏む必要を感じたので、お互いの親族の顔合わせも入籍前に行っています。

再婚した現在は、バツイチ同士力を合わせながら、つつましく生活できていることにも幸せを感じています。

現在の夫と結婚してからは、彼の念願だった女の子も新たに誕生していますので、子育てにも奮闘する忙しい毎日を送っています。

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