婚活2

社会人になるとなかなかいい出逢いがありませんよね。

しかし、意外と自分でも気づかないところに出逢いはあったりします。

ここでは出逢いがなかった人たちが、どうやって恋人を作ったのかの体験談を紹介していきます。

 

①出逢いがないと思ったら、独身の友人関係を見直してみよう 32歳 建築事務所勤務 Sさん

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社会人になって仕事と家の往復が続くだけの毎日になってしまうと、なかなか新しい交友関係を築くことはできません。

まず社会人になりたての頃は、仕事を覚えることに精一杯で、恋をすることすら億劫になってしまいます。

仕事に慣れてくると、同僚との付き合いや自分の趣味にも時間をさけるようになりますが、頭が恋愛モードにならない限り、恋をする気持ちにもならないのです。

私も自身も、こうして恋人がいないどころか、好きな人すらいない状態が何年も続きました。

「出逢いがない」と言い訳のように言い続けてきましたが、決して嘘ではなく、本当に全く出逢わないのです。そこで始めたのが、趣味の一環であるバー通いです。

女性が一人でも入りやすい雰囲気のお店を探し、常連になりました。

常連になるとお店のマスターだけでなく、他のお客さんとも仲良くなるのですが、バーと言う場所のせいか、声をかけてくれる男性はほとんどが、体目当てのような人ばかりです。

と言っても中には誠実な男性もいるので、あしらうのが上手な女性はバーでの出逢いも期待できるでしょう。私自身は、あまり良い出逢いはありませんでした。

飲み友達や、食事友達はできましたが、それ以上に発展することはなかったのです。

しかも誘われた後で確認してみると、既婚だったり、恋人がいたりと、本気の出逢いを求めているような人はいませんでした。

無理に新しい出逢いを求めるよりも、自然に身を任せようと思い、特別なことは何もしなくなりました。

30代に突入して、友人も結婚している人が多くなり、独身男性を紹介してもらうことも難しくなり、このまま一生恋人はできないかもと思っていたこともあります

周りの男性と言えば、会社の同僚や上司と、数少ない独身の旧友くらいです。その中でもプライベートで出かけるとなれば、独身の旧友に絞られてきます。

最初は男女混合のグループで飲みに行ったり、遊びに行ったりしていましたが、社会人になって時間が合わなくなったり、結婚したりで、徐々に人数は減っていきました。

そしてとうとう女性の独身は私だけに、男性の独身も一人だけになってしまったのです。するとこの旧友と二人だけで飲みに行くことも多くなりました。

ずっと友達として付き合ってきたとは言え、いきなり恋人関係に発展することはありません。しかし、お互いにグループでいる時よりは確実に異性として意識し始めたのは事実でしょう。

友達として付き合いがあった分、気心が知れていると言う点も、猫を被らなくても良いので大きなメリットになります。

何度か二人だけで会っているうちに、何となく付き合っても良いかなと言う雰囲気も漂い始めました。グループで会うことから、二人で会うことに変化しただけで、確実に距離は縮まっていったのです。

グループ内最後の独身組となり、寂しさや焦りもあったかもしれませんが、灯台下暗しと言う気持ちもありました。

恋愛は新しい人と始めないといけないと思い込んでいましたが、出逢いがなければ、これまでの交友関係を見直してみるのもひとつの方法です。

ずっと友達として付き合ってきたと言うことは、お互いに悪い印象は抱いていない証拠です。私の場合は、彼の方から告白され、約10年ぶりに恋人ができました。

正直、付き合ったとは言え、最初から彼を恋人として好きだと思っていたわけではありません。10代のような甘い恋人同士のイメージではありませんが、大人の恋人同士として上手く付き合っています。

そして徐々に彼を好きになっていると思います。彼の方も私ほどではありませんが、長らく恋人がいなかったようで、もしかしたら誰でも良いから付き合いたかったのかもしれません。

それでも新しい人と出逢うことは大変ですし、その人に自分を知ってもらうことはすごくエネルギーを使います。

その部分を大幅に省略できるのが、すでに出逢っている人の中から恋人を探すことでしょう。

もちろん自分から声をかけたり、新しい交友関係を築くのが得意な人もいるでしょうが、出逢いがないと嘆いている人は、自分の周りを見返すのもおすすめです。

私の場合はその相手が旧友でしたが、それは会社の同僚やちょっとした知り合いの中にいるかもしれません。私自身が体験したことで、「再会」も「出逢い」の中に入るのだと言うことを感じました。

社会人になったら、努力しないと出逢いの場が減ることは事実だと思うので、恋人を作りたいならまず努力しましょう。知り合いを思い返すだけでも、何もしないよりは良いと思います。

 

社会人になるとなかなか新規の出逢いってありませんよね。安易な出逢いに走ると、ロクでもないような相手が近寄ってきて、後悔してしまうことになりかねません。

そこで、今までの自分の交友関係から、もう一度恋人になりそうな候補を探してみるという手もあります。

お互いのことを見知った相手であれば、気心が知れているので変に取り繕う必要もありません。

とくに学生の頃から知っている人であれば、燃え上がるような恋愛感情がなくても、大人の男女として新たな魅力を発見することもあります。

 

 

②出逢いがない社会人が、出逢いがない社会人と出逢った体験談 27歳 会社員 Sさん

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私は日々仕事漬けの毎日で、朝起きて仕事に行き帰って来ては寝るの繰り返しでした。

仕事はやりがいもあって楽しかったですし不満もなかったんですが、こんな毎日を繰り返していると不安になりますよね。

友達が居なかったわけではありませんけど、異性の親しい友人というのもなかなか出逢わないものでしょうし、そこから恋人に発展する確率なんてどれくらい低いのか想像も出来ません。

仕事ばかりの日々も嫌いではありませんが、やっぱり人間ですから人恋しくもなると思うんです。私だけはないですよね、そんな風に思うのって。

かといって出会い系も不安や怖さがあるし、婚活もいきなり結婚相手探す勇気ありません。

こんな風に日々悶々としている人って少なくない、むしろ多いと思うんですけど、皆さんはどうやって気の合うパートナーを探しているのでしょう。

私のように弱い人間は現実逃避をしてしまって、仕事は楽しいし頑張ってるんだし生活にも困らないしと問題を先送りしてしまったまま、物事が何も進展しないってパターンに落ち込みます。

行動しなければ出逢いなんてないってわかってはいても、何をどうしたらいいかってわからないんですよね。

特に趣味などもなく、仕事以外の日々を無駄に過ごしていたわけですが、ある時に電気屋に立ち寄ったらゲーム機を見かけたんです。

お店のモニターにゲーム画面だと思われるものが写し出されていたんですが、最近のゲームってすごいですね。あまりのリアルさに興味を惹かれてしまいました。

どうせ仕事以外は寝てたりするだけだしと、ゲーム機本体とゲームソフトを買って帰りました。

買ったゲームはMMOというジャンルで、インターネットに繋げて自分以外にも知らないどこかの誰かが同じゲームをやっているというものだそうです。

大規模多人数型オンラインの英語を略してMMOと呼ぶそうですね。ゲームなどほとんどやったことがなかったので、数日は説明書を読むだけの日々でした。

どうやら仮想空間の世界で自分の分身、操作するキャラを最初は作らないといけないらしく、キャラクタークリエイトというのに挑戦するところから私のゲーム生活が始まりました。

現実に似せたキャラにするか、現実とは違った容姿や性別にするかを考えながらキャラ作りをしました。私が購入したゲームは某有名な会社のファンタジーMMOだそうです。

迷った挙げ句に私が作ったキャラは、リアルとはほど遠い可愛らしいキャラに作りました。ゲームの中くらいは美男美女になりたいじゃないですか。

そんなわけで、私はいよいよファンタジー世界に飛び込んでみました。正直わくわくしました、そこには大勢の人達が作ったキャラも息づいて居たからです。

こんなに大勢の人がインターネットで一つのゲームを一緒にやっているんだなと感動すらしましたね。

このゲームには職業が存在していて、魔法職だったり剣を使った職だったりと種類が豊富でしたが、私が選んだのはヒーラーでした。ヒーラーって回復魔法が使える職業なんですよ。

それから仕事とゲームの日々が続き、夜や休みの日はファンタジー世界の冒険者として冒険をしていました。

そんなある時、フィールドを歩いていると大きなモンスターと戦っている方がいましたが、死にかけて負けそうだったので回復魔法で援護したんです。

それが役に立ったのかはわかりませんが、大きなモンスターを倒すことが出来たんです。倒した後にその方がチャットでお礼を言ってきたんです。

私は慌ててパソコンのキーボードをゲーム機に繋いでチャットを打ちました。それが私の出逢いの始まりだったんです。

その人の職業はナイトという職業でしたので、以下文面ではナイトさんと呼ばせて頂きますね。

ナイトさんは気さくで優しい方で、初心者の私に色々教えてくれて色々な場所に冒険に連れていってくれました。たかがゲームなのにおかしいですよね。

仕事中も思い出してはニヤニヤしてしまってたくらいなんですよ。そんな月日があっという間に経って、ある時ナイトさんが突然リアルで会いませんかって言ってきたんです。

私は戸惑いました、リアルは平凡だしこのゲームのキャラにはほど遠いです。でもそれ以上に私も会いたいと思ったので、勇気を出して会う事を承諾しました。

こういうのをオフ会って言うんでしょうかね。お互いの休みの日に会う事になり、実際にナイトさんに会いました。

正直な感想は普通だなってのが本音でしたが、ナイトさんはゲーム内と変わらず気さくな優しい方で、いつも文字で見ていた言葉が実際の声として発せられるのが新鮮でした。

このナイトさんが今の私の旦那さんです。こんな出逢い方もあるんですね。

 

Sさんのようにオンラインゲームで知り合って恋人になったというケース、実は珍しいことではありません。

私の友達にもオンラインゲームで知り合って、付き合ったという事例を知っています。

オンラインゲームでは何人かのパーティーを組んでプレイすることも多く、そうなると何度も顔を合わせることになります。(あくまでオンラインゲーム上でですが)

チャットで何度も話すようになりますし、Sさんのようにゲームプレイ中に心惹かれることもあるでしょう。

出逢いのためにオンラインゲームをしようというわけではありませんが、現代の出逢いの幅広さを知ることができるようなケースです。

 

出会いがない社会人男女におすすめの場所と出会う4つの方法

 

③出会う為の機関を利用する事で理想の相手を見つける事ができました  31歳 印刷会社勤務 Eさん

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大学生の時は目の前の課題と就職活動の準備を頑張っていたので、お付き合いする事なく就職しました。

就職したら仕事に慣れ、そして同じ職場の人と付き合う事ができるかなと考えていたのですが、実際に就職してから数年経過しても全く出逢いがない事に不安を感じていました。

社会人になったら今までとは違う形で様々な人と接する機会がありますが、お付き合いまでに発展する関係にはなりませんでした

私の周りの人は大学生の時から付き合っている人や、友達の紹介などでお付き合いに発展したケースが多いのですが、自分から友達を紹介してほしいという事も言えずに過ごしてきました

一人でも生きていけるように仕事も頑張っていますが、それでも将来は家族を作りたいと思っていました。

趣味もありますが、小説を読む事、映画を一人で観る事が趣味なので、趣味を通して誰かと知り合いになる事も無理なため、思い切って結婚相談所に相談してみようかと考えました

しかし、まずはどのような形で紹介してもらえるのか全くわからないため、インターネットでたくさんの相談所のホームページや体験談を読みました。

毎日、読むだけで、なかなか実行に移す事ができずに過ごしていました。そんな時、中学校の時の友人が結婚報告のメールをしてきてくれたのです。

メールではなく久しぶりに友人に電話をして、結婚のお祝いを電話越しに伝えました。

そこで、どのような形で知り合ったのかを聞いたところ、結婚相談所を通して知り合ったという事を話してきたのです。私は自分も利用しようと考えているけど、なかなか踏み出せない事を相談しました。

友人も不安だったと言っていましたが、自分の理想の相手と知り合いになる事ができた時に、利用して良かったと思ったと話してくれたので、私も思い切って相談所を利用する事にしました。

私が選んだところは、出逢いがない人のために出逢いを提供しながらも結婚できるようにサポートしてくれるところでした。

社会人だからいろいろな職業の人と接する機会があると思い込んでいましたが、実際に働いてみると全く出逢いはないため、この相談所でお付き合いできたらいいなと感じました。

なお、さまざまな職業の方が会員登録している事も前もって知る事ができました。

サポートしてくれる方に不安に思っている事なども話したのですが、恋人を作りたいと思っている方ばかりが登録しているので、お付き合いして結婚をする人が多く、その後も問題なく暮らしている方が多い事を聞く事ができました。

自分の考える理想の方を紹介してもらう事ができるため、交際もスムーズに進む事が可能であるという事を話しを聞いているなかで、理解する事ができました。

私は恋人を作る事が目的ですが、将来的に家庭を作りたいので、その点も理解してくれる人を望んでいました。

実際に紹介して頂いた方は、第一印象も良く、お互いにたくさんの話をしていくなかで、お付き合いをスタートする事になりました。

紹介してもらわなければ付き合う事ができなかったと思います。私はお付き合いが始まった翌日に友人に相談所を利用してお付き合いする事ができた旨を報告しました。

友人は付き合ってから結婚までも早かったと言っていたのですが、私はまずは恋人の期間を楽しみたいと思い始めていたので、付き合った時点では結婚に焦りはなかったです。

しかし、タイミングがあえばきっと結婚する事になりそうな予感はしていました。

そして、私が想像していたよりも早くプロポーズされました。お付き合いしている時から老後の事なども話していたので、プロポーズを受ける時には迷いはなかったです。

結婚相談所の方のサポートのおかげで、ここまでスムーズにすすむ事ができました。

趣味は共通ではなかったのですが、お互いにお互いの趣味に歩み寄る事ができる関係なので、週末はお互いの趣味を尊重した暮らしをしています。今では主人の趣味が私の趣味の一つになりました。

結婚相談所はたくさんあるので、自分に合った場所を探すのに妥協しなければ、上手くいくのだと思います。

私たちは結婚の報告をする際に、双方の両親に結婚相談所を通して知り合った事を話したのですが、その点も問題なかったです。なぜなら、お互いに理想の相手と付き合えた事が一番大きな理由だからです。

必ず自分の力で好きな人を見つける事が正しい選択ではないという事がわかりました。

あまりにも年齢を重ねてから利用していたら、妥協しなければいけなかったかもしれないと考えたら、思い切って早めに利用した事は正しかったと思います。

 

結婚を意識した出逢いが欲しいのであれば、Eさんのように婚活サービスを利用するのがおすすめです。

婚活サービスでは結婚したいと思っている男女を引き合わせてくれますし、何より結婚観や相性のいい人と出会えるチャンスが増えます。

個人的なおすすめは婚活サイトの「ゼクシィ縁結び」ですね。ゼクシィ縁結びなら大手のリクルートが運営していますし、婚活初心者でも使いやすくなっています。

結婚はまだしたくないけど、出逢いが欲しいというのであれば、マッチングアプリのOmiai を使って見るのもいいでしょう。

いずれにせよ、出逢いがないと悩んでいるよりも、自分ができる行動をしていくことで思わぬところから出逢いを作ることができます。

 

 

④社会人歴が長い私は、出逢いがない歴も長い。でもきっと誰かに出逢えるはず。   35歳 看護師 Oさん

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世間ではお休みの日なのに、持ち帰った仕事をこなさなければならない社会人のあなた。あるいは昼夜を問わず働いて、すっかり疲れて一日が終わろうとしているあなた、お仕事お疲れ様です。

こうやって毎日仕事に追われて、気がつけば『いい歳のおひとりさま』になってしまっていませんか

「学生の頃は付き合ってた人がいたけれど、社会人になってから出逢いがない。仕事が大変だったから…。」こんな風に思っている人もいるかもしれませんね。

社会に出たての頃は、仕事に慣れることと、与えられた仕事をやり遂げることに必死で、結婚のことなど二の次だったかもしれません

しかし「私は死ぬまで一人でいたい」とか「将来を分かち合う誰かと、このまま出逢わなくてもいい」と覚悟を決めて、強く人生を歩んでいる人はあまりいないはずです。

誰でも、心の中ではそっと、寄り添える誰かとの出逢いを求めているのではないでしょうか。

昔は、仕事の内容に熟練を求められたりして、専門性の高い職業の人は婚期を逃してしまうこともあったようですが、最近ではさまざまな職業や収入の差を超えて「働いて、気づいたらシングルのままだった」人も多く見られます

あるいは出逢いについて、溺れそうなほどの情報が飛び交っている昨今、その情報についていけずに疲れてしまうことも多かったりします。

アンテナを鋭くすると今度は、「仕事に追われていてばかりでおしゃれもしない、こんな自分に出逢いがあるわけない」とか「結婚しても良いことがあるとは思えない」と、引っ込み思案になってしまう人も少なくないでしょう。

「周囲の友人たちは、すでに結婚している人が多いのに、気づいたら自分は未婚だった」ことに落ちこんだり、歳を重ねるにつれ、子どものいる友人との会話についていけなくなったりして、ちょっと疎外感を覚えることもありますよね。

それから、憧れていた有名人が、ついに結婚したというニュースに、心のオアシスからも置いてかれたような気になって、ガッカリして肩を落とした人もいるかと思います(私もその一人です、トホホ。)

「こんな自分には、出逢いがない。」と思い込んでいませんか。ここで、社会人が出逢いを求めるチャンスが本当にないのかどうか、一緒に考えてみませんか。

重ねて書きますが「こんな自分には出逢いがない」と思っている人へ。まずはその気持ちを、少し違う方向から眺めてみませんか。

社会人として仕事に長い時間を費やしてきたあなたは、多かれ少なかれ、人間関係の複雑さや苦労、そして(気づかないかもしれませんが)良さを知っています

「自分は人嫌いなので、大して人と関わってこなかった」という人がいるかもしれません。

それでも男性であれ女性であれ、初対面の人に会う時は、きっと「この人はどんな人なんだろう」と考えて、無意識に今まで自分が関わってきた人たちと照らし合わせて、ひととなりを観察しているのではないでしょうか。

社会人としての時間が長いということは、物事や人の見方について、何かしら得ているのだという自信を持ってみてはどうでしょう

「この人は、どんな人生を歩んできたのだろう」と思えたら、一歩踏み出した証拠です。

同性でも異性でも、他者に興味を持って接することで出逢いがない」から「誰かに出逢う」可能性を見つけたことになります

想像してみて下さい。同性でも、その人がきっかけになって、思いもかけない誰かに出逢うこともありうると思いませんか。

この文を読んで「もしかしたら…」と少しでも思ってもらえたら、次の扉は開きかけています。

ゼロから人間関係を築くことは大変ですが、自分が好きなこと、あるいは得意なことや趣味を通して、誰かと知り合いになってみてはどうでしょうか

もちろん異性で「この人とピッタリだ」という人に出逢うことができれば最高ですが、同性であったとしても、話の合う人ならば、気楽な友人を得たことになります。

「そうは言っても、自分が相手と長続きできるか分からない」と不安になるかもしれません。

たとえわずかな時間であっても、楽しい時間を共有したという思いは、あなた自身の肯定感や経験に繋がるはずです。

そのような人たちとの出逢いを通し、社会人としての時間を充実させることで、きっとあなたの今後の人生に、新たな発見や満足感が得られると思います。

社会人歴が長いことや一人でいることが、マイナスになることは決してありません。生きてきた時間の分だけ、あなたには、自分では気づかぬ魅力や、人としての深みが増しています

あなたを見つけてくれる誰かに出逢える日まで、あるいはあなたがそんな誰かを見つける日まで、一緒に頑張っていきましょうね。

 

 

確かに出逢いがないと思っているだけで、きちんと探せば出逢いが見つかることはあるものです。

男女ともに楽しめるような趣味やスポーツであれば、出逢いに繋がる確率も高いでしょう。

例えば、ジョギングやスポーツジム・ボルダリング・食べ歩きなどがあります。

最近はツイッターやFacebook・インスタグラムなどインターネットで情報交換をしやすいので、そこから交流を深めていきやすいです。

他の出逢いに比べると時間がかかったり、出逢いにつながらないこともありますが、出逢いのアンテナを常に広げておくことは損ではありません。

 

 

⑤社会人の出会いがなかった過去の私と今の私  27歳 会社員 Aさん

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出逢いがない昔の私は周りが恋人ができたとか結婚するだとか言う子が増えてきて内心、焦りつつも私は仕事が大好きなのでと何言われてもどこ吹く風状態でした。

そのうえ、その頃は中毒的な程までに大好きなアーティストが居たので気にしてもいなかったのも事実でした。全く出逢いがない社会人な私に、ある時に一本の電話がかかってきました。

無言電話で、それが数分おきに毎日。また知らないアドレスからメールがこれまた数分に何件も来るのです。

だんだんとエスカレートして写真が送られてきたり、いつも見られているような監視されている視線を感じたりもしました。

気持ち悪いと思いましたが恥ずかしながら相談できるような仲の良い友達が近くには居なくて、唯一できるような友達も今は結婚して子供の世話で大忙しでした。

自分のような女がストーカーに合ってるなんて警察に言っても信じてくれないどころか相手にしてくれないだろうと、証拠品と呼ばれるメールを送られてくるたびに消去していました。

なのでひたすら耐えるしかなく、いつしかあんなに好きだったアーティストにさえ興味をなくし会社と家の往復くらいの外出しかしなくなり怒ること笑うこと泣くことも出来なくなりました

怯えて一日一日を過ごすことしか出来なくなったある日の事です。私がいつものように会社を出て家へと帰る帰宅途中、その日は残業が長引いてしまい少し遅い時間になってしまっていました。

早く帰りたいという気持ちで人気が少ない最短ルートを通ってしまったのです。そうすると距離を開けてついてきてたらしい男が音を立てて腕を掴もうとしました。

走って逃げようにも精神的に参って、ほとんど家から出ない私の持久力は底辺に近くて観念しようと足を止めました。

でも、何の衝撃も来なくて恐る恐る振り返ると、私より遥かに年上の男性が地面に倒れ伏して私の会社の同僚で同期が汗を垂らしていました

私はびっくりして彼に声を掛ければ、同期はすごい剣幕で捲し立てました。どうやら彼は最近私が元気がないのを心配していて、私の後をついていくストーカーを見つけたらしいのです。

社会人になってから人前で泣くことはなかったのですが、無事でよかったという優しい言葉に号泣してしまいました。

それからは私は会社の同期や先輩、後輩、友達と様々な人たちに叱られて、でも最後に皆抱きしめてくれました。

それを彼はただ優し気に見つめていてくれていて出逢いがなかった私は、こんな近くで出逢いがあったんだと彼に惚れてしまいました。自分のことながらなんて単純なんだろと思いました。

もともと、会えば話す程度の人間関係だったのがメールをしたり、電話をしたりたまに呑みに行く関係となっていました。

彼は誰に対しても誠実で優しくて彼の周りにはいつも人が居て私なんかが告白しても不釣り合いだろうし相手にしてくれないだろうなと諦めていたのですが、何を思ったか私はほろ酔い状態で自分の気持ちをさらけ出してしまいました。

恥ずかしくなりその場から逃げ出して自分の家で近所迷惑にならない声の音量で叫びました。その翌日、私は顔を合わしずらくてさっさと会社で仕事を終わらせて帰ろうとした時でした。

彼に呼び止められて振り向けば少し照れたような表情で、でも目は真剣でした。

振るならメールでいいじゃん、と何で会社なんだよと最悪なことに社長や同僚たちが全員残っていてちらちらとこちらを見ているのです。これだから子会社は、と思っても仕方ありません。

ここに就職をしたのは私で、告白をしたのも私なのですから。

意を決して彼を見れば大きな声で俺も好きです、よろしくお願いしますなんてまるでドラマのように彼は後ろ手に隠していたバラの花束を私に渡してきました。そのまま私は、はいと答えました。

正直、頭は真っ白でした。次の瞬間、またドラマのように拍手と歪な口笛、そして社長のニヤニヤ。

後日聞いた話ですが彼は私が彼を好きになる前から私を好きだったらしく、ずっと会社の同僚や社長に相談したりしていたそうです。

ドラマのような出逢いがありドラマのような恋がありドラマのような告白がありました。そして今、私と彼は付き合い始めてまだ数日も立っていませんがとっても幸せです。

もしかしたら出逢いを探し求めようとしなくても、出逢いというものは気づかないだけですぐ近くにあるのかもしれないなと思います。

そして、ちょっとした何か見方を変えたりアクションが起きれば、もしかしたらそれは明確に見ることが出来るのかもしれません。

 

 

Aさんのケースはまさにドラマのような出逢いですね。

こんな風に男性に想われたら、思わず恋に落ちてしまうのも分かります。

ただ、こんな出逢いはめったにありませんし、ストーカーに襲われるのも勘弁してほしいですよね。

あまり参考にはならないかもしれませんが、何が出逢いにつながるかは分からないものです。

 

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