ダメ

「婚活中にちょっと良さそうな男性がいたんだけど、なんだか身体目当てのような気がして疑わしい、、、」

「婚活してますとか言いながら、男性って身体目的なんじゃないの?」

婚活中にある男性からデートに誘われたけど、それが身体目的・身体目当てなのかどうかよく分からない。

それとも本気でアプローチされているのか悩んでしまうことはありませんか?

そんなとき「つい勢いに押されてエッチしてしまった、、、」ということのないように、身体目当てで近づいてくる悪い男の特徴を挙げてみたいと思います。

 

1、自分の身は自分で守らなければならない

会ったばかりなのにスキンシップが激しかったり、女性の扱いに慣れすぎている男性と会うと「もしかして遊ばれてるんじゃないか」、

「ひょっとして身体目当てなんじゃないか」と不安になりますよね。

婚活するなら身体目当て・体目的で近づいてきているかどうかを見抜く必要があります。

結婚を前提に付き合う前にエッチしてしまって都合のいい女として利用されないように、自分の身は自分で守るための自己防衛を身につけなければなりません。

明らかに下心丸出しな男は別として、グレーゾーンで身体目当てかどうか分かりにくいときはよくよく慎重になったほうが懸命です。

その場の雰囲気に流されて、後から後悔してしまうのは他でもないあなたです。

自分の身体と心は、まず自分が大切にしなければなりません。

「恋は盲目」とは本当のことです。

確かに相手が魅力的であればあるほど、好きになってしまっていればいるほど、判断力は鈍ってしまいます。

一見すると爽やかに見えても、内面では「ただエッチしたいだけ」というクズな男性もいます。

そういった悪い男ほど、自分の下心を隠すのが上手いので非常にやっかいです。

とはいえ、ガードをガチガチに固めて、警戒心が強すぎると婚活自体もうまくいかないでしょう。

男性とのお付き合いが始まらなければ先には進みませんし、女性としての魅力もなかなか磨かれないということになりかねません。

このバランスを取ることが案外難しいものです。

実際の気持ちは本人にしか分からないものだし、ある程度の予測しか立てられないのも事実です。

基本的に男性は好きな女性ができれば、その人とエッチしたいと思うのは健全な男性である証拠でもあります。

これは生物的なオスとしての本能なので、誰にでもある欲求です。

だからと言って、「仕方ないんです」と結論づけるつもりはありません。

エッチできれば誰でもいいといったようなゲスな男性、自分の性欲を満たすことしか考えていない悪い男に引っかからないためにも、以下の点について注意していただければ幸いです。

 

2、身体目当ての男性は「お金・労力・時間」を惜しむ傾向がある

身体目当てか・本気であるかどうかの違いは、ずばり男性がどれだけ自分の「お金・労力・時間」を使ってくれるかに現れています。

男性は基本的に愛情表現が苦手なものです。

「愛してる」とか、「好きだよ」という甘い言葉を口にしてくれる男性はなかなかいません。

しかし、それでも「お金や労力・時間」をあなたに対して使ってくれるのは、それだけ本気で愛しているというこことの表れです。

男性は愛情表現を言葉ではなく、行動や態度で示すからです。

一方、身体目当ての男性は、できるだけお金・時間・労力を使わずにエッチしたいと考えています。

「自分のお金や労力は使いたくないけど、エッチだけはしたい」という考えが、身体目当てな男性の本音です。

身体目当ての男性はいかに効率よく、自分の性欲を満たせるかということを考えて行動しています。

このことに注意すれば、相手の男性が身体目当てかどうかの態度の違いに気づけるかと思います。

要するに、身体目当ての男性は、あなたとエッチするまでのコストを計算していることになります。

ちなみに、身体目当てで付き合い始めた男性が、途中から本気で結婚を考えるようになることはありません。

人間に100%はありませんが、そんなケースはめったにないと断言できます。

それにもしそういった男性と結婚したとしても、浮気や不倫に走る可能性も十分に考えられます。

また、身体目当ての男性は自分の思惑がうまくいかないと態度が一変することがあります。

さっきまでものすごく優しかったのにエッチを断ると急に機嫌が悪くなったり、逆ギレしてゴリ押ししてくるタイプがまさに身体目当てです。

身体目当ての男性は、あなたに飽きたらまた別の女性を狙いにいきます。

一方、女性に対して誠実で真面目な男性ほど、いざ結婚しても浮気せずに愛情を注いでくれるでしょう。

 

3、自己中心的な男性・ノリが軽い男性にご用心!

自己中心的な男性のわがままに振り回されないようにしましょう。

強引なところを男性の好意だと勘違いしてしまったり、頼み込まれてつい流れにまかせてしまうという女性がいます。

わがままな男性の言動を、リードしてくれてると勘違いしてしまうということです。

そうなるとただ都合のいいようにエッチだけしてしまう関係になりかねません。

そういった女性は本来世話焼きで、ダメな男性をほおっておけないようなタイプです。

挙げ句の果てに「この人には私がいなきゃダメなんだ!」という母性本能を発揮してしまうことになります。

このような男性は女性のエスコートが上手いわけではなく、

ただ自分の欲望を満たしたいだけの自己中心的な男性なので、うかつにハマらないように注意しなければなりません。

 

また、話し上手でノリが軽い男性にも注意が必要です。

イケメンでオシャレな男性ほどモテているので、女性の扱いには慣れているものです。

そして、褒めるのが上手な男性は女性の気持ちを掴むのも上手かったりします。

「◯◯さん、その髪型素敵だね」、「その服可愛いね」など、

このようなセリフでロマンチックな雰囲気作りが上手かったり、話が面白くて口説き上手となれば、ついつい舞い上がってしまいがちです。

もちろん話し上手な男性が悪いわけではありません。

それを利用して、身体目当てなのかどうかに注意しなければいけません。

最初はこまめに連絡してくれたりデートプランも考えてくれたのに、付き合ってからだんだんとラインの返信が適当になってきた。

あるいは、デートも毎回同じようなパターンなのに、エッチに誘うことだけはかかさないような男性はいただけません。

婚活でこういった男性と出会ったときには、相手が本気で結婚を考えているかどうかよく考えてからお付き合いを始めるようにしましょう。

 

4、出会い方よりも相手の言動に注意する

最近ではネットで婚活する人も増えてきました。

婚活サイトに限らず、ツイッターやフェイスブック・アプリを通じて出会うという人も少なくありません。

スマホの普及によって、誰とでも気軽にコミュニケーションを取れる時代になったということです。

これらの出会いについても、上記に挙げたような判断基準は変わりません。

婚活パーティーに参加しておきながら、身体目当ての男性もいます。

反対に、ナンパや合コンで出会っても真面目な男性もいたりします。

要するに、相手の言動をよく見て、判断するのが一番だということです。

出会いの場所や方法によって、身体目当ての男性がいないということはありません。

程度はあれど、どんな出会い方でもそういったゲスな男性はいます。

婚活においてとくに注意したいのは、学歴・経歴詐称や年齢を偽ったりするような男性です。

こういった男性は初めから身体目的である可能性が非常に高いです。

そのため、ちょっと怪しいなと感じたら、相手のことをしつこくてもいいから追求してみましょう。

質問されてはぐらかしたり、ごまかすような男性は要注意です。

紳士的でダンディな男性の中にも、そういった身体目当てだったりすることがあります。

既婚者なのに妻に内緒で浮気相手・不倫相手を探していたりする、最低な男に引っかからないようにしましょう。

先ほども書いたように、身体目当ての男性は時間・労力・お金をかけることを嫌います。

出会い方がどんなに変わろうとも、結局は男と女が出会うことに変わりはありません。

メールやラインのやりとりを初めてまだ間もないのに、すぐに会おうとしてくる男性には警戒しなければなりません。

そのやりとりも受け答えが適当というか、誠実ではないときは余計に注意が必要です。

もちろんメッセージのやりとりをしている以上、「この人いいかも」と思ったらいつかは会うことになるはずです。

ただ、そのタイミングがあまりにも早すぎる場合は身体目当てである可能性が高くなります。

 

5、初デートは昼間の短いデートがおすすめ

「婚活で出会った男性との初デートでエッチなんて絶対にありえない!」くらいの心構えでいるほうがいいでしょう。

初デートではエッチする流れにならないように、デートする場所・デートプランに注意が必要です。

とにかく二人きりになるような密室空間に行くのは絶対に避けなければなりません。

これは初デートに限らず、身体目当ての男性が密室空間に連れ込むのは常套手段になっています。

例えば、個室のネットカフェ・車内・相手の家などがあります。

逆に、これらの場所に誘われるということは相手にその気があるかもしれないということです。

バーや居酒屋で遅くまで飲み、終電を逃して帰れなくするというパターンも多いです。

そのため、婚活における初デートでは昼間の短いデートがおすすめです。

最寄りの駅で待ち合わせて、ランチを食べながら会話をするだけのごく短いデートでOKです。

お昼のデートなら強引に誘う雰囲気になりにくいもの。

また、短いデートであればもし相手がイマイチな男性だったとしても、それほど気疲れすることもないでしょう。

1回目のデートは様子見にして相手の男性と「もっと話してみたい」と思えたら、2回目・3回目のデートをしてみればいいかと思います。

 

6、さらに安心したいなら身元を明らかにしてもらう

身体目当てである場合、自分の親に紹介してくれることは絶対にありません。

自分の親に紹介するということは、それだけ真剣に結婚を考えていることの証でもあります。

「結婚前提のお付き合いをしている」と宣言するようなものです。

親に紹介するということは、それだけ本気になっていると言えます。

反対に、付き合っていることをコソコソ隠すようであれば、それは身体目当てだということです。

どうしても不安な場合は、不安な気持ちを正直に相手の男性に告げて、なにか身分を証明できるものを提示してもらうことです。

論より証拠が大事ということですね。

この段階で年齢詐称・経歴詐称している場合は完全にアウトです。

自分の身分を偽ることは、なにかしら裏がある証拠になるでしょう。

婚活は生涯の相手を探すことです。

誠実でない男性と結婚しても、うまくいくはずがありません。

自分が本気になってから相手が既婚者だと分かっても、気持ちの整理がつかないこともあります。

安心してお付き合いしたいなら、なるべく早めに身分を明かしてもらいましょう。

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