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「実は私、彼氏いない歴=年齢なんだけど、このまま一生彼氏できないかも、、、」

今まで彼氏ができたことがないと、どうやったら彼氏を作れるのか分からず悩んでしまいますよね。

そんなあなたでも、ここに書いてある方法を実践していけば、きっと彼氏ができるようになるでしょう。

このページでは、彼氏いない歴=年齢だったアラサー・30代女性の彼氏ができた体験談とともに紹介していきます。

 

行動力のある人が彼氏いない歴=年齢を脱出できる

街で仲良さそうなカップルを見て羨ましいと思った事はありませんか?

けど、あのキラキラした世界は遠い世界だと感じている人もいるでしょう。

たしかに、彼氏いない歴=年齢の人からすると、相思相愛のカップルなんてミラクルに感じてしまうかもしれません。

でも違うんです。

彼氏を作るってむずかしそうにみえて、いざできてしまえば不思議に思うくらい意外と簡単なことだったりします。

しかし、実際に今まで彼氏が出来た事がないし、彼氏いない歴=年齢という事を恥ずかしくて、何となく隠してますよね。

そんなアラサー・30代女性の方もいることでしょう。

最近では中学生、早い人なら小学生から彼氏がいるような時代です。

その一方で、社会人になっても一度も今まで付き合ったことがない、という人は意外と多くいるものです。

ただ自分がそうだったとしても、みんな言わないだけだったりします。

彼氏ができたことがないと、何となく恋愛の話題を避けてしまいますよね。

多くの恋愛を経験した人はやたらと声が大きいから、その意見が目立ってしまうだけです。

だから、今まで彼氏がいなかったことを恥ずかしいと思う必要はまったくありません。

むしろ自分を大切にしてきたと前向きに考えてもいいくらいです。

そして、これからは良い恋愛をして、楽しい毎日を送りましょう。

「彼氏がいなくても毎日が楽しい!」という人は、それで素晴らしいことだと思います。

だけど、恋愛もすごく素敵なもので、一度心から好きな彼氏ができると世界が変わります。

毎日がキラキラして、笑顔でいっぱいになります。

愛し愛されることで、自分にもっと自信がついて、人にも優しくしてあげたいという気持ちにもなります。

では、これから彼氏を作って幸せになりたいという人は、真剣に彼氏を作る方法について考えてみましょう。

そのために、まず覚悟をしなければいけないことがあります。

恋愛は素晴らしいと言いましたが、甘いだけではありません。

苦いところもあります。

美味しいところだけ食べることができたら良いのですが、それはできません。

そして、傷つくのを恐れないで下さい。

一度恋愛でどん底まで傷ついた女性はひと皮剥けます。

そしてますます強く、美しくなります。

恋愛をしなければ、楽しいことも悲しいことも経験できません。

恋愛をする覚悟は決めたけど、具体的に何をしたらいいのか分からないと言うあなたの為にどうすればいいのかをこのページに書いておきました。

ただ、一言で彼氏いない歴=年齢のアラサー・30代と言っても、タイプは二つあります。

まず男性と今まで接する事も少なく、メールすらした事がないという女子校タイプの人。

もう一つは男友達はたくさんいて遊ぶ事もあるけど、女として扱ってもらえない女友達タイプの人です。

女子校タイプの人と女友達タイプの人。

彼氏が今までできたことがないという共通点はありますが、性格はまったく違うので対処法もぜんぜん違ってきます。

では女子校タイプの対処法から、みていきます。

女子校タイプの人は彼氏を作ることをまず目標にしないで、男性とライン・会話をすることから目標にしてみましょう。

貯金がない人がいきなり1000万円貯めることを目標にしても挫折するように、まず10万、クリアしたら100万と段階が必要です。

メールやラインのやり取りがスムーズにできるようになったら、次は男性と会話、できれば1対1でカフェやランチをすることを目標にしましょう。

そうやって一歩一歩進んで行けば、彼氏ができる日も確実に近づいてくるでしょう。

次に、女友達タイプの人は、好意のある男性には頼ってみる、困った時はSOSを出してみるという方法が一番です。

男性は優しくしてくれた人を好きになるのではなくて、自分が優しくしてあげた人を好きになります。

優しくしてあげるだけの価値があるからだと、男性自身も思うようになるからです。

不思議に思うかもしれませんが、女友達タイプの人はサバサバし過ぎている傾向にあります。

ときには男性を頼って、甘えてみましょう。

そして、どちらのタイプにも共通して言えることは、髪型やファッションを変えたり、メイクの勉強をしたりして恋愛スイッチを入れましょう。

「自分は魅力のある女だと意識する」それだけで少しずつ周りの目も変わってきます。

ぜひ試してみて下さい。

もし、「そもそも出会いがないんだけど、、、」という方は、彼氏募集中であるということを堂々と周りにアピールしておくべきです。

そうする事で、紹介してもらえる事が多くなるでしょうし、出会いのアンテナを広げることができます。

恥ずかしがらなくていいです。

幸せをつかむことができるのは自分で行動した人だけです。

 

彼氏いない歴=年齢のアラサー・30代女性の特徴

彼氏いない歴=年齢の女性の特徴として一番多く挙げられるのが、理想が高いという特徴です。

好みのタイプがどうとか、性格・相性がどうという話ではありません。

単純に年収が高い・社会的ステータスが高い・イケメン・高身長というスペックだけで男性を判断しがちになるということです。

スペックだけでなく、出会う場所やシチュエーションにも運命や理想をかかげていることが少なくありません。

恋愛経験がない一方で、ドラマを観たり漫画を読んでは、理想だけがふくらんでいってしまいます。

見た目にも性格にもそれほど問題がないのになかなか彼氏ができないという女性はガードが固すぎて隙がないという場合があります。

また、なんでもそつなくこなせて、自分で自分のことはきちんとできるという女性は、男性がアプローチしにくくなってしまいます。

「○○さんは自分でなんでもできるし、なんとなく近寄りがたい…」といった具合です。

あるいは、男性と会話をするのが苦手、怒っているように見える、冷たいと思われてしまいなど、男性が近づきにくい・コミュニケーションしにくいと感じてしまうこともあります。

しっかりしていることも社会人としては大事ですが、こと恋愛となると話は別です。

少しくらい抜けてて隙があるほうが男性にとってはアプローチしやすいし、モテます。

なんでも自分ですべてこなそうとするのではなく、ときにはうまく男性に頼ることをしてみましょう。

なんでも押し付けるのではなく、相手が得意そうなことを頼んでみることがポイントです。

そのときにきちんとお礼を伝えることができればなお良いですね。

次に、ネガティブすぎると彼氏はいつまでたってもできません。

「私なんてどうせ一生彼氏できないんだ…」と最初からあきらめていると、本当にその通りになってしまいます。

アラサー・30代の女性は結婚したいという意識もあいまって、よけいに恋愛に対して焦ってしまいがちです。

ことに恋愛経験がまったくない場合は、どうすれば彼氏ができるのかまったくイメージが湧きませんよね。

いきなり自分に自信を持つというのも難しいのですが、前向きにものごとを考えるクセをつけていくといいでしょう。

「すぐに彼氏を作ってみせる!」というのは、最初の目標とするにはハードルが高すぎます。

「自分はちょっとネガティブ思考かも…」と思う人は、まずは自分ができるほんの小さなことから始めてみることが大切です。

たとえば、見た目に自信がないのであれば、メイクの方法をYouTubeで勉強してみたり、雑誌を買いあさって自分がためしてみたいファッションを取り入れてみるのもいいでしょう。

彼氏を作るという目標が高すぎるのであれば、まずは男友達を作るという目標でもOKです。

趣味や好きなことを一緒に楽しめるグループを見つけてみるのも全然ありです。

とにかくどんな小さなことでもいいので、自分が新しく挑戦できること、ためしてみたいことを探してみてください。

そうすれば、いきなり変わることはできなくても、少しずつ自分が向いていることや、どんな男性と出会いたいのかなどのイメージが湧いてくるでしょう。

 

下手にとりつくろわず、自分をさらけ出してみること

よく、彼氏いない歴=年齢という言葉を耳にします。

要するに、今まで1度も彼氏ができた事がないという事です。

一般的に、初めて男性と付き合う年齢は、早くて10代前半くらいです。

周りの友達や同級生からそのような話を聞いたりしながらも、まだ彼氏のいない友達もたくさんいます。

これくらいの時は、彼氏が欲しいとは思っても年齢の事を意識する事はそうないでしょう。

学生時代が終わって社会に出始めると、周りから大人として扱われます。

結婚する友達や知り合いもちらほら出始めると、彼氏いない歴=年齢というワードを意識する女性はぐっと増えてきます。

どんなことでもそうですが、人は周りの人に思い込まれると、それが本当のこととは違ってもなかなか言い出せなかったりするものです。

女性が20代から30代に差し掛かると、当然男性と付き合った経験はあるだろうと周りの人に思われる機会は非常に多かったりします。

そこで恥ずかしいと感じるなど、劣等感を抱く必要はありません。

その周りの人は男性と付き合った経験があるだろうと勝手に思い込んでいるだけで、恋愛経験がないことが悪いと思っている訳ではないからです。

もちろん考え方は人それぞれですが、人の男性経験についていちいち文句を言ったり悪く言ったりする人はごく一部ですし、その事を気にする必要は全くありません。

20代から30代くらいのアラサー女性が彼氏を作りたいと考えたとき、初めてのことなので非常に難しいと考えてしまう人はたくさんいます。

相手がその事をどう思うか、気にしてしまう人もいるでしょう。

気にするあまり、気になる人がいても、接し方がぎこちなくなってしまったり、なかなか積極的になれなかったりするものです。

しかし、このままでは彼氏いない歴をどんどん更新するような悪循環になりかねません。

後から聞いてみたら今まで誰とも付き合った事がなく、彼氏いない歴=年齢だったということがかえって嬉しかった、という事もあります。

手段を選ばずに無理矢理妥協して彼氏を作ってしまっては、本当に好きな人があらわれた時に後悔する事にもつながってしまいます。

ポイントは、焦らずに本当に好きな男性を見つけるための出会いを作る、という事です。周りの人に流されないという事です。

しかし、出会いを作るといっても何もしないでただ毎日を過ごしていては、そう簡単にチャンスはやってきてくれません。

何かしら出会いを求めて積極的に動けば、その分出会いのチャンスも増えるという事です。

社会人の場合は、職場に年頃の男性がいれば、飲み会や食事会などの行事に積極的に参加することが基本です。

バーベキューなどをする行事があれば、そのときの働きぶりで相手の素の性格が分かったりしますし、自分のことを自然にアピールしやすい場とも言えるのでおすすめです。

会社以外では、友達や、友達の彼氏に紹介してもらうというのも1つの手です。

この場合は始めから紹介してもらうという事で会うので、緊張してしまうなどして、変に意識してしまう事もあります。

そのような出会いはハードルが高いと感じた場合には、紹介という事ではなく、

自然に数名での食事などをセッティングしてもらって、相手には紹介ということを伝えずに会ってみると、緊張感なく過ごせるでしょう。

どの方法でも、気になる人ができて、その人が彼氏になるためには告白するかされるか、という難関があります。

相手に告白されれば1番良いのでしょうが、その場合でも、それまでに自分が好意を持っているという何かしらのアピールは必要です。

付き合った経験がないからと消極的になる必要はありません。

慣れた感じだとかえって嫌われる場合もあるからです。

不器用で一生懸命な所が可愛いと思われることもありますし、変に自分を作らずに、素直に自信を持ってアピールするのが1番です。

自分から告白するというパターンも考えて、言い出しやすいように、何回か会ううちに連絡先を交換して、色々な事を話し合える仲になっているといいですね。

最初は上手くいかなくて当たり前です。

上手くいかなかったことも大切な経験です。

努力しているうちに、自然と周りの人が協力してくれることになり、思いがけない人とのつながりができたりします。

焦らずに、自分に自信を持つことが大切です。

ではここで、彼氏いない歴=年齢だったアラサー・30代女性に彼氏ができたときの体験談を紹介していきたいと思います。

 

国内では彼氏を作れなかった私がアメリカに彼氏を作った話 24歳 会社員 Fさん

「幼い頃から素敵な男性と結婚して主婦になることを夢見てきた私ですが、高校になっても大学になっても好きな人に愛されることがありませんでした。

私の周りには男性から魅力的だと思われやすい友達が集まっていたせいか、あまり取り得のない自分は自然とかすんでいたのです。

社会人になっても彼氏ができた経験のないまま、私は焦りだけを積み重ねて毎日を過ごしていました。

そんな頃、友達から勧められたアメリカドラマにはまった私は、出会いを探すなら相手を国内に限定しなくても良いことに気づきました。

世界各国に目を向ければ様々な男性がいますので、必ず彼氏いない歴=年齢を超えて素敵な彼氏を作れるはずです。」

「一念発起した私は、まずインターネットを使ってメールペンパル募集のサイトに登録しました。

英語はあまり得意ではありませんでしたが、学生時代に習ったスキルで十分自己紹介は書けます。

レスポンスは早く、アメリカに住む男性から複数連絡が届きました。

彼氏ができたことがないとはいえ、いかにも出会い目的な男性と知り合うのは気が引けましたので、あくまで友達付き合いから始めてくれそうな男性を厳選して返事を書きました。

もしも生まれて初めて彼氏ができたら結婚を意識したいと考えていましたので、できるだけ浮気をしなさそうな男性と出会いたかったのです。

アメリカ人男性と言っても話のジャブは日本人男性と大差なく、互いの趣味や仕事の話でメールを交換していました。」

「インターネットを使った彼氏探しは、どうしても相手に対する信頼感が築きづらい点が問題です。

仕事や住まいなどの「情報」を聞くことはできますが、それが事実かどうかは分かりづらいのです。

彼氏いない歴=年齢を覆すために、私はまず自分が好きになれる男性を探そうと思いました。

文面の段階で何人か好感を持っている人はいたのですが、実際に顔を見てみなければ本質的な印象は分かりません。

そこで私はまず第一目標としてペンパルの人達から顔写真を送ってもらおうと決めました。

この目標は意外とあっけなくクリアできました。

一ヶ月くらいメールを交換していて自然に自分の顔写真を送ると、相手の男性達も自ら写真を送り返してくれたのです。」

「顔写真を送ってもらって好感を持ったのは爽やかな顔をしているA君と、どこか幸が薄そうだけれど誠実そうな印象のあるB君です。

文面だけで一番好感を抱いていたC君は、実際の写真を見るとかなり肥えていて、自分の好みとは違うと思いました。

外見だけで人をふるい落とすのはどうかと思いますが、数限られた情報の中から男性を絞り込まなければ、いつまでも彼氏いない歴=年齢のままです。

「それでもC君とはそのまま良い友達関係を続けたいと思ってメール交換を継続しました。

何より彼とは好きなものや価値観が似通っている部分があり、メール交換をしていてとても楽しかったのです。

写真をもらった直後から特にA君には頻繁にメールを返すようになりました。

相手が私からのメールを心待ちにしてくれるように、彼が必要としている日本のエンターテインメントやカルチャーに関する情報を欠かさず書くようにしました。

しかし、彼とのメールがどんどん楽しくなるにつれて、ふいにA君に彼女がいることが分かったのです。

インターネット上の関わりでしかありませんが、A君に本当に恋していた自分にとってこの事実は本当に大きな痛手でした。」

「しかもA君にかまけていたせいでB君とのメール交換はほぼ疎遠になっています。

いかにこれまで彼氏ができたことがないとは言え、彼女持ちの人にアプローチするのは気が引けましたので、私は少しずつA君にも距離を置くようになりました。

心の苦しみは、その頃友情が続いていたC君に全て打ち明けました。

話を濁しながら自分の失恋や浅はかさについて告白したのです。

C君が私に返してくれたメールは、これまで男性からかけてもらったことがないほど温かな言葉にあふれており、私は心から彼に助けられました。

それから恋愛だけでなく、人間関係から職場の問題まで様々なことで彼に相談に乗ってもらうようになりました。

C君の内面に惹かれて行く内に彼の外見も好きになった私は、C君からの告白を切っ掛けに付き合うようになったのです。

 

内面を知っていけば、見た目の印象も変わる

友達のせいにして自分を卑下してしまうのはいかがなものかと思いますが、社会人になっても彼氏ができないままだと焦りますよね。

それにしても、Fさんはなんともワールドワイドな考え方の持ち主ですね。

日本で出会いがないのであれば、世界で出会いを探せばいいとはあまり考えつかないものです。

もし考えついたとしても実行できるものではありませんし、Fさんの行動力は素晴らしいと思います。

Fさんは海外の男性と知り合うために、インターネットでメールペンパルを募集することにします。

ペンパルとは文通友達のことで、メールペンパルはいわゆるメル友ですね。

学生時代の英語スキルでもメールができるということなので、それほど難しい文章能力は必要ないかと思います。

ここで早速アメリカの男性からメールが届きます。

Fさんは最初から結婚を意識した相手探しをしていたようです。

メールの内容は普通のメル友と大した違いはなく、趣味や好きなこと、仕事の話を書いていけばOKだそうです。

インターネットを使って出会いを探す場合はFさんもおっしゃる通り、どうやってお互いの信頼関係を築いていくのかがポイントになります。

メッセージのやりとりはいくらでもできますが、それが本当かどうかを確かめるのが難しいからです。

そこでFさんは相手の顔写真を送ってもらうことに決めました。

たしかに顔が分かるかどうかで、相手の印象はまったく異なります。

顔写真があるだけでも相手の雰囲気はなんとなく分かってくるものです。

Fさんは3人の男性の顔写真を送ってもらうことになりました。

これで見た目の印象もよりはっきり分かってきます。

たとえ彼氏いない歴=年齢だったとしても、やはり相手の男性の見た目は気になりますよね。

外見がいまいちだったC君とは彼氏候補ではなく、友達関係を維持することを決めました。

しかし、ここでFさんに誤算が生じます。

一番気になっていたA君には実は彼女がいたという事実です。

たしかにメル友は別に恋人募集をしている人ばかりではありません。

相手に彼女がいたとしても、それは何の問題もない話です。

しかし、Fさんは恋人探しのためにメル友を募集していたのですから、ショックですね。

これはメル友に限らず、他の出会いの方法でも同じことが言えます。

せっかく素敵な男性と知り合うことができたとしても、相手がすでに結婚している、あるいは付き合っている彼女がいた場合はどうしようもありません。

確実に相手がフリーな男性と出会う方法はないと言ってもいいでしょう。

しかし、そこであきらめていては彼氏はできませんし、コツコツ出会いのチャンスを作っていくしかありません。

最近はスマホが普及したので、Facebookを活用したOmiai などのマッチングアプリを活用するだけでも出会いを作ることができます。

結婚につながるような真剣な出会いがほしいなら、婚活サイトのゼクシィ縁結びを利用してみるのもいいでしょう。

FさんはA君に彼女がいることが分かってから、A君にアプローチすることをあきらめます。

また、B君とはすでに疎遠になっていましたが、C君とはまだメル友関係が続いていたようです。

そこで自分の悩みをすっかりC君に打ち合けるようにしました。

そして、C君はそんなFさんのことを心配し、励ましてくれます。

この言葉がFさんの心に響いたようで、次第にCさんに惹かれていくようになりました。

最初は男性も女性も相手の外見で判断することはあるでしょう。

しかし、相手の内面に触れていくうちに外見が気にならなくなる、むしろ見た目のことも好きになっていくことはよくあります。

今まで一度も彼氏ができたことがない女性は、男性のことを見た目だけで判断していませんでしょうか?

もしそうだとしたら、もったいないことをしているのかもしれません。

相手のことを見た目だけで判断せず、ゆっくり相手のことを見極めると、意外な魅力に気がつくこともあるでしょう。

Facebookを活用したマッチングアプリ【Omiai】

ゼクシィが運営する婚活サイト【ゼクシィ縁結び】

 

「彼氏いない歴=年齢がコンプレックスになっていた私が彼氏を作るまで」 25歳 派遣事務員 Rさん

「私は子供の頃から自分に対してネガティブでした。

見た目が格別に悪いと言うわけではなかったのですが、美女としてモテている姉に自分と比較しては落ち込み、ねたむ青春を送っていたのです。

そうゆう性格が外見に出ていたのか、気がつけば男性から「怖い」と言う印象を持たれがちなキャラになり、彼氏いない歴=年齢のまま成人を迎えました。

彼氏ができた友達を見ては相手の欠点を挙げ連ねて、「どうせすぐに別れる」と自分を慰めていたのです。

しかし、おたがい彼氏いない歴=年齢であることを打ち明けていた親友に恋人ができたのをきっかけに、自分を変えようと決意したのです。

「それまで外見が優れている姉に反抗するかのように自分の見た目を整えずに生きてきましたが、

彼氏いない歴=年齢を抜け出すために、まずファッションに注目するようになりました。

私は自分に彼氏ができたことのない理由の一つに、男性に対する偏見の強さが入っていたと思います。

外見の良い女性にばかり惹かれる男性を心のどこかで見下していたのです。

しかし人から、人間は出会ったばかりの他人の内面を深く知ることができない以上、外見はとても大切な要素なのだと言われて意識を変えました。」

長く伸びていた前髪を切ってボーイッシュだったファッションをガーリーなものに変えてから、周りの男性の態度が大きく変化しました。

それまでは私に対して緊張していた男性達の接し方が変わったのです。

とくに髪型が左右する人間の印象は大きいのか、初めて出会った男性から露骨に「怖い」と言われる機会が減りました。

それは長年の自分のコンプレックスでもあったので、異性と接する上でとても気が楽になった出来事です。」

「次に、彼氏いない歴=年齢を超えるために私が考えなければならないことは、出会いの場を探すことでした。

それまで合コンや街コンに参加する友達を自分とは違う異質な存在と感じていたのですが、友達に「一歩踏み出さなければ状況は変わらない」と言われて合コンへの参加を決意したのです。

とはいえ、あまり男性と密にコミュニケーションをとれない自分にとって、いわゆる「リア充」の集まっている合コンに参加するのはハードルが高すぎました。

そのため、友達に誘ってもらってお花見を前提とした合コンに参加することになったのです。

「お花見合コンは心打ち解けた女友達が一緒に参加してくれたお陰で、緊張せずに楽しめました。

その人達は私に彼氏ができたことがないと知っていたため、積極的に様々なシーンで私に花を持たせようとしてくれたのです。

食べ物を仕分ける場などで活躍できたお陰で、参加していた男性からの印象はとても良いものになりました。

彼氏いない歴=年齢の人間にとって、こういった友達からの後押しは絶対に欠かせないものだと思います。」

「その合コンでは参加者全員がそれぞれにアドレスを交換し、友達付き合いの関係が長く続きました。

残念ながら参加者の男性と付き合うまでには至らなかったのですが、自分にとって男性でも配慮のある優しい人達はいるのだと気づかされた良い経験です。

異性に対するある種の差別意識がなくなってから、男性と接する上で様々な配慮ができるようになりました。

そうした中で、困っている時に心配するような一言をかけただけでも、男性の自分に対する印象は大きく変化することに気づいたのです。

自分と同じく出会いを求めている男性は沢山いて、本当に些細な出来事で「同僚」や「友達」を「異性」として認めてくれるのだと学びました。

自分に自信をつけはじめた時期、友達の紹介で一人の男性と知り合いました。」

それまで自分は彼氏いない歴=年齢を覆すために目ぼしい異性を探していたのですが、その男性と出会ってから生まれて初めて異性に真実の恋愛感情を抱いたのです。

残念ながら相手にとって私は恋愛感情をそそるようなタイプではなかったようですが、自分はこの人と付き合うために何が何でも努力しようと決意したのです。

昔は少し男性に壁を作られただけで心折れるタイプでしたが、自分に自信がつきはじめていたその頃はめげませんでした。

恋愛は誰しもゼロからのスタートであり、よほどの人でない限りすぐさま異性に好きになってもらえることはない、という現実をきちんと受け止めていたのです。

それから自分の猛烈なアプローチが功を奏して、私は生まれて初めて彼氏ができたのです。」

 

自分を変えることで男性の見る目も変わる

Rさんには姉がいて、その姉が美人ということでモテていることを妬んでいたようですね。

私にも兄弟がいるので、その気持ちは分かります。

直接比較されるということはないのですが、なんとなく兄弟同士で比べられたり、また自分でも比べてしまうことはあります。

Rさんの姉は美人でモテていたことに対して、自分がネガティブになってしまっていたそうです。

そういったひがみ・妬みは性格にも見た目の雰囲気にも出てしまうものです。

負のオーラが男性を遠ざけてしまい、彼氏ができないまま成人してしまいます。

彼氏ができた友達のこともひがんでいたことからもその様子がうかがえます。

しかし、親友に彼氏ができたことをきっかけに、自分も変わらなきゃと決意したのはいい判断だと思います。

Rさんのおっしゃる通り、外見を磨くことはとても重要です。

美人な姉に反抗心を燃やし、見た目に気を使わないようにしていたRさんはファッションを変えてみるようにします。

たしかにRさんの言う通り、男性はまず女性の見た目に惹かれることがほとんどです。

しかし、それはある意味では仕方のないことでもあります。男性は脳の構造上、視覚の情報に頼りがちです。

それは女性を好きになるときも同じで、女性の見た目から自分の好みかどうかを判断しています。

しかし、それは見た目はきっかけのひとつであり、それから内面を深く知っていくことになります。

内面を知ってもらうためにも、自分の見た目を磨いておくことは決して損ではありません。

ボーイッシュだったRさんは見た目をガラッと変えて、女性らしさを出すようにしています。

この女性らしいというのがキーポイントです。

男性は女性らしい女性に惹かれる傾向があります。

ボーイッシュな女性に惹かれる男性ももちろんいますが、圧倒的に女性らしいほうが好印象につながります。

とくにRさんのように、男性から怖いと思われるような雰囲気を出してはいけません。

こういった場合は髪型・ファッション・表情が暗く見えてしまうことが原因でしょう。

Rさんはイメチェンしたことによって、男性から見られる目が大きく変わります。

「どうせ元は姉と一緒で美人なんでしょ?」と思われるかもしれません。

しかし、Rさんは自分のひがみ根性と決別し、自分を変えることに努力したことが大きな変化につながっています。

自分を変えることは簡単ではありません。

しかし、少しずつでも自分磨きを頑張れば、男性からの目も必ず変わってきます。

次にRさんは出会いを探すことに決めます。

自分が変わっても出会いがなければ彼氏はできませんよね。

Rさんは最初、合コンに参加することに決めます。

しかし、合コンはRさんにとってハードルが高すぎたようです。

積極的に男性とコミュニケーションがまだとれないため、リア充感のある合コンには抵抗があったようです。

そこで、Rさんは友達に誘ってもらい、お花見をしながらの合コンに参加することになります。

お花見であれば、ただの合コンよりは席も移動しやすいし、積極的に会話しなければならないこともありませんね。

一度も彼氏ができたことがない女性にとって、男性との会話は思っている以上にハードルが高かったりするものです。

お花見ではRさんの友達がうまくアシストしてくれたようです。

男性とうまくコミュニケーションがとれない女性は友達にアドバイスしてもらったり、うまくサポートしてもらうのもいいでしょう。

しかし、そのお花見では彼氏ができることはありませんでした。

しかし、Rさんは男性にも優しい配慮深い人がいるんだなという認識を得ます。

Rさん自身にもどこか男性を遠ざけていたところがあるようですね。

無意識のうちに自分のほうから壁を作ってしまうことがあります。

はじめは難しいものですが、男性との会話に少しずつ慣れていくことで、その意識を取り去ることができるでしょう。

ここでRさんは一人の男性を紹介してもらうことになります。

この男性にRさんは生まれて初めて恋に落ちます。

しかし、相手の男性はRさんのことを恋愛対象としては見てくれませんでした。

彼氏いない歴=年齢の女性は、男性に壁を作られてしまうとすぐにあきらめてしまうかもしれません。

しかし、ここであきらめずに、Rさんは自分から積極的にアプローチしていきます。

その猛烈なアプローチが効き、Rさんに初めて彼氏ができました。

最初からあきらめていたら、Rさんはいまだに姉に劣等感を持つ暗い女性だったことでしょう。

しかし、自分を変えるという決意を固め、見事彼氏ができるようになりました。

まずは自分ができることから、なんでもいいので始めてみましょう。

うまくいかないこともあるかもしれませんが、きっと素敵な彼氏ができるようになります。

 

まずは友達でもいいので、男性と接する機会を増やしてみること

彼氏いない歴=年齢だと恥ずかしいと思っているアラサー・30代女性も多いかと思います。

20代ならまだしも、30代・アラサーになってまで一度も彼氏ができたことがないとなると、なかなか友達とかにも言いにくいですよね。

好きになった人はいるけど、彼氏がいたことがないので恋愛経験が少なく、女子会・恋バナでも話になかなか入っていけなくなってしまいます。

この年齢まで彼氏がいたことがないとなると、自分の容姿・見た目にコンプレックスがある女性が多いです。

コンプレックスがあるせいで、なかなか自分に自信が持てなくなってしまいます。

30代まで彼氏がいないと「どうせ付き合うなら結婚したい…」という思いも頭をよぎります。

恋愛経験がないまま、ここまでこじらせているため、思い切りのいい行動もしにくいですよね。

こじらせるのもひどくなってしまうと、ただのめんどくさい女になってしまう可能性もあります。

「今後好きになった人と付き合えるように頑張るべきか?」

「それとも私を好きになってくれる人を探すべきか?」

いろんなことを考えてしまいがちです。

男性との恋愛経験が圧倒的に不足している場合、まずは友達でもなんでもいいので、男性とのコミュニケーションを増やしていくことが大切です。

焦っているとよけいに周りが見えなくなってしまいので、まずは婚活サイトでも婚活パーティーでも、多くの男性との出会いを作りましょう。

彼氏ならまだしも、結婚するとなると一生をともに過ごすことになります。

安易に選んでしまうと、あとから後悔することになるかもしれません。

彼氏・結婚相手と的をしぼらずに、友達感覚でなるべくいろんな男性と食事に行ったり、遊びに行ったりしてみてください。

1対1でなくてもグループでもOKです。

そうやっていろんな男性を見ていけば、どんな見た目の人が好みなのか、どういった性格の人と相性が良さそうかなども次第につかめてきます。

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友達に知られす=恋活(ゆいちゃん)