1年以内結婚2

「付き合ってる彼氏がいるんだけど、なかなか結婚の話が出ない、、、」

「彼氏は結婚する気がないみたいなんだけど、私は1年以内に結婚したい!!」

付き合っている期間が長かったり、いい年頃になるとそろそろ結婚したいという気持ちが高まりますよね。

でも、肝心の彼氏に結婚する気がないとなかなか結婚まで話が進みません。

どうすれば恋人が結婚する気になるのか、できれば1年以内の結婚を目指す方法を考えてみたいと思います。

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 1、彼女にしたい女性と結婚したい女性は違う

彼氏と結婚したいのであれば、まずは知っておくことがあります。

それは、「彼女にしたい女性と、結婚したい女性は違う」と聞いたことはないでしょうか?

これは彼女にしておくにはいい女性と、結婚して一生ずっと一緒にいたいと思う女性は違うということです。

要するに、恋愛を楽しむための女性と、結婚する女性とには差があるということですね。

彼女にしたい女性と、結婚したい女性は違うという話ですが、僕もそうだと思います。

彼女にしたい女性は、遊んでいて楽しい、容姿がキレイで連れて歩きたい。

「はぁ?じゃあ、今付き合ってる彼氏は私と結婚する気がないってこと?」と思われるかもしれません。

それはイエスであり、ノーでもあります。

状況は人それぞれなので、もしかしたら彼氏は将来的に結婚を考えているかもしれないし、まったく結婚を考えていなくて、ただ付き合っているだけという場合もあります。

もし結婚する気がなかったとしても、これから結婚を意識させるようにしていけばOKです。

もちろん恋愛の延長上に結婚があることもあります。

価値観の合う、一緒にいて居心地がいい彼氏となら、一生これからの人生を歩みたいと考えますよね。

そうであれば、ゴールインに向けて彼氏に「この人と結婚したい!」と思わせるような行動を心がけていきましょう。

でも、性格がわがままだとか、気を使わなきゃいけないなどで、一生ずっと一緒にいたいとは思いません。

一方、結婚したい女性は、価値観が合うことと、一緒にいてリラックスできる、家庭的でしっかりしているといった面があります。

特別美人じゃなくてもいいし、ファッションに敏感でおしゃれ好きである必要もありません。

もちろん結婚したい条件は人それぞれですし、遊んでいるときも楽しい気分になれるならなお最高です。

というか、そもそも遊んでいて楽しくない女性とは、付き合おうとはしません。

女性も楽しい気分にさせてくれる男性じゃないと付き合いませんよね。

このように恋愛から始まって、結婚を意識する段階になるとプラスアルファの要素が必要になってきます。

そのことに注目して、彼氏に結婚したいと思わせるような行動ができたこの方はかなり良い着眼点をしていたと思います。

 

2、料理や家事ができる女性は結婚をイメージしやすい

「男性は、料理のうまい女性に対して、一生の伴侶としてリアルに考える傾向があるそうなので、彼氏には内緒で料理教室に通いました。

そして、いかにも普段から料理をやり慣れているという体で、手際よく彼氏に料理を振る舞いました。

最近は、手作りを敬遠する男子も多く、母親が握ったおにぎりなら食べられるけれど、同じ血縁でもおばあちゃんの握ったおにぎりは、食べられないという男子も存在するんだそうです。

テレビでも特集されていました。

私の彼氏も、大勢の仲間でバーベキューをした時に、誰が作ったのかわからないサンドウィッチやおにぎりは食べませんでした。

でも、私が作ったものであれば、一通り食べてくれますし、お弁当も喜んでくれます。

その態度で彼氏の中の私の立ち位置を確認することができました。

ゴールインに向けて、胃袋をがっちりとつかむというのが私の実践した方法です。」

 

やはり料理の上手な女性に対しては、かなり結婚を意識すると思います。

食事は毎日のことですし、その料理が美味しいとなるとずっと一緒にいてほしいという気持ちになります。

言ってしまえば、衣・食・住に関すること、つまりは家事が全般できるというのは非常に有利でしょう。

今の時代は専業主婦で家のことはまかせっきりというケースは少なくなりました。

男性も料理や家事を分担してやって、共働きしているという夫婦が多いです。

それでも洗濯や掃除がちゃんとできる、料理が美味いという家周りのことを女性がしてくれるのは嬉しいものです。

そして、他人の手作りが食べれなくて、自分の料理を食べてくれるという彼氏の態度を見逃さなかった観察眼もすごいですね。

僕は手作りどうのを気にするタイプじゃないのですが、こういった細かいところで自分と彼氏の関係性を測ることはできると思います。

なにげないところに相手の気持ちが分かるといった好例でしょう。

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 3、両親に会うことでさらに結婚を意識し始める

「オーソドックスな方法ですが、結婚する意思を固めるための環境作りとして、両親に会わせるということも実践しました。

私は実家暮らしなので、付き合い始めてからわりと早い段階で、スムーズに親を紹介できたのですが、彼は一人暮らしでしたので、彼の両親に会うまでに少し時間がかかりました。

我が家で両親を交えて食事をする回数が増えるうちに、真剣に将来のことを考える決意が固まったみたいです。

彼の方から、今度両親に会って欲しいといわれました。」

 

自分の両親に合わせる(あるいは、彼氏の両親に会う)というのは、本当に結婚を意識し始めるためのいい機会だと思います。

やっぱり彼女のご両親に直接挨拶するとしないとでは、結婚を具体的に意識する差がかなりあると思います。

そして、一度だけあいさつに顔を出すのではなく、次は一緒に食事をしたりするなどして、何度か顔を合わせるようにするのがいいです。

男性は結婚を意識するのに時間がかかるというか、徐々にその気持ちが固まっていく傾向があります。

このように彼氏の結婚したいという気持ちが固まるように誘導して、あとは相手から結婚を切り出すのを待つというのが黄金パターンでしょう。

いきなり結婚するのかしないのか迫るのではなく、徐々に外堀から埋めていったほうが最終的には早く結婚できるという結果になると思います。

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 4、半年から1年で彼氏の結婚に対する意思を見極める

「付き合っているうちに信頼関係を築くことができると、この女性と一生添い遂げたいと男性は思うようです。

なので、1年以内というように短いスパンで結婚したいと考えているのであれば尚更、家事・料理・育児(子供好き)など基本的なことから見直すようにしましょう。

毎日おいしいご飯が食べられて、この女性なら将来子供ができても安心だと感じることができるのかもしれません。

部屋もきれいに片付いていて気持ちよく生活することができると感じさせることができれば、ゴールインに限りなく近づけます。

しかし、短期間であまりにも強引に話を進めるのはNGです。

彼氏が現実を受け入れられず、マリッジブルーになる場合もあるからです。

これは、自分自身にも言い聞かせていることです。」

 

信頼関係を築くと簡単に言っても、なかなか難しいものです。

そこで小手先のテクニックを使うよりも、家事や料理・子供好きという女性らしさが必要になってくるんだと思います。

オシャレで可愛い、女子っぽさは彼女になるために必要なステータスといったところでしょうか。

やはり料理が美味い、毎日住む家や着る服がキレイであるように掃除や洗濯がしっかりできるほうが結婚を意識しやすくなります。

とはいえ、急いてはことを仕損じるので、やはり半年〜1年くらいの期間を見ながら彼氏の結婚への意識をうかがっていくのが良いように思います。

 

この1年の期間中に男性にその意思があるかどうかを確認しなければなりません。

結婚する意思がなく、さらにその見込みがない場合は、つらいですが別れを切り出して結婚する意思がある男性を見つけるという選択もありでしょう。

難しいかもしれませんが、この切り替えがとても大切なんです。

結婚する意思がない男性は、ずっと待っていても結婚する気になりません。

ダラダラと関係性を続けていると、どんどん歳をとってしまい自分の婚期が遅れてしまいます。

どうしてもその男性と一緒にいたいなら添い遂げる、それとも結婚したいなら他の男性を探すという選択をしなければなりません。

もし他の男性を探す場合は、結婚する意思がある男性と出会うための方法を書いていますので、参考にしてみてくださいね。

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