喧嘩の仲直り

彼氏と喧嘩しちゃたんだけど、どうすれば仲直りできるかな?

上手に仲直りするにはどうしたらいいの?

喧嘩はついかっとなって言い過ぎてしまうこともありますよね。

今回は彼氏と喧嘩したとき、カップルの上手な仲直りの仕方についてです。

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1、まずは自分から謝っておく

彼氏と喧嘩したら、まずは自分から謝ってしまいましょう。

喧嘩は早めに仲直りすることが一番大切です。

長くなるほど話がこじれたり、ややこしくなるものです。

早めに自分から謝ることで仲直りするスピードが全然違います。

 

でも、すぐには「自分が悪かった。」とは言いたくないですよね。

相手に対して怒りがある、もしくは相手に非があると思っているから喧嘩になるんでしょう。

それでも自分から謝ったほうが仲直りするには都合がいいんです。

そこで、謝るなら「怒らせてごめんね。」という謝り方にしてみましょう。

決して「自分が間違ってた。」と言ってはいけません。

(絶対に自分が間違ってるなら話は別ですよ。それならそもそも喧嘩にならないと思いますが。)

まずは「怒らせてごめん。」と言う事で、彼氏を嫌な気持ちにさせてしまったことに対して謝るんです。

「自分が悪かった。」と謝ってしまったら「本当は相手が悪いのに、、、」というモヤモヤした気持ちを抱えてしまいますよね。

これからも付き合っていくなら不満を抱えたままにしたくないはずです。

自分が悪いとか、相手が悪いということはひとまず置いといて、喧嘩になったことに対してまずは自分から謝ってみましょう。

自分から謝ることでいくぶん冷静になることもできます。

そうすると相手も怒りをおさめて冷静に話し合うきっかけが作れるかもしれません。

 

2、自分の怒りを鎮めるには身体に働きかける

謝るにはまずかっとなった怒りを鎮めなければなりません。

頭に血が上った状態では怒りにまかせて彼氏に言いたい放題してしまうかもしれないからです。

「それは分かってるんだけど、どうにも抑えきれない。。。」と思われるかもしれません。

怒りの度合にもよりますが、かっとなったときはなかなか落ち着けないものです。

ぐっとこみ上げてくる怒りをこらえながら、まずは深呼吸してみましょう。

深呼吸することによって冷静になるための時間を作るんです。

冷静になった怒りを鎮めるには感情を理性でコントロールする必要があります。

そのきっかけ作りが深呼吸です。

頭で分かっていても怒りが治まらないときは身体に働きかけるのが効果的です。

深呼吸をしたあとでもっと落ち着かせるためには肩の力をすっと抜きましょう。

怒りが込み上げてくると筋肉が収縮して力みがちになります。

冷静なときは力が抜けるので、意図的に肩の力を抜くようにすると怒りを治めやすくなります。

このように身体に働きかけることによって冷静さを取り戻しましょう。

 

3、喧嘩になっても相手の悪口を言わない

もし喧嘩してしまったときは、怒りにまかせて相手の悪口を言わないようにしましょう。

喧嘩をしているときはちょっとしたことでついかっとなってしまいますよね。

頭に血が上って冷静に考えられなくなりがちです。

喧嘩しているときには仕方ないものですが、怒りの感情に振り回されないことです。

かっとなったときは相手の悪口を言ってしまいそうですが、そこをぐっとこらえましょう。

たとえ自分が悪口を言わなくても、相手は悪口を言ってくるかもしれません。

そのときも言い返さずに、とりあえずは相手の言い分を聞いてみることです。

自分も言いたい事は山ほどあったりするかもしれませんが、まずは相手の言っていることに耳を傾けます。

相手が何に怒っていて、どうして喧嘩してしまったのかに集中しましょう。

 

他にも過去のことを蒸し返さないことです。

「◯◯は前もそうだったよね。」と過去のことを蒸し返さないようにしましょう。

過去のことを責めても過ぎてしまったことはどうにもなりません。

大切なのは今どうやって付き合っていくかです。

過去は変えられないので喧嘩の度に責めてもどうにもなりません。

かえって相手と自分の怒りをさらに増長させるだけです。

このように自分の怒りと相手の怒りをどう鎮めていくかが仲直りするためのポイントになるでしょう。

 

4、メールや電話で喧嘩したらとりあえず会おう!

メールや電話で喧嘩になってしまった場合は注意が必要です。

そのままメールや電話で言い合いをしないをしないようにします。

メールや電話では相手の表情や怒りの度合いも分からないからです。

「なんでこんなに怒ってるんだろう?」と一方はもやもやしてしまうかもしれません。

そのもう一方では「自分の怒りが全然伝わってない!!」とさらに怒りの感情が増してしまいかねないです。

もし電話やメールで喧嘩になった場合は「一度会ってから話そう?そうしないと解決しないんじゃないかな。」と提案してみることです。

電話やメールで喧嘩を続けていると相手に気持ちや言いたいことが十分に伝わらないためにさらにイライラしてしまうこともあります。

それを防ぐ為にも会って話をすることを提案してみましょう。

「このまま電話で喧嘩するのも嫌だから一度会って話しない?」と持ち出してみることです。

また、会うことになったらできるだけ早めに会うようにしましょう。

会って話した方が電話やメールで喧嘩するよりも格段に仲直りしやすくなります。

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5、男女の考え方には違いがあることを知っておこう

喧嘩しているときになかなか彼氏と意見や主張が合わないことってありませんか?

それはお互いがかっとなって頭に血が上っているということもありますが、男女では恋愛に対する考え方が違うことも原因になっています。

男女では恋愛に対する考え方が違うので、喧嘩したときにどうしても意見が合わなくなってしまいがちです。

それぞれの考え方がどう違うのか見てみましょう。

男性はものごとを論理的に考える傾向があります。

喧嘩した原因は何なのか?どうして喧嘩したのか?を「論理的に」考えようとします。

できるだけ感情的な問題を除外しながら話し合って、喧嘩した原因をはっきりさせたいという考え方です。

 

一方、女性はその時の自分の気持ちがどうなのかを優先しながら考えます。

論理的に正しいかどうか、物事の正当性があるのかどうかよりも自分がなぜ怒っているのか、その気持ちや感情を分かってほしい、共有したいという考え方です。

いくら論理的に合っていたとしても、感情的に受け入れることができなければ納得できません。

もちろんすべての男女がこのような考え方ではありません。

怒っている気持ちを理解してほしいと思う男性もいますし、論理的に喧嘩した原因を見つけようとする女性もいます。

そのどちらが正しいとか正しくないかということを言いたいわけではありません。

なぜならどちらもカップルが恋人と仲良くやっていくために大切なことを主張しているからです。

人によって考え方も感じ方も違いますし、大切にしていることも違うはずです。

それぞれが違った考え方であるがためにすれ違いも起こるでしょう。

しかし、違うからこそ惹かれ合うものがあるでしょうし、愛し合うことがあるんだと思います。

互いの違いを認め、尊重しあうことは何よりも大切なことなのかもしれません。

 

6、相手の立場になって考えてみる

怒りの感情はコントロールするのが難しいですよね。

特にカップルや夫婦などパートナーとの喧嘩ほど怒りの矛先を相手に向けてしまいがちです。

それでも最初は怒りを自分の中にとどめておいて、我慢しながらも相手の言い分を聞くことを意識してください。

相手の言いたいことを黙って聞きながら、少しでも相手の立場になって考えてみるようにします。

人間誰しも怒っているときは「自分は正しい!」と思いがちです。

「自分は正しい!」と思っているわけですから「相手の正しいところ」を探そうとはしませんよね。

言うなれば、自分の主張にも「正しい部分と正しくない部分」があって、相手の主張にも「正しい部分と正しくない部分」があるものです。

怒っているときは自分が間違っている部分を簡単に認められるものではありませんが、相手の言っていることにも正しい部分があるかもしれませんよね。

「自分が正しい!」と思っている限り相手のことを受け入れるのは難しいです。

それでも喧嘩から仲直りしたいなら、まずは相手の言うことをよく聞いて理解しようと努めましょう。

相手を理解せずして自分が理解されることはありません。

相手の言い分をじっくり聞いて、それから自分の言いたいことを伝えてみるようにしましょう。

 

7、喧嘩しそうなときは歩み寄ってみる

相手に何かを言うときはまず自分の気持ちをしっかり伝えることです。

「◯◯のほうが間違ってる!」と怒りにまかせて責めても意味がありません。

もしこうしてほしいとか、ここは治してほしいというところがあるときは具体的に伝えることが必要です。

「遅刻しないで!」というだけではいけません。

「朝メールするから遅刻しないでね。もし遅刻するんだったらメールだけでも送ってね。」(できるだけ優しく。)

相手に直してほしいところがあるなら、まずは自分から歩み寄ってみてはいかがでしょうか。

価値観の違うもの同士だからこそ、歩み寄ることが大切なんです。

すべてが全く同じ価値観ということはありませんよね。

どこかに同じ部分と違う部分があるはずです。

その違うところで気になる、意見が合わないところがあるとすれば、まずは自分から歩み寄ってみましょう。

自分の価値観を変えることはかなり大変なことではあります。

でも、相手の価値観を変えるのはさらに大変です。

ほぼ不可能と言ってもいいくらいです。

だからこそ、まずは自分が変わることが大切です。

相手を変えることよりも自分が変わってみることのほうが簡単だったりします。

 

8、相手を受け入れる

喧嘩をしても彼氏のことは大切ですよね。

そうであるなら、彼氏に「あなたが大切に想っている」ということを伝えましょう。

彼氏もあなたのことを大切に想っているはずです。

お互いが好きな者同士でも時には喧嘩することもあります。

相手のことを完全に理解する事はできませんし、彼氏もあなたのことを完全には分かり合えません。

だからこそ、恋愛は素晴らしいんです。

性別や考え方がそれぞれ違う者同士がお互いを分かり合って、想いを共有します。

喧嘩するときほど2人の関係を見直すいいきっかけにしていきましょう。

そうするチャンスはあるはずです。

感情的に怒りをぶつけてもさらなる怒りを生むだけです。

相手のことが好きだからこそ、一時の感情に流されることなく彼氏の言い分を受け入れみてはいかがでしょうか?

そうすれば仲直りのきっかけを作る事ができるでしょうし、より一層2人の仲は深まります。

 

彼氏と喧嘩したとき、カップルの上手な仲直りの仕方のまとめ

ちょっとしたことで彼氏と喧嘩してしてしまうことはありますよね。

そうゆうときに後に引きずらないでできるだけ早く仲直りをすることです。

そのためには自分から歩み寄ったり、先に謝ってみてはいかがでしょうか?

ちょっとしたきっかけがあれば喧嘩してもすんなり仲直りできたりします。

かえって喧嘩の後は前よりも仲がよくなるほどです。

後に引きずらないように上手に仲直りできれば、きっと2人の絆はさらに深まることでしょう。

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