婚活初デート

婚活では出会いの次にデートが肝心になります。

デート次第でその後の展開が決まると言っていいでしょう。

デートで女性に好感を持ってもらえれば、結婚を前提にしたお付き合いする可能性も増えていきます。

そのため女性が喜ぶような演出や婚活スキルを磨かなければなりません。

基本的にデートは男性が女性を喜ばせるためにするものです。

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1、初デートの心構え

婚活における初デートはお試しデート、例えて言うならば親善試合のようなものです。

「いよいよ◯◯さんとの初デートだなぁ。どんな人なんだろう?」

まずは様子見といった状態でしょう。

そのため初デートでは力一杯、豪華なデートプランを作る必要はありません。

気合いの入ったデートプランは2回目、3回目のデートにとっておきましょう。

初デートは軽め、気軽なデートがおすすめです。

その一方で婚活でのデートは「デートという名の面接」でもあり、相手の女性はあなたのことを厳しくチェックしているのも事実です。

女性も男性もお互いに「価値観が合うのかな?」、「この人と結婚したら結婚生活はどんな感じになるのかな?」という観点で初デートにのぞんでいるでしょう。

いくら軽めのデート、気軽なデートといえど油断は禁物です。

どんな初デートでも言えることですけど、いきなり馴れ馴れしくするのはいただけません。

誠実な態度で接すること、先走った行動(いきなり手をつなぐ、キスしようとする)は厳禁です。

 

2、初デートでの場所の決め方

初デートでおすすめの場所は食事やカフェでの軽めのデートです。

先ほども書いたように初デートは様子見であり親善試合のようなものです。

食事デート、カフェデートでは会う時間が短めになるので、駅の近くで待ち合わせ、もしくはレストラン、カフェからあまり遠くない場所で待ち合わせしましょう。

落ち着いて会話できるように騒がしい場所ではなく、静かなお店のほうが好ましいです。

お店探しは食べログやぐるなびでデート場所に近いところを検索してみるといいでしょう。

1回目のデートは短めにしておくことで2回目のデートに繋げやすくなります。

会っている時間が短いのは「もう少し一緒にいて知りたいかも。」と思ってくれるようにするのが狙いです。

そのため、お店選びや時間のスケジュールをしっかりプラン作りしておく必要があります。

行き当たりばったりのデートではぐだぐだになりやすいものです。

もちろんすべてが計画通りにいかないこともありますが、デートプランをしっかり用意しておけばいざというときも対処できるようになるでしょう。

 

3、初デートでの服装選び

初デートでの第一印象はとても大切です。

見た目で「この人はないな、、、」と足切りにされないために最低限の気配りは必要です。

服装選びですが、高級な服は別に必要ありません。

大切なのは清潔感のある服装です。

押さえるべきポイントは自分の身体にきちんと合ったサイズを選ぶことと、よれたりシワのない清潔感のある服です。

自分の身体に合ったサイズを選ぶのは痩せていようが太っていようが関係ありません。

痩せている人は小さいサイズを、太っている人は大きいサイズを選んでください。

この身体に合っている、きちんとフィットしているという見た目が清潔感を生みます。

見栄を張って身体に合わないサイズを着ても、「みっともない」という感じになるだけです。

 

サイズだけでなく、年相応の服装選びを心がけましょう。

妙に若作りをする必要はないですし、ギラギラとアクセサリーをつける必要もありません。

身だしなみについては、髪をちゃんとセットしてあるか、鼻毛が出ていないか、爪はきちんと切りそろえてあるか、口臭ケアはしてあるかなど、出かける前にチェックしておきましょう。

 

4、初デートでの会話のコツ

初デートでの悩みどころと言えば会話ですよね。

「会話が続かなかったらどうしよう、、、」

「沈黙状態が続いたらどうしよう。。。」

最初はどんな人でも初対面の方との会話は緊張するものです。

ましてそれが女性ならなおさらですよね。

でも、相手の女性だって内心ドキドキしています。

お互いが緊張しながらも徐々に打ち解けていには会話が必要ですよね。

それを実践する上でのいくつかのポイントを紹介していきたいと思います。

 

自然体で接する

会話を弾ませるコツは自然体で接することです。

自分から自然体で接することによって、相手の女性も少しずつ自然体に近づいていくように会話してくれます。

そのためには素の自分を見せるようにして、かっこつけようとしないことです。

魅力的な男性になりたいと気を張ると、ぎこちない感じだけが相手に伝わってしまいます。

逆説的なようですが、婚活では素の自分を見せたほうがうまくいくケースが多いです。

なぜかというと、結婚してからずっと一緒にいるのですからかっこいい男性よりも素の自分でいられる、安心できる、居心地がいい男性のほうが選ばれるからです。

とは言ってもいきなり初デートで緊張しないようにするほうが難しいですよね。

自然体に近づいていくのは2回目のデート、3回目のデートと徐々に打ち解けていくようにできればOKです。

 

たわいない会話をする

会話の内容はたわいない話で大丈夫です。

「今日は天気がよくて気持ちいいね。」

「最近は仕事忙しかったりするの?」

「休みの日って何してる?」

「どんな男性がタイプなの?」などなど。

世間話をするほどに徐々に緊張もほぐれていくでしょう。

 

会話の内容に意味を持たせるのではなく、会話していること自体が目的になります。

緊張しているからこそ、どうでもいいような、だからなんだ?というたわいもない会話をしておきましょう。

一見するとくだらない会話だとしても、女性は内心落ち着くし、素が出しやすくなります。

婚活での初デートだからと言って、それほどかしこまった雰囲気にわざわざする必要もありません。

そういった会話を繰り返してばかりだと疲れてしまいます。

キャッチボールのように会話を繰り返して行くと少しずつ女性との距離感を近づけていくことができます。

ただし、ネガティブな話題は避けましょう。

誰しも落ち込むような話や気分が悪くなるような話題はしたくありませんよね。

それが婚活での初デートならなおさらです。

他にも下ネタや何かを非難するような会話は女性が嫌がるだけなのでやめましょう。

 

聞き役にまわる

喋るのが苦手な男性は聞き役にまわるのも一つの方法です。

聞き役のコツは相手の話にきちんと相づちを打つこと。

「うんうん。」とか、「へぇ〜、そうなんだ!」と言葉を出しながら聞き役をするのがポイントです。

そこに驚きとか興味があるという感情を乗せることができればなお効果的でしょう。

話をするのが好きな女性は多いので、熱心に話を聞いてくれる男性には心を開きやすくなります。

いわゆる聞き上手なタイプの男性です。

そのような男性はただ聞いてるだけでなく、相手の女性から話を引き出すのが上手だったりします。

相手が興味あることについて質問してみたり、さらに掘り下げて聞いてみたりしてみましょう。

そのためにはデート前のメールの段階でどんなことが好きなのか、趣味は何か?最近ハマっている事柄についてリサーチしておくといいかと思います。

相手を知っていくことで、2回目、3回目のデートに活かすこともできます。

動物好きなら動物園にデートに、イルカが好きなら水族館デートへ、映画が好きなら映画館へデートに行くプランを立てるようにしましょう。

 

共感する、ほめる

会話のコツは相手の話に共感することです。

お互いに共感できる話題があるときは積極的に話に出していきましょう。

2人とも犬好き(猫好き)なら「どんな犬種(猫の種類)が好きですか?」

「犬、猫の○○なところがいいですよね!」

料理が好きなら「普段よく作るメニューって何がありますか?」

「イタリアンって意外に簡単に作れますよね!」

といった感じで共通点を探していきましょう。

人は共通点があるだけで親近感が湧いてくるものです。

 

共通点を探す話題は出身、住んでいる場所、婚活での出来事、趣味、食べ物、旅行、スポーツ、家族のことなどなど。

デートでの「これ美味しかったね!」「さっきの映画面白かったね!」というさりげない会話だけでも十分に効果があります。

とはいえ無理矢理共通点を探す必要はありません。

無理矢理に共通点があるとこじつけても相手の女性は内心「そうでもないんだけど、、、」となって気まずい感じになるだけです。

 

もし何か誉めるべきところがあったら遠慮なくほめましょう。

お世辞ではなく、本心でほめられて嫌な気分になる人はいません。

誉める箇所がなくても相手を喜ばせることができるのは感謝の言葉です。

「今日は楽しかったです、ありがとう!」と言われるだけでも気分がいいものですよね。

 

以上のように会話のコツはいろいろとあるのですが、慣れるまでには時間がかかるかと思います。

デートで実践しながら少しずつ掴んでいきましょう。

 

5、デートの最後は笑顔で別れる

別れ際は笑顔で「今日は◯◯さんと会えて楽しかった!」ということを伝えましょう。

デートでは最後の別れ際の印象が強く残るものです。

つまらなそうならつまらない印象、楽しそうな笑顔なら嬉しそうな印象が残ります。

要するに終わりよければすべて良しということがデートにも言えるわけです。

そのほうがまた会ってみたいという気持ちでいてくれるでしょう。

 

6、2回目のデートに繋げるためには

1回目のデートでは「もう少し一緒にいてみたかったなぁ。」と思ってくれるように短めの食事デートやカフェデートがいいと書きました。

もうひとつ念を押すために、会う口実というものを作っておきましょう。

何らかの口実を作っておけば2回目デートの約束もスムーズな流れで約束しやすくなります。

口実と言っても、初デートのときに2回目のデートの約束を軽く交わしておくだけでOKです。

「◯◯さんは映画が好きなんですね。じゃあ、今度一緒に映画観に行きましょう。」

「◯◯さんは和食が好きなんですね。僕このあたりで美味しい割烹のお店知ってるんで今度一緒に行きませんか?」

こんな感じで軽い口約束をしておくだけで十分です。

そうすれば後日、デートに誘うときにも話を切り出しやすくなります。

「もしよかったら、この前言っていた和食のお店に食べに行きませんか?」といった具合です。

 

7、初デート後のメール

初デートの後で女性のほうからメールが来たら好感を持たれていると思ってもいいでしょう。

かといって女性からメールがなければ脈なしだというわけでもないので安心してください。

自分からメールを送らない女性もいるし、女性も「自分からメールを送っておいて返事が来なかったらどうしよう、、、」と不安になっていることもあります。

そうゆう場合はあなたのほうからメールを送っておきましょう。

メールを送るタイミングは自分が家に着いてから1時間前後経ったあとになります。

メールの内容は簡単な文面でOKです。

「今日は◯◯さんに会えて楽しかったです、ありがとう。今度話してた映画を一緒に観に行けたらいいですね。」という感謝の言葉をメールで送りましょう。

 

婚活中の異性との初デートは楽しめることがポイント 29歳 女性  Yさん

今は、アプリケーションからも婚活を意識でき、初デートにこぎ着けることが期待できるコミュニティの場は増えています。

結婚適齢期と言われる20代後半から30代の男女にとって、結婚を意識した活動はもとより、その場の雰囲気を楽しむことも大切です。

弾むコミュニケーションは相手を楽しませたり、安心や信用度まで高めることができます。

20代後半からの男女は仕事が優先されるために、婚活も手軽に出会い系のアプリケーションから始めるケースは多いと思います。

文字や写真からの印象がマッチする方と初デートすることになり、楽しく会話ができる相手に出逢える確率はなかなかないと思うので、結論を急ぐことはせずに、まずは逢ってみてから判断してもいいでしょう。

緊張する性格だと、いきなり長時間のデートでは間が持たないこともあるので、軽い食事のデートもオススメで、結論は数回のデートを重ねてからでも全然遅くはないと思います。

注意したいのは20代に多い失敗談となる友達とのダブルデートで、相手と楽しむよりも気を利かせるなどのグループ付き合いに発展してしまいます。

婚活アプリケーションで初めてお誘いされた時の初デートは、20代後半の年齢でした。

相手と行った場所は遊園地で、お互いに乗り物が好きな点をコミュニティの場でも知っていたので、一緒に楽しめる遊園地はピッタリでした。

初デートでは男性がエスコートする形で、相手に楽しんでもらうことばかりに目がいきがちです。自分が楽しめることで相手をエスコートできるため、趣味や趣向が合うことも婚活では重要です。

遊園地では絶叫マシーンに乗ったり、キャラクターと一緒にツーショット写真を撮りました。お互いに照れもあるので、記念写真を撮りたい時にキャラクターを交えるのはオススメです。

同い年でもあったので、会話も敬語は一切なしの条件で、行動も言動も友達以上の恋人同士でスタートさせたのもポイントです。初デートでは食事も重要で、女性に気を配ることが男性には必要かと思います。

遊園地では大口で食べるハンバーガーなどが定番で、私たちも軽食に選んだメニューです。

でも、やっぱり異性の前で大口で食べるのは恥ずかしいのが女性の心理で、気を利かせてくれた彼はピザを注文してくれました。

結婚に対する話しは一切しないこともデートを楽しむための負担にならなかった点で、彼の趣味についてや他愛もない話しをしながら、最後はお馴染みの観覧車で夜景を楽しみました。

距離も隣同士に座るなど、近づくことができ、多いに遊んで楽しめた初デートです。

最後は駅まで送ってくれて、次回また逢う約束を彼の方から取り付けてくれたのは女性側として気持ちに余裕が生まれたり、婚活に拍車がかかる魅力に感じられました。

 

緊張していたのですが緊張が解き放たれた瞬間 34歳 女性 Bさん

婚活サイトは、早い時期に登録した方が選ぶ幅が広がると同僚の先輩に言われた事がきっかけで、まずは相手と出会う為に結婚相談所に登録する事にしました。

結婚相談所は思っていた以上にたくさんあったので、選ぶ時に難儀しました。しかし、決め手となったのは、口コミなどの体験談を読んだ事です。

良い縁にめぐり合う事ができたという体験談は勿論ですが、スタッフの対応なども細かく記載している方の体験談などを主に参考にしました。

アドバイザーの方に丁寧にアドバイスして頂いた事もあり、思ったよりも早く初デートまでこぎつける事ができました。

初デートで一番に緊張した事は、お互いが既に両思いでたくさんの事を知っている段階でのデートとは異なるという事です。そのため、相手に良く見られたい思いが強かったです。

おそらく、相手の男性も同じように思っているはずだと感じる事もできました。

しかし、お互いに仕事もしていて、初対面の人とも話す事に慣れているという事がわかっていたので、話しが途切れるという事もなく、無難に会話をしていたように記憶しています。

予め、初デートの際に気を付けなければいけない事は予習していたので、絶対にそれだけはしないようにはしていました。特に容姿などに関しては口にしないように注意しました。

二人の共通の趣味が映画鑑賞でしたので、はじめは軽く自己紹介などをした後は映画の話で盛り上がりました。

自分の好きな映画が嫌いだと言われたらどうしようと思いましたが、それを気にする必要もなく、たくさん話しあう事ができました。

どのタイミングかは覚えていないのですが、二人とも映画について熱く語りだせるようになってきたあたりから、緊張する事なく話ができている事に気がつきました。

それからは、映画だけではなく仕事の話なども緊張する事なく、話をする事ができるようになりました。

お互いにこの出会いを大事にしたいという気持ちになったので、本格的にお付き合いをスタートする事になりました。

お付き合いを始めてからは、お互いに結婚したいために結婚相談所を利用したという共通の目的があったため、それに向けてお付き合いもしていました。

双方の両親にも結婚を前提にお付き合いしている事を話し、お互いに両親とも上手く付き合う事ができるかも確認しました。全ての項目で、お互いに合格点がでた事から結婚する事になりました。

デートから結婚までの道のりは然程長くなかったので、良い時期に結婚する事ができたので良かったです。

 

婚活を続け、今までの経験を生かし初デートを成功させた私の話 31歳 男性 Oさん

私が先日、婚約させて頂いた方との初デートについて話させていただきます。

私は今年で30代前半になる男で、3年程前から各種の婚活パーティーに参加してきました。しかし中々価値観がマッチするような女性と出会えずに、正直なところ少し結婚を諦めかけようとしていました。

そんな時彼女とは、春頃に都内で開催された婚活パーティーの、2回目の席替えの際に知り合いました。

私は普段、大型アパレルショップのマネージャーをしているのですが、どうやら彼女も同じ業界の者らしく、すぐに打ち解けることが出来ました。

連絡先を交換し、後日初デートの日程も順調に決めることが出来た私は、いつもよりも慎重に着ていく服を選び、入念にデートプランを構成しました。

初デート当日、待ち合わせのカフェに20分前に着き、コーヒーを飲みながら改めて今日のプランを頭の中で振り返ってると、そういえば婚活を始めた頃は、ろくなデートプランを作れずに相手が怒って帰宅してしまったことがあったな。と以前の事を思い出し苦笑しました。

待ち合わせの10分前に来た彼女に私は機嫌をよくしつつ、あらかじめ2人で決めていたアパレルショップ巡りを行いました。

彼女が良いと言った服はどれもセンスが良く、また私が好みのブランド服についても彼女は気に入ってくれたようで、お互いに全身をコーディネートした服をプレゼントし合いました。

彼女は私が選んだ服をとても喜んでくれ、また私も、そんな彼女の姿を見てとても幸福な気持ちになりました。

最近、別の女性達とのデートでは、何故か相手の短所ばかりが気になっていました。

しかし今日の私は、そんなことは全く気にしていなく、むしろ相手の振る舞いや仕草など、彼女の長所を次々に発見できている自分に驚きました。

彼女のコンディションを伺い休憩しつつ、下調べを行なっておいたカフェやアンティークショップを回り、お互いの雰囲気がとても良くなっているのが手に取るようにわかりました。

私は彼女に、実は夜景が綺麗に見えるレストランを予約している事を告げると、両腕を私の右腕に巻きつけながら、ぜひご一緒させてください。と言ってくれました。

デザートのテリーヌを食べ終わり、食後のコーヒーを飲みながら、今日の楽しかった出来事をゆっくりと語り終わった後、私は彼女に、貴女のことをもっと知りたい、私と結婚を前提に付き合ってくれませんか。と告白しました。

彼女はその日1番の笑顔で、「こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。」と言ってくれ、その日から彼女との幸せな日々は始まりました。

私はこうして見事に婚活を終え、今も充実した時間を過ごせています。何度も失敗を繰り返しましたが、それでもこうした結果を出すことができ、諦めずに行動し続けた甲斐があった。と、心からそう思っています。

 

婚活中に出会った相手との初デートで距離を縮めた 31歳 女性 Tさん

モテ期みたいな時期が訪れることで、幸せな結婚に結び付くものの、現実はシビアでもあり、20代後半から30代では色んな出会いを経験し、現在結婚を意識した活動を行っている方々も沢山います。

ゴールインするかどうかは別として、恋多き世代となる20代から30代では初デートがその後に繋がるために意識したい一大イベントだと思います。

初デートで行く場所を事前にリサーチすることも選択肢の1つですが、相手との距離を縮めるためのデートでは趣味や趣向に合わせることがポイントです。私の趣味は山登りで、いわゆる山ガールです。

婚活中に出会った彼に誘われた場所は、映画館やテーマパークではなく、クロスカントリーでした。彼の趣味も登山やトレッキングなどで、2人とも苦にならないデートコースです。

プランも自然任せなのでドキドキハラハラ、気持ちも高ぶります。

どこまでも広がる緑のパノラマを見ながら歩くだけではなく、放牧された馬がいたり自然の草花にも触れ合えて、カメラで写真を撮るなど、無意識に距離が縮むデートプランでした。

足の疲れなど、身体の心配をしてくれたり逆に心配したり、そんな気持ちも芽生えてきます。何度もデートを重ねると、お弁当を作ってランチタイムもアリですが、初デートだと荷が重たいと思って自粛しました。

ルート内にレストランがあるスポットをリサーチしてくれていたようで、会話を弾ませるにも良い空間が広がっていました。

コースの途中にはブルーベリー畑が広がっていて、果物狩りは女性好みでもあるので初デートではオススメです。

大自然の中での山歩きでは解放された感覚から、口から出る言葉も勢いがつき、結婚観についてお互いの意見をサラッと話せる魅力がある気がします。

私は、お互いを尊重し合える関係を築きたい考えで、相手も同じ意見で、意思の疎通ができた気持ちがします。

自然を楽しめて、動物や植物に笑顔を向ける人に悪い人はいないのではないかと思うので、初デートの場所選びは若者が集うスポットよりも2人の距離を大事にできる場所選びが良いと思います。

引っ張って行ってくれるようなスポット選びは、働き盛りでビジネス面を重視する30代では、社会性まで印象付けられる気がします。

多忙な年代でもあり、婚活中のやり取りはラインなどのSNSや電話ばかりになりがちです。

ですが、相手の新たな一面を見るチャンスにもなるデートは、自分本位にならない関係が築ける内容でプランニングすることも大切かもしれないと思います。

 

初めから付き合うなら結婚前提と伝えておくこと 28歳 女性 Fさん

夫とは婚活を目的とした飲み会で出会いました。第一印象は好みではなかったのですが、話していくうちに普通に楽しめる人だなと感じました。

飲み会の別れ際にすぐに連絡先を聞かれ、その翌日のメールのやりとりで文章がきちんと書ける人だということに好感がもてたのでお互いの都合の良い週末に初デートの約束をしました。

ただし会う日にちも決まったのにどうするか話が進展しなかったため、こちらから映画に行こうと誘いました。

待ち合わせた映画館の駐車場で彼の車が値段の高い車にも関わらず汚れていたのには少しガックリしましたが、服装も変ではなかったので私の中での評価が落ちることはなかったです。

映画中は普通に観ていたのですが、私が最後の最後でトイレに行きたくて仕方がなくなり、エンドロール直前で彼をおいてトイレに直行。

エンドロールが終わって皆が出てくるの中、彼を待っていたのですが、彼はなかなか出てこない。皆が出ても出てこないので中に入るとまだ私のことを待っていました。

本人曰く「どうして良いか分からなかったから皆が出るまで待っていた。」と。この時に彼は私に合わせてくれる人だし、焦らない人なんだなと感じました。

その後、彼の車に乗り食事に行きました。車内は変な臭いもせず、運転技術も下手ではなかったので、ここでも私の評価が下がることはなかったです。

食事の行き先は普通の中華料理店。ただしその店の美味しい評判は私も知っていましたし、彼も「店は綺麗じゃないけれど美味しいから・・」と車内で話していたので、見た目より中身をとる人なんだろうなと感じました。

お店に入ってからは彼がほとんどしゃべりっぱなし。家族や友達の話がほとんどで、初めは「おしゃべりが好きな人なんだな」と思っていたのですが、だんだん私に気を使ってしゃべり通していることが分かってきました。

どこまで話を続けることが出来るんだろう、と少し意地悪な心が出てきて、自分から新しい話題を振ることなく彼の話をメインに会話を続けました。本当に話が途切れることがなく、これには感心しました。

料理の方は評判通り美味しいものでした。そしてその時の彼の食べっぷりが良かったのと、話しながらも決して汚い食べ方はしていなかったので「この人となら食事しても楽しいな」と感じました。

食事の後は少しドライブをして、その後解散したのですが、ドライブ中に話の流れではありましたが、自分は次に誰かと付き合うとしたら結婚を前提じゃないと付き合わない、という話をしました。

これは彼に向けて言ったのではなかったのですが、結果的にはこの考えを初めから彼に伝えていたため、後日彼から「付き合って欲しい」と言われた時に「もちろん結婚は前提で」とついていました。

 

婚活の初デートは短く、自分に合うかの確認だけすべし 26歳 女性 Eさん

わたしが婚活を始めたのは25歳のときです。職場では全く出会いがないこともあって、自分から出会いを探していこうという気持ちが強くありました。

ネットで共通の趣味を持っている人に片っ端からメッセージを送り、そのうちの1人と会う約束を取り付けることが出来ました。

初デートです。初めて会う人、そしてネットで知りあった人ですから、少し警戒して自宅から離れた場所でランチをすることにしました。

服は男性受けをするようにワンピースを新調して気合いを入れて挑みました。余談ですが、婚活で服を新調しても何人もの相手とこれから会うわけですから着回してもばれません。

思い切って買ってみると気合いも入ります。お店の駐車場に着くと、「もう着いてるよ。」と相手からメッセージが届いていました。駐車場には車の脇に立っている1人の男性がいました。

相手の顔、服は合格とやはり初めに見定めてしまいます。声をかけ、軽く自己紹介を経てとりあえずお店に入ることにしました。

ランチメニューを選ぶときは、なるべく汚らしくならないものをとロコモコプレートを注文しました。お互い初対面なので初めは当たり障りないことから会話が始まります。

仕事や出身や共通の好きな歌手の話などです。あらかじめメッセージのやりとりの内に軽く聞いていたことを膨らませる感じでいろいろと話しました。

そのうちに慣れてくるとフランクになってきて、自然に友達のように話すことができました。わたしは婚活目的なので金銭感覚が自分と合っているか、結婚願望はあるのかをさりげなく聞きました。

自分の中での結婚相手に求める条件に当てはまるかの確認作業です。すべての条件をクリアする必要はありません。条件と正反対でないかを見ました。

この人とまた会いたいなと思ったので、これから行ってみたい場所の話をしました。相手から次のデートも誘ってもらえたので、彼もわたしに好印象を抱いてくれたのだと思います。

初デートだったので、あらかじめ14時には帰りたいと早めの帰宅時間を告げていました。会話が盛り上がっていたところで時間が来てしまったのも、次のデートに誘ってもらえたことのひとつの要因だったかもしれません。

お会計はわたしがお手洗いに行っている間に彼が済ませてくれていました。わたしは普段は奢られるのが苦手なのですが、やはり初デートくらいは男性にご馳走になりたいものです。この点でも彼は合格でした。

婚活は何人もの相手とメールしたり、会ったりと結構体も心も疲れてしまいます。初デートはさっぱり短く、結婚できそうな相手かを見定めるくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

婚活での初デートプランのまとめ

傷つくのが怖いととまどっていたら婚活は成功できません。

自分からどんどん行動してこそ結婚への道は開けます。

僕もできる限りのテクニックやノウハウを紹介していくので頑張っていきましょう!

 

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