婚活とは?

婚活って何すればいいの?

そもそも婚活っていつから言われ始めたの?

今では当たり前のように使われている「婚活」というワードですが、詳しい事はあまり分かりませんよね。

そこで今回は基本に帰って婚活とは?というキーワードで書いてみました。

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1、婚活が出て来たのは2008年から

婚活という言葉は「婚活時代」という本で初めて使われました。

2008年の3月に刊行された「婚活時代」という本は中央大学の教授、山田昌弘氏と少子化ジャーナリストの白川桃子氏の共著で書かれました。

ネットや週刊誌で広まったのではなく、ちゃんとした人が書いた本が発祥なんですね。

婚活は結婚活動の略称で、就職活動を就活と略したような感じです。

婚活の具体的な活動としてはお見合いパーティーへの参加、結婚相談所や婚活サイトの利用など、結婚相手を見つけるための行動を指します。

婚活のリクルートなどで就活サイトがあるように、婚活にも婚活サイトがあります。

婚活サイトにはブライダルネットユーブライドなどで結婚したい男女を紹介して、マッチングをしてくれます。

今では恋愛活動ができる恋活アプリもあります。

Facebookのペアーズomiaiなどが有名ですね。

 

婚活と就活は似ている

婚活サイトの使い方は至って簡単です。

プロフィールを書いて、会員を検索して、気になった相手にメッセージを送ってアプローチするだけです。

なんとなく就活と似てますよね。

自己PRを書いて、入りたい会社にエントリーして、面接でアプローチする。

会社が気に入ってくれたら内定です。

婚活サイトでは相手が気に入ってくれたらマッチング完了です。

そのためには大事なことも就活と同じで、自己PRのプロフィールをしっかり書くこと。

相手(会社)にアプローチすること。

そして、何より諦めないことです。

10社20社と頑張れば内定が出る確率も上がるように、10人20人と相手を探してメールを送ればマッチングできる確率も上がります。

それまで諦めないで頑張りましょう。

諦めたらそこで試合終了です。

結婚したいなら「結婚願望のある異性」を探そう

アラフォーやアラサーの世代が中心になって活動していますが、現在は20代での婚活も目立ちます。

5年の国勢調査では30代前半の非婚率が男性約47%、女性約32%となっています。

これは以前よりも晩婚化が進んでいることを示しています。

以前のように社内恋愛や知り合いの紹介による結婚もありますが、誰かが世話してくれることは少なくなっているようです。

このことから待ちの姿勢では出会いがなく、自分で婚活しなければ結婚できない状況になりつつあるのかもしれません。

結婚相手を探したいなら友達の紹介や合コンなどよりも婚活をすることをおすすめします。

なぜかというと、紹介や合コンでは必ずしも相手に結婚する意思があるとは限らないからです。

せっかく出会っても、相手がまだ結婚したいと思っていない場合は結婚するまでに長い時間がかかります。

相手が結婚する意思ができるまで待つのもありですが、待った挙句に別れてしまったら意味がありませんよね。

それよりも結婚する意思がある人を探したほうが早いと思います。

結婚する意思がある人の中から自分と相性が良さそう、結婚観が同じ人を見つけたほうが幸せな結婚ができると思っています。

 

 2、自分に合った婚活方法を選ぼう

婚活を成功させるポイントは自分に合った方法を選ぶことです。

婚活とひとくくりで言っても様々な方法があります。

 

婚活パーティーは積極的にアプローチする人におすすめ!

婚活パーティーは合コンの婚活版みたいなものです。

婚活パーティーのポータルサイト、エクシオ参加したい日時や場所を選んで開かれるパーティーに参加します。

婚活パーティーのメリットは一度に大勢の女性と出会うチャンスがあるところです。

どんな婚活方法でも必ず会ってから「この人と結婚できそうかどうか」を決めますよね。

他の婚活方法はメールやプロフィールでマッチングをしてから実際に会うことになります。

婚活パーティーなら実際に会って話しながらアプローチできます。

デメリットとしては短期決戦、第一印象重視になちがちなところです。

婚活パーティーは男性が席を移動しながら女性と会話をしていきます。

自由歓談時間もあるのですが、1対1で話せる時間はおおよそ3分程度になります。

男女20人ずつだったら3分でも1時間以上かかります。

どうしても短期決戦の第一印象勝負になりがちです。

男性なら年収・ステータス重視、女性なら美人に人気が集中します。

そのため、自分から積極的にアプローチできる人のほうが有利です。

 

婚活サイトは地道にコツコツ頑張るタイプにおすすめ!

婚活サイトは会員登録して相手を探すマッチングサービスです。

基本的には自分のプロフィールを書いて、写真を載せて、好みの女性にアプローチしていきます。

メリットはいつでも手軽に結婚相手を探せるところですね。

婚活サイトはネットでの活動が主体になるので登録すればすぐに使えるところがほとんどです。

思い立ったらすぐに家で婚活できます。

今はスマホが普及したので、本当に文字通りいつでもどこでもOKといった感じです。

基本的には自分のプロフィールをしっかり書いて、相手探しをして、気になる人がいたらメールでアプローチという流れです。

料金も他の婚活に比べると安めなんじゃないでしょうか。

大体月額3000円〜4000円ほどで使えるようになります。

僕が使っていたブライダルネットは月額3000円でした。

デメリットは実際に会うまでは相手がどんな人なのか分からないことです。

くらプロフィールがあっても写真があっても実際に見て話さなければ分からないことがたくさんあります。

婚活サイトも同じように会ってからが勝負といった感じです。

会うまでのプロフィールやメールをコツコツ頑張れる方にはおすすめできます。

結婚相談所は全部おまかせしたい人におすすめ!

結婚相談所のメリットはサービスの充実具合にあります。

最初のカウンセリングで現状の分析から始まり、プロフィール作成、写真撮影、結婚相手に対する希望調査もしてくれます。

さらにはお互いのマッチングが成立すれば、顔合わせの場所や日時の手続きも結婚相談所がしてくれます。

お付き合いから婚約成立まで様々な角度からサポートしてくれる力強い味方がいるのは頼もしい限りです。

デメリットは活動費用が高いことです。

結婚相談所によって料金は違いますが、おおよそ一年間の活動で25万円から35万円ほどかかるのが一般的です。

比較的料金が安いツヴァイでも20万ほどはかかるでしょう。

お金がいくらかかってもいいから結婚したいという方には結婚相談所がおすすめです。

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婚活とは?のまとめ

婚活はとにかく諦めないことが肝心です。

今は自分から出会いを探さないといけない時代になっています。

待っていたらそのうち素敵な出会いがあると思うのは大間違いです。

結婚したいなら自分から積極的に出会いを探す必要があります。

そのためにも自分に合った婚活方法を選ぶのが結婚への近道ではないでしょうか。

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