好きな人とのメール頻度

「好きな人にメールしたいんだけど、メールを送る頻度ってどれくらいがいいんだろう?」

「付き合う前って気になる人にメールとかラインに書く内容ってどうすればいいの?」

という疑問がありますよね。

今回は好きな人とのメールやラインの頻度と内容の書き方について徹底的に書いていきたいと思います。

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1、メールを送る頻度は週1日〜3日くらいにしよう!

好きな人にメールを送るときは週1日〜3日くらいの頻度にしましょう。

なぜかというと、メールはたくさん送り続けても好感度が上がるわけではないからです。

好きな人にメールを送るからこそ、無難な感じにしておく必要があります。

メールは基本的に文章のやりとりしかできませんよね。

画像を送ったり、ラインではスタンプを送ったりできますが、それでも文字でのコミュニケーションが基本です。

文字だけではお互いの顔や表情が分からないし、電話のときのように互いの声を聞くこともできませんよね。

つまり、メールやラインのやりとりだけで好きな人の気をひくのは非常に難しいと言えるでしょう。

それには相当の努力と文章力が必要になります。

もしも文章だけで気になる人を好きにさせることができたら、文才があると言っていいでしょう。

まだそれほど親しい間柄ではない特定の異性を好きにさせるのならなおさら難しいんです。

 

メールに惚れてもらっても意味がない!?

仮にメールで好きな人の気をひくことに成功したとしましょう。

頑張ってメールで気をひいて、デートできる段階まで進んだとします。

それでもデートが成功してさらにあなた自身に惚れてもらえる保証はどこにもありません。

逆に、「実際に会ったらメールのイメージと違ってたかも、、、」と思われてしまったら、せっかくメールを頑張ってきた甲斐がありませんよね。

じゃあ、メールってどうすればいいの!?

と、思われることでしょう。

答えは、「メールは適度にこなすだけでいい」です。

メールのやりとりは無難に、そこそこな感じにしておいて、デートの段階から勝負をかけるようにしましょう。

付き合う前の一番の課題はデートで好きになってもらえるかどうかです。

 

え?

メールの段階で失敗したらどうするの??

と思われるかもしれません。

しかし、実際には「メールのやりとりを何回かするだけで、デートしていいかは相手の中で次第に決まっていく。」という実態があります。

どうゆうこと?

じゃあ、メールで頑張ってアピールする意味ないの!?

と思われるかもしれません。

正直に言えば、あんまり意味ないです。

相手からしてみれば、メールをするのとデートをするのは別問題だと言えるでしょう。

冷静に考えてみれば分かるかもしれません。

あなたもメールのやりとりをするのと、デートをすることは別問題になりませんか?

異性と会話やメールをするのに恋愛対象になるか、恋愛対象外になるかは別ですよね。

恋愛対象以外とは会話、メールはしない!!なんて人はいないと思います、たぶん。

なので、メールはほどほど無難な感じにしておいて、デートの誘いを申し出ても結果は変わりません。

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2、メールが続いたらデートに誘う

メールが2週間ほどメールのやりとりを続けたら、デートに誘ってみましょう。

あまり長々とメールばかりしていると、「結局メールしたいだけなの?」「いまいち気があるのかどうか分からない。。。」と思われてしまいます。

2、3週間ほどメールをしたら潔くデートに誘う勇気を出しましょう。

女性は自分から誘うのは気がひけるという場合、男性のほうからデートに誘ってもらえるように誘導する必要があります。

 

長くメールを続ければデートできる確率が変わるわけではありません。

というのも、デートできるかどうかは結局相手の状況にもよるということが言えるからです。

今は仕事に集中したい、今は恋人を作る気がない、など。

あるいは厳しいことを言えば、メールはしてもいいけど恋愛対象にはならないからデートできない、といった具合です。

つまり、ある程度メールをしていればデートできるかどうかはすでに決まっていると言ってもいいでしょう。

極端に言えば、あなたのことが好みのタイプだったら相手は1回目のメールでもデートに応じてくれます。

つまり、メールを頑張るかどうかでデートできる確率はたいして変わらない。

だったらおもいきってデートに誘う勇気を出すほうが大事です。

 

断られてもまだチャンスはある!

もしデートの誘いを断られても、まだチャンスはあります。

1回目がダメだったからといって、あと2、3回目に誘ってみるチャンスは残っています。

気になる人がいるのであれば、もう一度や二度デートに誘ってみるくらいのガッツは必要です。

1回目のお誘いがダメだった場合、2週間ほどの間をおいてから再びメールを送ってみます。

そのときに前回のことには触れないようにしましょう。

さも何もなかったかのように振る舞います。

それで返信が返ってくるならまだチャンスあり!です。

ここから2週間ほどメールを続けてから再度アタックしてみましょう。

相手の状況が変わればデートできる可能性があります。

もしそれでもダメだった場合は潔くあきらめましょう。

恋愛には時として勇気と根性と潔さが必要です。

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 3、好きな人に送るメール内容の書き方

じゃあ、メールは適当にしておけばいいのかというと、それは違います。

デートが一番の勝負所ですが、メールも手を抜いてはいけません。

好きな人にメールを送るときはいくつかのチェックポイントがあります。

基本的には日常のありきたりな内容に加えて、気になっている相手の好きなことや興味のある内容でメールするのが基本です。

 

好きな人に送るメールの内容

好きな相手に興味を持ってもらうよりも、相手に興味をもってメールするようにしましょう。

メールも会話と同じように相手の興味をいかに引き出すかがポイントです。

相手に興味があることを示しながらメールすると言えばいいでしょうか。

人は自分に興味を持っている人に好感を抱きやすいものです。

どんな人でも多くの場合、潜在的な意識の中に「自分の話を聞いてほしい!」、「認められたい!」、「自分のことを受け入れてほしい!」という欲求があります。

表に出すこともないですし、自分が自覚していないに関わらず、自己承認欲求というものがあります。

この意識に働きかけることによって好きになってもらえるかは別問題ですが、単純に好意を持ってくれることに悪い気はしません。

自分のことよりもどうすれば相手に喜んでもらえるのかを意識してみましょう。

そのためのポイントをいくつか挙げてみました。

 

メールには質問を入れる

メールテクニックとしてはベタなところですが、質問を入れるのは効果的です。

相手に対して興味を示していることになりますし、相手のことを知ることもできます。

よく言われることですが、質問を入れると返信されやすいです。

このとき相手の返信に共感しながらメールのやりとりをしましょう。

ここに例文を載せておきます。

 

メールの例文1:「今は会社近くのアパートに住んでるから自分で料理作ったりするよ(^^)◯◯さんは自分で料理作ったりする?」

「私は実家暮らしだからあんまり料理作ったりしないんだ(>_<)でも休みの日にお菓子焼いたりするよ♪」

「おぉ!お菓子作ったりするんだね、すごいなぁ!俺は料理するけどお菓子は全く作ったことないや。得意なものとかよく作ったりするものってあるの?」

このように質問を入れつつも相手の返信に同調するところがミソです。

自分の意見に同調してくれる人には親近感を抱きやすい傾向があります。

反対にメールに書いてある内容を否定したり、メールの内容を無視して急に話題を変えないように注意しましょう。

 

挨拶や感謝の言葉を忘れない

挨拶やありがとうが書いてあるメールは相手に好印象です。

基本的なあいさつはコミュニケーションがしっかりできる証でもあるし、感謝の言葉が言える人は気配りができることを示しています。

メールの例文2「おはよう!この前まで寒かったのにまた暖かくて気持ちいい日が続いてるね(^^)」

ベタな話題ですが、あいさつ&天気ネタは相手も同調しやすい話題です。

最も単純で、なおかつ送りやすいメールの書き出しになるかと思います。

 

メール例文3「お疲れさま。いつも残業が多くて仕事大変そうだね(>_<)でも無理しないようにしてね。」

どんな仕事でも大変なものです。それを労ってくれるメールは嬉しくなります。

 

メールの例文4「ありがとう♪そうやって応援してくれると嬉しいな(^^)」

感謝の言葉も好印象になるでしょう。

自分が嬉しいと思ったことは素直に伝えることも大切です。

 

読みやすいメールの書き方にする

メールは読みやすさを重視しましょう。

読みにくいメールは相手をイライラさせてしまいかもしれないし、もしかしたら全文を読んでもらえなくなる可能性もあります。

メールでの印象は良くも悪くもそのまま自分の印象につながってしまいます。

読みやすいメールにするには行間を空けることです。

ぎっちり文字が詰まっていると読みにくいメールなりがちです。

話題を変えるときや長い文章になったときは改行する、一行空けるようにしましょう。

絵文字も使いすぎない、全く使わないなど極端にならないようにしてください。

文章も長くなりすぎないようにしたほうがいいです。

メールの場合、文字の大きさにもよりますが、大体1画面から2画面くらいに収まるといいでしょう。

ラインの場合はあまり気にしなくても大丈夫です。

 

気合いが入り過ぎのメールに注意!

気になっている好きな人とのメールはつい嬉しくてがっついてしまいがちです。

返信が早くなったり、気合い入れ過ぎのメールを送ってしまうことがあります。

そうならないように自分の気持ちをセーブしながら冷静に送るようにしましょう。

もし、メールが苦手でうまくできない、返信が待てないという方はメールよりも電話をしたほうがデートに誘える確率が高いかもしれません。

その場合はひとこと、「電話で話したいんだけどいいかな?」とメールしておきましょう。

メールでうまくコミュニケーションできなくて返信が返ってこなくなってしまうよりもいいでしょう。

メールでは自分流をつらぬくよりも、相手に合わせるようにするほうがいいです。

相手に合わせてメールをすれば、波長が合うと思ってくれます。

そのためには返信時間、メールの文章量、絵文字の有無を相手と同じくらいに合わせると好感度が高まります。

 

共感、共有できるメール内容にする

自分も興味があって、好きな人も興味がある話題があれば積極的にメールの話題につかっていきましょう。

メールの内容がお互いに共感、共有できる話題のほうが盛り上がります。

メールの例文5「○○さんってバンプ好きなんだね!僕もバンプ好きでよく聴いてるよ。新しいアルバムもう聴いた?」

そこから話題を広げていくといいでしょう。

もしくは、あなたのほうから好きな人が興味あることなどを聞いてみるのもいいでしょう。

自分が興味ないことでも、好きな人が興味あることなどは知っておいて損はないはずです。

 

メールでは好きな人の名前を入れる

メールのやりとりの中に気になっている相手の名前を入れるのも定番のメールテクニックでしょう。

「好きな食べ物って何かあるかな?」と書くよりも、

「○○さんの好きな食べ物って何かあるかな?」と名前を入れて書きます。

名前を入れて書くのはささいなことですが、少しずつ距離を縮めるためには効果的です。

ただし、いきなり馴れ馴れしくちゃん付けしたり、呼び捨てにするのは失礼になります。

 

4、メールやラインはその人なりの返信ペースがある

こちらが早く送っても相手の返信が遅いというパターンはよくあることです。

人によってメールの返信ペースには差があることを覚えておきましょう。

平均的には数時間以内に返信する人が多いのですが、中には極端に早い人と極端に遅い人もいます。

その人達にとってはそれが普通になっているんです。

 

特にメールが苦手な人(男性に多いのですが)はメールが来てるのは分かってても、後で返信しようと思っていることがあります。

そうなると返信ペースもかなりゆっくりになるでしょう。

その場合は、あなたも焦らずゆっくりメールしようと思っていたほうがいいでしょう。

また、好きな人へのメール返信はつい嬉しくて早くなってしまいがちです。

だからこそ、相手とのメールをする頻度やペースに気をつけなければなりません。

どんなに早くメールを送るとしても、相手からメールが来るまでの時間の半分くらいまでを意識しておきましょう。

 

例えば、あなたがメールを送って1時間後に相手から返信があった場合、次のメールは30分後から1時間後くらいに返信しましょう。

これを5分後と10分後にメールを送るようなことをしてはいけません。

あくまで相手の返信ペースに合わせるようにします。

 

もし好きな人の返信が遅い場合は

好きな人とメルアドやID交換ができたら、メールやラインのやりとりから始めますよね。

でも、「なんだか返信が遅い、、、」

「メールを送っても返信がなかなか来ない。」

返信が次の日とか、数日後に返信されてくるような状態だと不安になりますよね。

毎回メールの返信が遅い、メールの内容もいまいち乗り気じゃなさそう、、、

という場合は残念ながら恋愛対象外になっているかもしれません。

相手に気がないので、返信をわざと遅らせている可能性があるからです。

 

中には返信を遅らせることによって相手の気をひくというメールテクニックを使う人もいます。

特に女性は男性からアプローチされたいという気持ちがあったりします。

自分が素っ気ない態度であっても、相手には頑張ってアプローチしてほしいというわがままな態度を見せたりするんです。

 

しかし、相手があなたに少しでも好意があれば、メールの返信時間は個人差があったとしても極端に遅いということはありません。

そうゆう場合は恋愛対象外になっている可能性が高いのです。

そのことを直接伝えるわけにもいかないので、メールの返信時間が遅くなっています。

とは言っても、好きな人にまずはアプローチしなかれば始まりません。

待っていればいつかチャンスがあるというのは間違いです。

 

メールが返ってこない場合はひたすら待つ

メールは相手の返信ペースで気長に待つスタンスが必要です。

気になる・好きな人の返信速度を早くしたり、メール内容をコントロールできるわけでもありません。

メールの悩みから解放されるには相手に振り回されないように自分のスタンスをしっかり決めておきましょう。

「メールはあくまできっかけ作りに過ぎないし、返信するタイミングもコントロールできない。だったら返ってくるまでゆっくり待とうじゃないか。」

気にせずに淡々とメールのやりとりをこなしてデートへの誘いへと持っていきましょう。

 

メールは基本的に相手との関係性を維持するためのツールと割り切っていたほうがいいでしょう。

返信が遅いために相手との関係を縮めることができないなら、いっそのこと電話してしまうのもアリです。

メールが返ってくるかどうか心配しているよりも潔くアプローチしてみるべきです。

もちろん断られる可能性もありますが、メールが返ってこなくて自然消滅するよりはいいでしょう。

好きな人とメールをすることが最終目的ではありませんよね。

いずれはデートに誘って、デートを繰り返し、告白して付き合うことが最終目的のはずです。

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好きな人とのメールやラインの頻度と内容の書き方のまとめ

恋愛におけるメールのやりとりではある程度の信頼感を得ることと、警戒心を解くくらいの段階までです。

たくさんメールを続けてもそれ以上関係性が発展しないのは、メールでは文字だけのやりとりしかできないからでしょう。

メールは基本的に文字でのやりとりなので、リアリティに欠けます。

なので、適度な距離感を保ちつつ無難にこなしていきましょう。

気になっている人との恋愛で勝負をかけるのはデートからです。

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