婚活つらい

「婚活うまくいかなくて正直疲れた、、、」、「いい出会いもないし、婚活もうやめたいなぁ」

婚活をしている最中のアラサー女性で、こんな悩みを抱えている方はいませんか?

そのうち結婚できるだろうと思っていたのに、気がつけばもうアラサーになっている現実に焦りますよね。周りの友達や職場の同期にも、結婚や出産して退職という人もいたりします。

そろそろ結婚したいと思って婚活をいろいろしてきたんだけど、なかなかうまくいかない。合コンや街コン・友達からの紹介・婚活サイト・お見合いパーティーなど出会いを探しまくったけど、いい出会いがなかったりという話は多いです。

・出会っても全然楽しくない男性ばかり

・ちょっとチャラい男性だなと思ったら、エッチ目的だった

・せっかく「この人いいかも!」と思った男性とはうまくいかなかった

・お見合いパーティーでは若い女性ばかりが人気

そうなると「婚活に疲れてしまった」・「婚活なんてもうやめたい」というふうになってしまいますよね。「こんな辛い思いまでして結婚なんてしたくない!」でも、「思い直してみると、やっぱり結婚はしたい、、、」

もうどうすればいいのか分からずに、心身ともに疲れ果ててしまう女性が後を絶ちません。このような婚活疲れは、結婚したいアラサー女性が一度は通る道とも言えるでしょう。

 

1、まずは婚活から離れてみる

寝る

婚活に疲れてしまったら、まずはしっかり休むことが大切です。婚活に疲れた状態で、そのまま頑張り続けてもうまくいきません。

それどころかますますうまくいかなくて、失敗が続いてしまうものです。そうなると負のスパイラルに巻き込まれ、ただただ婚活で消耗してしまうだけになってしまいます。

まずは婚活に疲れてしまった心身をリラックスさせることから始めてみましょう。婚活を成功させるためには、休むことも必要です。

自分の調子をうまくコントロールできる人ほど、定期的に休むことが上手だったりします。休むときのコツは、自分が休んでいることを意識することです。

休日にただなんとなくダラダラ過ごしても、疲れは取れませんよね。それどころか時間を無駄にしてしまった!という罪悪感が生まれてしまいます。

婚活疲れをとるために、まずは婚活から一度離れてみると、自分のことを客観視できるようになります。婚活に疲れていればいるほど、意識的に婚活からしっかり離れる必要があります。

婚活をするからには「早く結婚したい」という意識があるはずです。それが自分でも気づかないうちに、「婚活しなきゃ!!」という強迫観念にも似た思い込みを背負ってしまいがちになります。

それに加えて、周りからの結婚に対するプレッシャーも感じずにはいられません。両親から「いつ結婚するの?」という無言のプレッシャーを受けたり、周りの友達や同期が結婚・出産していって、自分も「早く結婚しなきゃ!」と焦ってしまうものです。

そんな思い込みから離れることが、婚活疲れを癒すためには最も重要です。まずは「結婚しなければならない」という思い込みから離れて、「結婚だけがすべてではない」ということを思い出しましょう。

そういったネガティブな考え方から離れることができたら、もう一度婚活を始めてみてもいいのかもしれません。実は、アラサー女性の婚活がうまくいかない原因は、なんとなくで婚活しているからなんです。

 

2、婚活には結婚までの具体的な戦略が大事!

戦い

「婚活って具体的にどうすればいいのか分からないけど、とりあえず始めてみようかな」という感じのまま活動していると、なかなか結婚まで至りません。一度なんとなくの婚活をやめて、きちんとした婚活のための計画を立てる必要があります。

「でも、婚活計画ってどうやって立てるの?」と思われるでしょう。婚活における重要なポイントは3つあります。

①自己分析をする

②自分に合った婚活方法を選ぶ

③男性の心理を知る

婚活する際には、この3つをバランス良く取り入れることで、驚くほどスムーズに行動できるようになります。

もちろんいきなり3つの方法を実践していくのは難しいでしょう。まずはこのうちの1つだけでもいいので、意識しながら実戦してみてください。

 

①自己分析をする

自己分析はこの3つの中で一番大切です。

というのも、自分のことを知らなければ、どんな男性と結婚したら幸せになれるのか分かりませんよね。結婚相手に望むものがそれぞれあるはずです。

「収入やステータスがある人がいい」、「両親と同居は嫌!親類関係は重要視したい」、「やっぱりルックス重視でしょ」、「趣味が合う人がいいな」「一緒にいて楽しければそれでいい」など、男性に求める条件がいろいろあるかと思います。

欲を言えば、「すべて完璧な王子様」がいいですよね。でも、完璧な王子様はあくまで理想であって、現実的ではありません。

どこかに自分にとって妥協できる点・譲れない点があるはずです。それがどこなのかは、人それぞれです。

自分が結婚する際に、何を重要視しているのかを見極めましょう。相手の男性も同じように、女性を選ぶ権利を持っています。

その兼ね合いをうまく測ることが、結婚への第一歩だと言えるでしょう。

 

あと、「この人は結婚できないな、、、」と思われる女性の特徴を挙げておきます。一番敬遠されるのは、やたらハイスペックな男性ばかり狙っている女性です。

「年収600万以上で、身長は175センチくらいはあるほうがいいかな」、「やっぱり社会的ステータスはないとダメだし、デート代とかも全部払ってほしい」など、婚活している最中に男性を値踏みしたりしていませんか?

これに当てはまらなくても、自分では意識していないままハイスペックな男性ばかりを狙っている女性は意外と多いです。結果として「せっかくこの歳で結婚するんだから、周りを見返してやる!」という気持ちばかりがから回ってしまいます。

逆に、自分から積極的に行動するのが苦手で、「いつかいい人が現れるはず」という期待をいつまでも持ち続けている方もいます。学生のときは出会いに困っていなくて、そこそこ恋愛経験が豊富な女性にありがちなパターンです。

待っていれば素敵な男性が現れるというのは単なる思い込みでしかありません。自分でどんな男性と結婚したいのかをしっかり分析し、自分に合った婚活方法を試していきましょう。

仕事をバリバリこなしている女性もスキがなさすぎて、完璧主義なところがあるものです。最近はキャリアを積んで仕事に打ち込む女性も増えてきました。

仕事でも実績とキャリアを積んだ女性は、男性からみるとクールで完璧すぎる印象になってしまいがちです。完璧すぎる女性は男性から見ると、「この人は誰かに支えてもらわなくても生きていけそうだな」と思われてしまいます。

そのせいか、気づけば仕事一直線になって、婚期を逃してしまったというパターンに陥ってしまいます。自分がどれに当てはなるのか、あるいはなぜ結婚に至らないのかをじっくり分析してみましょう。

 

②自分に合った婚活方法を試す

自分に合わない婚活をしても、疲れてしまうだけです。

頑張ってるのに結婚できない婚活方法を続けるよりも、自分に合っている方法に変えたほうが、結婚相手が見つかりやすくなります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分に合った婚活方法を選びましょう。

1、婚活パーティー

パーティー形式の婚活方法で、一度にたくさんの男性と出会えるというメリットがあります。ただし、一人一人と話す時間は非常に限られているので、良くも悪くも第一印象で勝負しなければならない面もあります。

相手のことを事前に知ることができないため、その場で自分と合いそうな人を見つけていかなければなりません。そのため、婚活パーティーではイケメンや美人が有利になりやすいです。

また、会場でいきなり会ってから、会話を広げていくコミュニケーション能力が必要になります。パーティー形式というだけあって、楽しい雰囲気・盛り上がるのが好きな女性にはおすすめです。

自分の容姿に自信がある方も男性からの人気を集めることができるでしょう。反対に、初対面の人と話すのが苦手な人・自分の容姿に自信がない方にはおすすめできません。

 

2、結婚相談所

結婚相談所には登録した男女に婚活アドバイザーが付いて、相談に乗ってくれたり相手紹介をしてくれたりします。また、自分で男性のプロフィールを見ながら、お見合い申し込みをしたりもできます。

他の方法に比べると、結婚する意思が強い男性が集まっています。ただし、婚活費用がかなり高額になるというデメリットがあります。

一般的な結婚相談所でも最低30万円前後はかかるのが普通です。入会金で20万円、毎月の活動費で月額1万円ほどかかるという内訳になっていたりします。

もっとハイグレードなサービスを受けようとすると50万円ほどかかることもあります。以上のことを踏まえると、自分だけでなかなか婚活できない人・条件を重要視したい人・婚活におけるアドバイスがほしい人にはおすすめです。

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3、婚活サイト

インターネットを使って、結婚相手を探すことができるのが婚活サイトです。スマホさえあれば、すぐにでも婚活できるというメリットがあります。

おすすめの婚活サイトとしては、Facebookを活用したpairsや、結婚情報誌で有名なゼクシィ縁結びを使ってみるのがいいかと思います。

月額3000円前後で活動できるので、ほかの方法に比べて会員数も多く、リーズナブルなのも特徴のひとつです。

婚活サイトで活動するには本人確認が必要なので、ある程度は相手の身元も分かります。気になる相手が見つかったら、しばらくメールのやりとりを続けて、実際に会ってみるというパターンがほとんどです。

ただし、写真とプロフィール・メールからしか判断できないため、実際に会ってみるまではどんな人なのか分かりにくいというデメリットがあります。中には婚活していることを装って、エッチ目的で利用しようという男性もいたりするので注意が必要です。

空いた時間で手軽に婚活してみたい人、自力で婚活できる人、会う前にメールのやりとりから始めたい方にはおすすめです。

 

③男性の婚活心理を知る

自己分析をして自分に合いそうな婚活方法が分かったら、最後に男性の婚活心理を知っていきましょう。結婚適齢期な男性もアラサー女性と同じように、結婚願望は強いものです。

男性は社会的な立場もあいまって、女性より結婚願望が強かったり、プレッシャーを感じていることもあります。とはいえ、「どうも最近の男は頼りない、、、」と感じている女性も多いのではないでしょうか。

たしかに昔ながらのぐいぐい女性をリードしていくような積極的な男性は少なくなってきているのかもしれません。しかし、ここで一旦男性の婚活心理を知ることも重要です。

結婚願望が強いにもかかわらず、なかなか結婚まで踏み切れない男性には2つの心理が働いています。

ひとつは今の収入で結婚してもきちんと生活していけるのか、という経済的な不安です。

現実的に今の経済的な状況で、男性だけの収入でひとつの家庭を養っていけるのかどうかは正直不安があります。物価や税金がどんどん値上がる一方で、男性の平均年収は下がり続ける一方だからです。

「結婚しても今の収入で、ちゃんと養っていけるだろうか?」、「子供ができたら、養育費とか教育費がたくさんかかるんじゃないだろうか?」などの不安がいまどきの結婚にはつきものです。

 

もうひとつは「結婚したら、自分の自由時間がなくなるんじゃないか?」という不安です。30歳を過ぎてもなかなか結婚に踏み切らない男性は、自分の時間がなくなることを心配しています。

「自由気ままに生活できるなら独身のほうがいいや」、「結婚すると時間がなくなりそうで嫌だ」、「趣味の時間は結婚してもほしいなぁ」という考えがあるからです。これは独身生活が長い男性ほど、結婚に対してそういった心配を抱えているものです。

女性も同じように「ずっと独り身は絶対に嫌」、「もう仕事したくないし、結婚して専業主婦になりたい」、「独身だと老後が心配、、、」などの不安や願望がありますよね。しかし、結婚を自分の不安解消法にしようというのはあまりおすすめできません。

というのも、将来の不安を解消するために結婚すると、後で理想と現実のギャップに悩まされることになるからです。「結婚したら気ままな生活ができると思ったのに、全然楽になんてならない」、「むしろ、結婚してからのほうが気苦労が多いんだけど」といった、新たな不満が出てくるものです。

そうならないためにも、「結婚して幸せにしてもらう」のではなく、「結婚して相手の男性を幸せにする」くらいの気構えが必要です。

「結婚しても、それぞれの趣味や自分の時間は大切にしていきたいね。」、「結婚してもなるべく共働きにしたほうがいいかも。」、「子供が大きくなったら、また働きに出ればいいし。」

現代ではこういった考え方のほうが、結婚しやすいでしょう。そうすれば男性も「この人となら結婚してもうまくいく気がする」、「この人は自分のことを理解してくれてる」と思ってくれるようになります。

男性が結婚に対して不安に思っていることを理解できれば、結婚までぐっと近くなります。結婚してからも、夫婦仲が良いままで過ごすことができるでしょう。

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