売れ残り女性

「もう30歳過ぎてるんだけど、なかなか結婚できない、、、」

「まったく結婚できる気がしないし、このまま売れ残り女になるのかな、、、」

結婚というのは運やめぐりあわせが大きなウエイトを占めるものなのですが、もちろんそれがすべてというわけではありません。

世の中には顔やスタイルは悪くないし、男の人との話を全然聞かない女性というのがいたりします。

では、こういった女性にはどのような特徴があるのでしょうか。

こういう俗にいう売れ残りの女性というのは、よくよく見ると同じような特徴があって、それが原因で男性は無意識ながらも「この人とは結婚しようとは思わないな」とか、

「あの人顔とかスタイルは良いけど恋愛対象としては見れないな」と敬遠する結果になってしまいます。

もし結婚したいのであれば、結婚できずに売れ残ってしまう女性の特徴を理解し、結婚するためには何が必要なのかを理解することです。

そうすれば今まで結婚できずに悩んでいたのが嘘のように、いい出会いに恵まれたり、結婚まで話を進めることができるでしょう。

そのためにもこのページに書いてあることを読み、今後の婚活にいかしていただければ幸いです。

 

「30代の売れ残り女性に待ち受けるつらい現状について」 37歳 看護師 Rさん

「私は医療系の大学を卒業し、医療機関に就職しました。

仕事は忙しく、帰宅時間が遅くなることも日常茶飯事でしたが、もともとやりたい仕事だったためやりがいはありました。

就職して何年かは、休日も大学の図書館に行って勉強したり、研修会に出たりなど忙しい日々を送っており、彼氏が欲しいと思う暇もありませんでした。

連休は、友人と旅行に行くことが多く、「婚活」など頭によぎることもありませんでした。

しかし、20代後半になってくると仕事に余裕が出始め、研修会に出る機会も減りました。

休日も暇を持て遊ぶようになり、仲の良い友人と遊ぼうとしても、その友人にも彼氏が出来たため、なかなか会う機会も作れなくなりました。

「そろそろ彼氏でも…と思っても、就職先は田舎だったためなかなか出会いの機会がありません

職場の男性も既婚者が多く、独身であっても、年齢がかなり離れているため恋愛対象にはなりませんでした。

仕事にやりがいを感じていたため、職場を変える気はありませんでした。

そろそろマズいかも…と思いはじめ、苦手ではありましたが、独身の友人と合コンに行くようになりました。

しかし、合コンで出会う男性に魅力を感じることがありませんでした

もともと性格が真面目なためか、合コンで出会う男性は遊んでいるイメージが強く、誠実な方と出会えることはありませんでした。

人見知りでもあったため、合コン自体が辛く、そのうち合コンに行くこともなくなりました。

そのうち、出会いはあるだろうと思い、仕事に精を出していましたが、気付けば私も30代になっていました。

「30代なのに彼氏もいない」と職場でからかわれることも増え、両親に心配されることも多くなりました。」

「再び焦り始めた私は、職場の後輩と一緒に、休日は大きな街に出て婚活パーティーに行くようになりました。

しかし、そこでも良い男性に出会えることはありませんでした

性格が良さそうでもルックスが微妙だったり、イケメンでも仕事が不安定だったり、イケメンで仕事が安定していても話が面白くなかったりと、何か欠点が見えてしまいました。

後輩に「理想が高いのでは」と指摘されることも多かったのですが、結婚となれば一生のことですから慎重に行かざるを得ませんでした。

しかし、一緒に婚活パーティーに行っていた後輩も、そこで知り合った男性と付き合い結婚し、かわいい子供も生まれました。

相手の男性は、イケメンではありませんが仕事が安定しており、後輩も幸せそうでした。後輩に子供が生まれた時には、私も30代後半になっていました。

婚活パーティーに行っても「売れ残り」というイメージを強く持たれてしまい上手くいきません。若い時にもう少し妥協していれば…。今では強くそう思います。」

 

売れ残り状態の結婚できないつらい現状と不安 38歳 幼稚園教諭 Nさん

「私は30代後半で、幼稚園教諭をしています。

子供が大好きで、仕事も順調で、充実感はあります。旅行が趣味で、友人と海外に何度か行きました。

貯金もそこそこできていて、実家暮らしなので自由になるお金もある程度あります。

こんな私ですが、はっきりと今が幸せとは言えません

それはまだ結婚していないからです。

正直言って、容姿はいい方だと思います。友人も多い方です。

みんなとてもいい子でその点では恵まれていると思います。高校の時に、私を含めて6人のグループで仲良くしていました。

高校を卒業してからも、定期的に会う仲です。

22歳の時に、その中の一人が最初に結婚しました

グループでお金を出し合ってお祝いを買うなどし、初めてなのでテンションが上がって、自分も幸せな気持ちになったのを覚えています。

結婚した友達は、さすがに遊びの誘いに全て参加する事はなくなりましたが、それは仕方ないと思ってあまり気にしていませんでした。」

「24歳の時に、その子に子供が生まれて、27歳になると、グループで二人目の既婚者が出ました

それはグループの中でも一番仲のいい子で、旦那さんの事もよく知っていました。

この頃あたりから結婚についてかなり意識し始め、お見合いパーティーなどにも参加してみましたが、結果はいまいちでした。

30代に入ると、気がつけば独身なのは私一人になっていました。

いわゆる売れ残りになってしまった気がしました。

グループの中の一人は離婚して再婚までしているんです。

私がまだ一度も結婚していないのにです。

それはさすがにつらいと思いました。

みんなに子供ができて、一番先に子供を産んだ友人の子はもう中学生です。

比べてもしょうがないのは分かってはいるのですが、私が今から子供を産んでも10歳以上年の差があると思うと、考えずにはいられません。

最近は集まる度に話題は私の結婚の事になります。

容姿もそこそこで、子供も好きで、友人には性格も良いと言われている私が、未だに売れ残りの状態である事がみんな不思議なようです

それは私が一番知りたい部分です。

どうしようもなく焦っているのに不思議がられてしまう、この現状がとてもつらいです。

両親にはあまり結婚の事は言われません。

それは、姉がいるからです。

私と姉は性格的にあまり合わないので仲は良くないので、お互いの恋愛事情は分かりません。

両親は、結婚するなら姉がしてから、という考えなので、プレッシャーは与えられていません。

しかし、姉の存在が私の婚期をさらに遅らせる事にならないよう願うばかりです。」

 

1、理想の条件が高すぎる⇨絶対にゆずれない条件だけ決める

いつまでたっても結婚できない女性、いわゆる売れ残り女性にはどういった特徴があるのでしょうか。

それぞれのケースでその内容は異なってくるでしょうが、一番多いのは売れ残りの女性のほとんどは男性に対する理想が高く、条件に合う男性を見つけられないという状態に陥っています。

ずばり、理想ばかりを追って現実を見ない女性です。

「一流企業に勤めて年収は600万以上で」とか、「当然だけど結婚したら専業主婦をしたい」、「相手の親の面倒を見たくないから長男は論外」などなど。

そうやって相手の男性をステータスだけで決めている時点で、ある意味では不幸なのかもしれません。

果たして将来をともに歩んでいこうと思う男性を肩書きだけで決めることが幸せなのでしょうか?

もちろん経済力もある程度は必要ですが、必要以上にぜいたくを求める必要があるのかは疑問です。

肩書きやステータスは後からついてくるものですし、将来性・結婚観の一致などでも変わってくるでしょう。

人を好きになる理由は皆違うでしょうが、笑顔だったり包容力だったり、一緒にいて心が安らぐなど相手の人格に関する事柄です。

素敵な人に巡り合えないどころか、ますます婚期を逃している事に気が付けなくなってしまいます。

 

結婚できない女性がかかげるような男性は、実際にはほとんど存在しないようなレアな存在です。

条件に見合う男性が100人中2〜3人ほどいればいいほうではないでしょうか。

イケメン・高収入・高ステータスの3拍子そろっているような完璧な男性は1000人に1人いるかいなかです。

そんな希少価値の高い男性を探すのにも一苦労します。

まず通常の生活を送っていては出会うことができません。

もし激レアのハイスペックな男性に出会いたいのであれば、ひたすら人脈を広げていくしかありません。

人脈を広げるといっても、ただ闇雲に広げるだけではなく、質のいい人脈だけを選ぶ必要があります

高学歴の人には高学歴の友人が多かったりするように、年収や職業を選別しながら人脈を広げていくと、ハイスペックな男性に当たりやすくなります。

とはいえ、それだけで決して出会えるものではなく、そこからさらにフリーの独身男性でなければなりません。

しかし、ハイスペックな男性ほどフリーで独身のままであることがとても珍しいという状態です。

大体は彼女がいたり、すでに既婚者であることもざらです。

このように結婚したいと思える条件がすべてそろっている独身男性を探し出すのは至難のわざです。

 

どんなに好意的な男性であってもその条件をクリアできていない時点で熱が冷めてしまう。

あるいはその時点で恋愛対象には見れない、そんな人も中にはいます。

すでに結婚を経験している僕からあえて言わせていただければ、こうした条件をいくらそろえていたとしても、実際好きになってしまえばその人のことをまるごと受け入れるようになります。

もちろん、あまりに過度の欠点は別れの原因となりますが、多少の欠点に関しては目をつむっていくべきこともあります。

それは自分にも欠点があるものですし、完璧な男性というものは存在していません。

一見すると完璧に見える人でもどこかに欠点はあるものです。

そして、いいところも悪いところも家族になってから初めて分かることが多々あります。

結婚できない女性の多くはこの目をつむる、あるいはお互いに歩み寄る行為がうまく出来ない人なのでしょう。

こうした完璧主義者は自分一人であればまだいいのですが、

相手にもそれを求めてしまうとどうしても関係がぎくしゃくしがちになり、付き合ったとしてもうまくいかなくなります。

こうやって視野が狭くなってしまうのは若い頃に自分磨きが出来なかった、恋愛磨きが出来なかった人でもあります。

人を好きになるということを心で感じ、肌で感じ、時間をかけて感じることを怠ったということです。

まずは、現実を受け止めじっくりと自分と向き合うことが大切です。

 

必死にすべてがそろっている男性を探すよりも、自分にとって何があれば幸せな結婚ができるのかを思い返してみたほうがはるかに結婚できるようになるでしょう。

しかも、そうやって自分自身を見直してから出会った男性とは、幸せな結婚ができるようになると思います。

なぜそう言い切れるのかというと、結婚は自分一人だけでするものではないからです。

お互いの価値観や想いを重ね合わせて、一生涯をともにしていくことを誓うことでもあります。

そのため、自分を見直すことは、相手に対する自分の態度や考え方を見直すことになるからです。

結婚はお互いが寄り添うことが絶対条件です。ありのままをそのまま受け止め合うことはできません。

最初はうまくいっていても、必ずどこかで意見のすれ違いや価値観が合わないこともでてきます。

そのときに相手を非難するだけでは絶対に立ちいかなくなります。

そうではなく、自分が相手にできることを考え、相手の意見をなるべく尊重して歩み寄る姿勢こそが結婚生活には必要になってくるからです。

自分が相手にできることを考えたり、相手のことを尊重することで、結果的に相手も自分に歩み寄ってきてくれます。

どちらが先かは問題ではありません。まずは自分ができることを考えることが先決です。

そのためにも結婚相手を選ぶとき、自分が本当に必要としていることはなんなのかを考えることが重要になるはずです。

その結果として「安定した職業」「高年収」「価値観が合うこと」「仕事が忙しすぎない」「家庭を優先してくれる」などが出てくるでしょう。

それは自分を見つめ直した結果として出た答えであって、人それぞれ違うはずです。

このように、結婚相手に求める条件を見直すことで、自分が本当に望んでいる価値観に気づくことができます。

 

2、出会いがないなら、できることから少しずつ行動する

価値観を見直すことができたら、いよいよ具体的に結婚するための方法を紹介していきます。

結婚するために一番重要なのは出会いです。

出会いがあるかないかで結婚できるかできないかは大きく左右されます。

先ほども言ったように、結婚は相手ありきのものなので、男性と出会う必要があります。

男性と出会うことがなければ、いくら自分が結婚したい男性像がはっきりしていても意味がありませんよね。

結婚したいのであれば、男性との出会いを自分で作っていくしかありません。

結婚できないというのは親が過保護だったり、社会経験が少ない・現実を見極められないという原因があるのでしょう。

しかし、一番の原因は男性との出会いがないことにあります。

こういった恋愛スキルや自分磨きは男性に限らず、人との出会いの中で磨かれていきます。

男女問わず、たくさんの人との出会いは人を成長させるものです。

人と接触することは常識やマナーを知ったり、他人の意見を聞いて自分を見つめ直すことができたりと大切なことなのです。

そして、少しずつ軌道修正されて歳を重ねていきます。

それをしないで歳を重ねていくと自分自身は気が付いていないでしょうが、男性からすると結婚対象外になってしまいます。

結婚ということに限れば、男性との出会いがなければ始まりません。

いくら可愛くても、素晴らしい女性でも男性との出会いがゼロなら売れ残ってしまいますよね。

では、男性との出会いを作るにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは自分から積極的に行動することです。

行き遅れてしまう女性はとにかく受動的で受け身の姿勢でいることが多いです。

「待っていればそのうち白馬の王子様が迎えにきてくれる」という幻想を抱いています。

あるいは、「どうせ自分なんかいくら頑張ってもダメなんだ、、、」と諦めているかのどちらかです。

どちらにしても、思っているだけで何も行動していないということになります。

このように若い頃に自分磨きが出来なかった人は、こういったケースが多いです。

「じゃあ、今から頑張ったってもう遅いの?」というと、そんなことはありません。

若い時よりも難しいことは否定しませんが、可能性がないとは限りません。

人生は今の自分の努力次第でいかようにでも進んでいくことができます。

これは僕の昔の自分がそうだったように、今の自分が想像できないように幸せな結婚ができた実感からも言えることです。

最初からあきらめる前に、まずは行動をしてみましょう。

出会いを探して少しずつ男性との接点を見つけていくことです。

結婚したいと考えている独身男性と出会いたいのであれば、マッチングアプリのハッピーメールや、ゼクシィが運営する婚活サイトのゼクシィ縁結びなどを利用してみるのがいいでしょう。

これらの婚活サービスを使えば、スマホで手軽に結婚相手探しができます。

他の出会い方だと、せっかく良さそうな男性と出会えたとしてもすでに結婚していたり、結婚する気がなかったりしたら意味がありませんよね。

「なんだか婚活サイトを使うのって抵抗があるなぁ…」という方もいるかもしれません。

最近は本人確認のために、身分証を提示する必要があるなど、安全管理がしっかりしているので、安心して利用できるようになっています。

無料登録ができるので、ためしに使ってみるだけでも損はないと思います。

 

3、ファッションやメイクなど、自分磨きを頑張る

ファッションやメイクに全く気を遣わない女性はなかなか結婚できません。

男性は女性らしさを求めています。

それは、第一印象が可愛いだとかきれいといったものではありません。

常にメイクをしている・素敵なファッションをしている人は清潔に見えて好感が持てますし、その人のなりが分かります。

その結果として可愛い雰囲気や綺麗な身なりも洗練されていきます。

反対に、髪の毛はボサボサで白髪がところどころに見え、毛玉やしわが付いた服を着ている人に女性らしさを感じることはできません。

これでは女を捨てていると宣言しているようなものです。

ファッションやメイクは、着飾るだけはなくその人を表現しています。

しかし、何もかも全身ブランドで身を固めていたり、ファッション誌のそのままの恰好をすればいいというわけではありません。

こういった人を見るとオシャレだなと思う前に、浪費家でお金かかりそうだなという悪い印象を持ってしまいます。

お金の価値観というのはなかなか変えることができないものなので、この人に将来家計を任せても大丈夫なんだろうかと不安になってしまいます。

いい意味で身の丈に合っていて、シンプルにまとめていればそれで十分です。

とはいえ、今までファッションやメイクに興味がなかった人がいきなりオシャレにまとめるのは難しいです。

まずは「シンプル・清潔感」というキーワードを元にして、少しずつチャレンジしていくのがいいでしょう。

逆にこういった人が私生活をつつましやかに暮らしていると、この人はきちんと家計の管理が出来そうだなと印象はグッと良くなります。

 

4、自立しすぎている⇨男性がアプローチできる隙を作る

また、例外的には女性が男性よりも有能すぎてしまう場合もあります。

例えば、医師や管理職、バリバリのキャリアウーマン等々、女性側の方が有能で仕事ができてしまう場合、結婚はむしろその足かせとなってしまう可能性も出てきます。

男性というのは「女性に頼られたい!」、「この子のことは俺が守ってあげたい!」と考えたりすることから、恋愛感情や結婚したいという気持ちが生まれるものです。

それがあまりに自分で何でも完璧に出来すぎてしまうと、

「この人ってオレがいなくても全然大丈夫そうだな」と思われてしまい、守ってあげたいという気持ちがなくなってしまいます。

そうなると恋愛対象としては見てもらえなくなります。

 

その一方で女性はどうしても結婚、出産によって家庭や子育てが占める割合が多くなってしまいます。

そうなると、せっかく仕事で頑張ってきたキャリアを諦めてしまうことにもなるのです。

そんな思いをするくらいなら最初から仕事一筋、結婚事態を諦めてしまった方がいいと考える人もいるのです。

確かに女性の社会進出が進む中、昔に比べるとその環境は整ってはきていますが、それでもまだまだ万全とは言いがたいでしょう。

女性の場合、結婚できないのは個人の価値観の問題というケースもありますが、こうした社会での生きにくさや仕事の続けにくさという点も関係してきているのです。

ですから、こうした問題を解決することが出来れば、キャリアウーマンでも十分に結婚は可能です。

ただ単に売れ残っているからもてない女というわけではない、これだけはしっかり押さえておきましょう。

 

 「婚活しても結婚出来ない女性の特徴をまとめてみました」 32歳 会社員 Eさん

「10代、20代では男性からチヤホヤされ、それなりに恋愛も経験してきたはずなのに、

30歳になった途端にイキナリ、売れ残りというレッテルを周りから貼られて焦り始めている方は多いのではないのでしょうか。

私の周りでも美人なのに何年も彼氏がいない子がいました。仮にA子と呼ぶ事にします。

A子よりも容姿では負けている子が次々と結婚していく中、なぜA子だけが売れ残ってしまったのか、そのリアルな原因をまとめてみました。」

「A子は彼氏が欲しいというのが口癖でした。

そこで合コンをセッティングしたり、男性を紹介したり、周りの方も協力する事にしました。

しかしA子は理想が高く、どんな方を紹介しても、文句ばかり言っていました。

合コンで好みの男性がいないと不機嫌になり、携帯ばかりいじって、話しかけられても、素っ気なく答えるだけです。

これではどんなに美人でもモテません。周りもハラハラしていました。

終いには、こうして一緒に婚活していた子が一足早く結婚すると、そのパートナーの男性をバカにし始めるのです。

私ならあんな男とは絶対に結婚出来ないと。」

「今思えば、A子なりの強がりだったのかもしれないと思えるのですが、こうなると周りも、彼女に男性を紹介したくなくなりますよね。

そうなんです。

A子が婚活しても結婚出来ない一番の理由はプライドが高い事なのです。

昔はモテたというプライドは婚活する時の妨げになります。

20代で美人がこの態度なら、女王様キャラが受けるかもしれませんが、30代の方にはリスクがある行動です。

そしてもう一つA子が結婚出来ない理由があります。それは予定を詰め込み過ぎる事です。

A子は友達との旅行や趣味や習い事などで、常に予定がいっぱいでした。

2,3ヶ月先の予定までビッシリという事もありました。」

「なのでA子に好意を抱いた男性が、彼女にデートのお誘いをしても、2ヶ月後なら空いてると言う返答だったのです。

こうなると男性側の熱が冷めてしまうのも仕方がない事ですよね。

この記事を読んで、こんな女性はなかなかいないと思っている方、もしかしてあなたも当てはまっているかもしれませんよ。あなたは本当に大丈夫ですか。

リア充をアピールするあまり、彼氏がいなくても楽しそうな人になっていませんか。

それは全然悪い事ではないのですが、せっかく美人に生まれてきたのだから、

少し自分が変われば、絶対に結婚出来るのに、残念だなと思いました。私が経験した結婚出来ない女性の特徴でした。」

 

「なんで私は結婚できない売れ残り女になってしまったのか」 34歳 看護師 Sさん

「私は小さい頃から「変わった子だね」と言われていました。

それは大人になった今でも変わりません。

現在は34歳ですが、彼氏もおらず、結婚の予定もありません。

今は婚期が遅い人も多いとは言え、ある程度の年齢で独身なのは何かあるからと、未だに世間一般では言われています。

特に結婚に執着しているわけではないですが、親も親戚も心配しているので、婚活を始めました。

ちなみにこれまで一度も彼氏ができなかったわけではありませんが、長続きしたことはありません。

そんな私が、恋人ではなく、結婚相手を探すと言うのだから大変です。

まずは、男性と出会わなければ話は始まらないので、友人に紹介してもらうことにしました。

しかし、デートまではこぎつけても、そこから先には進みませんでした。」

「デートしてくれると言うことは、相手にとって外見はクリアしていると思うので、中身が悪かったと言うことでしょう。

昔から「変わっている」と言われていたので、自分でもそう思っていたし、一人暮らしが長すぎて、相手に合わせると言うことをすっかりしなくなっていました。

私は「結婚しても自分の領域は守りたい」と思っていますが、そこを前面に押し出し過ぎたようです。

例えば初めて家に彼氏が遊びに来た日も、毎日の寝る時間を変えたくないので、その時間が来たら追い返しました。

また、水族館デートをした時は、一人でゆっくり見たいからと別行動を提案したこともあります。

こんな感じの話をすると、誰もが結婚できないこと、彼氏と長続きしないことを納得します。

若ければまだ許されるのかもしれませんが、30を過ぎてこんな性格では誰も結婚などしてくれないでしょう。

そのうち友人も男性を紹介してくれることはなくなりました。」

「婚活サイトも利用しましたが、どうもうまくいく気配がありません。

結婚の意思を前面に押し出すと、男性が尻込みすると聞いたことがあるので、結婚に興味がないふりをしていたら、真剣さが足りないと怒られたのです。

気持ちやアピールの加減が難しいなと思います。

婚活を一生懸命していてもなかなか結婚できない人が多い理由が分かりました。

結局は私のように色々とこじらせている人が多いと言うことでしょう。

しかし、友人や婚活サイトの担当者のような、売れ残りなら売れ残りらしくしろと言う態度もどうかと思います。

私も相当こじらせている「売れ残り女」に変わりはありませんが、結婚てなんだろうと考えている時点で、まだまだ売れ残りの人生は続きそうです。」

 

「長い期間みじめな思いをして過ごしてきました」 33歳 派遣社員 Hさん

「仕事と趣味に没頭する人生を送ってきたのですが、20代後半から結婚を意識するようになりました。

しかし、結婚するためには相手が必要ですが、女性が多い職場なので出会いも全くありません。

そんな中、同世代の友達の結婚式に呼ばれるたびに、いろいろと聞かれていたので、早めに対策を練らなければいけないと考えるようになりました。

婚活サイトもたくさん読んだのですが、女で売れ残りのレッテルをはられると後々大変だという体験談を読んだので、それは嫌だなと感じ、少し焦って登録しました。

私の性格上、結婚したら離婚は絶対にしたくないので、金銭面と愛情面で絶対に不安にならない相手を求めていました。

年齢も丁度良い年齢だったのかはわかりませんが、出会いだけはたくさんありました。

しかし、会ってみると何かが違うと感じ、こちらからお断りする事が多かったです。」

「そして、退会してまた違う婚活サイトに登録したりして数年は過ごしていました。

しかし、30代に突入したあたりから、前ほどたくさんの出会いに恵まれなくなってきたように感じる事が増えてきました。

それと同時に世間では売れ残りの女の位置づけに自分がいるという事が何となくわかるようになりました。

今までの事を思い出してみると、然程気にならないような些細な事でも無理かもしれないと感じた時点で、

お付き合いする気持ちが消滅していた自分に後悔するようになってきたのです。

断らずに受け入れていたら、今の年齢で、既にお付き合いもできていて、結婚もしていたかもしれないと考える事が多くなりました。」

「少しの欠点も本当に許せない事なのかをすぐに判断するのではなく、もう少し時間をかけて判断するようにするべきだと思い、

それからは出会いの場でも少しでも許せそうだと思った欠点はとりあえずは我慢する事からはじめました。

しかし、今までは自分から断っていた事ばかりだったのですが、相手から断られる事も多くなり、惨めな思いをする事も増えてきました。

適当にサイトなども調べて登録していましたが、本格的にさまざまな口コミに目を通して、どのような女性がお付き合いするまでに至るかも調べ尽しました。

自分磨きにも力を入れるようにして、それから半年後にはお付き合いしてみたいと思える男性と出会う事ができました。

体験談や自分磨きをしていくなかで、心もだいぶ落ち着いてきたように感じました。

焦っていた頃よりも余裕を持って接する事ができた事が、成功の秘訣である事もわかりました。」

 

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