結婚前提の出会い

「結婚前提での出会いがほしいんだけど、どこで探せばいいの?」

「早く結婚したいから今すぐ相手探しがしたい!」

できるだけ早く結婚したいという方は結婚前提の出会いを見つける必要があります。

今回は分かりやすく説明するために4つのポイントに絞って紹介していきたいと思います。

 

1、結婚前提で出会うためには自分から行動すること

「恋愛をしていいお付き合いができたら、結婚に結びつけたい」

そう思っている男女は沢山いますよね。

しかし、現在は恋愛が成就する前に、異性と出会うことすら出来ていない男女の方が圧倒的に多い傾向にあります。

結婚願望が強い男女でも「出会いがない、、、」「まったく出会いのチャンスがやって来ないんだけど。。。」と悩んでいる人が多いということです。

というのも、ちょっと前までは結婚適齢期の男女がいれば、どこかに世話を焼いてくれる人がいたものでした。

たとえば、会社の上司だったり、近所のおばちゃんや親戚だったり。

ちょっと寂しい気もしますが、昔のほうが人と人との繋がりがあって、結婚につながる出会いも人のつてを頼っていたんだと思います。

その一方、現代では結婚相手を探すのにも自力でやらなければならなくなりました。

大学や会社にちょうど結婚相手が見つかる人は非常にラッキーです。

「恋愛して付き合って、時期が来たら結婚する」まさに理想通りの結婚ストーリーと言えるのかもしれません。

 

しかし、現実はそれほど甘くないでしょう。

そうやって結婚していく人がいれば、うまく出会いが見つからなかった人だってたくさんいます。

僕もそのうちの一人でした。

「友達は結婚していくのに、自分には出会いすらないよ。。。」そうやって悩んでいる人だって大勢います。

しかし、その出会いは待っているだけでは訪れません。

社会人になってからの出会いは、とくに結婚につながる出会いは自分で行動して見つけていかなれけばなりません。

「待っていればそのうち良い出会いがあるはず!」というのは残念ながらただの妄想に終わってしまうでしょう。

家と会社の往復をしているだけではどこにも出会いのチャンスはありません。

「そうは言っても、どうやって出会いを作ればいいのか分からない、、、」そんな声も聞こえてきます。

昔のように人に頼ることができないなら、自分で探す必要があります。

それが結婚前提の出会いを見つける「婚活」です。

婚活=結婚前提の出会いを見つける作業と言っても過言ではありません。

出会いを制することができれば、結婚はぐっと近くに寄ってきます。

では、肝心の結婚前提の出会いを見つけるための方法は大きく分けて3つあります。

①婚活パーティー・②結婚相談所・③婚活サイトの3つです。

これらを駆使して出会いを見つけていきましょう。

もちろん人によっては自分に向き、不向きがあるはずです。

それぞれのメリットとデメリットを比べながら検討してみてください。

ただ待っているだけでは、これまでの状況と何一つ変わることはありません。

出会うための行動をしていく中で、自分磨きも同時に行うことができます。

さらには、結婚に特化した対人スキルやコミュニケーションスキルも身に付いていきます。

あとはプラスアルファで、「結婚したら良いお嫁さんやお婿さんになる」とイメージさせられる身なりや趣味や資格を持っておくといいでしょう。

 

2、婚活パーティーのメリットとデメリット

婚活パーティーとは、結婚したいと思っている男女が集まって開かれるパーティー形式の出会い方法です。

現在でも婚活パーティーは盛んに開かれていて、毎週末・休日には最寄りの都市部を中心に開催されています。

首都圏を中心に開催していたり、大手が主催しているものがおすすめです。

そこに集まる男女の年齢や職業なども様々ですが、中には年齢や職業に制限をかけている婚活パーティーもあったりします。

具体的には20代限定・40代の婚活パーティー、さらには男性は医者限定・大手企業限定など様々です。

制限をかけていない婚活パーティーほど門戸は広く、制限のあるものはそれに見合った条件が必要です。

また、制限が厳しくなるほど料金も変動します。

一般的には男性の参加費は5000円〜6000円前後、女性の参加費は3000円前後が一般的になります。

費用に関してはほとんど合コンと変わらないのではないでしょうか。

婚活パーティーのメリットとしては、1回参加するだけでたくさんの異性と出会いが作れることです。

結婚相談所や婚活サイトは基本的に1対1での出会いになります。

そのため、スローテンポな婚活になってしまいがちです。

一度に大勢と出会うことができれば、何人かの異性を比較しながら自分に合った人と出会うことができます。

一見すると効率が一番いいと思えるのが婚活パーティーの特徴です。

 

しかし、婚活パーティーのデメリットは同時にライバルも大勢参加していることです。

自分一人であればより取り見取り、選びたい放題ですが、そうはいきません。

例えば、イケメン高収入・性格良さげな美人が一人でもいると、一気に競争率が激しくなります。

婚活パーティーでは誰しもがいい相手を探しているので、人気が一極集中してしまいがちです。

その競争を勝ち抜くにはライバルに負けないステータス(見た目や収入など)が必要です。

それがなければ一番人気の異性を勝ち取ることはできないでしょう。

「自分にはそんなステータスないし、相手にも高くは求めない」というのであれば、自分との相性を基準に相手選びをしてみましょう。

ステータスで選ぶのではなく、自分と価値観が合いそうな人を選ぶということです。

ただし、ほとんどの婚活パーティーには時間制限があるので、もたもたはしていられません。

1対1で話す時間はほんの数分ということもありますし、フリータイムで1対1のまま話すのは難しいでしょう。

価値観の合う相手かどうか見極めるだけのゆっくり話す時間がないということです。

なので、ピンときたらマッチングに指名して、うまくマッチングできれば後日のデートで見極めるというパターンになるでしょう。

これらのことをまとめると、婚活パーティは良くも悪くもフィーリング勝負の短期決戦型の婚活方法です。

1回参加しただけで婚活パーティーが成功することはほとんどないので、積極的に何度も参加してみましょう。

 

3、婚活サイトのメリットとデメリット

婚活サイトは自分でプロフィールを書いて、条件検索などで相手探しをしていく婚活方法です。

婚活サイトのメリットはなんといっても、好きな時間にいつでもどこでも婚活できるという点です。

スマホさえあれば、ちょっとした空き時間や家にいながら婚活ができる手軽さがあります。

また、他の婚活と比べてもかかる費用がリーズナブルになります。

大手の婚活サイトを使えば、月額3000〜4000円前後で利用できるようになります。

ゼクシィが運営している婚活サイトのゼクシィ縁結びや、マッチングアプリのハッピーメールなどがおすすめです。

また、婚活サイトを利用するなら、積極的に行動できる人のほうが出会える確率が高くなります。

婚活サイトでは結婚相談所のように、手取り足取り世話を焼いてくれるアドバイザーはついていません。

あくまで自分でプロフィールを書いて、会員の中から相手を見つけていく必要があります。

「登録さえすれば、あとは適当に相手が見つかるはず」というほど楽なものではないことを覚えておいてください。

「この人に会ってみたい!」「もっとこの人のこと知りたいなぁ」と思ってもらうためにプロフィールや写真を工夫しなければなりません。

たとえば、「プロフィールに書いてある趣味が一緒だから話が盛り上がった!」とか、「笑顔の写真が印象的で優しい雰囲気がする」という感じです。

年収や見た目が普通でも、何か共感できるポイントがあるかどうかのほうが重要です。

そのためにはプロフィールやメッセージのやりとりは誠実に書いて、自分がどんな人なのかが分かりやすいようにしておきましょう。

婚活サイトのデメリットは実際に会ってみないと相手のことが分かりにくいという点です。

婚活サイトは相手のことがスマホの画面を通してしか分かりません。

そこに書いてあるプロフィールはあくまで自己申請ですので、そこに書いてあることが本当なのかどうか確かめにくくなります。

その対策として婚活サイトは本人確認のために身分証を写メしなければならないなどしてなりすましを防止しているところがほとんどです。

それでも本当にその相手が婚活としてちゃんと出会う気があるのかどうかは自分で判断しましょう。

プロフィールに書いてあることが嘘っぽくはないか、ラインやメールで連絡を慎重に取り合うなどしてから会ってみるようにしてください。

女性は完全無料で利用できるマッチングアプリ「ハッピーメール」

ゼクシィが運営する婚活サイト【ゼクシィ縁結び】

 

4、結婚相談所のメリットとデメリット

結婚前提として出会う方法として、結婚相談所はオーソドックスな婚活方法です。

結婚相談所のメリットとしては結婚相談所は真剣に婚活している会員の割合が多く、男女の年齢も30代から60代と幅が広いです。

結婚という最終ゴールを目的としているので、一般的な婚活パーティーなどと比べて本人確認もしっかり行われるというのが特徴です。

また、会員となる方の親も結婚に乗り気になっているケースが多く、トントン拍子で事を運ぶことも可能です。

結婚相談所では専用プロフィールを作成しますが、通常のプロフィールと異なり家族構成や将来的な転勤の有無など、結婚生活を意識した情報を作成します。

ほとんどの結婚相談所では登録するために、役所で発行された独身証明書を提出する必要があります。

本人確認として運転免許証やパスポート、住民票などの写しを提出します。

本人確認が強固なので、すでに結婚している既婚者が偽って登録していることもないですし、面白半分で登録してくる人もまずいません。

結婚相談所に登録を済ませると、相談所の方からマッチした相手の連絡が入ります。

また、登録後には自分でネットで検索して、希望に合った相手を探すこともできます。

中にはある種の職業に特化した、結婚相談所も存在しています。

具体的には、弁護士さんだったり、お医者さん、最近人気の高い自衛隊や公務員という感じです。

さらに、年収がかなり高い人専用の結婚相談所もあったりします。

例えば、弁護士と結婚したいと考えている人であれば、登録すると職業が弁護士という相手に出会えるわけですからかなり有益な出会いの方法です。

 

結婚相談所のデメリットとしては、他の婚活方法と比べても費用がずば抜けて高くなることです。

仲人がすべて面倒を見てくれて、充実したサービス内容になっているのでどうしても人件費がかさみます。

サービスランクによって価格は上下しますが、おおよその平均としては30万〜40万はかかると見ていいでしょう。

初期費用(登録料・情報管理費など)に加え、毎月の会費、そして成婚料がかかるところも珍しくありません。

「結婚相談所に登録はしたいけど、費用をできるだけ安く済ませたい!」というのであれば、仲人のサポートを削れば価格は低くなります。

しかし、結婚相談所の最大のメリットは仲人がいろいろと世話を焼いてくれることです。

もし仲人のサポートが必要ないなら、婚活パーティーと婚活サイトを利用したほうがいいでしょう。

あとは、結婚相談所の善し悪しに加えて、自分の担当者に当たり外れがあります。

仲人は自分の結婚が決まるかどうかを左右する重要なアドバイザーです。

仲人が親切で世話焼きなタイプであれば、どんどん相手を紹介してくれたりアドバイスをもらうことができます。

逆に、いまいちな人に当たると、なかなかいい相手やアドバイスに恵まれません。

これらのことを踏まえて、いい結婚相談所を選ぶためには実際にいろいろな相談所を見学をして回りましょう。

高い料金を払うことになるので、慎重に決めていく必要があります。

まずは複数の結婚相談所の資料を請求した後で、実際に結婚相談所を見学してみるのがおすすめです。

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