▼このページを見るとわかること▼

  • 22歳で婚活を始めても早すぎることはない
  • 彼氏がない人は出会いのチャンスを広げること
  • まずは自分ができる範囲で行動していくことが大事
困った女性1

22歳から婚活を始めるのって、まだ早すぎるんでしょうか?

普段の生活ではなかなか出会いもないし、出会いにつながる趣味があるわけでもないので、結婚どころか彼氏もできないんですよね。。

このままだと30歳までに結婚できる気がまったくしないんですよ。

今からでもがんばって婚活をしたらいいのか、それとも自然に出会いがあるのにまかせればいいんでしょうか?

ユキさん

22歳から婚活しても、早すぎて意味がないっていうことはないわ。

むしろ、歳をとってから必死に焦っても結婚できないっていうよりも、今のうちから少しでも婚活をスタートさせておいたほうが、あなたの理想に近い相手と出会って幸せな結婚ができるようになるのよ。

歳をとってから焦って婚活をしても必死すぎて男性のほうが引いてしまったり、若い女性ばかり選ばれるようになって思った通りの相手と結婚できなくなってしまうわ。

22歳だったらぜんぜん若くて気持ちに余裕もできやすいし、あなたが相手を選んで結婚できるのよ。

結婚したいと思ってる男性って、だいたいは自分よりも若い女性を選ぶのよね。

結婚するなら子供もほしいと思ってる男性が多いから、30代の女性よりも20代の女性のほうが圧倒的に選ばれる傾向にあるわ。

だったら、なるべく20代の早いうちから婚活に慣れておいたほうが、あなたが望む相手と結婚して幸せな生活を手にいれることができるってわけね。

普通女1

なるほど…たしかに焦ってから婚活しても大変そうだし、相手も妥協しなきゃいけなかったりしそうですね。。

私は20代のうちに結婚したいですし、子供もほしいなと思っています。

ユキさん

22歳から婚活をスタートさせて、20代のうちに結婚しておきたいと思うんだったら、出会いはたくさんあればあるほどいいわね。

出会いがたくさんあると、いろんな男性を比べながら判断できるようになるし、あなたが本当に結婚したいと思える相手がどんな人なのかもはっきりさせることができるの。

出会いがなさすぎると女性としても魅力を磨くこともできないし、あっという間に30過ぎてますます出会いがないと悩んじゃう負のループにはまってしまうわね。

ただし!婚活でもエッチ目的の男性にひっかからないように、くれぐれも注意して油断しないようにしてね。

婚活でも結婚する気がなくてただエッチしたいだけの男性とか、結婚してることを隠して遊びで参加する既婚者がいたりするのよ。

悪い男にだけはだまされないように、相手をきちんと見極める判断力と、簡単に警戒心を解かないようにしてほしいわ。

男を見る目をきちんとつけるっていうことは、婚活では絶対に必要なことだからね。

疑問女1

私が本当に結婚したい相手がどんな人なのかをはっきりさせていくことが大事なんですね。

なかなかいい出会いが見つからなくて、正直どうすればいいのかわからなかったんです。

でも、婚活で悪い男にはだまされないように十分気をつけたいと思います。

そのためには相手がどんな人なのかをしっかり判断できるようになりたいですね。

ユキさん

今から婚活をスタートさせるなら、婚活パーティーか婚活サイトがおすすめよ。

単純に彼氏がほしいっていうんだったら、マッチングアプリを使ってみるのもいいしね。

まだ22歳だったらそこまでたくさんのお金を婚活に使えるわけじゃないし、手軽な方法はいくらでもあるから大丈夫よ。

婚活パーティーだとだいたい1回参加するのに2,000~3,000円くらいのものが多いし、婚活サイトはほとんどのものは会員登録が無料で、有料会員になっても1ヶ月に3,000円〜4,000円くらいね。

婚活って実際には30代の女性が多いから、22歳っていう若さはライバルよりもかなり有利な武器になるわ。

たまに若すぎると「冷やかしなんじゃないの?」って思われることがあるかもしれないけど、真剣に出会いを探していけば、きちんと結婚を考えてくれる素敵な男性が見つかるわ。

それと、相手の年齢とか職業・年収も重要ではあるんだけど、それだけじゃなくて自分と相手の価値観が合うか・相性が良さそうかどうかも考えながら探していくといいわよ。

結婚すれば一生をともにすることになるんだし、一緒に過ごす時間だってとっても長いの。

だから、一緒にいて居心地がいいと思える男性、価値観が合う人と結婚したほうが幸せになれると思うわ。

もちろんちょっと話しただけじゃわからないことも多いし、気になる相手が見つかったら、その出会いは大切に育てていってほしいわね。

そうすれば、きっと理想の結婚ができて、毎日幸せに暮らせるようになるわ。

【25歳までに結婚したい!】20代前半でできる婚活方法【体験談あり】

 

22歳から婚活をしても早すぎることはない

国勢調査によると、22歳の女性の未婚率は92%ととても高いのですが、もし彼氏がいないのであれば、今から婚活を始めても早すぎるということはありません。

結婚につながりそうな出会いのアンテナを広くしていれば、思わぬところから運命の出会いは訪れたりするものです。

最近は昔に比べると結婚する年齢が、男女ともにどんどん高くなっていっているんですよ。

そんななか、20代前半の女性の中には、「結婚するなら30代とかじゃなくて、もっと早く結婚したい!」、「結婚すれば出産、体力がある若いうちに子育てもしたいし、ちょっとでも早い方がいい。」と考えている人も増えてきています。

とくに20代前半の独身女性は、結婚にもあこがれを持っている人が多く、温かい家庭を築きたいと考えている人が多いんですよね。

22歳というとまだ人数的には少ないものの、まわりの友達にも結婚する子が出てきて、披露宴や二次会に参加することで自分自身も結婚したいと思い始めるきっかけがあります。

彼氏がいれば、いずれその彼氏と結婚するのかなと考えたりもしますが、恋人がいない場合は婚活で結婚相手を探す必要があります。

22歳の女性はまだまだ若いとはいうものの、そろそろ結婚を考えても問題ない年齢でもあります。

結婚適齢期というと、女性の社会進出が進んでいる現代ではあってないようなものです。

25歳を過ぎた独身女性が、売れ残りのクリスマスケーキにたとえられたのはもう昔の話です。

あえて言うのであれば、現代での結婚適齢期は30〜35歳くらいまででしょうか。

そう考えると、22歳という年齢では結婚に焦る必要はありませんが、それでも彼氏がいない独身女性は婚活を始めてみるのがいいでしょう。

ただし、相手の男性に将来的に結婚する意思があるかどうかは、付き合う前にしっかり見極めておきましょう。

もし相手に結婚する意思がない場合、もし付き合っても20代半ばになってもなかなか結婚に踏み切ってくれず、そのまま別れてしまうカップルも少なくないからです。

そうなると結局は時間の無駄になってしまい、後で結婚に焦ってしまうことになりかねません。

同い年の男性はまだ社会人になって間もないということもあり、結婚を考えている人はまだまだ少ないんですよね。

もし同い年の相手と出会っても、そう簡単には結婚しようとはならないのが現実としてあります。

あなたが結婚したい!と思える男性と出会うためには、婚活をするのが一番確実で近道になる方法です。

とはいえ、「婚活」というとなんだか大変そうなイメージがあったりしますよね。

実際にはそんなに難しいことではなくて、「結婚につながりそうな出会いを増やしていくこと=婚活」と言ってもいいでしょう。

たとえば、会社で年齢的にもちょうどいいくらいの独身男性がいないか改めて探してみたり、友達から年上の独身男性の知り合いがいないか聞いてみたりといった感じです。

実際にはそういった出会いはそう簡単に見つかるわけではないので、婚活パーティーや婚活サイトと通じて良さそうな男性を見つけていくのが一番簡単で近道になっています。

恋人がほしい社会人が今すぐ彼氏を作る方法

 

婚活パーティーは見た目とコミュニケーション能力が重要

婚活パーティーは手頃な料金で参加でき、パーティー内容もさまざまなものがあります。

婚活パーティーは良くも悪くも見た目とステータスが重要視されるので、22歳という年齢が有利になるんですよ。

参加人数が多いものであれば、1回の参加でたくさんの男性と見比べることができるというメリットもあります。

どちらかというと、自分の容姿に自信があって、積極的に狙った男性にアプローチできる女性に向いています。

また、1対1でお見合いのように話ができるものや、参加人数を制限してちょっとした飲み会形式の小規模なパーティーがあったり、自分でも参加できそうなものを探してみるのもいいでしょうね。

婚活パーティーとは異なりますが、バスツアーやバーベキューなどのイベントを通じて出会いを見つけるという方法もあるんですよ。

 

婚活サイトはいつでも出会いが見つけられる

婚活サイトというと、ネットを通じて出会うことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、現在では安全に使える大手企業の婚活サイトが増えてきているので、会員数もかなり伸びてきています。

婚活サイトなら結婚したいと思って登録している人ばかりですし、身分証を写真に撮って提出する本人確認がしっかり行われているので、安心して婚活することができます。

スマホさえあれば、家にいながら今すぐにでも出会いを作ることができるメリットがあります。

婚活パーティーは当日も会場に出かけなければいけないし、メイクや服も自分できちんと準備しなければならない手間があります。

婚活サイトも20代後半〜30代の女性が多いので、22歳という年齢を武器にすることができます。

プロフィールの検索機能で相手の年齢や職業・年収をしぼって探すことができますし、写真を載せている人がほとんどなので相手の顔を見ながら選ぶこともできるんです。

1人1人のプロフィールをしっかり見ながらマッチングすることができるので、気になる人が見つかったら自分のペースで相手とやりとりをしながら人柄を知っていくようにしましょう。

「結婚はいずれしたいんだけど、すぐにっていうわけじゃなくて、将来的に結婚につながるような真剣に付き合える恋人がほしい」という場合は、with(ウィズ)のようなマッチングアプリがおすすめです。

withは、メンタリストのDaigoさん(北川景子と結婚したウィッシュのDAIGOさんじゃないですよ)が監修しているアプリです。

心理学と統計学を活用して、好きなことや価値観が似ている人と出会うことができるという特徴があります。

マッチングアプリは婚活サイトほどすぐに結婚したいと思っている人がいるわけではありませんが、真面目に恋人がほしいという人たちが利用しています。

もちろんプライバシーの管理や、安心して利用できるためのシステム設計もしっかりしているので大丈夫です。

無料で登録できるようになっているので、どんな感じなのかを一度ためしてみるのもいいでしょう。

好きなことや価値観で出会えるマッチングアプリ「with(ウィズ)」

 

結婚相談所はプロのカウンセリングが受けられる

もうひとつ、20代前半の女性にはおすすめできませんが、結婚相談所に入会するという方法も参考までに知っておいてください。

費用はかかってしまいますが、本気で結婚したいと思ってる男性と出会える、プロのカウンセリングを受けられる婚活方法が結婚相談所です。

相談所によって違いはあるものの、入会金や月額費用・成婚料などを含めるとトータルで30~40万円ほどかかってしまいます。

その反面、入会するときには本人確認のための公的な証明書だけでなく、収入を証明できるもの・独身証明書などの厳しい審査があります。

お金はそれなりにかかってしまいますが、結婚相談所を利用すると、あなたが希望する条件の男性をプロのカウンセラーが探してきてくれます。

結婚相談所には大手企業に勤めている男性も多く、医師や弁護士などのハイステータスの男性が登録していることも少なくありません。

ただし、ひとことで結婚相談所といっても、登録する相談所によってカウンセラーの質にはかなり差があるので注意が必要です。

実際、大手の結婚相談だからといって安易に入会してしまい、カウンセラーの対応が悪くて退会したという話をよく聞くからです。

信頼できるカウンセラーが見つかるまでは、相談所選びにはかなり慎重になってほしいですね。

 

理想の男性と結婚するためのマル秘テクニックとは

このように、婚活を通じていろんな男性と出会ってみることで、自分が男性を見極める目をつけることができます。

22歳という年齢では、まだ結婚を意識していない女性も多いので、同年代のライバルが少ないというのはとっても有利なことなんです。

22歳という年齢で婚活をすることは、さまざまなメリットがあります。

結婚して子供がほしいと思っている場合は、妊娠しやすく出産のリスクも低くなります。

子育てをするのにも体力がいるので、そういった面でも子育てがしやすいでしょうね。

また、30代ですでに子育てがひと段落つくので、30代という若さで自分の自由な時間が持てるという面もあります。

理想の男性と結婚したいのであれば、婚活で出会いを探すのと同時に自分磨きをしていくといいでしょうね。

あなたが結婚したいと思える男性と出会うことができても、選ばれなければせっかくのチャンスを無駄にしてしまいます。

いい男から選ばれるようになれば、その中からあなたが結婚したいと思える男性と結婚できるようになります。

ここで間違えやすいのが、理想の相手と結婚するためには、べつに美人である必要はないんです。

実は、美人だからと言って男性は結婚したいと思わないんですよね。

むしろ美人であればあるほど、「この人は俺にはもったいないだろうな。。」と高嶺の花としてアプローチしてこないんです。

たまに美人で仕事もできるのに、なかなか結婚できないアラサー・アラフォーの独身女性がいます。

それは男性が「この人は俺には釣り合わない。。」と思われてしまうからなんです。

では、男性が結婚したいと思う女性はというと、「男から見て女性らしい女性」なんですよ。

「女性らしい女性、、って何?」と思われるかもしれませんね。

「女性らしい女性」というのは、「男性が守ってあげたくなる女性」のことです。

ようするに、か弱い女性を演じたほうが結婚できるってことですね。

男性は女性のことを守ってあげたいものなんですよ。

「この人は俺がいないとダメなんだ!」って思わせれば、あなたの勝ちです。

逆に、バリバリ仕事ができるキャリアウーマンは「この人は俺がいなくても生きていけるだろうな」って思われてしまい、まったくアプローチしてくれなくなります。

キャリアウーマンには養われたいダメ男しか寄ってこないので、いつまでたっても結婚できずに売れ残ってしまうというわけです。

そうではなくて、自分は男の前では常に一歩引いて、男性のことを立ててあげといたほうがいいんですよ。

男性の自尊心を満たして、王様のような気分にあなたがさせてあげるってことです。

女性から見るとイラッとするかもしれませんが、ぶりっ子な女性って男性からちやほやされるんですよね。

「これってどうやってやるの?」「へぇ〜!そんなことまで知ってて〇〇さんすごいですね!」なんて自然に男を立てることができる女性こそが、ハイステータスの男性さえ魅了してしまうんですよ。

とくに可愛くも美人でもないのに、やけにモテるという女性は、実は男性を立てるのがめちゃくちゃ上手だったりします。

同性の女性から見たらバレバレのぶりっ子でも、男性からすると守ってあげたくなる存在に見えるんですよ。

ぶりっ子というよりも、可愛げのある女性を目指そうってことですね。

「そんな男に媚を売るみたいなことできない。。」なんて言うよりも、ちょっとだけ、小さなことでもやってみてください。

男を立てるということの重要さ、その効果にびっくりすると思います。

本気で理想の男性と結婚したいという人だけ実践してみてくださいね。

あなたが理想の男性に選ばれるようになれば、幸せな結婚はもう目の前にあります。

「でも、どこで婚活を始めるのが一番いいんだろう…」

「婚活初心者にもおすすめな方法って、何かないかな?」と悩んでいる人もいることでしょう。

そんな方には、ゼクシィ縁結びをおすすめしています。

ゼクシィ縁結びを使えば、今すぐにでも結婚相手を見つけることだってできるんです。

実際、私もなかなかいい出会いなんてないと悩んでいたのに、たった2ヶ月で結婚相手との出会いがありました。

そんな運命の出会いを作ってくれたゼクシィ縁結びには、4つの特徴があります。

  • 結婚情報誌のゼクシィで有名な大手企業リクルートが運営
  • 登録無料・成婚料も0円
  • 婚活サイト初のお見合いコンシェルジュが初デートをサポートしてくれる
  • 相性がいい、価値観の合う人が見つけやすい

さらに、ゼクシィ縁結びは大手企業のリクルートが運営しているので、セキュリティとデータ管理がしっかりしています。

最初は「婚活サイトなんて、良い出会いがあるわけないじゃん」と私も思っていました。

ところが、ためしにゼクシィ縁結びを使ってみたら、素敵な相手と出会えたことに自分でもびっくりしています。

今は子供もできて、あわただしくも家族3人で毎日幸せに暮らしています。

あのときゼクシィ縁結びを使うことができて、本当に良かったです。

まずは無料の会員登録をしてみてください。

きっとあなたも運命の結婚相手と出会えるはずです。

ゼクシィ縁結びの公式サイトはこちら

 

「22歳から婚活を始めても早すぎることはありませんよ」20代前半 女性 Fさん

「まだ20代前半なんですが、将来のことを考えて、22歳から婚活をはじめてみました。

最初のうちは、情報収集なんかもほとんど行わず、いきなり婚活パーティーに参加していました。

しかし、何も考えずに参加してしまったことから、その場の雰囲気に飲み込まれてしまい、まったくマッチングできず、ただ時間を浪費してしまうだけでした。。

もともと私はがやがやした雰囲気はあまり好きではなく、必要以上に人と関わることが嫌いです。

そのため、婚活パーティーでも思うように人と会話をすることができず、最終的には気分が悪くなってしまったので続けられませんでした。

次にためしてみたのが婚活サイトです。

婚活サイトのメリットは婚活パーティーとは違って、自分のペースでゆっくり婚活できる点です。

婚活パーティーみたいに複数の男性と流れ作業のように時間制限を設けて話をする方法では、肝心なことを知ることがないまま相手を選ばなければならないし、結果的に思った通りの人とマッチングできません。

そのため、このようなことが起こらないようにするためにも、しっかり話し合うことが重要であると私は考えました。」

「ゆっくり婚活をしていくために、婚活サイトという選択肢を選びました。

お金的にも、婚活パーティーとそれほど変わりませんでした。

婚活パーティーでは1回2,000円くらいでしたが、婚活サイトは月額3,000円〜4,000円くらいでしたし、マッチングアプリなら無料でそのまま使えるものもありました。

まだ22歳なのでそれほど貯金もないし、結婚資金を貯めるためにも婚活にはそれほどお金をかけられるわけではありませんし。

これから結婚資金を貯めていこうと思っていたので、できる限り婚活方法は厳選していくことを心がけていました。

私は相手の写真を見分けるために、まずは人相をよく調べています。

たとえば、眉毛が極端に釣り上がっている人は地雷である可能性が高いですね。

婚活サイトでは実際に会う前にある程度は相手を判断する必要があるので、写真やプロフィールのデータから相手がどんな人なのかを知る必要があると思います。

人相に関しては、それがすべてではないにせよ、ある程度は相手をあらわしているんじゃないでしょうか。」

「目の感じがキツそうとか、無表情の人は避けたいですね。

逆に笑顔が素敵だったり、優しそうな雰囲気の人を積極的に探していきました。

実際に会ってみたときも、手持ちの持ち物によって判断することも可能です。

たとえば、スマートフォンの画面にヒビが入っていた場合は、物の取り扱いがずさんそうで、だらしないような感じがします。

ものを大切にできない人はお金使いも荒らそうだし、人との関係も適当になってしまいそうです。

結婚して共同生活を送る上で、お金の使い方に問題がある方は避けたほうが無難です。

ただでさえ税金とか物価も高くなってきるし、子育てのことなんかも考えていくと、金遣いの荒い人とは結婚したくないです。

このようなことを防ぐためにも、付き合う前の段階でそのようなお金の使い方が荒い人を見抜いて付き合わないようにすることに気をつけました。

婚活サイトではひとりひとりをじっくり見極めていくことができるので、きちんと相手のことを理解していきながら、会ってみるかどうかを決めていけるので効率はけっこう良かったんじゃないかなと思います。」

「結果的に、私は婚活サイトで出会った人とお付き合いをしています。

これからどうなるかはわかりませんが、私としては将来的に結婚できたらいいなと思える人です。

22歳では世間的にまだ婚活は早いと言われることもありますが、結局は自分がいつ結婚したいかしだいだと思います。

年齢的にはまだ若いと思うので焦る必要はありませんが、今から婚活をして相手探しをしていてもぜんぜんOKです。

結婚につながる出会いのきっかけとして参考になれば幸いです。」

 

「22歳から婚活を始め、念願どおり結婚できました」20代前半 女性 Uさん

花嫁姿にあこがれていたこともあり、小さい頃から結婚願望を持っていました。

私の旦那様になってくれる人はどんな人だろうと意識して男性を見るくせがついているせいか、お付き合いする男性にも慎重になってしまい、なかなか見つけることができません。

ただ結婚願望があるだけでは結婚できないですし、友人に誰かいい人がいたら紹介してくれるよう頼んでもいました。

友人達の中にはそんな私のために男性を紹介してくれる人もいましたが、好みのタイプじゃないでお断りをしなければならないときはとても申し訳なかったです。。

周囲に迷惑をかけず理想の男性を見つけるには、結婚相談所への入会や婚活アプリを利用するしか方法はないと考えました。

スマホから簡単に登録できる婚活アプリに登録をして、婚活をスタートさせました。

婚活サイトのシステムはいろいろですが、私が登録をした婚活サイトはプロフィールを検索し、気に入った相手に「いいね!」を送信して「いいね!」が返されればマッチング成立です。

何度かメールをやりとりして実際に会ってみようと思えば、待ち合わせをして会うことも自由でした。

私は「いいね!」をくれた男性の何人かに「いいね!」を送信してマッチングしてみました。」

そのうちの一人の男性と趣味の話や、ペットの話をしているとけっこう話が合う人だったので会ってみようかなという気持ちになったんです。

居住地も近かったので、最寄り駅の3つ先で待ち合わせをしました。

スーツ姿の26歳の男性と婚活サイトを通じて初めて会いましたが、実際に会ってみるとイメージと違っていて、会話は思うように進みません。

気まずい雰囲気の中で2時間ほど一緒にいましたが、早く帰りたくなってきたので「そろそろ、、」と言って帰ることにしました。

私の初めての婚活はうまくいきませんでした。

婚活はそんなに簡単ではないと思っていましたが、予想以上に難しいかもと実感したんです。

失敗の原因は初対面同士で何を話したら良いかわからなかったこと、緊張しすぎたことが原因だと思います。

私は20代前半でどうしても結婚したかったので、思い切って仲人さんが仲介してくれる結婚相談所に登録してみました。

結婚相談所への入会はさまざまな提出書類もあってちょっと面倒だなとも思いましまたが、本気で結婚したいなら仕方がありません。

「提出書類をすべてそろえ、結婚相談所へ入会すると、専任の仲人さんと面接をすることになりました。

「男性のタイプや年収、希望をなるべくたくさん聞かせてください。」と言われ、提出した書類に記入していなかったことまで専任の仲人さんに伝えました。

その電話の数日後、専任の仲人さんから何人かの男性がお見合い候補に上がっているという話を聞きました。

年齢や趣味・職業などを確認し、タイプの男性がいたのでその人とお見合いをしてみることにしました。

結婚相談所のお見合いは都内ホテルのラウンジで、仲人さんが仲介をする本格的なものでした。

婚活サイトのときよりも緊張感に襲われましたが、仲人さんが立ち会ってくれているので会話に困ることはありませんでした。

相手の男性が「お綺麗ですね」と褒めてくれたのが少し嬉しかったのですが、それでもこの人と結婚したいと思えるところまではいかなかったのでお断りしてしまいました。

このことを母親に言ったら、「理想ばかり言っていないで、本当に結婚したいなら適当なところで妥協しなさい。」と言われてしまいました。

たしかに結婚願望ばかり強くても、現実を見なければ結婚相手も見つけることはできません。」

「しかし、子供の頃から夢にまで見ていた結婚です。

まだ22歳だし、適当なところで手を打つわけにはいきません。

私が入会した結婚相談所はイベントを通じて出会うことも可能で、アウトドアや観光ツアー・バーベキューなどのイベントを通して、無理なく男女が距離を縮めることができるシステムもありました。

私は都内で開かれたバーベキューパーティーに参加をしてみることにしました。

当日、バーベキューパーティーで食材を協力しながら一緒に焼いた男性と意気投合したんです。

バーベキューコンロを手際よく扱うこの男性を頼もしく思いましたし、会話も弾んだのでまた会ってみたいと思いました。

すると、男性の方から「今度、果物狩りのバスツアーに一緒に参加しませんか?」と誘ってくれたのです。

私はこの時既に男性に心惹かれていたので「よろこんで!」と返事をしました。

果物狩りや美味しい食事、観光を一緒に楽しんで気分は恋人同士のデートです。

楽しい一日が終了する頃、男性からお付き合いを申し込まれ、結婚を前提にお付き合いを始めることになりました。

お付き合いを始めて半年後、「結婚してください。」と彼から結婚を申し込まれ、私はすぐに「よろしくお願いします」と婚約しました。

念願どおり20代前半で結婚できる喜びと、結婚相談所に入会して良かったと幸せいっぱいです。