「婚活ぜんぜんうまくいかないし、もう結婚するのは諦めた…」

「みんな何歳くらいまで結婚を諦めないでいるの?」

婚活に苦戦している中で、どれぐらいで結婚を諦める人がいるのか気になりますよね。

このページでは、婚活での結婚を諦めた理由と年齢について詳しく説明してあります。

▼このページを読んでわかること▼

・婚活での結婚を諦めるボーダーラインは40歳

・婚活で結婚できない理由がわかる

・結婚を諦めるとどうなるのかはっきりする

 

結婚に焦りすぎると燃え尽き症候群で諦める人が多い

「婚活をがんばってもがんばっても、がんばっても、がんばっても!まったく結婚できない…」とうんざりしていませんか?

「結婚したくてたまらないのに、婚活をつづけてもぜんぜんいい人は見つからないし。。」

「いっそのこともう婚活で結婚するのあきらめちゃおうかな、、」って思いますよね。

実は!30代後半を過ぎた独身の女性は、すでに3割以上の人が結婚するのをあきらめています。

(ちなみに、男性は50歳まではなんとか結婚できると考えている人が多いです。)

30代前半はまだなんとか結婚できると思っている人もたくさんいますが、それが30代も後半になってくると、「私はもう結婚できないかも。。」と諦める人が増えてきます。

そして、40歳を過ぎると「もう完全に結婚するのあきらめたわ…」という人たちであふれかえってきます。

やっぱり年齢的に無理だと思う人が多くなるのは40歳がボーダーラインっていうところですね。

30代後半で結婚をあきらめるのはまだ早いと私は思います。

まだやりようによっては幸せな結婚をつかむことはできますよ。

ただし、相手の条件に妥協をしたり、今までためしたことがない婚活方法も積極的にとりいれたりする必要はありますけどね。

40歳を過ぎてからは必死になりすぎず、自分ができるペースでのんびり出会いを探すのもありですね。

40歳を過ぎてから必死になりすぎるのもしんどいですし、大人の余裕を見せたほうが男性もアプローチしやすくなります。

まあ焦り過ぎないっていうのは30代からの婚活では必要なことではありますけど。

あなたの婚活がうまくいかないのはなぜか?

 

結婚を諦める理由の多くは年齢的な問題

婚活での結婚を諦める人の理由としては、年齢以外だと単純にいい出会いがないっていう理由ですね。

婚活をしてみたはいいんだけど、まったくいい人にめぐり会えないっていう意見も多いですよ。

婚活って出会いを作るのは簡単ですけど、「結婚したいと思える相手」と出会うのはけっこう難しいんですよね。

自分がいいなって思っても相手にされなかったり、逆に自分はなんとも思わない相手からしかアプローチされなかったり。

年齢が上がれば上がるほど、いい出会いがないっていう人の割合は増えていきます。

女性は単純に若いほうがアプローチされる男性の人数は多いですからね。

結婚するのに女性の年齢は死活問題なんですよ。

20代後半をピークに、30歳を過ぎるとどんどんアプローチしてくれる男性の数は減っていきます。

しかも、年齢が上がるとそれに応じて相手の男性に求める条件が高くなっていきますからね。

人数が減って、しかも高望みをすれば、そりゃあ結婚できませんよ。

そこで条件を妥協できればいいんですけど、それもなかなかうまくはいかず。

結局は結婚することをあきらめることになるわけですね。

あとは、婚活をしていく中で、自分の性格的に結婚に向いていないと悟ってあきらめる人もいますね。

人に合わせるのがめんどくさいとか、一人のほうが気楽でいいっていうふうに考え始めたり。

結婚するといいことばっかりじゃないんですよね。

価値観がぴったりなにもかも一緒ってことは、まあありえないじゃないですか。

どこかしらで相手に合わせたり、ときには自分が一歩引いてゆずることもあるわけです。

結婚すれば付き合っているときよりも一緒いる時間も長くなるし、自分の自由時間や家でのスペースも少なくなります。

趣味・好きなことについやせる時間も少なくなります。

趣味が生きがいの人にとっては耐えられないでしょうね。

結婚にまつわるストレスに耐えられない人は、結婚することをあきらめることになるんでしょう。

そのぶんだけ将来についての不安があるっていう人もいますよ。

一生独身ということは、歳をとってからも独り身である可能性も否定できませんからね。

たまにニュースで集合住宅地でひっそり孤独死する老人がいるっていうことを聞いたりすることがあるはずです。

そういった不安をかかえながらも、今から結婚するのは無理だってあきらめるしかないと追い込まれることになります。

自分から進んであきらめるのはいいんですが、婚活をがんばったのに結婚できなくてあきらめるのは精神的にキツいものがあります。

また、一回は結婚したけど、うまくいかなくてあきらめたっていう人も実は少なくないんですよ。

結婚してはみたけど、ぜんぜん相性がよくなかった、相手が不倫をしていて離婚した、そうゆう話をちらほら聞きます。

じゃあ、どうすれば婚活で結婚できるのかっていうと、自分に合った方法を見つけるしかないですね。

人にはそれぞれ向き・不向きがあって、婚活でも同じように向き・不向きがあります。

婚活パーティーが性に合っている人もいれば、婚活サイトで結婚できたっていう人もいます。

結婚相談所で運命の出会いがあったっていう人もいるでしょう。

どれがいいのかは実際にためしてみて、良さそうなものを選んでコツコツと続けるのがいいんですよね。

なんの秘密もありませんが、運命の出会いを見つけるためには地道な活動が必要です。

それでも結婚できないという場合は、残念ながら縁がなかった、あるいは高望みをしすぎたということなのかもしれません。

「でも、どうしても結婚を諦めきれないし、結婚したい!」という方もいるかと思います。

婚活に慣れていない方にとって、何をすればいいのか悩んでしまうこともありますよね。

しかし、ゼクシィ縁結びを使えば、運命の相手を見つけることができるチャンスは十分にあります。

私も友人からゼクシィ縁結びのことを教えてもらい、そこで結婚相手と出会うことができました。

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最初は「婚活サイトなんて、良い出会いがあるわけないじゃん」と思っていました。

ところが、ためしにゼクシィ縁結びを使ってみたら、素敵な相手と出会えたことに自分でもびっくりしています。

実際、私もなかなかいい出会いがないと悩んでいたのに、たった2ヶ月で結婚相手との出会いがありました。

家族や友人に祝福してもらい、幸せいっぱいの結婚式を挙げることができました。

あのときゼクシィ縁結びを友人から教えてもらうことができて、本当に良かったです。

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きっとあなたにも素敵な結婚相手が見つかりますよ。

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結婚を諦めても意外となんとかなるもの

とはいえ、結婚を諦めるって、なにも悪いことばっかりじゃないんですよ。

結婚しなきゃいけないっていう義務感みたいなものから解放されるのは、一種の開放感がありますからね。

自分で自分を救ってあげるというか、一人でいてもいいんだよって納得できるのは人生において前向きになれることだと思いますし。

毎日毎日「早く結婚しなきゃ…早く結婚しなきゃ…」って焦って生きたくないじゃないですか?

気持ちに余裕がないと美味しいご飯も食べれませんし、楽しいことだってつまらないように思えてきちゃいますよね。

また、男性を結婚できるか目線で見ないで済みます。

対等に人として接することができるというか、年収とか職業・年齢・独身かどうかで男性を見ないで済むっていうのはけっこうでかいですよ。

相手を値踏みチェックしながら話すのって、人としてもどうかっていうところがありますからね。

そういったことをしないで済むのは結婚をあきらめたからっていうこととまったく関係ないとは言えません。

ちなみに、そうやって対等に男性と接すると、余裕が出てきて女性として魅力的に見えたりするんですよ。

皮肉なことに、結婚諦めたらモテ始めたっていう話は少なくありません。

結婚うんぬんではなく、単純に恋愛するのも人生を充実させるひとつの要素になりますよ。

そして!女性はとくにこのことで頭がいっぱいになってしまうと思いますが、そう「出産」のことです。

結婚=出産というわけではありませんが、結婚したら子供がほしいって思っている独身女性はたくさんいます。

しかも、妊娠と出産は年齢と体力に限界がありますからね。

現代の医療で高齢出産が可能になったからといって、リスクがゼロになるわけじゃありませんし、子育てに体力は必須です。

そういったことをあきらめれるようになると、一気に気が楽になったという方も多いんですよ。

結婚をあきらめると、自分のことだけ考えていればいいんですからね。(まあ、自分の親のことなんかもあったりしますけど、そこまで考えたらきりがありません。)

自分のために働いて、自分のためにお金を使えるんですよ。

好きなことをしてもいいし、旅行だって行きたいところに行って、なんならちょっとの贅沢だってできるじゃないですか。

貯金して小さい家を買ってもいいですしね。

将来設計が簡単にできるようになれば、わりと老後の心配なんかも過度にしなくてもいいんじゃないでしょうかね。

このように、結婚をあきらめることは悪いことばかりではありません。

前向きな意見も多いんですよ。

「婚活やめてよかった!」婚活がめんどくさい・しんどい気持ちから解放されるには

 

結婚を諦めるには人生を楽しめるものが必要

「まあ、結婚を諦めるのは悪いことばかりじゃないっていうのはわかった。で、どうすれば結婚を諦めることができるわけ?」と思う人もいるかもしれません。

答えは簡単で、人生を一人で楽しめるようになればいいんですよ。

いたってシンプルな答えです。

結婚=幸せっていう価値観のままだから、なかなか結婚を諦めきれないんですよね。

だったら、自分が好きなことをして、一人でも幸せ、むしろ一人のほうが幸せっていう状態になればいいんです。

今の世の中は独身でも楽しいこといっぱいありますよ。

美味しいもの食べるのもいいし、家でごろごろネットサービスを使って映画観たりゲームするのも楽しい、一人でアウトドアだって満喫できるし、趣味仲間を作って一緒に楽しむことだってできます。

こういったことは独身のほうがお金も時間もかけられて自由なんですよね。

結婚したらこうはいきませんよ。

所ジョージさんみたいに、世田谷ベース作って結婚しても好きなことばっかりできる人なんてまあいませんよ。(実際に所さんが好きなことばっかりしているかどうかは別ですが。)

結婚=幸せっていう価値観が、実際に結婚したら幸せかどうかとは別なんですよね。

結婚したらしたで苦労もいっぱいあります。

最近は結婚しても不倫する人はいーーっぱいしますし、結婚=幸せとは限らないんですよねぇ。。

だったら、今結婚しないまま幸せになるっていう選択肢もありです。

なんだか精神論っぽくて嫌なんですが、物事は見方ひとつで変わります。

実は今の状態のほうが幸せだったていうこともあるんですよ。

まずはあなたが何をしているときが楽しいのか、幸せに感じる時間を増やしてみてはいかがでしょうか?

では、ここで婚活をして結婚するのを諦めた方々の体験談を見てみましょう。

早く結婚したいのに出会いがない人のためのきっかけ作りとは

 

「結婚相談所を脱退してからは婚活での出会いを諦めています」30代前半 女性 Hさん

私は30代の女ですが、今までに何度か婚活をしては辞めてを繰り返してしましたが、最近はついに諦めた感じになってきました。

私自身は決してモテないほうではないはずです。

今までにお付き合いした方はいらっしゃいますし、結婚を意識した方もいたからです。

ただ20代半ばからは恋愛は後回しにしていて、どちらかというと友達と飲みに行ったり旅行して楽しんだり、好きなことばかりやっていました。(今思えば後悔しています。。)

20代後半になると、母親からそろそろ結婚はどうなの?とか言われたり、父親からは孫の顔が見たいなんて言われたりするんです。

そのときは内心うっとおしいなぁと思いつつ、相手がいないと話をかわしつつもそのうち何とかなるだろうと気楽に構えていました。

しかし、徐々に友達の間でも結婚する子が目立つようになり、ついには一緒に旅行などをしていた親友までもが恋人ができるようになって、そちらを優先し結婚するまで至りました。

さすがに私の一番の親友が結婚することになって焦りを感じるようになったため、私自身も何かアクションを起こさないといけないと思うようになりました。

「一番最初に考えたのが結婚相談所です。

幸いにして私の会社の労働組合が結婚相談所のパートナーか何かで、そこを経由して申し込むと入会金が通常の半額で入ることができたため、そこにしました。

そして、いざ登録を行い指定された日に伺ってみると、カウンセラーとの面談が始まります。

あらかじめ私の指定する条件を書いた紙をもとに、パソコンにインプットしながらマッチングする相手を検索する仕組みです。

もともと結婚相手に求める条件はそんなにありません。

少なくとも年収は私よりあればよいと考えていましたので、低めに設定しました。

その他にも相手の親との同居の可否や年齢の上限、趣味に性格など細かく設定することも可能です。

さすがに相手の親との同居は一緒に住んでみて駄目なら出て行くということも簡単にはできないのでNGにして、それ以外の条件は多少緩めにして検索をかけてもらい、その日はおしまいです。

後日メールにてマッチングした相手のリストや、相手の男性が私のプロフィールを見てアプローチをしてきたリストを頂きました。」

幸いにして件数にすると前者が2件、後者が16件とカウンセリングをしてから1週間もたたないうちに多くの連絡があったことにびっくりです。

1件ずつ目を通していくとひとつの傾向が見えてきたのですが、どれも年齢層が高いのです。

年齢の上限を50歳に設定したので、50歳以下の方で40代の方が多く申請がありました。

さすがに40代は無理ではないけど最初のうちは同い年ぐらいで徐々に年齢をあげていき、駄目なら40代と思っていたところにいきなり40代!?が大勢というのは想定外でした。

どうするか扱いに迷っていて、心中をカウンセラーの方に告げましたがお会いしてから判断しても遅くはないことを必死に告げられました。

なかば強引に、しぶしぶではありますが39歳の男性の方と40代半ばの方と実際にお会いすることでセッティングを依頼しました。

会食は結婚相談所の方が紹介してくれたカフェで、いきなり1対1で行います。

お会いさせて頂いた方は優しい方でいい人なのだろうという印象を受け、このままお付き合いをするか一旦やめようか悩みました。

やはりネックとなるのは年齢で、もう少し同年代の方と婚活をして駄目なら上の世代という思いが強く、結局はお断りをさせて頂き、改めて条件欄をいじって35歳までに設定をしました。

「そうすると今度は自分へアプローチしてくる人が激減します。

どうやら私は属性的に年上の方から好まれるタイプだったようです。

ただ激減はしましたがちょうど同い年の方からアプローチがあったためお見合いへとすすみましたが、こちらも自分とは合わないと思い断念することにしました。

何となくこのまま結婚相談所でいい人とめぐり会える気がしなかったので、ここで一度結婚相談所は脱退し、作戦変更することにしました。

作戦変更といっても、間は1年ぐらいあいてしまいましたが。。

理由は婚活に疲れたからで、再開するのに1年かかったんですよね。

次に始めたのがスマートフォンの婚活アプリを使用したり、街コンと呼ばれるイベントへの参加です。

どちらも参加して感じたのは、結婚相談所と比べて軽い感じがしたという事です。

費用が安くすむので気軽に参加できるという点は大きなメリットでしたが、気軽に参加できる分、真剣に結婚相手を探しているのかいまいちよく分からないような人まで参加していました。

なので、次第に私自身も相手の方に警戒するようになりましたし、自然とガードするようになってしまいました。

恋愛相手を見つける場所としてはいいのかもしれませんけど、やっぱり結婚相談所のほうが良かったなと思うようになりました。

とはいうものの、結婚相談所は既に脱退していますので、再度入るには入会金を払わなければならないし、迷ったあげくに婚活での出会いは諦めたというのが今までの流れです。

「もう嫌だ…」婚活が辛すぎて苦しいときの対処法とは

 

「実らない恋と引き換えに婚活を諦めました」30代後半 女性 Fさん

30代も半ばに差しかかってくるとですね、それまでに数多くの婚活を体験してきたんですよ。

そのたびにうまくいかず、諦めてきました。

1つめは婚活パーティーです。

20代後半くらいから友人に誘われ、とりあえず参加してみることにしました。

私が参加したのは、わりと大人数で開催されるフリー形式のパーティーです。

数が多いほうがその分選択肢も多いだろうという考えの元、場所(開催場所によって参加者の雰囲気が異なるため)も考慮したうえで参加しました。

参加者は気さくな方が多く、話しかけてくれる方もたくさんおり、連絡先を交換した人もたくさんいます。

しかし結果として、その後に繋がることはありませんでした。。

中には自分が良いなと感じた男性も数人おり、みずから積極的に話しかけに行ったり、連絡をしたこともあります。

でも、そういう人に限って、連絡が途絶えてしまうこと、返信がないことが多いんです。。

そうでない場合にはうんざりするくらい連絡が来る方もいたのに、うまくいかないなと感じました。

一度だけ、着席型の全員と会話をする「ザ・婚活パーティー」のようなものに参加したこともあります。

20人くらいの方全員と2,3分ずつ会話をするところから始まるのですが、正直、興味のない方との3分は非常に長く感じ、はっきり言って私には苦痛でしかありませんでした。

20回も毎回毎回同じ会話をすることもうんざりでしたし、これも失敗に終わりました。

パーティーは10回くらい参加しましたが、お付き合いまで進める人がいなかったため、一旦諦めることに。」

「2つめはマッチングアプリです。

最近ではマッチングアプリで出会っている人も多く、そこからお付き合いや結婚まで進めるという話を聞くことも増えてきました。

私の友人にも登録しているという人は何人かおり、私もすすめられてアプリを始めてみることにしました。

そのアプリは女性は無料で利用できるし、簡単に始めることができます。

また、登録時に身分証の提示を求められることもあり、アプリではありますが比較的安心して使用することができるなと感じでした。

プロフィールと写真を登録したら、すぐに使用することが可能です。

良い出会いを期待し、始める前にもどうすれば良い人と出会うことができるのか下調べもきっちり行いました。

条件を入力し、自分の求めている相手を検索することができることもアプリのメリットなんじゃないかな。

結果、登録後に数多くのいいね!をもらうことができ、その中に良い人はいないかとしっかりと見させていただきましたが、難しいものでいないものなんですねー。

ではこちらから良いと思える人を探し、自分からいいね!を送ろうと勇気をだしてみることにしたんですよ。

なかには本当かな??と思うくらい高収入で男前の人もいましたし、モデルのような人もいました。

逆にそういった人はダマされそうだったので、怖くていいね!できませんでした。(あとから知ったんですが、そうゆうのはほとんどエッチ目的とかサクラだそうです。)

中には好感の持てそうな雰囲気の方もいたので、いいね!を送り、メッセージのやり取りをした方もいます。

その後、ラインで個人的なやり取りまでは行くのですが、会うというハードルが私には非常に高く、そこを越えることができませんでした。。

アプリ内で出会った人は一見普通っぽく見える人もいますが、変わった方もいます。

卑猥なメッセージを送ってくる人もいたので、それが会うまでに至らなかった原因の1つかもしれません。

半年くらい続けてみましたが、こちらも交際まで行く気配がなかったので、諦めた形となりました。」

「3つめはある仕事の訓練学校で出会った人が元で、婚活を諦めるーというよりも中断したときの話です。

これまで多くの活動をしてきましたが、少しはいいなと思えても、自分から好きだと思える相手に出会うことはありませんでした。

また、そこからいい雰囲気まで行くことも難しく、先に進むこともできていませんでした。

そんなとき、1人の方と出会ったのです。

パーティーなどと出会う方とは違い、構えたりすることなく、自然な形での出会いでした。

学生のときはそれが当たり前でしたが、社会人になってからはなかなかそういったことがなかったので新鮮だったことを覚えています。

もともと人見知りだった私が、はじめから自然と話すことができたのも彼に惹かれた要因の1つです。

その場をきっかけに、どんどん距離を縮め、いつの日か好きだなと感じるようになっていました。

彼の表情や言動から彼も同じ気持ちでいてくれているのかと密かな期待をしていたのですが、少し違ったようでした。

彼にはとある理由で別れられない彼女がいたんです。

また、彼は結婚経験があり、今後結婚するつもりもないということも知りました。

久しぶりの恋がこんな形になるとは自分でも思っていなかったので、この気持ちをどう整理していいのかわからず、とても悩みました。

しかし、彼を諦めることができず、彼を好きな間は婚活を諦める方を選択することにしたんです。

現在は少し前を向いて、再び婚活に向けて行動しようと考えています。

とりあえずこれだけいろいろと諦めた経験がありますが、その経験は決して無駄ではなかったと思うようにしています。」

「婚活に疲れた女性へ」婚活に疲れたときはこうするといいよという話

 

「親にも諦められ、私も結婚することを諦めました」30代後半 女性 Uさん

私が30歳を過ぎたとき、見渡せばまわりの友人たちがどんどん結婚し、子供を授かっているのを目の当たりにしたら、私もこのままのんびりと実家のお世話になっていられないと焦りました。

特別結婚をしたくて仕方がない!というわけではなかったのですが、一人っ子でもある私は、将来一人ぼっちで暮らさなければならないのかと考えると、急に不安になってしまったんですよね。

とりあえず彼氏を作ることから始めようと思った私は、今まで消極的だった紹介やコンパに積極的になるようにして、まず出会いを増やそうと考えたんですよ。

でも、、コンパはその場が楽しければいいような人達が多く、おたがいに連絡を交換するようなことはほとんどありません。

交換するようなことがあっても、なかなか次のステップに進むようなこともなければ、連絡が来たとしても、他の友人を紹介して欲しいなどとのたまう野郎もいる始末でした。

友人からの紹介もときどきあって、ダブルデートもしたことがありました。

が、私がもともとそんなに乗る気ではなかったため、相手にいい印象を与えることができないまま二度と会うことはなくさよならです。

いつかは彼氏ができるだろうとタカをくくっていた私が本気で焦り始めたのは、「あなたにはいい相手を見つけてそろそろ結婚して欲しい!!」という親からの言葉でした。

そして、本格的に婚活を始めようと結婚し、婚活パーティーによく参加するようにしたのです。」

「他にも、結婚斡旋会社主催のパーティーもあれば、地方自治体が主催しているパーティーもありました。

第一印象は大事なので、パーティーがあるたびに服を買い、美容院でわざわざセットして向かうほど気合を入れて参加したんですよ?

なのに、自分が積極的すぎたのか、相手が引いてしまうことが多く、連絡先を交換するまでにはなかなか進まなかったんですよね。。

その自分の姿は、私が20代の頃にかつてコンパで見かけた男性と同じだったんです。

その男性はコンパという楽しく盛り上がる場であるにもかかわらず、私とずっと離れず、結婚願望をどんどん押しつけてくるようなちょっとうっとおしいくらいの人でした。

将来の夢を語り、子供は2人欲しいなど具体的なプランを私に話し続けたのにはさすがに寒気がしました。

その頃は結婚に興味がなかった私はまったく聞く耳を持たず軽くあしらってしまったので、相手にされないと思ったのか、他の女性と話し始めていました。

まさしくその男性と同じようなことをしているのが今の私だと気づいてがく然としました。

今思えば、婚活パーティーで気に入った男性を見つけると積極的に自分から話しかけ、自分の結婚願望を一方的に話し、相手のことをたずねるわけでもなく、自己中心的になっていたんだと反省しています。。

「そんなのじゃ相手が見つからないのは当たり前ですよね。

その後は結婚願望を押し付けるような態度をとらないように気をつけていましたが時すでに遅し、、今度は私の年齢が邪魔しているようでした。

多くの男性は20代の女性を求めているようで、私のような30歳を過ぎた女性は相手にしてくれません。

若い女性がモテるのはわかっていましたが、子供を産んで育てるプランを考えたときに、やはり若いというのは圧倒的なプラスなんだなと改めて実感しました。

婚活パーティーもうまくいかなくなってしまい、あとがなくなってしまった私は、最後の頼みの綱として結婚相談所にお願いしました。

事前にプロフィールを見て私が相手を選ぶことができるし、相手も私のプロフィールを見て選ぶことができます。

なので、マッチすればお見合いができるという合理的な方法なら、いいパートナーが見つかると思ったんですよ。

でも!!そこでも年齢が邪魔をしているのか、なかなか紹介話が来ませんでした。」

やっとお見合いをする相手が見つかって、プロフィールを見てみたのですが、私とはずいぶん年齢の離れた年上の男性でがっかり。。。。。

恋愛に慣れていないような容姿とまだ独身というのを見て、お見合いをする前に断ってしまいました。

その後も何人か紹介されましたが、私が会って話をしてみたいと思う男性がおらず、もう無理なのではと考えるようになりました。

そんな努力を知ってか知らずか、親からは「無理に結婚をしなくてもいいよ」となかばあきらめたように言われるようになる始末。

正直これまで婚活を通して傷ついたこともありました。

失礼なことを言われたり、体目当てっぽい男、嫌な人間関係を見せられたこともあります。

そのたびに諦めようと思いながらも、努力すればいつかはいいパートナーが現れると自分に言い聞かせながら前に進んでいました。

しかし、努力にも限界がありますし、そんな経緯があって、ついには婚活をするのを諦めたのです。

今は変なプレッシャーから解放されてほっとしています。

結婚という二文字に惑わされないように生きていきたいと思っているし、自分の趣味ややりたいことをやって自分を大切にしたいんです!

人生はまだまだ長いので、自分らしく生きている間にいい出会いがあったら大切にしたいと思うし、自然と結婚という運びになっていけたらいいなと思っています。」

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なかなか結婚を諦められないときにどうすればいいのか教えます。

 

婚活して結婚するのを諦めた年齢と理由のまとめ

・35歳から40歳をピークに結婚を諦める人が多い

・婚活でいい出会いがないのは高望みと年齢が原因

・前向きに結婚を諦めるのも悪くない

・一人でも人生を楽しめるようにすることが大事

ゼクシィが運営する婚活サイト「ゼクシィ縁結び」