疑問女1

結婚相手ってどう選んだらいいんでしょうか?

結婚するにあたって何が重要なのかを教えてほしいです。

ユキさん

結婚相手として何を重要視すればいいかっていうと、一番はおたがいの価値観を認め合える相手かどうかっていうところね。

相手の考え方とか価値観が受け入れられないと、結婚してからいっしょに暮らしていくのが大変になってしまうわ。

どちからがわがまま言いたい放題だと、相手は我慢し続けなければならなくなってしまうのよ。

だから、あなたの価値観とか考え方を尊重してくれるような、包容力のある男性を選ぶことが大切ね。

付き合う前のデート段階とか、お付き合いをしている状態で相手のことを見抜いていく必要があるわ。

具体的には、会っているときのふとした言動・何気ない瞬間の相手の態度をよく見ておくことよ。

デートしているときっておたがいに背伸びしているものなんだけど、それでもふとしたときに素の状態が出るから見逃さないようにしておいてね。

笑顔女1

なるほど、たしかにおたがいのことをきちんと認め合えるっていうのは大事そうですね。

相手の考え方とか価値観を受け入れて歩み寄れそうな人のほうがうまくいくのかも。

ユキさん

相手の言動に注目するのも大事だけど、婚約する予定の相手とは結婚する前に大事なことを話し合っておくのもいいと思うわ。

結婚って一生をともにすることだし、結婚してから後悔しても手遅れになってしまうからね。

そこで改めておたがいの価値観を共有して、相手のことを尊重できるかどうか最終チェックをしておいて損はないんじゃないかしら。

おたがいの価値観が似ている人ほど、相手のことを受け入れやすいっていう傾向はあるわ。

とくに結婚生活に直結するような金銭感覚とか、家事育児への考え方が似ていると結婚してからも円満にうまくいきやすいわね。

結婚生活を続けていくのにはお金もそれなりに必要にはなるし、相手が何に対してお金をかけるのかを知っておくのは大切なことよ。

堅実な結婚生活にしたかったら、浪費をしないとか、イベントごとは大切にしたいとか、お金への考え方もいろいろあるからね。

あと、意外に見落としがちなのは食の好みかしら。

料理を作って文句を言われないならいいんだけど、せっかく作ったのにあれこれと文句ばっかり言われると作るのもつらくなってくるしね。

外食の好みはたまにだからいいんだけど、家での食事については前もってどんな感じなのか探っておいてもいいかもしれないわ。

普通女1

結婚したら一生ずっと一緒にいるんですもんね。

もやもやするなら結婚する前に一度話し合っておくっていう手もありかな。

たしかに食の好みはあんまり気にしてなかったかも。

デートは外食ばっかりになるし、家での食生活はわかりにくいですもんね。

ユキさん

結婚するにあたってもうひとつ重要なのは、誠実な男性であることね。

いくらお金持ちでも、価値観が合っているとしても、浮気・不倫する男性と結婚したらすべて台無しになってしまうもの。

日本の離婚率ってだいたい35%前後なんだけど、その原因の中でも不倫・浮気は第2位になっているのよ。

第1位は性格の不一致だから、価値観が合わないことと浮気・不倫が大部分を占めていることになるわ。

ただ、結婚する相手の男性が本当に誠実なのかどうかを見極めるのはけっこう難しいのよね。

本当に相手が誠実かどうかを見極めるためには、やっぱり普段の言動とか、ふとしたときの態度に現れるんじゃないかしら。

家事や育児を積極的にしてくれる男性がいいなら、いちおう協力するっているレベルじゃなくて、積極的に協力してくれる男性じゃないとダメね。

子供はほしいけど、育児はまったくしないっていう男性もいるから、そのあたりも結婚する前に確認しておくといいと思うわ。

 

おたがいの価値観を認め合うことができるかどうかが大事

夫にして後悔しないために一番必要なのは、おたがいに相手の価値観を認め合うことができるかどうかですね。

何は無くとも、一番に選ぶ条件としてはこれに尽きると思います。

やっぱり、おたがいに相手の価値観を認め合う・許容することができないと、結婚生活を続けていくのは難しいんですよ。

生活をともにしてて考え方とか行動とかが共感できない相手と同じ家に住むって相当にしんどいですからね。

相手が結婚について何を重要視していて、どういったところにお金と時間を使っていくのか、どんなことを大切にしているのかを認め合うことができる相手を選ぶべきです。

ここで重要なのが「おたがいに」というところですね。

一方がわがままを言ってばかりだと、もう一方がずっと我慢しているという図になってしまいます。

一生それでいいならいいのかもしれませんが、仲がいい夫婦でそういった関係性の人たちは少ないでしょうし、今の時代にそういった夫婦像が合っているとも思えません。

おたがいの考え方・行動に不満があると、その不満をずっと抱えていかなければなりませんからね。

そういった意味では、包容力のある男性を選ぶというのも、夫にして後悔しない選び方とも言えるでしょう。

 

ちょっとしたことで相手の価値観がわかる

では、実際にどうすればあなたの価値観を受け入れてくれる、包容力のある男性なのかを結婚する前に判断する方法が必要です。

まだ付き合っていないデート、あるいは結婚前の付き合っている段階で、相手の価値観を見抜いていく必要があります。

相手の価値観がわかっていれば、結婚してからもどういったことを大切にするのか、結婚に何を求めているのかがわかってくるでしょう。

と簡単に言いたいところですが、付き合っている段階ではそういったところはなかなか表面上に出てこないものなんですよね。

誰しもがお付き合いをしている段階では、デートしている最中にはいいかっこしたいじゃないですか。

相手に嫌われたくないって思ってるので、普段の自分よりも背伸びしている状態になりやすいです。

「じゃあ、どうすれば見抜けるの?」ということですが、ふとした瞬間の行動・会話の内容・ちょっとした行動を見逃さないことですね。

たとえば、デートで利用したレストランの店員さんに横暴な態度をとるとか、ちょっとしたミスに怒ってしまったりという具合です。

予想していなかったトラブルに巻き込まれたときの態度なんかもその人の内面が現れたりします。

こういったデートで背伸びしている最中にちょっとしたタイミング・瞬間に出てくる素の状態を見逃さないことが大切です。

素の瞬間にその人の考え方・価値観を知ることができます。

 

結婚する前に相手の下調べをしよう

見抜くというふうにしなくても、結婚について話し合うというのもありですね。

これは結婚を前提にお付き合いをしていないと難しいでしょうが、それでも結婚してしまってから相手のことを知るよりはかなりましだと思います。

とくにいよいよ成婚して、婚姻する予定という段階ではしっかり話し合っておいて損はありません。

「成婚しているのに相手のことを根掘り葉掘り聞こうとするのは怖い…」と思うかもしれませんが、ちょっとだけでも話しておくことがあとで後悔しないことにつながります。

結婚は一生をともにすることになるので、結婚して後悔するとなるとそうとう大変な目に合いますからね。

話しているうちに「…これは結婚をやめといたほうがいいかもしれない」と思ったら、まだ引き返せます。

あるいは、誰かに相談して考え直すこともできます。

もし結婚して、相手とうまくいかなくて離婚するとなると時間と労力がかなりかかってしまいます。

おたがいの価値観を尊重できるか、あなたの価値観を尊重してくれる・包容力のある相手かどうかを見極めるようにしましょう。

 

おたがいの価値観が似ているとうまくいきやすい

先ほどのおたがいの価値観を認め合うことができるかどうかということを踏まえて、おたがいの価値観が似ているとうまくいきやすいということはありますね。

「そういった考え方もできるんだなぁ」と自分と違う価値観の人を認めることはあるものの、それでもまったく違う価値観は受け入れにくく、似ている価値観の人は受け入れやすいといった傾向はあります。

A「お金は趣味や好きなことに全部使いたい」、B「コツコツ貯金して将来に備えたい」

A「お肉や揚げ物が大好き」、B「野菜とかあっさりしたものが好き」

A「ローンを組んでも持ち家がほしい」、B「借金するのが嫌だから賃貸でいい」

A「子供は二人ほしい」、B「結婚しても子供はほしくない」

こういった別々の価値観にいる人たちは、結婚してもうまくいかない可能性は正直高いです。

そもそも価値観が違いすぎる相手には惹かれないということもあります。

ただ、結婚生活に直結するような価値観(たとえば、金銭感覚・家事育児など)は似ているほうがいいと思います。

  • 家事は積極的に分担できそうか
  • 料理ができる・味付けは似ているか
  • お金をかけたいところは似ているか

などを想像しながらお付き合いする人を選びましょう。

 

具体的な条件での選び方

金銭感覚が似ている

やはり結婚相手の選び方としては、お金と切っても切れない関係にあります。

いくら「お金より愛でしょ」なんて言っていたとしても、現実には円満な結婚生活を続けていくにはそれなりのお金が必要ですし、金の切れ目は縁の切れ目なんて言われるのは夫婦関係にも当てはまります。

ただ、結婚相手として選ぶのに、ただお金持ちであればいいなんてことはありません。

お金を持っているかどうか、経済力があるかどうかよりも、金銭感覚が似ている人を選んだほうが幸せになれると思います。

相手の男性がどんなことにお金をかけるのかが重要です。

お金持ちでも自分の趣味や好きなことにほとんど使ってしまうのであれば、あなたにお金をかけてはくれなくなってしまうかもしれません。

デートでお金を使っていても、結婚したらとたんにケチであることが発覚することもあります。

逆に、堅実に生活の基盤をしっかり安定したものにするためにお金を浪費しない、たまにイベントや旅行などにはちゃんとお金をかけてくれるというバランス型の人もいます。(バランス型の人が一番夫婦円満にいくことが多いですね)

お付き合いをしている段階で、こういった金銭感覚を判断していくことが大切です。

 

食の好みが似ている

結婚相手を決めるうえで、意外とバカにできないのが食の好みです。

食事は毎日のことですし、よほどおたがいが忙しすぎなければ朝食や晩ご飯を一緒に食べたり、休日に外食をすることになります。

外食はまだいいとしても、家での食事内容・味つけの好みが違うとそれなりに大変になります。

食の好みが合っていれば、最初から問題は起こらないんですが、違う場合はどちらかが作った料理に文句を言わない・合わせてくれる人のほうがいいですね。

一番めんどくさいのは自称グルメの男性です。

グルメ通ぶっている男性ほど、なにかと細かい注文や文句を言ってきたりします。

家での料理に毎日毎日文句を言われると作る気もなくなってしまいますよね。

味つけもどちらかが合わせてくれる・慣れることができればいいんですが、それができない相手だとしんどくなってしまいます。

外食の好みよりも、家での食生活がどんな感じなのかをさりげなく聞いておくといいですよ。

 

浮気・不倫をしない誠実さがある

夫にして後悔しないためには、誠実さが必要です。

誠実な男性でないと、浮気・不倫をする確率がかなり高いです。

それをものがたっているように、日本の離婚率も年々上昇してきているんですよ。

2017年の統計によりますと、離婚率は35.0%にもなります。

これは3組に1組の夫婦が離婚しているという計算です。

離婚の原因はさまざまですが、そのなかでも浮気・不倫は2位にランクインしています。

ちなみに、離婚原因の1位は性格の不一致になっています。

言い方は違いますが、まさに価値観が合わないから離婚している夫婦が多いことがわかりますよね。

現在はスマホのアプリで出会いをこっそり作れるようになっているからなのかもしれません。

よほど誠実で一途な男性でないと浮気をしてしまいます。

ちょっとした火遊びていどの浮気ならギリギリ許せるという女性はいますが、長年に渡って不倫されていたらたまったものではありません。

不倫が発覚すれば、幸せな結婚生活も一気に地獄になってしまいます。

そうならないためにも、誠実な男性を結婚相手に選ぶことは重要だと言えるでしょう。

ただ、相手が誠実かどうかを見抜くのはけっこう難しいんですよね。

本当にいい人そうな人でも、実は裏の顔があったりするものです。

なので、誠実かどうかは相手を総合的に判断するしかないのが現実です。

ちょっとした行動や態度に、その人の本心が垣間見えるので、相手のことをよく見ていれば誠実であるかどうかの見えてくると思います。

 

家事・育児は積極的に参加してくれる

結婚したら子供がほしいって考えてる人はけっこう多いんですけど、結婚相手も同じように思っていないとうまくいかないこともよくあります。

ぶっちゃけ子供がほしいと考えている男性でないと難しいってことですね。家事についてもそうなんですけど、家事を積極的にしてくれる人のほうが絶対にいいですね。

最近は共働きが当たり前になっているのに、家事だけ嫁さんに任せっきりっていう男性もいまだに多いんですよ。

ここが重要なんですけど、「いちおう協力はするよ」っていうレベルだと、実際に結婚してからはほとんど何もしてくれません。

ちょっとだけ掃除したりしてやったつもりになる男性の多いこと多いこと

きちんと家事分担してできる男性でないと家事のことが全部あなたの負担になってしまいます。

これは育児についても同じことが言えます。

「子供はほしいけど、育児のこととかよくわからない」と言って、あなたに丸投げされる可能性だってあるんですよ。

こういったことを踏まえて、家事育児・子供がほしいかどうかも結婚相手選びには重要でしょうね。

 

結婚相手としての男性の選び方のまとめ

  • おたがいが相手の価値観・考え方を受け入れて歩み寄れることが一番大事
  • 包容力のある男性は結婚生活がうまくいきやすい
  • ふとしたときの言動や態度をよくチェックしておく
  • もやもやすることは婚姻する前に話し合うのもあ
  • 誠実な男性でないと裏切られる可能性あり